ALPINE日記 2026年

2026/02/21 11:00 距離:120,560km 「車検、水温計取付」
来月はルマンの車検です。懸案事項の正確な水温計の増設やリアの振動の問題もあるため早めに淡路島のラッシュウェイさんに入院することにしました。まずは淡路島に行く途中で新名神・宝塚北SAで目当てのサンドウイッチを購入します。それは宝塚の老舗のふわふわ卵のサンドウイッチ「ルマン」が売られているのです。甘さ控え目、ほんのり塩味、たっぷりの卵のエッグサンドがたまりません。
三連休スタートのためか渋滞が酷かった。やっと明石海峡大橋に入ったところでアクセルを踏みたいところだが橋は覆面パトカーが多いので一旦冷静になり、安全運転、安全運転で。それにしても「追越車線」を「追越し」せずに長い時間トロトロと走り続ける違反の車が多いこと!、このような「車両通行帯違反」を知らない車をもっと注意して捕まえて欲しい!(マジで)
洲本ICを下りて数分の距離にあるラッシュウェイさんに到着。片道149km、ちょっとした気分転換にもなるロングドライブコース、理想は近くで修理が出来れば良いのでしょうが、私は特に苦にしておりません。この距離感と非日常感のあるプチ旅行感が丁度良く、結構楽しんでおります。(^^ゞ

さて、今回お願いする内容は以下を予定しております。

・車検
・発進時や小回り時にリアからギシギシと異音がする
・水温計の増設(ラジエター側、ウォーターポンプ側の計測、2個取付ます)
・冷却水のタンクの漏れシミ跡の研磨
・ステアリングの角度修正(直進時、若干傾いている)
・クラッチのエア抜き
・カーナビのGPSアンテナ交換(位置ずれが激しい、念のため交換)
・スモールライトをオンにすると水温計の針が振り切る(時間があれば診てもらう)

以上、主治医殿、宜しくお願い致します。

2026/02/15 15:00 距離:120,401km 「国宝、ロケ地」
映画「国宝」、凄いですね〜まだ公開中、実は昨年に2回観ました。理由は作品として良かったこともあるけれど、京都がロケ地になっていることもあり親近感があったこと。そこで、もう一つの楽しみ方、ミーハー的に国宝のロケ地巡りに行ってきた。
行ってきたのは食事シーンが撮影された京都の南にある八幡市の昭和レトロなレストラン(ドライブイン)の百花園。ランチに行くと他府県ナンバーだらけで凄い人気、幸いにすぐ入れました。割りとリーズナブルな定食あり、駐車場は広いのでまた行ってみよう。
最近、昨年の阿蘇山ツーリングがきっかけか?、年齢の高い近い周囲の人達がバイクブームだ。いつの間にか近所のカフェがライダーズカフェ化してきている。一応、私もスカイウェイブ250があるのだが、高速の長距離やワインディングは面白味に欠けるものがある。
気になったので土日に近所の中古バイク屋さんをうろうろ散歩。目に止まったのは、あの強烈なハンス・ムートのデザイン、KATANA。いや、この店舗にあったのは250ccだから、「小刀」みたいな感じか。理想のカタナは1,100ccのGSX1100S(最終型とか)、忍者同様に中古は凄く高価だ。仮に手に入ったとしても、この歳ではセパハンと前傾ポジションがきつく、首が痛くてモームリだ。(笑)
同世代の年配の人で学生時代や若い時にバイクを買ったら必ず行く店がある。それは、左京区岩倉にあるライダーズカフェの元祖、「マックさんの家」だ。気になったので約25年ぶり!?にお茶しに行ってみた。展示してある古いホンダのレーサーといいお店は殆ど変わっていない。いや〜懐かしい!、いつまでも残って欲しいライダーが集まるお店です。

さて、来週はルマンの車検も近づきつつあるので淡路島に預ける予定です。おっと、そういえばもう一台のS212/E350も・・・今年4月が車検だった。

車検に税金に燃料代、古い車の維持費は財布に厳しいなぁ〜。(涙)

2026/02/07 10:00 距離:120,401km 「テクノパン」
明日の天気予報は寒波で雪のため、ぶらり名神を走り、帰りは京滋パイパス・久御山淀ICを下りた近くのパン屋さん「テクノパン」さんへ立ち寄る。店名の如く、テクノポップが好きなオーナーであり、カングー乗りの聖地としても有名ですね、因みに今はプジョーに乗り換えてます。
気になるリアからの軋み音、もしかしてエンジンマウントの劣化かもしれない。これまで冷却水のタンクが動くほどの揺れは無かったが、エンジンを吹かしてみるとタンクがグラグラ動く。PRVのVバンクエンジンもかなり左右に揺れている。うーん、これはやばいかもしれないな〜。

もしエンジンマウントが原因ならば、実は昨年のオフ会直前に行ったクラッチ交換の時にエンジンマウントとギアボックスのマウント一式を交換済、新品に交換してからまだ一年しか経っていない。新品とはいえ、V6Tの部品もそう沢山生産されるものではないから、長期保管在庫の物だがゴムなので劣化していたのかもしれない。

来週頃に入院予定なので調べてもらいます。

2026/01/30 12:00 距離:120,380km 「水温」
冬、外気温は7度、当然寒い。しかし、ルマンで市内を走っていると水温計は130度のレッドゾーン手前、いや、レッドゾーンの線上を指すこともある。V6Tを購入した頃ならパニック状態だが、今やこれが普通なので冷静そのものだ。恐らく水温計は高めに指していると思う。
水温センサーでラジエターファンが回るのだが130度手前の線をウロウロしてあまり下がらない。そこで手動のラジエターファンのスイッチをオンにすると、90度少し上辺りまで下がる。実際の水温はわからないが、実はかなりのオーバークール状態かもしれません。なので、正しい水温を測りたいですね。

2026/01/24 15:00 距離:120,376km 「ROND CAFE」
左京区北山の住宅街にひっそりと佇む旧車好きが集まるお洒落なカフェがある。店前にはこの住宅街地区にしては贅沢にも4台位は置ける芝生の駐車場がある。なかなかここまでして駐車場がある街中のカフェは少ない。店内にはヴィンテージな家具とバイク、そして車に拘るオーナーのカフェ、「ROND CAFE」に行ってきた。

カフェに行ったもう一つの理由、それは知り合いにルマンの助手席に乗って頂き、例のリアの異音を聞いてもらうためです。

まず。発進時に「ゴリ」っと音がする。後席の足元やミッション辺りに手で触れると何か当たっている、擦っているような感覚があるようだ。発進時のリアサスの伸縮によるものか?分からないが、発進と後輪が動くタイミングで音がする。しかし、路面の段差とかでギシギシ鳴るのはない。走行中、路面のガタガタでも音はしない。主に発進時に音がする。うーん、何だろう? (謎)

さて、春になり芝生が青くなったらまたお洒落な「ROND CAFE」に行ってみよう。

2026/01/17 12:00 距離:120,365km 「淡路島へ」
年始のご挨拶&今後の修理と車検の打合せに淡路島の秘密基地、ラッシュウェイさんへドショートライブしてきました。途中で気になったのは意外と高速道路の融雪剤/凍結防止剤の白い跡が残っている。ここ数日は天気が良いので消えていると思っていたが、名神の一部や淡路鳴門道の一部は割と路面がうっすらと白くなっている。この塩加減、気になるな〜。
洲本市のラッシュウェイさんに到着。3月の車検の予約と4月のうなぎオフ会までに改善したい事を相談してきました。まずは、最近気になるリアからのゴリゴリと擦る音がする件、次に訪れる2月に診てもうら予定です。

さて、予定している改善点の作業は以下の通りです。

・発進時や小回りする時にリアからゴリゴリと音がする(ある程度走行すると聞こえない)
・正確な水温を知るための水温計の増設(理想は、ラジエター側とウォーターポンプ側の2箇所の計測)
・冷却水のリザーバータンク(金属)の漏れ跡の除去、漏れ止め対策
・ライトを付けると左側の水温計などの照明が消える
・メーター内のリレーの音のようなビビリ音(ジリジリと音がする時がある)

まだ沢山あるけど、とりあえずすぐ出来る事を中心にお願いする予定です。

それと、諦めていたエアコンの電動コンプレッサー化について、市販車で12Vの電動コンプッサーの良い情報がありましたので再燃するかもしれません。

以上、難題だらけのルマンですが今年も頑張って乗り続けます。

2026/01/12 17:00 距離:119,883km 「後輪ノイズ」
三連休は天気が良く、どこか遠方にでも走りに行きたいけど、高速道路は錆の原因になる融解剤が巻かれているので市内をぶらり走ることした。いきなり出だしから曲がった時に後方から「ゴゴゴ」っと嫌な音と振動が伝わってくる。サスというよりも、何かずれている感じの音?、直線の走行の状態の時には発生しません。どうも、曲がり始める時に鳴る感じがします。(画像は昨年のサス調整の時の模様)

さて、V6Tのパーツについて、問い合わせがあったので情報を更新しておきます。

@Renault Alpine Ownes Club(イギリス)

イギリスのオーナーズクラブのWebサイト、英なので右ハンドルのV6Tあったりして珍しい画像を拝むことが出来る。掲示板の書込みが盛んで内容が濃く、V6Tのパーツの販売もしている。Simon Autoのように全ての部品を揃えている訳ではなく、ごく一部の故障の多い箇所のパーツが多いです。

Alpine GTAのパーツ 

ADECL CONCEPT(フランス)

こらちはまたまた検索して見つかったショップのWebサイト。V6T関連のパーツはとても少ないです。

Alpine GTAのパーツ

2026/01/04 15:00 距離:119,872km 「初詣」
今年の初詣は何処は行こう?、いつもなら伏見稲荷大社出雲大社が定番だけど今回は伊勢神宮に行くことにした。理由は明確だ!、なんといっても京都と比べてインバウンドの外国人が少ない。伏見稲荷はテーマパーク化しており落ち着いて参拝どころではない。伊勢神宮もそれなりに人は多いのだが皆がマナーを守り清々しく参拝できる。
実は、伊勢に行く前に和歌山ラーメンを食べに紀伊半島の西側の和歌山市へ行き、次は南下して鯨を食べに南側の太地町へ行った。そして太地から東側の伊勢に紀伊半島を5時間かけてぐるっと回り、なんとか伊勢市に着いた。因みに南側は対面車線のバイパスとトンネルが多い。E350は運転支援のディストロニックがあるとはいえ、正直かなり疲れました。

伊勢神宮を参拝して、京都に帰るルートは伊勢道〜新名神を走ります。心配だったのは前日に強い寒波で山間部は冬タイヤ規制になるのではと心配していた。幸いにこの日は晴れたので雪の心配もなく、新名神で無事に帰宅することが出来ました。

しかし、新名神の一部は融雪剤で路面が氷上のように白い。特に酷いのはトンネル内入口付近から解けずに乾いた融雪剤で路面が真っ白だ。これはまさしく塩!?、帰宅する前にコイン洗車に立ち寄り、E350の車体下回りや足回り付近を徹底的に塩分除去するために高圧洗車、あとは市内を適当に走って水気を飛ばし、乾かしてからガレージに収めました。

とても、ルマンで行く気になれない初詣ドライブでした。

2026/01/01 09:00 距離:119,872km 「新年」
新年おめでとうございます。まだまだ、還暦迎えてもV6ターボ・ルマンに乗っています。ルマンに乗り換えて11年、最初に購入したV6ターボからルマンで29年間が経過しましたが、これが不思議と全く飽きないクルマです。(笑)
同じRRの911に対向するフレンチの刺客とか言われてるけど、とても相手にならないスポーツカー。でも正直そんなは事はどうでもよく、やはり他には無い、唯一無二のデザインとRR独特の乗り味がとても楽しく、しかも911には出来ない4人がきちんと座れるパッケージングのグランツーリスモである。

さて、 毎年恒例の新年の抱負、昨年同様に幾つか未実施のものばかり、いつものように宣言します!。

その前に、今年も修理のためにアレコレとルマンの部品を購入するでしょう。そこで、たまにアルピーヌV6ターボの部品を何処で購入していますか?、とよく聞かれますので「専門店」的なショップをリストアップしてみました。

@Simon Auto(ドイツ)

まずは、何度も購入してお世話になっているSimon Auto。私がこれまでアルピーヌV6ターボを維持出来ているのはSimon Autoのお陰だと思っています。ほんと、頭が下がるSimonサマサマです。なによりもメールの返事や発送がクイックレスポンス!、以前は納品まで一ケ月かかっていたのが今や一週間、ドイツから一週間で部品が届きます。ちなみにドイツのショップですがGoogle翻訳の片言英語で通じます。また、メールのやり取りをしているアンドレアさんは観光で京都に来たことがあるので妙に親近感があり、一度は御礼にドイツに行って会ってみたいと思っています。

AMECAPARTS(フランス)

本家フランスの有名なアルピーヌのショップ、V6Tのパーツは豊富でパーツカタログもしっかりあります。しかし、私は相性が悪いのか?、何度メールしても返事がありません。でも実際にメカパーツから部品を購入しているV6Tオーナーの方は何人かいます。もしかして英語のメール文章を受付ないのか?、メールソフトにより文字コードが認識されず文字化けして読めないのか?、分かりません。正直、上記のSimon Autoの方が楽なのでここからの購入は諦めています。

BGBS(フランス)

こちらも有名なA110やA310などのアルピーヌ専門店、日本人オーナーなので普通にメールのやり取りが可能です。V6Tのパーツはサイト上の掲載は少ないですがメールで問い合わせすれば在庫など返信があります。私はブッシュやホース類とか購入したことがあります。

CFujiwara Design & Manufacturing(フランス)

アルピーヌだけでなく古いフランス車などのパーツのリプロをやっています。オーナーは日本人の方でメールも普通に日本語でやり取り出来て、部品番号がわからなくても探してくれるので助かります。もし、Simon Autoが欠品でもここに頼めば何とかしてくれるかもしれません。

EArnaud Ventoux Pièces(フランス)

chatGPTで購入できるショップある?と質問したらこのサイトが見つかりました。ルノー、アルピーヌ以外にもマトラやシムカも扱っているようです。初めて知ったので情報全くありません。

DClassic Glass(フランス)

番外編としてV6Tのヘッドライトカバーやフロントスクリーンを扱っているショップ。日本人スタッフがいるのでメールのやり取りは問題ないと思います。もし、リアハッチのガラスが割れた場合、こちらに相談してみようと思います。

Eルノーのディーラー店(日本)

最後に国内のディーラーさんです。V6Tのパーツ注文出来るのですか?、ハイ、出来ます。ルノーの部品コードがわかればスムーズに出来ますが、最悪わからなくても店頭のPCで調べて貰えます。PCの検索画面ではルノーのパーツリストのままが表示されていたので営業またはメカの方と一緒に確認すれば大丈夫かと思います。

但し、注文は可能ですが本国オーダーは納期が不明で価格も高いです。(過去にリザーバータンクのキャップやドアミラーを注文したことがあります。)

では、あらためて今年の抱負です。何個実施出来るのか?、主治医殿、今年も宜しくお願い致します。

1.昨年発生したオルタネーターの故障、勿論交換します。

2.クラッチのレリーズ辺りからのギシギシと異音、ついでにクラッチ一式を交換します。

3.クランクケースのオイル漏れ対策、シール交換します。

4.デスビ内の湿気対策、元々エンジン内のガス圧が高いため圧抜きの対策をします。

5.ラジエターファンの強化、オイルクーラーのファンの強化します。

6.エアコンの改善、エキパンとタンクを交換する。→ 正直、諦めている。

シートの張り替え〜せめて運転席だけでも張替えたい。

8.垂れ下がった天上シートの張替え。→ 頭に触れてないから、当面これでいい。

9.走行中、突如暴れるスピードメーターの修理。

10.ターボの効きの悪さ、全体的なパワーダウン。

11.やや高めの水温計の表示、本来の水温を表示させる。

12.ライトを点灯すると、照明が消えて130度を振り切る水温計の改善。

13.ライトがやや上向きのため、対向車からパッシングされる。改めて角度調整する。

この中で幾つ実施できるか?。それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m


[Home]  [Next]