ALPINE日記 2025年

2025/12/20 13:00 距離:11,9872km 「米アラバマ州のGTA/V6ターボ」

天気が良いので朝活ショートドライブ、京都縦貫を飛ばして、ランチとドライブを兼ねて京丹波のコモズキッチンへ行ってきた。最近気になるのは低速時での転回やユーターンの時にリアからゴリゴリっと音がする。上下の振動のような音ではなく、内輪差で起こる引きずっている感じの音・振動が伝わってくる。年明けに主治医に診てもらことにしよう。
さて、最近見つけた気になるアルピーヌV6ターボの動画をご紹介したい。登場するのは珍しく米アラバマ州にあるGTA〜V6ターボである。一見、ボロボロのV6Tを修理する模様なのだが実はこのV6Tは日本から来た個体なのである。
室内を確認しているシーンにオーナーズマニュアルが写し出される。手書きで書かれたものはなんと日本語?、実際に存在する「湯河原 中自動車」の文字がはっきりとわかる。色々とタイヤの事とか、電話番号の0120-****とか、何か緊急時の連絡先らしきものがあちこち書かれている。室内からオークション伝票や100円玉のコインも見つかっていて、紛れもなく日本からやってきた車である。
もしかしたら、前オーナーが誰かわかるシーンがコレ。リアのエンジンカバーのマットが標準から床用?か何かのマットに張り替えられている。なんとなく見覚えがある?、以前に「うなぎオフ会」に来ていた個体かもしれないのだ。なお、動画にはシフトのリンケージのブッシュを取り付けるシーンがある。また、リアの燃料フィルターとかの交換とか、修理の参考になるシーンが多くて見応えありだ。是非、参考に動画を観てください。

I Bought A Rotting Exotic Sports Car You’ve Never Never Heard From A Storage Locker

後輪のハブを分解するシーンはこちらのRenault Alpine GTA Turbo - Wheel Bearings Quick Guide の動画も大変参考になります。

また以下のWebサイトにもGTA/V6ターボの記事を見つけたので、あわせて見てください。

雑誌OctaneのコンバーチブルのV6ターボ

アルピーヌGTAターボにコンバーチブルモデルがあったとは!ワイドボディの過激な1台を味見


ドラマ・映画の「トリリオンゲーム」でITセキュリティ技術の監修をされたFlatt Security社のCCO、豊田さんとアルピーヌV6ターボ・ルマン

コロナ禍きっかけの旧車趣味が気付けば3台に - アルピーヌV6ターボに乗る起業家のカーライフ

早いものだ、あと数日で一年が終わる。来年もあれこれ修理が続く年になりそうです。(笑)

2025/12/07 10:00 距離:119,788km 「師走、フロムセブンミーティング」

例年フロムセブンの案内がやってくると、もう一年終りか〜と感じます。今年も京都南ICに近いマクド十条店に朝7時に待ち合わせしてイベント会場の嵐山高雄パークウェイに向かいます。遠方からお越し頂くにはちょっと早い時間なのですが、年々参加台数が増えてグループ駐車が困難のため、早めに会場入りしないといけないのです。m(__)m
8時過ぎに着くと既に半分埋まっており、9時過ぎにはもう満車、約300台近くは集まったのではないでしょうか。GTA系は4台、左から玉井さん@V6T、皆勤賞のNONさん@V6T、加藤さん@A610です。皆さん、ありがとうございます。希少なGTA系がこんなに集まって嬉しいですね。いつものようにリアガラスを開けてエンジンを冷却していると、何人かは集まり見てましたので少しは注目されたと思います。(多分)
珍しいツーショト、一時期はEV共同開発を目指したアルピーヌとロータス。隣の巨大なオールエレクトリック・ハイパーSUVはロータス・エレトレ、車重2.7トンでも918馬力のハイパワー。普及車EVよりも効率の良い800Vアーキテクチャーを採用、残念ながら超高速充電設備のインフラがまだ国内では少ないのが辛い。
サードガレージのマスターもZ32で参加、当時このZ32とR32が欲しかったです。今だからこそ思うけど、あの時無理してローンで買っておけばよかったな〜と、少し後悔してます。因みに隣はアルファメオのジュリア、今私の一押しのFRのザ・セダン。では無理してでも購入するか?、さすがにこの歳で冒険は厳しいかな。

1989年 300ZXツインターボ 2by2・Tバールーフ 新車価格 456万円

ところで、最初にフロムセブンミーティングに参加したのはV6Tを購入した1997年、当然このようなスーパーカーや旧車の集まりがある事すら知らなかった。当時、たまたま近所のスーパーで出会った京都市在住の斎藤さんと行田さんの二人のV6Tオーナーよりイベントの事を知り行ったのがキッカケ。当時フレンチブルーのV6Tに乗っていた藤林さんと知り合ったのもこの年でした。

出会いがあるイベント〜フロムセブン、今回参加されたZ32のオーナーと最近よく飲み会でご一緒する718ボクスターのオーナーもフロムセブンに来ており、ご紹介すると・・・なんと同じ高校の同級生で40年ぶりに出会ったという超偶然のエピソードがあった。なんだか世の中、いや、京都は狭いな〜!。永く乗り続けていると、ほんと色んな出来事があり、どこか同窓会のような懐かしさを感じるこのイベントが毎年楽しみ。超マイナーな車だけどアルピーヌV6ターボを乗り続けて本当に良かったと思います。

もう一つ、フロムセブンのクラブの太田さん、ミーティング運営ご苦労さまです。

さて、実は昨日から発進時に後方からゴリゴリっと音がします。足回りから?、音と振動がするのは走り始めの発進時と急なターンをする時、ある程度スピードが出た走行時には特に音はしません。若干、エンジンがグラっと揺れているのも気になります。(今年のクラッチ交換でエンジンマウント、ギアボックスのマウントも交換済み。)

年明けに主治医に診てもらいます。

あらためて、フロムセブンに参加された皆さん、ありがとうございました。次は来春の「うなぎオフ会」で集まりましょう!(^^)/

2025/11/29 07:00 距離:119,619km 「朝活、周山街道へ」

久しぶりに早起きしてR162〜周山街道へ、朝活ショートドライブ。美山の道の駅で、いつものチンクに遭遇する。先日リアタイヤを交換してから感触を伺っているのだが新品とコムフォート系というだけに当たりが柔らかく良い感じだ。コーナーのグリップ云々とかはまだ分からないけど、とりあえず満足です。フロントはスポーツ系のPROXESにしたけど、実は前後コムフォート系のタイヤにしたほうがルマンには合っているのかも?、次回、交換の時に検討です。
Amazonのブラックフライデーで何買おう?。ふと思い出したのが先日のアクアラインや夜の新東名で遭遇した故障車には三画灯などが置いてなかった。新東名の時は近づいてようやく路肩の車に気付き危険を感じたのだ。そこで、Amazonで安かったエーモンのパープルセーバーと非常信号灯の緊急安全セットを購入した。出来れば出番が無い事を祈る!

2025/11/23 10:00 距離:119,405km 「伊丹空港、千里川土手」

以前から気になっていた着陸する飛行機が間近で見られるという旅客機の空撮の聖地、絶景の伊丹空港の千里川土手に行ってきました。ここは空港隣接する公園の整備計画「豊中つばさ公園ma-zika」、今年8月に一部の展望台が先行オープンしたのです。実は先週も行っており、今回もまた訪れたのです。(^^ゞ
千里川の土手は以前は土の土手のようでしたが、今はこのように滑走路のように舗装され綺麗に整備されています。それと、ここに来た理由は、たまたまテレビの番組で観た「土手のおかん」という人がいるらしいのです。先週日曜の夕方に行った時は・・・、なんと、土手のおかん、ほんとにいました!、到着する飛行機の事など色々と説明してくれるのです。
実際に土手で見る旅客機の着陸シーンは迫力があり壮観です。航空機追跡サイトのフライトレーダー24で伊丹空港の離発着の時間と機体が確認できるので便利です。公園は駐車場も台数が多く、しかもバイクは無料。天気の良い日にはちょこっとバイクでツーリングするコースに丁度良いかも。

2025/11/16 08:00 距離:119,405km 「リアタイヤ交換」

先日の千葉・ハンガーエイトの遠征旅行から戻ると、リアタイヤはツルツルでした。もう少し待てばブラックフライデーなど安売りがあるけれど我慢出来ずアマゾンでタイヤを購入、交換しました。選んだタイヤは個人的に初のグッドイヤー、しかもスポーツカーなのにコムフォート系をチョイス。(笑)
早速、タイヤの馴らしに周山街道へ早朝ショートドライブ、すると京北あたりから凄い濃霧に見舞われ辺りは真っ白!、トンネル出る時はライトで霧が目くらましのように真っ白に光、かなりビビる、まじで数十メートル先はまったく見えません。
走った感想は、コムフォート系なので当たりは柔らかいのがわかります。因みにリアタイヤを交換する以前から段差や激しく転回した時にギシギシと鳴る音が聞こえるのが気になります。何か歪の時に発生するような感じです。

さて、今回のリアタイヤの選択はかなり悩みました。

まず、タイヤ自体の価格がとても値上がりしており、しかも元々選択可能だった255のサイズのタイヤが減ってきています。

アジアタイヤは対象外として、安価なスポーツ系のダンロップDIREZZAは減りが早いと聞くし、トーヨータイヤのPROXESはスリックみたいなR1Rしかなく、これではウェットがきつい。ミシュランのPirotSportsは高価だし、ブリジストンのPOTENZAなんて対象外〜高すぎます。

そもそも、そんなに飛ばさないし、どちらかと言うと乗り心地重視、そこで苦渋の決断として試しにコムフォート系を選んでみた。

いっその事、ルマンにダンロップ・ルマンでもいいか?、と思ったが残念ながら適応無しでした。

GOODYEAR サマータイヤ 255/40R17 98W XL EfficientGrip Comfort ¥19,338 税込 2本

今のところ、可もなく不可もなし。前のツルツルだったPROXESよりは当たりが柔らかく若干ロードノイズが減った感じがします。

2025/11/09 11:00 距離:119,130km 「阿蘇山ツーリング」

九州は熊本・阿蘇へ、近所のカフェの常連さんと一緒にバイク・ツーリングに行ってきました。バイクは熊本空港隣接のレンタルバイクで借ります。選んだバイクは普段乗ることのないバイクをチョイス、阿蘇山の周遊コースを走るには丁度良いと思い、ドゥカティ・スクランブラーにしました。
熊本空港〜ミルクロード〜大観峰へ、カルデラの阿蘇がこんなに広く雄大で感動ものです。見渡す山々の山頂がワインディングロードで連なっているのです。
軽いドカのスクランブラーを借りて大正解、800ccのツインはパンチがあり、とにかく軽快!、ただ幅のあるハンドルは飛ばすと力が入り疲れる。同行者がハーレーのX350を借りたので乗り比べると・・・まったくハーレーの味がしない。平凡なパラレルツインでした。意外と良かったのがロイヤルエンフィールドのClassic350、トルクフルで中低速域が扱いやすく楽チンでした。
途中、ランチは赤牛の有名な定番の店、レストラン北山へ。せっかくなので私はスーパー倍丼、2,850円(ひぃ〜高い〜)。美味しかったですが、もう少し安い丼ぶりでよかったかな・・・。(笑)
途中で今年の2月に南阿蘇にオープンしたカフェ「till」に立ち寄りました。店名のtillは阿蘇の大地を意味してなのか「耕す」という意味だそうです。
レンタルバイクを返却して、ツーリング御一行の夜は、やはり熊本市内の繁華街へ。それにしても、この街は・・・なんとなく何処かで見た光景が・・・気付けば京都のように外国人が多いぞ!、翌日行った熊本城は当然として、銀座通りとか飲み屋街をぶらぶらしている時に見つけたスザンヌママの「キャサリン'sバー」、なんとインバウンドの外国人ばっかりだ!これにはまいった。

 2025/11/02 16:00 距離:119,130km 「千葉、ハンガーエイト」

今年も千葉県鴨川市のルノーの聖地、ハンガーエイトへ行ってきました。昨年はE350、今年は不安だけどアルピーヌで出陣です。京都からは片道500km以上、大丈夫か?。まずは待ち合わせ場所のアクアラインの海ほたるPAへ。ルマンでは初のトンネル通過、渋滞がありませんように・・・、入った瞬間に渋滞発生、なんと丁度追突事故が起きたばかりのようだった。幸いに事故現場を通過すると普通に走れました。ホッ
海ほたるPAに着くと、ここからが大変だった!、パーキングに入る手前で渋滞、しかも登り坂の途中でまったく進まない。この坂でノロノロと進み、サイドブレーキの発進の連続が辛かった。後の車が近づきすぎて発進の度に少しズルズル下がり、当たるかとヒヤヒヤでした。ここでA610@辻野さんと合流して、ルマン@鈴木さんが待つ茂原市へ向かいます。
茂原市で一泊して、午後のハンガーエイトに向かう前に千葉県房総半島散策ツーリング、あの綾瀬はるかのユニクロのCMロケ地の粟又の滝へ。オッサン3人で渓谷を散策、マイナスイオンで癒された・・・と思いたい。
午後にルノーの神様、聖地「ハンガーエイト」に無事に到着しました。
因みにこの日はプジョーのミーティングの貸切だったのです。貸切といっても14時頃前に解散予定でしたのでカフェのみ利用可なのでA軍団もお邪魔することが出来たのです。
プジョーの皆さんが藤井さんの邸宅〜モナカ公国に見学に行ってる間の隙を狙い、お店の前で愛機を並べて記念撮影です。旧A110、新A110、V6T、ルマン、A610の計6台が集まりました。
実はもう一台参加の連絡が・・・、東京からハンガーエイトに向かって途中、アクアラインを抜けて海ほたるを通過した辺りでエンジンストップ!、NOZさんのロータス・エランが痛恨のリタイヤ。ところが積車で積まれ帰る途中に主治医の店で・・・奇跡の復活劇、こちらに来るとの連絡がありました。
日が暮れる時にようやくNOZさんのエランが到着、いや〜よかったよかった。なんとか無事にハンガーエイトのプチオフ会が終わりました。参加された皆さん、お疲れさま&ありがとうございました。今回の遠征距離は、1,331km。ルマン、よく走りました。

2025/10/29 16:00 距離:116,518km 「引き取り」

ルマンの修理中、せっかくなので日産ノート e-Powerをレンタルする事にしました。初めての日産のモーター駆動の車に乗った感想は・・・なんだかコレでもいいや〜って感じです。モーター特有のゼロ発進のトルクフルな加速、普通に高速も走れるし、エアコンも効く。ただ、シートがスポンジーで駄目、良くいうと旧いサンクみたいなシート、悪くいうとコストダウンやり過ぎ。
この日は日産ノートを返却する日でしたので、その前に東本願寺前で開催されている京都輸入車EVフェスティパルを覗いてみました。東本願寺前の広場、すっかり車イベントの定位置として使われていますね。来月には「マセラティ・デイ2025」があるようです。
時代の最先端のEV、歴史ある東本願寺の組み合わせが京都らしくて面白い。場所的に外国人観光客も多く立ち寄っており、トークショーで来ていた今井優杏さん、この車ジャーナリストの方、結構本格的にアウトドアトレッキングする人なんでファンなんですよ。間近で本人見られてよかった。
さて、中華ジーリーに買収された100%EV路線を行くロータスの実車を見ることが出来た。展示車は、エレトレ、エメヤ。なんだろう?、この全くワクワクドキドキ度の無さ。あのロータスを前にして、全くときめかない。性能は凄いのだが、天上界の2千万以上の価格、2.5トンもある車重、色気やスポーツも感じない内装のデザイン。いったいロータスは何処に行くのだろうか?。もう、軽量で旧車ファンのロータスではない。

2025/10/28 16:00 距離:114,770km 「E350修理」

ルマンを修理している間、気になっていたEクラスの水漏れを修理しました。やっとショップの修理の順番が来たのでEクラスワゴンのウォーターポンプを交換しました。以前から冷却水のリザーバータンクに付着している白い汚れが目立ち、漏れた冷却水が飛び散り、下のホース類にも多く付着していました。
取り外したウオーターポンプ、軸の箇所より水漏れがありました。ルマンのVバンクの上にあるポンプも軸から漏れていました。消耗品として割り切り、早期交換するしかないですね。
ポンプを取り外した際に劣化したロワーホースからも漏れていたので交換することにしました。部品は即手に入り、さすがは流通の多いベンツです。因みにポンプ交換の際にはラジエターファン、エアクリーナー、インテークダクト、ハイプッシャーパイプ、スロットルバルブ、プレッシーサージタンク、などなど脱着が必要です。つまり、それなりの工賃が飛んでいきました。
前回の交換より1万キロ以上走行したので、ついでにオイル交換もしておきました今回はオイルフィルターは交換していません。

ワコーズ ETユーロツーリング 8L

走行距離 182,903km

2025/10/28 16:00 距離:114,770km 「キーシリンダー注文」

アロンフランセ車山から戻り、早速独Simon Autoにキーシリンダーを注文します。いつものようにSimn Autoに注文書のPDFをメールで送り、暫くすると見積が届きます。PayPalで送金、早ければ一週間後には日本に届きます。

081007A  Ignition lock Alpine (D500/1/2) 119ユーロ
参考までに、壊れたイグニッションキーです。コードの付いた丸く白いプラスティック部分が中で回転し、ハンドルロック解除〜アクセサリ電源オン〜スターターオンです。
これまで何度かキーを捻り、セルが回らないトラブルはこのイグニッションキーの接触不良が原因だったというのが改めて分かりました。その時によく強めに早くキーを回し、そうすればセルが動いたので、結局その操作でイグニッションキーの接触を悪くして壊していたのですね。原因が分かって良かったです。

 2025/10/21 16:00 距離:114,770km 「アロンフランセ車山」

今年もやってきました、仏車オーナー定番のビッグイベント。長野県の車山高原、アロンフランセ車山へ行ってきました。因みに今回も前泊、イベントが終わってそのまま帰るのはしんどいので後泊です。V6T購入当時は余裕で日帰りでしたが、さすがに体力的・精神的にも無理!、GTAオーナーの皆さんと一緒に前夜祭と後夜祭を楽しみに長野へツーリングです。
フレンチブルーミーティングの後継イベント、アロンフランセ車山。7月初旬頃に突然公式サイトの参加応募が始まり、参加費4,000円を事務局に振込して、10月下旬頃に入場証が届きます。アロンフランセは主にシトロエン系など旧いフランス車が中心のイベント、実は今年はアルピーヌの70周年の年。フランス、ルノマンディ地方のディエップでは6月にアルピーヌ創業70周年を祝い盛大なイベントがありました。聖地・ディエップ!、一度は行ってみたいですね。
標高の高い場所なのでイベント会場は霧がでて寒かった。春の「うなぎオフ会」、秋の「アロンフランセ車山」。同窓会のような感じで今年も一つ年齢を重ね、会場で皆さんに会い楽しいひと時でした。ホテルの手配など予約して頂き、前田さん今年もありがとうございました。
今年もイベントが終わってそのまま京都に帰るのはしんどいので、有休をとって国立天文台のある八ヶ岳野辺山高原で一泊です。因みに旅館をチェックアウトした後、八ヶ岳乳業(ヤツレン)で美味しい濃厚なソフトアイスを食べたのですが、その後で猛烈に腹を壊してしまい大変でした。
さて、ここからが大問題でした。京都への帰路、大石さん@V6Tと中央道で一緒に帰り、神坂PAで休憩したあと、さて、帰ろうとすると・・・なんとキーが回らない!、ハンドルがロックされた状態でキーが回らないのです。なんとかしてハンドルが動くようになり、イグニッションキーをオン、するとセルは回りエンジンはかかるのですがアイドリング状態にならずエンジンがストールします。
仕方なく諦めて同行の大石さんの主治医の工場、恵那市に運ぶことにしました。昨日までは大石さんのバッテリー上がりでレスキューした私ですが、今回は私がレスキューされる側になるとは。お陰で本当に助かりました。主治医の淡路島に運ぶとなると、それはかなりの距離と金額です。
大石さんの主治医の店に到着、まだ時間はあるのでルマンを診て頂きました。
ハンドル下のカバーを外し、キーリンダーを取り外します。このシリンダーを外すのがほんと大変でした。次にシリンダー部分を分解して、中のずれたと思われる接点を調整します。しかし、この時に中の回転して接触するパーツが外れてしまい、元に戻せなくなってしまいました。かなり頑張ってもらったのですが、元々この部品はSimon Autoで購入して在庫があることは分かったので発注してこちらに送り交換することにしました。
よって、ルマンはそのままお店で預け、私は大石さん@クラウンスポーツで中津川駅まで送って頂き、名古屋〜京都に帰ることなりました。でも、その前に中津川といえば、あの美味しい栗きんとんの「川上屋」です。休日は超満員で強烈の本店は平日なのでガラガラ、栗きんとんをゲットです。
JR中津川駅からのんびりと約1時間、名古屋から新幹線に乗り換えて京都駅へ。普通ならパニックになり落ち込むような車トラブルだけど、もう二十年以上も乗っていると、怒ったり落ち込んだりしても仕方ないのでこれも旅の一部として移動を楽しむようにしています。お陰で美味しい栗きんとんが食べれましたからね。(笑)

まだまだアロンフランセ車山は終わらない。

 2025/10/14 13:00 距離:114,770km 「淡路島へ」

ルマンの足回りの調整の様子を伺いに淡路島・洲本のラッシュウェイさんに行ってきました。今回は天気も良いのでスカイウェイブ250で出撃です。ビッグスクーターで100km/h巡行が精一杯、しかも歳のせいか体力的に疲れが半端ない。いつもなら車で京都南IC〜洲本ICまで約1時間半もあれば着くのだが、久しぶりのバイクだと2時間半もかかってしまった。
足回りの問題について主治医と相談した後、帰りの路は淡路島の西海岸側へ出て「淡路サンセットライン」を走る。淡路島を訪れる度に感じるのは毎回何か島に変化がある。特にロードサイドはお洒落なカフェができており、ホテルや一棟貸のプラベートヴィラがあちこちに建っている。数年前のパソナ移転から急激に発展している感じだ。

さて、週末は毎年恒例の長野県で開催される仏車イベント、アロンフランセ車山です。

なんとかルマンの足回りの調整も間に合いそうなので参加可能です。 例の段差などフロントの突き上げが酷い問題については、フロントのSPAXのオイル漏れもあり、かなりヘタリ弱っている模様です。とりあえずホイールハウスのカバーとタイヤとの隙間をあけるためにスプリングのコンプレッションを上げるはめになってしまいバランスが悪い。

足回りを交換してまだ1年だが、現状のままでは他に改善策が無さそうである。昔の白V6Tの総交換時の良さを体験しているだけに、せっかくの由緒あるフレンチスポーツカー、何とかしたいものだ。

2025/10/10 17:00 距離:114,770km 「2025年大阪万博、二度目」

10/3の初回に続き、10/10に二度目の大阪万博。予約したのは9月半ば頃だったので残念ながら早い時間は西ゲートの17時しか空いていなかった。因みにパピリオンは全て落選、よって今回も予約不要のパビリオンに行ってみたが殆どが2時間以上や入場規制で無理だった、イタリア館なんて5時間待ち、並ぶのが嫌なので結局今回も入っていない。唯一、イギリス館前のスポンサー、アストンマーティンの展示はナイスでした。
前回の違いは「大屋根リング」を堪能したこと。打ち上げ場所に近いリングの端まで行き、花火を観ることが出来ました。ただ、大屋根リングから降りるのが大変で大渋滞でした。
さて、万博も閉幕して、残る課題の一つ、「大屋根リング」のその後ではなかろうか。維持も他の転用にも莫大な費用がかかる。建築関係者の意見ではそのまま住宅用建材には適していないようだが、そこは府も国も責任を持って有効利用して頂きたいと切に願うばかりである。実際に行ってみてわかるが、やはり「木」は温もりや香りなどいいものだ。これがほぼゴミになってしまうのはほんと悲しい。

2025/10/08 17:00 距離:114,770km 「ウォーターポンプ」

燃料フィルターを交換した際にウォーターポンプから冷却水の漏れ(若干の滲み程度)が見つかりました。先日の冷却水の不足している警告の原因はこれでした。早速、部品を注文して届きました。走行18万キロなのでついでにベルトも購入です。

ウォーターポンプ 純正品番:6422002001、6422002101
有難いことにベンツのアフターパーツはルノーと比べ圧倒的に多く、純正品番で検索するとピンキリにヒットします。同じ形状で1万円以下の無名の怪しいメーカーもありますが、やはり安全に価格は高いけど無難なメジャーな互換品メーカー、MYELE社の物にしました。

ウォーターポンプ Eクラス W212 S212/E350Blue. ガスケット付 OM642.826 OM642.852 OM642.864 V6ターボディーゼルエンジン用 25,940円
ファンベルト 7PK2005 CONTITECH製 0029935096に適合 3,850円

さて、パーツ探しについてはアルピーヌもベンツも純正品の型番を知るというのが重要です。ベンツの場合ですが主に下記のサイトを利用しています。

PartSouq
Pleican Parts

2025/10/03 17:00 距離:114,763km 「2025年大阪万博」

大阪・関西万博の閉幕が近づいている。一応、55年前の5才の時に1970年の大阪万博に行った事がある私としては、この世紀の大イベントに行かないわけにいかない。10月3日の東ゲート、17時を予約して人生2度目の大阪万博に行ってきた。
この時期なので有名どころのパピリオンの予約は壊滅的、全く無理だった。まぁ、会場に入れただけでもラッキーと思い、予約不要の多国籍エリアのコモンズのパピリオンを幾つか回り、あとは大屋根リングに上がり、のんびり会場を散策した。ところで圧巻の大屋根リング、閉幕後の大量の木材など、集成材のリユースは進んでいるのだろうか?
正直、5才の時の万博は殆ど憶えていない。太陽の塔、人間洗濯機、月の石、まったく憶えていない。せいぜい、身長をパス出来たジェットコースターに乗ったくらいかな。(凄く怖かった思い出が)ちなみに1970年の開催で未来の車としてピニンファリーナ・モデューロが展示されていたそうだ。もしかして、今のスポーツカー好きの原因はコレを観たのかも・・・しれない。(笑)

企業努力は認めるがあまり技術的に成果のない巨大模型のガンダムが未来なのか?、それとも「空飛ぶクルマ」が未来なのか?、正直これらの未来感にはピンとこない。

特に「空飛ぶクルマ」はマルチコプターの形態が未来かもしれないが、無理強いなバッテリー搭載駆動で飛行時間も現実的ではない。とても空飛ぶタクシーとは言い難いと思う。

であれば、まだ現実的な内燃機関の発電駆動や水素エネルギーなどによる長時間駆動と安定飛行可能なヘリのほうが空飛ぶタクシーに向いているのでないか?、世界と調和しつつエネルギー政策もあるから否定的なことを言っても仕方ないので、是非空飛ぶタクシーは未来の生活に役立つ実現して欲しい物の一つである。

さて、ルマンについて、今月は車山高原のフランス車イベント、「アロンフランセ車山」に参加するので例のフロントタイヤが擦る問題を何とかしなければならない。

そこで、まずは硬化しているフロントのミシュラン・パイロット3から新しいタイヤに履き替えることにしてタイヤを発注した。

トーヨータイヤ PROXES TR1 205/45R16 87W XL \17,160円×2本

来週には主治医に送り、交換する予定です。

2025/09/27 11:00 距離:114,763km 「京丹波カフェ」

ここ数日、涼しくなってきたので土曜の朝も早起きして周山街道へひとっ走り。まだ暗い朝5時半頃に出て、6時半頃の京北〜美山は100m先の前が見えない真っ白な濃霧だった。トンネルに入ると湿度が高くフロントガラスが水滴で真っ白になり前が見えない!、正直かなり焦る。美山の道の駅に着くと、いつもの人達が朝練を済ましてのんびり語り合っているバイカー達、いつもの光景だ。
翌日、日曜は遅めに出て美山〜日吉〜京丹波を目指す。京丹波のカフェレストラン、コモズキッチンでランチする。先日、正式にグランドオープンして今日も開店早々賑わっていた。駐車場は広いのでちょっとしたオフ会に最適です。
涼しいといっても昼間の京都はまだ暑い。今日も気温は32度、エアコンの効かないルマンの車内は直射日光とミッションからの熱で脱水症状寸前だ。一応、ラジエターファンとオイルクーラーのファンを手動で回しているが、なかなか水温が下がらない。そろそろ何とかしなければ・・・・。

2025/09/22 07:00 距離:114,096km 「串本へ、シニアの朝活、ショートドライブ」

9月も終りに近いが京都はまだクソ暑い、なので思いきって和歌山の串本に泳ぎに行ってみた。場所は串本ダイビングパーク、海中展望台の横あたりがダイビングスポットになっており、その岩場周辺でシュノーケリングが出来る。京都からは約4時間、さすがにルマンでは厳しいので今回はE350で行ってきた。
この時期は水温が低く寒いのか?、とんでもない、なんと普通にラッシュガード程度で十分に泳げる。しかも、日本海側と違いクラゲは全くいない。潜ってみるとテーブルサンゴの群生があり見応えがある。但し、先日行った臨海浦と比べ、魚の数は少なかったのが残念です。
秋分の日は朝から涼しく、早起きして周山街道へ駆けってきた。すると、シニアな旧車乗りの皆さんも考えることは同じで愛車を駆けって美山の道の駅に集合していた。私もそうだがシニアの朝は早い!、軽量なジュリアスーパーはこれまた速い!、コーナーを軽々とロールもなしにクリアしてゆく後ろ姿が印象的でした。
さて、私のルマンはたまにキーをオンにしてもセルモーターが反応しないことがあります。キーを強めに回して接触を良くしたり、また数分置いて暫くするとセルは普通に回りエンジンはかかります。もしかしてバッテリーが弱いのか?、そこで電圧計付きのUSB充電を買ってみました。
メーター下にシガーソケットを増設していますので、ここに指してみるとバッテリーは11.7V。うーん、ちょっと低い電圧かな。エンジンがかかり、アイドリング時は13.2Vまで上がります。

試しに色々計測してみました。

キーオン、バッテリーの電圧→11.7V
アイドリング時→13.2V

1.ヘッドライト点灯→13.0V
2.室内の送風のファン最大→12.6V
3.ラジエターファン→12.8V
4.エンジンルームの増設ファン+オイルクーラーファン→13.2V
5.前後のファン(上記の3+4)→12.8V
6.全てオン(上記の1〜5の全てオン)→12.6V

このUSB充電、アマゾンで税込637円。 そもそも電圧の表示は正しいのか?→わかりません。(笑)  

2025/09/14 06:00 距離:113,689km 「高雄サンデー」

以前から気になっていた三重県多気町の日本最大級の商業リゾート施設〜「VISON(ヴィソン/美村)」に行ってきた。
広大な土地にマルシェやレストランなど店舗が点在している。万博の大屋根リングのような屋根の下に屋台のようなお店があり楽しめるのだが、正直この日は強烈に蒸し暑かった。屋根下は冷房が無い、おまけにお店は何処も行列が多く、日陰も少ないのでこれがほんと辛かったです。
毎月、第二日曜日の開催、久しぶりに高雄サンデーミーティングに行ってきた。朝8時半に着くと高雄ゲートの駐車場はほぼ満車状態でした。8月は未開催だったので、この日を待ちわびた旧車オーナー達が多く集まっていた。
今月のテーマはイタ車。新ジュリアも数台来ていたので私としては新ジュリアに傷心である。それにしても蒸し暑い!、ほんと京都は暑すぎる。気温37度は車も老体も辛すぎる。電動エアコンは暫くお預けとして、エアコンも何とかしたいが、涼しくなると考えも変わると思い、今はもう諦めている。

 2025/09/07 06:00 距離:113,689km 「朝活ショートドライブ、エアサス交換」

還暦となったシニアの朝は早い。(笑)

少し前まで朝5時はすでに夜があけて明るかったのだが、今や5時はまだ暗い。しかし、その時間から出発しないとR162の周山街道は楽しめない。明るくなると軽トラやトラックがシケインの如く走り、峠道を気持ちよく走れない。
美山町の山間など、まだ陽が山に隠れている時は涼しいのだが、少しでも陽が顔を出すと辺りは一片して強烈に夏状態である。なので、8時頃には撤収開始だ。
さて、Eクラスのエアサスと燃料フィルターを交換(予防)しました。エアサス交換した感想は?、特に硬くもなく、柔らかくもなく、路面の段差などバウンドした時のバタバタが収まった感じはします。これで重い物を積んでも大丈夫だ。車中泊のトライ、準備完了です。

E350 走行距離 181,101km

2025/08/29 06:00 距離:113,689km 「ベトナム、ホーチミン」

2度目のベトナムです。旅の目的は誘ってくださったカフェのマスターのホーチミン市内のカフェ事情の同行視察?かな。(笑)

今回もローカルフード三昧の食べてばっかりの旅。まずはベトナムと言えば「フォー」、どの店も安く美味しかったです。因みに赤いドリンクはスイカジュース、濃厚でとても美味いです。
今回も移動は主に配車アプリで予約するタクシーのグラブです。面白かったのが同じグラブでも車ではなく、スクーターのバイクタクシーに乗ってみました。アプリで行き先を決めて予約、料金も確定します。到着するとヘルメットを渡され後席に座ります。持つ場所はシート後のグリップしかありません。怖い.?、これが意外とスピードを出さないので安心して乗れました。5km程度であれば、約90円の格安料金です。日本で導入は無理ですがベトナムではアリですよ。
ホーチミンでよく見かけるのがベトナム国産のビンファスト社製の水色のEVタクシー、Xanh SM(サンエスエムタクシー) です。グラブのタクシーは個人タクシーなので車種は何でも有りですが、ビンファスト自身が運営するタクシーは車種とカラーが統一されています。
一応、ベトナムコーヒーやショップのリサーチが目的の旅。出歩くと街角にはこのようなコーヒースタンドが多いです。コーヒー一杯約110円、大抵は手持ちのビニール袋に入れてくれる。アイスの場合、氷が多すぎるのが難点か。個人的には甘いベトナムコーヒーやスタンダードのドリップのブラックのコーヒーは好みです。
旅行した9月2日は、丁度ベトナム建国80周年の日でした。夜は記念式典があり、宿泊したホテルの真ん前で花火が打ち上げられた。タイミング悪く花火の打ち上げの時間は大雨となり、幸いにもホテルのロビーから花火を楽しむことが出来た。そういえばベトナム風の赤いTシャツを着ているのは、ベトナム人は少なく、便乗して騒いでいる外国人達が多かった。
さて、ベトナムから帰国した朝、日本食が恋しくなり店を探した結果、結局は「ミスターギョウザ」に行って安くて美味い餃子と白ご飯、唐揚げを食べたのであった。(笑)

安いアジアの旅は、またいつか続く・・・かも。

2025/08/23 10:00 距離:113,689km 「南紀」

いつもこの時期は日本海、京丹後の海に行くのですが今年は和歌山に行ってみることにしました。場所はメジャーな白浜ではなく、シュノーケリングスポットの小さな浜、臨海浦海水浴場です。このビーチの東側に江津良海水浴場もありますが、こちらの方が魚影が多いとのことで臨海浦にしました。
居酒屋の大将の言う事間違いなし!、確かに臨海浦の熱帯魚は多かった。若干、水の濁りはあるけれど京丹後に比べれば十分満足だ。何よりこの時期の日本海と比べてクラゲがいない!、この違いは大きいです。
さて、17万キロ走行しているEクラスの燃料フィルターも予防交換として購入しました。ディーゼル用インジェクターの洗浄など燃料添加剤を試してみようと思います。

楽天 MYELE社 ヒーター付燃料フィルター  KL911 13,800円

2025/08/09 07:00 距離:113,373km 「周山街道、新旧ジュリア」

翌日の天気が崩れそうなので今日も早起きして涼しいうちにR162〜周山街道へ走りに行ってきた。夜が明けるまだ暗いうちでないと気持ち良く走れないので、朝4時半起きのシニアライフのような生活である。(笑) そして、朝7時前頃に美山の道に駅に着くと、同じRRのいつものシニアライフの500もやって来ました。
帰宅後、二度寝してから午後は大阪・豊能町の「Cafe Brass」へ。のんびりコーヒータイムの至福のひと時、人生、死ぬまでに一度はやりたいガレージライフの妄想を膨らませる。車数台置けるスペースに工具並べて、ソファーも置いて、好きなバイクとアルピーヌを並べてニンマリしたいものだ。
帰りに亀岡方面に戻るR423で英国村の手前、かなり大きいアンティークショップ、「BUFF ANTIQUE MALL」がオープンしていた。旧いアメ車の中古車販売もしており、奥にはカフェもあり、ドライブに立ち寄るには丁度良いお店でした。
そして京都市内に戻り、またまた来てしまった五条通りのアルファロメオ京都。目的は勿論のこと4ドアセダンのジュリアである。いや〜、この数日間で一体幾つYouTubeでジュリア(後期型)のレビューを探して見まくったか!、この小さめのステアリング、真っ赤な内装がたまらんです。
五条のショップの2階は旧車コーナー、これまた程度の良い段付きのジュリアが展示されていた。元々、輸入車スポーツカーが好きなったきっかけの一台が特別な存在の段付きである。フロントからリアに下がってゆく独特のベルトーネのデザインは今も好きだ。
さて、本日のドライブ、豊能町のCafe Brass、亀岡のBUFF ANTIQUE MALLに行ってきたのだが、その前に京丹波にあるお店にランチに行ったのが本来の目的です。先日オープンしたそのカフェレストランは「COM'S KICHEN(コモズ キッチン)」、店名の由来は京都府船井郡京丹波町蒲生にあることから、蒲生(こも)からきている。

お店のCOM'S KICHEN(コモズ キッチン)のオーナーは、以前に私が勤めていた京都の電機器機の商社の同じ部署の先輩なのです。

森田さんは、私が退職する前に独立して漬物事業で起業され、数年後にはあの関西ローカルでは有名な番組のコーナー、「となりの人間国宝さん」に認定されました!。(^^)/

バイク好き、旧車好きの先輩が人生もう一足搔きして立ち上げた事業、それが人の集まる場の提供〜カフェレストランです。

そして満を持して 生誕の地に近い場所で広い敷地と改装した古民家のレストランをスタートされた。

オーナーの趣味趣向から駐車場も広いので私達のようなツーリング&オフ会の場所に最適です。

是非、皆さん京丹波に立ち寄ってください!。

2025/08/02 09:00 距離:112,850km 「朝活、エアサス発注」

シニアのせいか朝の目覚めが早い。(笑) 

また寝ようと思っても眠れないので、まだ空が少し明るいうちに早起きして周山へ走りに行ってきた。さすがにこの時間は車が殆ど走っていないので京北まで一気に楽しめるのが良い。早起きは何とかの得なのは嘘ではない。
先日から気になっている後期型ジュリア、今回はきちんと金額を確認するため営業の方より見積を頂いた。今すぐには無理だが今後のことを計画してみようと思う。それにしてもクーペ以外のボディ形状に惚れる自分に驚く、多分、歳とったんだな〜と実感。
気になった車がもう一台、近所のVWのディーラーにBEVのID.Buzzが展示されていたので伺ってみた。実車はかなりデカイ、営業の方に価格を聞くと・・・渋沢栄一が1,000人も必要とは驚きだ。ところでEVの方向に行き過ぎたVWの今後が心配だな〜。
さて、先日Eクラスワゴン用に注文したアーノット製のエアサスのベローズが届いた。盆休み後に交換する予定です。ちなみにベローズを上から押すとヘコヘコと簡単に縮む、これでリアの1トン近い重量を支えているのか?。実はこの前に駐車場のタイヤ止めにマフラーのガイドが当たり擦ったので車高が落ちてきているのは間違いないです。

2025/07/25 15:00 距離:112,597km 「還暦」

人生、ついに来ました、この時が・・・。

60歳、還暦です。

嬉しいのか、悲しいのか、正直よく分かりません。
いつもの近所のカフェ、西院ロースティングファクトリーさんに伺うとプレゼントを頂きました。なんと私のアルピーヌ・V6・ターボ・ルマンをプリントした珈琲のスペシャルパックセット。マスターの山下さん、ありがとうございます。(ちなみにルマンの斜め後からのアングル、ナイスチョイスです) これからも永く宜しくお願い致します。

さて、60歳になった訳だがこれからの人生計画、どうするか?、まったく考えていない。

ほんと正直まったくピンとこない。

自分の父親が60歳になり定年退職した時、私は30歳だった。あの時は60歳なんて人生終りだと思っていたけど、現在その父は88歳になり車も運転してるし趣味のラジコンでエンジョイしている。(笑)

私は現在勤めている会社を今年9月末に定年退職となる。10月以降どうするか?、まだ決めていない。出来れば一年くらいは遊んで暮らしたいがそうはいかないだろう。

とはいえ、一ケ月間、せめて最低一週間はのんびりと旅行とかしたいものです。せっかくのステシーションワゴンE350があるので車中泊で北海道を回るのもいいかなと思ってます。

さて、無事に生きていれば、まだまだ残り30年近くもあるぞ。この重みに耐えれることが出来るかとても不安です。

まぁ、60歳を迎えてある意味人生の節目に来たわけなのでこれからの事、しっかりと考えて楽しもうと思います。

アルピーヌに乗り続けるために(結局は)頑張って仕事するかな〜。(笑)

今後も宜しくお願い致します。

2025/07/21 18:00 距離:112,597km 「京丹後、間人」

毎年、この時期は京都の北部、京丹後に遊びに行くことにしている。夏の日本海は透き通っていて綺麗なのです、磯のシュノーケリングでも十分楽しめる。いつもは琴引浜とかに行くが、今回は間人の間人(たいざ)・砂川に行ってみた。
突然、連絡がありNOZさんが岡山で車を引き取り、東京に戻る前に京都に立ち寄ることになった。丁度、私も帰りの高速を走っていたので名神・大津SAで合流することにした。NOZさんが手に入れたのはボルボV40のディーゼル。気になる燃費は20kmは軽く行くそうだ。ディーゼルは走り出せば音は気にならないし、レスポンスは劣るがあの大トルクはやみつきになる。
Eクラスワゴン、突然、車高のメッセージが出た。リアのエアサスのポンプの音はよく聞くのでポンプの故障ではないと思うのだがこの表示は初めてだ。とは言っても17万キロ走行しているのでそろそろ交換時が来たのかもしれない。

Eクラス ステーションワゴン 2015年式のE350/S212のエアサスのトラブルを検索すると割りと多い。

しかし、これらはベンツ全般のエアサス車は大抵劣化して交換しているので消耗品として予防交換しておこうと思う。

S212用のエアサスは幾つかあり、アーノット、ビルシュタイン、ザックス、そして純正風の激安で怪しい不明のベローズ各種。いつもお世話になるショップでは安い物ほどトラブルが多いので避けたほうが良いそうだ。

選んだのは米メーカーのアーノット、交換事例も多く、ビルシュタインとかより若干安い。

注文したのは北海道にあるパルカです。

ベンツ(リア エアスプリング/エアサス 右)
W212/E250,E300,E350,E400,E550,E63,E220Blue,E350Blue | C218,X218/CLS350,CLS400,CLS550,CLS63,CLS220d
Arnott製 ANT00020 数量 1個 53,350円

ベンツ(リア エアスプリング/エアサス 左)
W212/E250,E300,E350,E400,E550,E63,E220Blue,E350Blue | C218,X218/CLS350,CLS400,CLS550,CLS63,CLS220d
Arnott製 ANT00021 数量 1個 53,350円

安いとはいえ、2個だとそれなりに財布は辛いです。

2025/07/16 22:00 距離:112,597km 「祇園祭、宵山」

祇園祭、前祭の夜の盛り上がり〜宵山

仕事終わってから夜ウォーキングを兼ねて四条通りに行ってみた。とにかく凄い人混みだ。日本人観光客よりも外国人が半端なく多い感じがする。普通の居酒屋やラーメン店や牛丼チェーン店に外国人のしかも子供連れの家族達が押し寄せていた。もっと観光者向けの料金にしてもよいと思うのだが。
あまり知られていないと思うけど、祇園祭では八坂神社の能舞台で地元の岩見神楽が奉納されている。ここも外国人に占拠された感じで舞台周囲は凄い混みだった。小さい頃、近くの神社の祭りで一晩中に岩見神楽の舞をやっており、ハイライトの大蛇(おろち)は最後の舞で朝方にあるから眠いのを我慢して見ていたものだ。

 2025/07/12 09:00 距離:112,597km 「祇園祭、宵々山、山鉾拝観」

京都の夏といえば、祇園祭。7月に入れば街のあちこちからコンチキチンが聞こえます。(イオンモールのBGMとか。笑)

インバウンドで激混みになるのは分かっているのだが、一応市内で四条通り界隈に住んでいるから懲りずに行ってきた。で、行った早々に後悔の嵐だ、宵山の前日とはいえ凄い人混みで外国人だらけ、聞こえる言語に日本語はない。
しかし、「お上りさん」なんで見学で山鉾に上がってみたりする。実は京都に住んで長いのだが山鉾の搭乗拝観は初めてだ。無料かと思ったら、しっかりと有料で1,000円でした。まぁ、年に一度だし、いいか〜。
搭乗したのは函谷鉾(かんこほこ)、幾つか見学できる鉾はあるのだがとにかく人が多い、それなりに行列は覚悟が必要です。だけど、せっかくの京都の祭り、きちんと祇園祭を調べて行けば楽しい、これは日本にしかない祭なので京都に住んで良かった〜と思う。(だけど、クソ暑いのはマジ辛い。)

 2025/06/28 15:00 距離:112,110km 「エアコン改善計画」

なんと、梅雨明けだ

つまり、真夏がやって来る、まだ祇園囃子の音さえ聞こえぬこの時期なのに。今日も早起きして周山街道へひとっ走りしてきた。陽が上がるとエアコンが効かない車では危険なので、この早朝の時間帯でしか楽しめないのが辛い。
やはり快適に楽しむためにはルマンのエアコンを直さなくてはならない。なので、早速相談しに淡路島の秘密基地、ラッシュウェイさんに今後の改善計画の打合せに行ってきた。参考まで、京都南ICから洲本ICまで、名神〜新名神〜山陽道〜神戸淡路鳴門道、140km、ETC料金は4.070円。片道約2時間のちょっとしたドライブの旅である。
打合せの議題は最重要課題の「エアコンがガス抜けで動かない」です。(笑)

以前より興味のあった電動コンプレッサー化はまだV6Tの事例もないし、予算的にもかなり厳しい。なので、現実路線として標準パーツの交換&アップデートを検討しています。

それと、まだ多くの問題が残っており、この夏に順次改善をお願いしております。

・フロントタイヤ交換とフロントの車高を上げたい(例の段差やボトムした時に擦る音がする件)

・後付けの水温計取付(正しい水温がわからない)

・エアコン改善(ガス抜け、効かない) (コンプレッサー交換、高圧ホース化、リキッドタンク交換、エキパン交換、コンデンサ交換)

・高感度GPSアンテナに交換(カーナビのストラーダの位置ずれ、動かない時がある)

・冷却水リザーバータンクの硬化した漏れ跡の除去

・運転席側の窓の動きが悪い

特にエアコンが効かない件については、時間はかかるがなんとか10月のイベントシーズンまでにはやりたい。

V6Tのエアコンのコンプレッサーはサンデン製のTRF090、冷媒は本来はR12だがレトロフィットを使いR134aを使ってます。4月のオフ会前にR134aを充填しておきましたが数日で抜けてしまったようで効かなくなりました。TRF090はR134aの仕様の物もあると聞いたことがあるので探してみます。出来れば信頼ある国産車で使用されているコンプレッサーなどのパーツに交換したいです。

主治医殿、宜しくお願い致します。

2025/06/22 18:00 距離:111,766km 「冷却水の警告」

S212/E350で出かけようとしたら「冷却水を点検してください」の警告のメッセージが表示された。昨年の車検の時は特は問題無く、そこはドイツ製なので安心していたがまさかこんな警告が出るとは驚いた。一応、冷却水のタンクを開けて確認すると半分以下のラインのところまでしか残っていない。これから長距離を走るため、とりいそぎオートバックスでクーラント液を購入し補充しておいた。

走行距離 176,964km
ところで店頭でクーラント液の種類が緑・赤・ピンクとある。はて?、S212は赤の筈だが・・・?、念のため確認するとS212は赤色でした。参考まで色には成分の違いの意味があり、正しい色の液を入れる必要がある。警告にはビビったが特に水漏れの形跡もなかったし、様子見ることにしよう。

参考まで S212/E350のクーラント液は約8リッター必要である。ベンツ純正のクーラント液はそれなり高価です。まぁ〜安いオートバックス製でも大丈夫でしょう〜。(笑)

メルセデスベンツ純正 アンチフリーズクーラント レッド (LLC/冷却水) 1L 000989180809 3,500円
オートバックス クーラント液(LLC) 1L 1,280円

さて、そろそろルマンの例のフロントのタイヤが擦る件について、ついでにタイヤ交換と一緒に車高の調整を主治医にお願いする予定です。

2025/06/15 13:00 距離:111,766km 「オー、マイジュリア」

困った、先週のFRセダン、ジュリアが忘れられない。それ位強烈な印象があり、久々に物欲が働きそうな逸品だ。とはいえ、そんなに簡単に買える代物ではない。なので、いつも通勤途中のアルファロメオ京都さんの店前でウィンドウショッピング、ちなみに店前を通る理由はコレ、モントリオールが展示されている。ボンネットにダクト、あのNACAダクトの2シーター、独創性の高いインパネ周り、このクーペのデザインは結構好きなんですよ。
さて、そのジュリア。マイナーチェンジした後期型のジュリアはメーターはデジタルのディスプレイに変わり、ヘッドライトもデイライト化され外見的にはかなりアップデートされている。参考まで、S212/E350と比較して360度カメラが無いのが正直寂しい。でも、一番気に入っているのが真っ赤な皮シート、この大人な伊達のイタリアンのセンスはアルピーヌにもベンツにも無いものだ。暫くはジュリアの動画参照して我慢しよう。

 2025/06/08 12:00 距離:111,766km 「高雄サンデー、ジュリア試乗」

毎月第二日曜、それは旧車が集まる高雄サンデーミーティング。家から近いのでほんと嬉しいイベントです。テーマは「ヤングタイマー」、今回も朝早くからルマンを洗車して行ってきました。8時半に着くと、なんと既にほぼ満車状態でした。
当時、私が車心を抱いていた時はAE86ではなくてバブルが終わってFFのAE92が主流の頃でした。好きな共通点はリトラクタブルライト、日産エクサ/型式E-KN13のクーペのライトもデザインは良かった。余裕があればスバルの初代アルシオーネを手に入れて綺麗にレストアしたいものだ。
ちなみに、この高雄サンデーが楽しめるのはこんな凄い車がやってくること。なんと、ブガッティである。カーグラフィックTVのオープニングでしか観たことがない貴重なクラシックカーが普通に参加するのです。
さて、ヤングタイマーにマークUとかレジェンドとか国産の4ドアセダンもいた。しかし、私が今一番気になるのはFRセダンである。実は帰る途中にお誘いを受け、ジュリアを存分に試乗する機会を頂きました。試乗車の内装は情熱の紅いシート、仏車には見られない世界に大興奮です。(笑)
車種はガソリンの2.0L/4気筒のターボ、二駆のQ2。約30分程、周囲をぐるっと走り、それなりにアクセル踏むことが出来ました。で、感想は?、正直かなりいい。いや、凄くいい。想像以上に良かったです。

Alfa Romeo Jiulia Q2

FRセダンにこんなに興奮するとは正直思ってもみなかった。キャンプ用のS212/E350があるから今すぐは無理だが一つの大きな選択として真面目に考えてみようと思う。

ところで、何故急にセダンが好きになってきたのか?。ここ数日、思い当たる節があったので色々考えてみた。

結論は、ずばり年齢である。悲しいことに私は今年還暦を迎える。

車について、20代の若い頃から乗るなら絶対に2ドアのクーペ、スポーツカーのタイプ一択と決めていた。その気持ちは今でも変わらない。もう一つ言うと、昔から嫌いなタイプはセダン、特にクラウンとかベンツとか、死んでも乗りたくない「オッサン」が乗る車の印象が強く、見るからに年配者のイメージのセダンが大嫌いだった。

それが今やクラウン大好き、ベンツのSクラス大好き、4ドアセダンが大好きになってしまったのだ。(笑)

その きっかけはルマンの事故で代車で借りた14代目のAWS210系の稲妻クラウン

数カ月間、ハイブリッドのクラウンを運転した感想はチョイ乗りの買い物やロングドライブに重宝し、京都の比較的狭い路地でも車幅1,800mmは丁度良いサイズ、人も荷物も実用的で何不自由はない、便利なクラウンのお陰でとても充実した日々の生活を送ることが出来たのが印象的だった。

それと、なによりも高齢の両親を後席に乗せた時の暖かい反応がとても良かった。

まぁ、普通に考えればそんなの当たりまえだと言われても仕方ない。

私は1997年にV6Tを入手してからBMW 525ツーリングの2台体制になるまでの21年間、ずっと一台の仏車で生活してきた。エアコンは効かない、故障も多い、入院期間も長い、思えばよく一台だけで我慢して乗っていたなぁ〜と自分でも感心する。

そこに嫌いだった4ドアセダンの楽チンなクラウンを体験してから考え方が一変する。ついでに言うと、稲妻クラウンの次のモデル、15代目の220系クラウンのフロントのデザインはかなり好みです。

ジュリアの試乗に話に戻ると、素のヴェローチェは280馬力、出だしから軽快に走り、踏めば過給が効きパンチのある走りも可能だ。おや、この感覚は?、と感じたのが今乗っているEクラス S212/E350 BLUETECのV6 3,000ccディーゼルターボのトルキーな加速感によく似ている。

あらためて街乗りには丁度良いボディサイズと切り込むようなクイックなハンドリング、運転していてほんと楽しかった。

箱のボディは剛性感があり何ら不安は無い。真っ赤な皮シートとジュリア伝統のメーターまわりのデザインはテンションMAXだ。4人が普通に乗れて旅行の荷物も十分に積めて快走することが可能だ。

ふとBMWのあのスローガン、「駆けぬける歓び」を試乗で感じたのはこのジュリアが後輪駆動であること。

車選びの条件、デザインは重要、決してハイパワーである必要はないがやはり後輪駆動であることが重要だ。試乗中にこの定義を理解した瞬間、なんだか凄く嬉しく目の前が開けた感じがした。

もう一つ、重要な事がある。それは何歳になってもスポーツカーに乗る、どこか抗う、粋がっている自分でありたいという気持ちがある。

若い時はそれでいい。しかし、もう還暦だ。(笑)

いつまでも2ドアクーペの「アルピーヌV6ターボ・ルマン」を乗りつづるのは厳しい。しかし、これは永久保存版として持ち続けるつもりだが正直これは体力的にも精神的にもかなり疲れる。足腰の辛さもあるが、実はそれを見せないように若さを装うのも結構大変なのだ。

では、3ボックスやスポーティなSUV系があるではないか?、例えばメガーヌやクラウンスポーツとか。いやいや、そこは後輪駆動に拘りたい。

つまり、オッサンにぴったりの理想の車、それはFRの4ドアセダンであることに気付いた。

歳をとっても嫌味なく乗れて、一人でも四人でも普通に走れて、荷物を多く積めて、市内〜ワインディング〜高速道路を駆けり、当然カッコ良くてスポーツカーの定義から外れない車、更には中古価格もそれなりに下がってきた車、これからの人生にぴったりなのが試乗したアルファロメオのセダン、ジュリアが最適解なのでは?、と感じた。

何度も言うが、オッサンがオッサンらしく、歳相応に世間から白い目で見られず、だけど時には過激に走りたい。

それを叶えるのが次第と減りつつあるFRの4ドアセダンなのです。

高雄サンデーの後で試乗に誘ってくれた大倉さん、ありがとうございます。少々時間はかかりますが・・・真剣に考えます。

2025/06/01 07:00 距離:111,622km 「丹波ワイン、チャオ2025」
今週も早起きして朝活ショートドライブにR162〜周山街道に行ってきた。朝7時頃、深見トンネルを抜けて下っていくと、前方に小さな車が攻めているではないか!、美山の道の駅に着くと、よく出会うFIAT 500 NUOVAの方でした。
翌日、日曜は毎年恒例のアルファロメオ京都さん主催のイベント、「Ciao2025」へ。さすがに仏車ではアウェイ感強いのでバイクで行くことにした。京都縦貫道を走っていると同じナンバー「500」のFIAT500に抜かれるわ〜抜かれるわ。私もE350は「350」だから気持ちは分かります。(^^ゞ
イベントの展示コーナーには日吉ダムでよくお会いするジュリア・スーパーとお会いできたり、なんだか同窓会みたいな感じでした。ところで気になるのがジュリア。最近、何故かFRセダンが凄く気になるのですよ。
もう一台気になったのがベスパ。収納力は劣るがこれ位のサイズが丁度良いかも。その気になれば150だから高速も走れる。さて、イベント会場ではボンジョルノ西川さん&カルロス嶋田さん&大倉士門さん、3人の珍漫談は面白かったな〜、これだからイタ+フラの世界は最高です。

2025/05/25 16:00 距離:111,115km 「11万キロ走行」
天気予報は昼前から確実に雨。なので降らないうちに朝5時起きで周山街道へ走りに行ってきた。美山の道を駅を出て、日吉ダムの道の駅で休憩していると、ツーリング日和ではないのに続々とバイクがやって来る?、どうやらバイクのイベント、SSRT(サンライズ・センセット・ラリー)の「指定道の駅」だったようだ。
バイカー達に囲まれ、なんとなくアウェイ感がある中、雨が振り出してきたので帰ることにして、途中、大宮高辻のパン屋のアルピーヌさんで朝パンを買ってきた。帰宅して重大な事を忘れていた!、オドメーターの1のゾロ目のタイミングを逃してオーバーしてしまったのだ!、うーん、残念〜。
日曜は京都競馬場・来賓の招待があり最上階の特別席で観戦しました。競馬といっても、1レース、100円〜500円程度の馬券購入。結果は・・・散々でした。アルピーヌの部品代捻出どころか競馬新聞も買えません、まぁ〜性格的にまったくギャンブルに向いてませんから。(笑)

さて、気温14度の早朝の周山街道を走っている時の水温計はレッドゾーンの130度を指している。(笑)

数年前の私ならこの水温だとパニック状態もの。

しかし、水蒸気が出てるとか、エンジンの回転がおかしいとか兆候すらない。多少の冷却水のリザーバータンクのキャップから水漏れの跡はあるけれどオーバーヒートの気配はまったくなし。

今や水温計のメーターが振り切ろうが気楽に構えている自分がいる。

先日、水温計類の水温センサーは全て交換しているので、恐らく水温計の表示がおかしいのであろう。

なので、そろそろ本当の冷却水の温度を把握しておきたいので後付けのデジタル水温計を取り付けを検討しています。

主治医殿、宜しくお願い致します!。

2025/05/18 08:00 距離:110,807km 「モーニングドライブ」
年間で気持ち良く走れる時期は非常に短い。夏場は勿論のこと、市内に雪は無くても周山のような山場は意外と雪が残り走れない。気持ちよく走れる時期は4月〜6月初旬頃、それと10月〜12月頃がV6Tにとって丁度良いシーズンです。
この時期のR162の周山街道〜京北や美山の地域は早朝に前が見えないほど濃い霧が発生する。朝霧が出る時はたいてい気温が上がる、つまり昼間は暑くなり、乗るが厳しくなる。

よって、快適に走るためには何時頃が適しているか?、夜は危険なので早起きして通行の少ない朝一番の時間帯を狙うしかない。つまり、朝5時起きで周山街道をひとっ走りする。

今朝のように 朝霧の中を駆けっていると水滴でフロントガラスの汚れが目立ち、ワイパー+ウォッシャーを頻繁に使用したせいかウォッシャー液が減っていたので帰宅後に補充しておいた。

ところで、日頃触れない旧車のウォッシャー液のタンクやホース類の古さが目につく。

いつかは補器類の箇所も傷んで交換が必要になるだろう。そろそろ、独Simon Autoのパーツリストと睨めっこしながら次の改修計画を検討するかな。(^^ゞ

2025/05/11 10:00 距離:110,638km 「高雄サンデーミーティング」
先月は大雨で中止になった高雄サンデー、同日に開催した「GTAうなぎオフ会」も大雨でしたね。(笑) それでも多くのGTAな皆さんが浜松に集まり感謝に堪えません。ありがとうございました。さて、この日の高雄サンデーは8時半に到着すると、既に満車。楽しみにしていた旧車オーナーが多かったのでしょう、何を隠そう私もそうでした。(^^ゞ
テーマは日本車とオープカー。しかし、目玉は別にあった。なんと、開催中のクラシック・ジャパン・ラリーのイベントの通過点のようで文字通りのクラシックカーが次々とやって来た。ラリーといえば、堺正章さんのイメージ、まさにそれ。どことなく自動車文化をセレブにエンジョイしている外国人ドライバー達がチェックしていた。
BMWモトラッドのバイクも参加、今やアドベンチャーツアラーの代名詞ともいうべき旧いGSが印象的。因みに私はパリダカで活躍した故ガストン・ライエのカラーリングが好きで、いつかはタンクにBMWを象徴する三色のストライプを描きたいと思ってる。このGSを見てまた大型バイクが欲しくなってきたな〜、因みにトライアンフのTIGER 1200GTが好みです。

2025/05/10 11:00 距離:110,411km 「E350、タイヤ交換」
Eクラス E350のフロントタイヤは独車特有の切れ角のため、タイヤ両サイドは恐ろしく擦り減り、現在履いているコンチネンタルが限界なので交換することにしました。因みにタイヤを外してびっくり、内側に少し白い筋のカーカスが少し出ており危険な状態でした。(前回交換後、約4.5万キロ走行) 恐るべし、ドイツ車の切れ角。

走行距離 178,578km
車重約2トンあるステーションワゴンのE350 BLUETEC、正直あまり上質な乗り心地ではありません。特に後席は皮シートの硬さとボディの硬さで段差などの突き上げはキツイほうです。

前のタイヤサイズは、245/40R18。かなり太目なトレッドで交換の度に財布が悲鳴を上げます。(涙)

タイヤの候補は以下の通り、参考までアジアンタイヤも含めて価格ドットコムから安価なタイヤを選んでみました。(数値は1本の当時の単価、税・送料は別です。)

中国 ROCKBLADE ROCK525 ZODO Tire 6,910
中国 APTANY RA301 245/40R18 97W XL 7,030
中国 HAIDA HD921 245/40R18 97W XL 7,540
台湾 NANKANG Sportnex NS-2 245/40R18 97H XL NS2 8,810
韓国 KUMHO ECSTA PS71 245/40R18 97Y XL 11,330
日本 DUNLOP 245/40R18 93W  SP SPORT LM705 11,500
中国 KENDA KR20 245/40R18 93W 11,580
日本 FALKEN ZIEX ZE914F 245/40R18 97W XL 12,170
韓国 HANKOOK 245/40R18 97Y XL Ventus S1 evo3 12,540
日本 DUNLOP 245/40R18 97W  DIREZZA DZ102 12,980
米 Goodyear EAGLE F1 SPORT 245/40R18 93Y 13,420
日本 TOYO TIRES 245/40R18 97W XL PROXES Comfort MC1 14,650
伊 PIRELLI POWERGY 245/40R18 97Y XL  15,480
独 CONTINENTAL 245/40R18 97Y XL ExtremeContact DWS06 PLUS 17,980
日本 YOKOHAMA BluEarth-GT AE51 245/40R18 18,800
日本 DUNLOP 245/40R18 93W  LE MANS V 20,000

ざっくりとリストアップした結果、中には激安だけど製造年が古いものがあるので要注意です。 それと、(気持ち)アジアンタイヤは対象外とします。

ショップの話では、DIZEZZAとEAGLEはゴムの硬化が早く劣化も早い、乗り心地重視ならお勧め出来ない。

また日本メーカー物でも安いものには海外モデル仕様があり、国内モデルより硬い傾向にあるという。そこでショップと相談し、価格とコムフォート系の検討の結果、トーヨータイヤのPROXES Comfort MC1を選択しました。

因みに同じPROXESでも PROXES Comfort USがあります。これは国内モデルでカタログにも載っているもの。本来は国内モデルのほうが乗り心地は良くて安心ですが、価格の魅力に負けて海外モデル(並行輸入品)のMC1を購入することにしました。 (^^ゞ

245/40R18 97W XL TOYO トーヨー プロクセス PROXES COMFORT MC1 25年製 14,650円/本×2本

2025/05/10 15:00 距離:110,411km 「Cafe Brass探訪」
ルマンの路面の段差やうねりでフロントタイヤが擦る問題について、参考まで路面とボディのクリアランスを測ってみた。(かなり適当です) 次回、タイヤの交換時に全体的に+20mm程度アップしてもよいかなと思います。

前左 140mm
前右 145mm
後左 120mm
後右 125mm
オフ会以降、久しぶりに長く手元にルマンがあると、あちこちショートドライブに行ってみたくなるもの。そこで、以前より気になっていた大阪府豊能町にある「Cafe Brass」に行ってきた。
店内は広くオーナーの拘りが強く感じられ、旧い車にバイク、アンティークな逸品達が展示されていた。気分はガレージライフそのものである。正直、ぶらっと走りに何度も伺いたくなるお店です。
さて、スカイウェイブ250のグローブボックスのロック(中のツメ)が甘く、走行中に開いてしまう持病系の問題がある。そこで、開閉レバー一体のロック部分を外して分解清掃しようと思ったが、試しに潤滑剤のCRC5-56で吹いてみると、あっさりと動きがスムーズになり直った。しかし、5-56は鉱物系なので長期的にプラが割れるため、この場合はシリコンスプレーがお勧めだそうです。

2025/05/04 09:00 距離:110,411km 「岩国フレンドシップデー」
自衛隊基地の航空ショーとは桁違いに迫力があると言われる米軍岩国基地の「岩国フレンドシップデー」に辻野さん@A610と行ってきた。
岩国駅に9時に着き、基地まで歩いて行くと途中で停滞し大渋滞。入国になるため身分証明書の確認と持ち物検査があり、しかもゲートが一か所のみ。結果、滑走路に近い有料観覧席に辿り着くまで4時間もかかった。人混みの中、トイレも行けず立ちっぱなし状態、来場者は約13万人、老体には辛かったです。
滑走路に近い有料観覧席は6,500円。目の前でF-35Bのホバリングが観れたメリットはあるが、なんといっても専用のトイレがあること。会場内の大行列のトイレと比べこれは助かる。しかも、別に観覧席専用の売店もある。
さて、移動中にE350が奇妙な現象が起きた。Blutetooth音楽&ナビを使っている時に、突然ナビの画面(コマンドシステム)がフリーズしてブラックアウト、再起動して復旧した・・・ちょっと不安です。

2025/04/29 07:00 距離:110,411km
 「朝活、日吉ダムショートドライブ」
GW、今日も天気が良いので朝5時起きの朝活ショートドライブに行ってきた。京北あたりから朝靄が立ち込め昼はかなり気温が上がるかも。つまり、旧車で気持ちよく走るには早朝が一番である。それにしても、京都市内の宇多野からローソン高雄店あたりの区間の舗装路面の酷さ、フロントの突き上げや跳ねた反動でガシガシ擦って困る。京都の道路の舗装はほんと酷過ぎる。
日吉ダムの道の駅で小休止していると、偶然にジュリアスーパーの方と出会った。この方も気持ち良いドライビングを楽しむため、朝5時起きだそうだ。
アルピーヌとアルファを見比べてみると、面白いことにワイパーの動きが逆だ。これは国柄の考え方の違いなのか?。V6Tは水滴を真ん中に集めて後方に流す。ジュリアスーパーはふき取り面積が広い対向式ワイパー、私的にワイパーアームが伸縮するベンツのシングルワイパーが好みです。

2025/04/27 11:00 距離:110,154km
 「キャンプ、北野天満宮」
会社の同僚達とキャンプに行ってきた。実は何度も計画しては天候や諸事の事情で延期となり、ようやくこの春にリベンジだ。場所は亀岡の烟河、ここは路面はフラットで家からも近いため、今回はルマンで行くことにした。
私のテントは一人用のコットテント、バイクにも積めるためこのコンパクトなテントを買ってみたが、夜露で中まで水滴が多くつき、少しでも動くと水滴がボタボタ落ちてき濡れるため大変だ。そろそろ大型のテントが欲しい。参考まで荷物は、テーブル、椅子、タープとポール、ランタンスタンド、クーラーボックス、収納ボックス(大)、キャリーカート、4人乗りとはいえ、GTのアウトドア積載量にも限度がある。
早々に午前のキャンプを撤収し、恒例の北野天満宮のイベント、「スーパーカー&スポーツカー ヘリテージギャザリング&パレード」に足を運んだ。素晴らしい個体のミウラや308やF40の馬を拝めるという至福の時。
さて、注目の一台。あの、ディスコの父・作曲家ジョルジオ・モロダーが出資、V8を二基連結したV16気筒を横型に積んだ「チゼータ・V16T」が展示されていた。当然、この貴重な実車を見たのは初めてだ。真の注目はこのチゼータのテールランプ、実はA610のテールランプが流用されている。チゼータの会社はまだ米国で存続しており、このV16T用のテールランプもストックされているのかも?。

2025/04/20 07:00 距離:110,023km
 「朝活、美山へショートドライブ」
昨日の京都市内の気温は28度、もう初夏である。これから暑くなるため旧車が快適にドライブする時間帯は?、もう早朝しかない。なので、久しぶりに朝5時起きでR162の美山町にショートドライブに行ってきた。美山の道の駅に着くと、同じように朝活しているバイカー達が結構いる。
京都市内の桜は散っているけど、北部の京北や美山はまだ満開だった。ところが、帰宅して暫くすると鼻水でるわ喉が腫れて強烈に痛い。どうやらこの時期の花粉、ヒノキにやられてしまったようだ。歳のせいか、花粉症が年々酷くなる、これにはほんと参る。

さて、先週のオフ会後、高速道路など走った感想です。

まず、納車後の拍子抜けだったクラッチの軽さは一瞬でなくなり、今までと同じ重さに戻りました。まぁ、重いと言っても、旧車としては普通の重さ・踏力です。

路面の段差やウネリによりタイヤが擦る現象は残念ながら頻発します。

特に顕著だったのが京都縦貫道の下りの走行、この高速の路面が酷過ぎる。沓掛ICから日吉ダムに行くため園部ICまでの区間を走ると、目視で認識出来る舗装の突起や上下にうねっている突き上げで何度も擦った。ちょっとした段差が視界に入ると、つい腹に力を入れて歯を食いしばる程だ。それくらい擦った時の衝撃が激しいので構えてしまう。

交換したSimon Autoから購入したSpaxのシュックとアイバッハのスプリングの組み合わせが悪いとしか言いようがない、普通に走ってこれなので何とかしたいです。

2025/04/18 16:00 距離:109,579km 「車体番号は必ず確認すべし」
昨年にE350/S212のフロントのエンブレムを立体駐車の出し入れの際に当てしまい、メッキの輪の部分を割ってしまった。先日、ヤフオクでやっと安価なエンブレムが出てきたので11,800円+送料で落札して入手したが、実はこれは大失敗だった。
ショップに交換をお願いして、純正を取り外すとエンブレム裏の爪の形が全く違う。取り合えず同じサイズなので無理を承知でそのまま接着で取付をお願いした。
すると、早速ガックリの症状が発生。仕方ないので元のグリルに戻すため取り外しメッキの輪の部分だけ流用して取付した。取り外したエンブレムの中身はメッキ加工があり、あきらかにディストロニック付のエンプレムではないことが分かった。

今回は車体番号の確認もせず、W212も使用可を信じて購入した自分が悪い。

次回、きちんと車体番号を確認して購入します。ほんと、反省の嵐だ。対応してくれたショップの方には無理をお願いして大変申し訳なかっです。

W212用 ディストロニック付 エンブレム (型番 A164 888 0411) ←これは間違い

2025/04/13 18:00 距離:109484km 「万博より鰻、うなぎオフ会」
ついに今年もやってきました、GTAで一番大事な日、東西のGTAが浜名湖に集まる「うなぎオフ会」。今回も開催地の浜松に前泊するために関西方面のチームはサービスエリアで待ち合わせして静岡に向かいます。
途中、名神〜新名神を気持ちよく走っていたら伊勢湾岸道の事故渋滞に遭遇、なんとバイクがアルファードに追突。丁度その事故車が移送されており、バイクは大破、車も後部が凹み損傷が激しかった。私もバイクは乗るので気を付けようと思う。因みにクラッチ交換した後なので渋滞は全く心配無かったです。
夕方、宿泊先の「グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ」に到着、さすがにこの歳で長距離走行はかなり疲れるのでホテルの温泉はほんと助かります。
いよいよ、オフ会当日の日。オフ会の第一部は「うなぎ藤田 浜松店」さん、開店前に店の駐車場に集合です。実は雨の中、皆さんに店前で待って頂くのが辛かった。11時半に開店、食事会スタートです。30名の大部屋を予約しておいたのですが、雨にもかかわらずなんと36名もの参加がありました。感謝、感激です。
旧車にとって雨の走行はとても辛い、今回もデロリアンのオーナーの皆さん、ありがとうございます。因みにガルウイングのデロリアンは雨の乗降は塗れないことをあらためて認識しました。車としての理想形はこれかも?、ガルウイング最高ですね。
鰻を食べた後、第二部の集まり〜ホテルの駐車場に戻ります。すると、悲しいことにますます雨が強くなり、とても車を並べて歓談のオフ会どころではありません。
仕方ないのでホテルのロビーに入り雨宿り。時間的にまだチェックインする時刻ではないのでホテルのご厚意でロビーの場を借りて歓談タイム、最後に集合写真を撮り、第二部はこれにて終了〜解散としました。参加された皆さん、天気の悪い中、誠にありがとうございました。
京都への帰路、帰りの伊勢湾岸が辛かった。高い橋の上を走り、強風の中の伊勢湾岸はほんと怖い!、突風によって車体が横に押されるのだ。気合を入れてハンドルを強く握りしめ、それでもついついアクセルを踏んでしまう。
18時頃に京都に無事に着きました。浜名湖から京都、片道224km、何度もトイレ休憩を挟みながら無事帰宅。V6Tはグランツーリスモ、本来これくらいの高速移動〜長距離走行は楽勝の筈だけど、タイヤと足回りからくる乗り心地の悪さ、疲労と歳も加えてほんと疲れました。

さて、オフ会に間に合うように急ピッチでルマンを仕上げ頂きましたが、この雨天での走行で思った事は、、、、。

フロントガラスが曇って前が見えない、ワイパーも交換してガラコを塗っておいたが吹き残りのように白くなって前が見えない。

タイヤが硬化しているのか、突き上げが激しく乗り心地は悪い、乗り心地の悪さはシートのヘタリもあるでしょう。低速でも四輪が跳ねている感じです。でも、これまでの路面のうなりや段差でタイヤを擦る問題は待ったくありませんでした。フロントのショックの減衰を高めた効果と思います。

フロントをもっと安定させたい、120km以上でもビシっと安定するようなハンドルにしたい。

ヘッドライトのバルブを日本ライティングのLEDからHID屋のLEDに交換、かなり明るくなったけど、やや光軸が上向きすぎる。看板が反射して眩しい。ライトの中のガラスが曇る問題もなんとかしたい。これからまた虫が入ってくるのかな?。

水温系が高めに表示される。気温が低くても水温系の針が100度以上に高めに表示。今回、水温系のセンサー類は全て交換したので改善されると期待したが駄目だった。フロントの電動ファンを手動で回しても水温があまり下がらない。リアのオイルクーラーも同じ、劇的な冷却効果が感じられない。多分、きちんと冷えていると思われるが、別途、正確な水温計を付けて確認したい。オイルクーラーに導風板も取り付けて効果を確認したい。

リアのスモールランプが他車と比べて暗いので明るくしたい。

クラッチのマスターシリンダーはまだ未交換なので、時期みて再入院して交換する予定です。

今回のオフ会の参加は、計37台、42名です。

勿論、来年も懲りずにオフ会やりますよ。次回は2026年4月19日(日)です。

※今回は第二日曜ですが、次回は第三日曜です。 仕事や学校の行事、桜の季節を外した日にしました。

車種 台数
----------
V6Turbo 9
V6Turbo LM 6
A610 3
A110 3
デロリアン 2
A310 1
R21T 1
ルーテシア 1
カングー 1
コレオス 1
C4カクタス 1
RCZ 1
イプロシン 1
エリーゼ 1
ギブリ 1
156GTA 1
ピアッツァ 1
ミラージュ 1
ヤリス 1

計 37台 、皆さんありがとうございました。

2025/04/09 01:30 距離:108,021km 「ルマン、復活」
主治医から連絡を受け、ついにルマンを引き取り納車です。ショップの業務が終了して淡路島を出発したのが夜の20時。22時頃には京都に到着する予定でしたが、なんと途中で積車のタイヤがパンクするというハブニング!。パンクの修理を終えて積車が到着したのが夜の1時半。当然、こんな時間だろうが嬉しいのでルマンで試走に出る始末。
京都南ICから名神高速を駆けり、西宮ICまでショートドライブ。久しぶりのノンパワーのステアリング、それにドッカンと来る過給の加速、何かもが懐かしい〜。驚いたのがクラッチが異様に軽い!、これまでは強く踏み込む感じでしたが、手前からフニャっとした感覚、スコッと奥まで入り、まるでクラッチ抜けてしまったのか!?と勘違いするくらいに軽いのだ。

クラッチのペダルを離す瞬間から繋がるので、気を抜くとエンストしそうです。(笑)

軽すぎて拍子抜けしそう、時間の都合でマスターシリンダーは交換していません。オフ会後に再入院してまだ残っている箇所など手直しする予定です。

久しぶりに走ると路面の状況により四輪がバタツつき、かなり跳ねます。これまで路面の凹凸やうねりでフロントタイヤが擦る問題がありましたが、フロントのショックの減衰を調整し高めにしたので擦る問題は起きませんでした。ただ、減衰を高めて固くなったことによりこれまで以上に跳ねて、タイヤの経年、硬化もあるかもしれませんがまるでゴーカートを操っている感じでバタバタ+フラフラです。

深夜の高速道路は物流トラックがまるで走るシケインの如くギリギリの車間で走っていたりして、スイスイと楽しめる試験走行のドライブではなかったのが残念〜。

さて、高速の試験走行を終えたのが夜3時半、そして就寝したのが朝5時。

まるで、バイトして初めて買った原付のスクーターで京都の街を走りまくった19歳のあの夜と同じ感覚だ。もし、若くて体力・気力があれば、そのまま西宮から六甲山を攻めたかもしれない。

いや〜、かなり疲れたが楽しかった。勿論、朝起きたら普通に仕事である。(涙)

週末のオフ会が楽しみです。

2025/04/06 17:00 距離:107,975km 「ルマン、間もなく完成」
いよいよ、オフ会が来週と迫ってきたので様子を伺いに淡路島の秘密基地に行ってきました。既にエンジンがかかる状態にまで進んでおりホッとしました。タイヤこそ付いてませんが、数日前の脱着されて配管や配線などバラバラになった状態から復元されたエンジンルームを見ると、とても感慨深いものがあります。主治医殿、とても感謝です。ありがとうございます。
前後のシートが外され、センターコンソールも外された室内は何も無かったように元におさまり、週末のオフ会に向けてスタンバイしている感じです。時間に余裕があれば、この機会にフロントシートの皮の張り替えをしたかったです。次の機会に検討ですね。
実は昨年にE350/S212のフロントグリルをマンションの立体駐車場の昇降時に当ててしまい、先端のスリーポインテッド・スターのエンブレム下部を割ってしまいました。純正部品の値段があまりにも高くて交換を渋ってましたが、ようやく安価な物がヤフオクに出てきたので即決価格で落札。正直、それでも高額なものですが仕方ないので購入することにしました。

ディストロニック付 エンブレム (型番 A164 888 0411)  11,800円

2025/03/29 11:00 距離:107,975km 「エンジン取付」
今週もルマンの様子を伺いに淡路島のラッシュウェイさんに行ってきました。クラッチ交換を終えたPRVのエンジンとミションはバックボーンフレームにドッキング、取付されていました。配線やホース、配管類はこれから繋ぎます。
念のためにリアブレーキのホースについて、プロポーショニングバルブからキャリパーへのパイプを交換しています。この先端のフレア加工したパイプに新たにメッシュホース化してブレーキキャリパーに繋ぎます。
銀色の筒の燃料フィルター、アルミの腐食が目立ちます。内部はまだ綺麗かもしれませんが、ついでに注文して交換しておけばよかったと反省です。さて、うなぎオフ会まであと二週間、とりいそぎ来週末頃には走れる状態に復元する予定です。

2025/03/19 16:00 距離:107,975km 「アドブルー補充」
前回のE350/S212のアドブルー補充は昨年11月、走行距離166,327kmに警告が出たので5リッター入れました。あれから走行距離172,973km、まだ残量警告は出ておりませんが今週は京都と奈良を何度か往復する予定ため、念のためオートバックに立ち寄り購入することにしました。
Eクラスの現行S214と前モデルのS213は給油口側に注入する口があります。しかし、私の古いS212はリアの荷室の床下に口があり、これがとても面倒くさい。しかも、タンクにどれだけ入っているかメーターに表示が無いため全くわからない。とりあえず、5リッター補充しておきました。

アドブルー 5リッター 1,980円

 2025/03/15 10:30 距離:107,975km 「エンジン下ろし、パーツ追加発注」
ルマンの修理の様子を見に淡路島洲本市のラッシュウェイさんに行ってきました。リアのV6エンジンとミッションはフレームごと下ろされてドンガラ状態になっていました。以前入庫していたMVSベンチュリよりかは整備性は良いかもしれませんがエンジン脱着はかなり大変そうです。
これはPRVのV6エンジンとダブルウィッシュボーンのアームが付いたリアフレーム、クラッチ交換のためミッションが外された状態です。余談ですがフレームマウントのボルト4本も交換しています。
ルマン入手時にクラッチ一式を交換しております。交換後、約3万キロ走行のプレート表面は特にダメージは見受けられません。とはいえ今後10年は乗り続けるため、クラッチフォークとホース類含めクラッチ一式を予防交換します。
フライホイールも交換を検討しましたが、かなり予算オーバーとなるため今回は見送ります。
リアブレーキホースがまだメッシュ化出来ていなかったのでこれを機にメッシュホースに交換します。ついでにブレーキのプロポーショニングバルブからの緑のホースとキャリパーへのメッシュホースに繋ぐジョイント部が劣化しており、取付の際に破損の危険があるので緑のホースも交換することにしました。
Vバンクの上にあるウォーターポンプに繋がる太いロワーホース、冷却水のリザーバータンクの下側に繋がる口の腐食が激しいため、このホースも交換することにしました。
私のPRVエンジンはオイル漏れが激しいため、左側の銀色に輝く大きいクランクシャフトプーリーとシールを予防交換しました。ついでにオルタネーター側のプーリーを注文しましたが型番間違えたのたか全く別の物が届き、大失敗です。
これはミッションケースの前部、シフトリンケージの箇所です。グレーのパイプからのワイヤーはリバースに入れる時に引くワイヤーです。残念ながら独Simon Autoは欠品、残念ながら今回の交換は見送りです。
リバースのワイヤーが抜けなかったのでフロントのシートとセンタートンネル、リアシートも外されておりました。ワイヤー一本抜くだけでもかなりの作業のようです。時間があればついでに運転席のシートの皮の張り替えをしたいところです。

さて、主治医と相談し、下記の物をSimon Autoにオーダーシートを記入して送りました。翌日にSimon Autoからパーツの見積もりが届き、PayaPalで送金、発注しました。おそらく一週間後の3/22頃に届く予定です。

061041    Ribbed belt (1790 mm) with AC 1個 29.33ユーロ
011031    Oil seal flywheel side 1個 14.20ユーロ
131132    Clips brake line 2個 3.11ユーロ 
131146    Brake pipes Set 1個 100ユーロ
061097    Water Hose 1個 91.60ユーロ

因みにクランクシャフトにかかっているベルトですが、私のルマンに付いていたのベルトは「CONTITECH 5PK 1970」と書かれてある、5つの山のリブと長さ1,970mmの規格のベルトだ。つまり、ここまでわかれば互換品は検索すれば即わかる。

Amazonで検索して、バンドー化学製 「Bando 5PK1190 サーペンタインベルト OEM品質 5PK1790」、7,104円/個 を注文しておきました。

2025/03/11 23:00 距離:107,975km 「ベトナム&タイ旅行」
コロナ以降、久しぶりに海外旅行に行ってきた。昨年末から計画していて初のベトナムへの渡航である。ついでにタイにも渡り、3/6〜3/11までホーチミンとバンコクに旅行してきた。まずは関空からベトジェットに乗るのだが、LCCだから機内のシートがかなり狭い!、6時間とはいえ正直きつかった〜。
ベトナムはバイク〜スクーター天国、とにかく朝から晩まで物凄い数のスクーター集団が隙間を縫うように走り、クラクションの嵐だ。しかも信号の無い道を横断するにはこのバイク集団に突入して渡らなけばならない。現地の人は急ぎもせず普通に渡っており、見てて冷や冷やモンだが意外と堂々としてるほうが避けてくれたりしてスリリングな街歩きだった。
ホーチミンとバンコクの中心街の移動は主に電車とタクシー。特に流しのタクシーはぼったくりが多いのでタクシーアプリのgrabで手配したほうが明朗会計なので安全&安心だ。特に長距離や渋滞にはまった時など金額が予約時に確定しているので助かる。因みにgrabはバイクも多く見かけ、機会があれば一度は乗ってみたいものだ。
ホーチミンでは日本では馴染みのない韓国のキアやヒョンデの車が走っている。ところで、よく見ると全ての車の右側のヘッドライトにRFIDのようなシールが貼ってある。あれは何だろか?
驚いたのはタイのバンコクにて、かつての英国の名門メーカーで中国の上海汽車に買収された「MG」をよく見かけた。小型のSUVから大型のミニバン、なんとピックアップまで走っていた。名残はせいぜいロゴマークくらいな感じ、そこまでしてブランドが欲しかったのだろうか。
中国のメーカーのBYDも日本では見ない車種が多く走っており、たまたまgrabで手配したタクシーでBYDのBEV、7人乗りのMPV、M6に乗る機会があった。電気自動車だから静かと思いきや、タイの路面が悪いのか、かなりロードノイズを拾いやや煩い感じであった。
さて、ベトナムとタイ、印象に残るのはローカルフードが安くて美味い。衛生面で怪しい屋台系は避けて、SNSで紹介されている店をよく吟味して行ってみた。中でも初めて食べたバンコク旧市街のゴーパーニットのマンゴースティッキーライスが絶品だ。次はコロナ前に計画していたマレーシア探訪してみたいものです。

2025/03/01 10:00 距離:107,975km 「秘密基地へ」
4月のGTAうなぎオフ会まであと一ケ月、様子を伺いに淡路島の秘密基地へ行ってきました。参考まで、京都南ICから洲本ICまでの距離・料金は、@名神〜阪神高速3号神戸線のルートは126km、4,670円。A新名神〜山陽道経由は140km、4,070円です。では時間は?、渋滞にもよりますがどちらを通っても約1時間40分〜2時間程度です。
エンジン降ろす前にオルタネーターの確認です。今回入手した中古のBOSCH 120Aのオルタネーターはバッテリー警告マークが消えて無事に動作しているようです。もし、これが駄目だったらまた振り出しに戻り、さすがに次の場合は海外からの取り寄せです。因みに同型のオルタですが取付のボルトの穴のサイズが小さく削るなど難儀されたようです。
これからクラッチ交換のためエンジン下ろしにかかります。暫く作業リフトを専有です・・・。
さて、V6Tというパンドラの箱を開けると色々と交換が必要なパーツが出てきそう怖いです。独Simon Autoは割りとパーツがあるので大変助かっておりますが納期に約一週間かかります。まぁ、一週間といっても昔の一ケ月に比べたら各段に早くなりました。しかもDHLなどの国際輸送はメールで経由地の連絡があるのが助かります。

とりいそぎ、現状必要なルマンのパーツ類は以下の通り。独Simon Autoのパーツコードと価格(部品のみ)です。

181071    スピードセンサーケーブル 209ユーロ
091093    リバースケーブル 142.8ユーロ
011103    クランクシャフトプーリー 149ユーロ 
081049    プーリー 89ユーロ
081050    プーリー 119ユーロ

これ以上出てこないことを祈ります!

2025/02/16 09:00 距離:107,975km 「オルタネーター探し、Part2」


念のため、V6T標準のオルタネーターについて調べてみた。検索した結果、V6Tのエンジン/Z7Uが記載されているのでほぼこのオルタネーターで間違いないだろう。

ALPINE - GTA V6 2.5 TURBO : Alternator Product code / ICP-ALTU225

因みに純正品として付いているのはValeoの14V/105Aのオルタネーターです。参考までに上記のサイトにあるValeoとルノーのコード以外にも他社の互換品のコードがあり大変助かる。

Valeo No.463457
Renault No.7700780774

同じV6のZ7Uを搭載するルノー25/RENAULT 25 (B29_) 2.5 V6 Turbo (B29G)  と同じのようだ。ここまで分かれば少しは見つけるのが楽になるかと思いきや、グローバルでもマイナーな車種なのであまりネット通販ではヒットしない。例え見つかったとしても、出来れば標準105Aよりも120A〜140Aくらいの大き目の物に交換しておきたいものだ。

参考まで、Renalut のコードで検索すると、SparetoのサイトではValeo以外の互換品があるようです。

BOSCH 0 986 040 041
VALEO 436457
HELLA 8EL 725 863-001
LUCAS LRA01535

2025/02/05 23:00 距離:107,975km 「オルタネーター探し」
画像のオルタネーターは現在のルマンに付けている物で純正のVALEO 105Aの物ではない。これは以前に乗っていた白V6Tに付けていたアルファロメオ 156/166用 BOSCHの120Aです。オルタネーターの異音がした時にフクダオートさんで修理をした時にステーを一部加工して取付ました。
実は先週に入院した時点ではまだオルタネーターを発注していない。エンジン下ろしてオルタネーターのリビルドに出そうと考えていたが、4月のオフ会のスケジュールもあるのでやはり新品を入手することにした。まぁ、型番が分っているので簡単にネットで見つけ購入出来ると思ったが・・・・、正直これが大変だった。

BOSCH 12V120A No.0 123 510 095

まず、メーカーと型番で検索すると、楽天など輸入車パーツのショップでヒットするが在庫切ればかりだ。

次にBOSCHのオルタネーターのカタログPDFを見つけ、この機種はアルファロメオの156・166で使われている物と分った。

Alfa Romeo 156 Berlina 2.5 24V 1997年式以降
Alfa Romeo 166 3.0 V6 24V 1998年式以降

ついでに互換品のコード 60 654 127 で検索するとFIATで使われている。

とにかく型番のコードさえ分れば何とかなると思ったけど、実際はそうはいかない。型番でヒットしてもオルタネーターの形が微妙に違う!?、マウントの形は同じだが背面の端子の位置とか微妙に違うのだ。価格は3万円〜11万円位、もし届いて使えなかったら?と思うと、やはりここは確実に同じ物を購入すべきと思い、あれこれ検索して探しまくった。

結局、見つかったのがヤフーショッピングで中古品 1個のみ。

アルファロメオ 純正 アルファ166 《 936A1 》 オルタネーター P41900-20005663(中古品) 37,800円

画像から同型の物と分かり安心、仕方ないが中古を購入することにした。

この数日間、とにかく同型のオルタネーターを海外含めて探しまくったが、よく考えると・・・同じPRVのエンジンのデロリアンのサードパーティの強化オルタネーターがあるのでは?、多分、容量も120〜140Aとかあるかもしれません。ですが気力を使い果たし、もうギブアップです。

2025/02/02 10:00 距離:107,975km 「淡路島へ」
淡路島の秘密基地、ラッシュウェイさんにルマンの修理に出したので洲本市までドライブしてきた。参考まで、京都南IC〜洲本ICまでの高速料金は新名神〜山陽道の140km、約1時間半、料金は4,070円です。
E350 BLUETEC/S212は3リッターのV6ディーゼル、燃費は街乗りで11〜13km、高速道路はスピード100km/h/ギア7速巡行だと回転は約1,300rpm/h程度なので16〜18km位です。現代のエコ車と比較して悪いが3リッタークラスであればかなり良いほうだ。もうとても燃料代の高いハイオク車を買う気にはなれない。
これからクラッチの交換、オルタネーターの交換を行います。このルマンのクラッチの交換はこれで2度目、2015年に購入した走行距離68,730kmの時にクラッチ一式を交換しています。交換してから39,245kmはまだ十分走れる距離かもしれませんが、予防交換として一気にやってしまいます。

さて、入庫した際に気になる問題が出てきた。

どうもブレーキの際にABSが効いたようなキックバックがあるとの事。現状はオルタネーター異常なのでキーがオフの場合でもバッテリー警告の赤ランプが点灯する。エンジンはかかるがバッテリー警告が消えてABSの警告のランプが点灯する。

走行は出来るがオルタネーターが発電しないのでバッテリー低下でABSがおかしいのかもしれない。もし、ABS自体に問題があるのなら・・・ぞぞぞ。いったいパーツ代とか幾らかかるのやら。(涙) 

【修理 基本】
・オルタネーター交換、ベルト交換
・クラッチプレート、フォーク、レスーズ&マスターシリンダー交換
・クラッチホースラインの交換
・ラジエータ側の水温センサー交換、ウォーターポンプ側の水温センサー交換
・エンジンマウント交換
・ミッションマウント交換
・クランクシール交換
・デスビシール交換

以下は、時間があればお願いしたい作業です。

・ラジエータファン古いので交換、強化したい
・オイルクーラーのファンを回しても水温が下がらない
・オイルクーラーに風が当たる導風板を設けてほしい
・ヘッドライトを点けると水温計の針が振り切る
・水温計の照明が消える、叩くと点灯、暫くして消える
・デスビの湿気対策でガス圧抜くホースとオイルキャッチタンク
・ターボのレスポンス低下、今はブローオフバルブの音は殆どなし
・冷却水リサーバータンクのキャップからの漏れ跡
・ヘッドライトの光量アップ、LEDバルブ交換

2025/01/25 22:00 距離:107,975km 「外車ディーラーズ」
歳をとると身体は「資本」の意味が痛いほどよくわかる。なので健康のために数年前から夜のウォーキングを行っている。そのマイコースの一つ、レクサスが移転したこともあり五条通り界隈はちょっとしたディーラーストリートとして濃くなり、ちょっとしたウィンドウショッピングコースである。
まずは西大路通り周辺から西へスタートすると、レクサス、BMW、マセラティ、マツダ、アルファロメオ、スバル、スズキ、DS、シトロエン、プジョー、ダイハツがある。五条通りから葛野大路を北に上がると、トヨタ、フォルクスワーゲン、ボルボ、三菱、ホンダ、日産、メルセデスなどの新車を扱う正規ディーラーが点在している。

因みに葛野大路の八条通りを東へ行くと、私もパーツ購入でお世話になっているアルピーヌポイントを併設するルノーがある。

ざっと半径数キロ圏内のウォーキングコースで様々なディーラーが拝める。

まぁ、とても買えないものばかりだが、ウォーキング中のささやかな楽しみである。(^^♪

さて、いよいよ来週にやっとルマンを淡路島に修理に出します。オルタネーターの故障にフロントタイヤが擦る件などテンコ盛り、あ〜早くルマンのアクセルを思いっきり踏み込みたいです。

2025/01/18 12:00 距離:107,975km 「錦市場」
年末から宴会が続いたせいか胃の調子が悪い。あまりにも痛いので消化器内科で検査した帰り、久しぶりに京都の台所の錦市場へ足を伸ばしてみた。すると、ニュースやSNSでインバウンドの外国人で溢れているとは聞いていたが本当に凄い混雑だった。だが驚愕したのは人混みではなく、市場の売っているモノがおかしい?
なんだこれ?、天ぷらの串、カニ足、寿司が並んでる。ちなみにこれら店頭の並んでいるものは食品サンプルです。時期として蟹?、食べ歩き出来るものばかりのメニューとか、これがまったく京都らしくないものばかり。ゴミやマナーの問題、京都はオーバーツーリズム「観光公害」、なんとかして欲しいよ。

 2025/01/12 15:00 距離:107,975km 「大阪万博、太陽の塔」
いよいよ、2025年大阪万博の開催の年である。だがその前に観ておくべきなのが大阪万博記念公園にそびえ立つ、1790年開催の時の岡本太郎の「太陽の塔」だ。当時、5才だった私は大阪万博に行った記憶は身長制限をクリアして乗れたジェットコースターくらい。といっても、人生初のコースターで当時怖くて・・・ほぼ目をつぶって乗った。
今回初めて「太陽の塔」の内部(胎内)を見ることが出来るので行ってきた。その体内で印象が残ったのは「腕」の内部の構造です。耐震補強がされていると思うのだが、まさかこのような複雑なフレームの骨組みとは。生命の樹など是非見学をお勧めします。
さて、1970年の大阪万博にあの「フェラーリ・モデューロ」が展示されいたことを最近に知った。当然、月の石、人間洗濯機といい、モデューロの事なんてまったく覚えていない。もしかして今の私のスポーツカー好きの原点は、記憶はないけど実はモデューロかもしれないです。

2025/01/06 09:00 距離:107,975km 「新年」
新年おめでとうございます。2015年、ルマンに乗り換えてあっという間に10年が経ちます。その肝心なルマンは昨年にオルタネーターが故障して不動状態です。ついでにクラッチ一式も交換する予定で部品の入手も終えて、あとは主治医の工場の空きを待っている状態です。おそらく月末頃にはに淡路島の秘密基地に入院する予定です。
正月の帰省で面白い写真を見つけた。私とセンターにシビエのフォグランプ装着したファーストバックの日産サニー・クーペ。このアメリカンナイズされたファーストバックのスタイルは今観てもカッコイイと思う。クーペの発売は1968年頃、もしかするとスポーツカー好きの原点はこのサニーの影響しれない。

さて、 今年の干支は巳、私は巳年、実は年男でついに還暦を迎えるのだ。正直、自分でも信じられない。まさか定年となる日が来たのかと思うとゾっとする。

では、 毎年恒例の新年の抱負、昨年同様に幾つか未実施のものばかり、いつものように宣言します!。

1.昨年発生したオルタネーターの故障、勿論交換します。

2.クラッチのレリーズ辺りからのギシギシと異音、ついでにクラッチ一式を交換します。

3.クランクケースのオイル漏れ対策、シール交換します。

4.デスビ内の湿気対策、元々エンジン内のガス圧が高いため圧抜きの対策をします。

5.ラジエターファンの強化、オイルクーラーのファンの強化します。

6.エアコンの改善、エキパンとタンクを交換する。

シートの張り替え〜せめて運転席だけでも張替えたい。

8.垂れ下がった天上シートの張替え。

9.走行中、突如暴れるスピードメーターの修理。

10.ターボの効きの悪さ、全体的なパワーダウン。

11.やや高めの水温計の表示、本来の水温を表示させる。

12.ライトを点灯すると、照明が消えて130度を振り切る水温計の改善。

この中で幾つ実施できるか?。それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m


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