ALPINE日記 2020年


2020/011/14 18:00 距離:86,137km 「ヘッドライトHID 交換」

ヤングタイマー」なる言葉があるけど、やはり年相応の体は手がかかる。今やほぼアウトドア荷車専用になりつつある525i/E61(前期型) ツーリングワゴンが警告灯が賑やかだ。アクティブステアリング異常やエアバッグ異常はよいとして、さすがにバックランプ切れの警告は無視出来ない。そこで、電球交換をお願いすると、意外や簡単に外していたので自分でやればよかったと後悔してる。
ついでに暗かったハロゲンのヘッドライトをHIDに交換しました。ルマンでは新しもの好きとしてLED化しましたが、この525iはリフレクターがしっかりしているので明るさ優先にHID(H7 6000K、キャンセラー対応)としました。結果、光量・照射、文句なく満足です。ただ、財布の事情で内側のハイビームはハロゲンのままです。さて、ルマンのハイビーム交換をどうするかな?。(^^ゞ

2020/011/07 11:00 距離:86,137km 「高雄サンデー」

毎月、第2日曜日は高雄サンデーミーティングの日。ところで浅間サンデーとか、旧車愛好家の集まる「●●サンデー○○○○○」はあちこちで開催されているようだ。紅葉の見頃を迎える京都・嵐山高雄パークウェイにイタ車特集ということで見頃の紅が集まっていた。こんな近くで車文化とモーターショーが毎月楽しめるなんて最高です。
今日の気になる一台、というより思案中なのが「シート張替え」、やはりイタ車のシートに見入ってしまう。無難な黒色もいいのだが、それでは面白くない。実は赤色も好きなのだが全体のバランスというものがある。そこで、結局落ち着くのは「タン」である。なので、暫しこの328GTSの内装に見惚れてしまった秋の早朝でした。(^^ゞ

2020/011/01 10:00 距離:85,820km 「燃料タンク」

歳をとると・・・夜の運転が辛い、暗くてほんと前が見えない。(涙)

外側ロービームのヘッドライトのバルブをより明るいLEDに交換したのだが、やはり高速道路は遠くが暗くて見えにくい。そこで内側ハイビームに切り替える訳だが、LEDに慣れたのか瞬時に点灯しないHIDに少しイラっとすることがある。
明るさを求めるならHIDのバルブが有利だが、LED特有の瞬時にマックスでバシっと照射する明るさは気持ちいい。LEDはパーツ数が少なく、なによりも消費電力が25W程度とHIDと比べ低い。それにしても、V6Tのバルブ交換はカバーが邪魔で結構面倒なようだ。
どちらのバルブにするか?悩みます。さて、ボンネット内を覗いて気になることがもう一つ。1991年式の29年落ちの車、このポリタンクの燃料タンク、それなりに経年劣化もあるだろう。フレームに直に取り付けされているので材質の耐久性はどうなのか?、正直これが一番気になる。大丈夫かな?。

2020/010/24 17:00 距離:85,658km 「秋も日本海、京丹後へ」

今年のコロナ禍、三密を避けてよく行ったのが日本海の京都、京丹後市・網野町、7月から10月にかけて525i ツーリングワゴンで何度遊びに行ったことか。京都縦貫道を走り約2時間で網野町へ行くことが出来る。
元々、私は海の近くで育ったので海の近くで暮らしたい思いがある。特に夕日が綺麗な砂浜の海岸、浜詰や琴引浜の周辺の町が好きです。今やテレワーク、ワーケーションが進むなかで京都市内で暮らすよりも、GTの如くルマンを駆けり、週末は海で過ごしたい夢がある。
そこで、毎週土日に行っては京丹後の海岸沿いをぶらり散策をよくしていた。夏は海が透き通り、冬が近づく曇天でも海は青く、激しい荒波でもこれがまったく飽きない光景だ。四季を通じて海の変化を楽しめる地域は瀬戸内や太平洋側より日本海側なのでは?、と思う。近くにガレージを借りてオフローダーやオープンカーを楽しみたい、あ〜夢だな。(笑)

2020/010/18 09:00 距離:85,653km 「電動化 FIAT 500」

日曜の朝、新名神〜中国道〜ぐるりと回るドライブへ。いつも気になるのは高速のフラットな路面でも、ショックやブッシュ類、シートもヘタってきているので乗り心地はとても悪い。足回りの部品は入手可能だが、今やタイヤ含めて総額50万円近い出費は正直とても厳しい・・・、更にはシートの張替えすると・・・総額は?、いや〜とても無理だ。
さて、岩倉のフィアット京都店に昔のFIAT 500のボディで電動化した改造車両の「ヌォーバ500」の展示があると聞き、将来V6TのEV化に興味があるので参考に半休をとって見に行ってきた。因みに外装や内装はヴィンテージカーのままで、一見EVには全くみえない。
FIAT 500 EV ルパン三世の500のようにリアカバーを開けると、そこには縦置きされた18kwのモーターとバッテリーの充電コネクターとコントローラーらしき「newtron」のロゴのボックスが入っている。フル充電で航続距離は約40km、京都市内の通勤や街乗りの移動には十分ではなかろうか。伊のnewtronは旧車のコンバートキットを販売している、いつかAlpine GTAもキット化されるかな?。

2020/010/11 11:00 距離:85,344km 「10月、高雄サンデーミーティング」

毎月、嵐山高雄パークウェイで開催される旧車の集まり「高雄サンデーミーティング」、10月はフランス車特集、関西・中部・関東からV6T、A610のGTA系のオーナーさんがプチオフ会的に京都に集まりました。
高雄サンデーの次は、希望によりカングーの聖地と呼ばれるパン屋さん、伏見の「テクノパン」さんへ。たまに早朝ドライブで日吉ダム〜京都縦貫道〜京滋バイパスの高速ドライブコース&朝食イートインで立ち寄ります。勿論、そのドライブの車内のBGMはテクノポップのYMO!、中学生の頃の「TONG POO」などはいまだに聴いている。因みに、最近アウトドアが増えたので荷物満載出来るルノー・カングーが気になってきました。(^^ゞ
店横には駐車スペースがあり、サイズの大きいカングーでも余裕で数台は停めることができます。この日、カングー乗りの聖地ということだけあり納車されたカングーオーナーが買い物に訪れて店主に報告されていた。フランス車が楽しめる季節・秋、年齢関係なくお付き合いできる車仲間、今年久々にGTA系の皆さんと会えて楽しかったです、ありがとうございました。

2020/010/10 18:00 距離:85,235km 「前夜祭」

コロナショックのよりFBM2020の車山高原のイベントは中止になり、12月恒例のフロムセプンミーティングも中止、旧車愛好家達にとっては寂しい年です。観光客が戻ってきた鴨川を散策しながら「GTAうなぎオフ会」を埋める秋のオフ会企画も考えていましたが、会社からもイベント参加自粛もあり、正直・・・大手を振ってオフ会実施はとてもやりづらい。(T_T)
明日は高雄サンデーミーティング、10月はアルピーヌ系を含むフランス車特集である。コロナ禍で皆さんモンモンと発奮モンモンとしている中、高雄サンデーの前夜祭として一杯囲んだお店は祇園の花見小路にある「侘家古暦堂」さん。
8〜9月の夜に花見小路を散策した時、人は殆ど見かけなかったがGoToトラベルの効果か花見小路界隈はタクシーや人の数も増え、昔のように賑やかになってきた。この日、年齢関係なく愛車好きの皆さんと飲み交わした一時はとても楽しかったです。(といっても、私は殆ど酒は弱いのでダウンしてましたが。(笑) 侘家古暦堂さんの最後のシメ、トリュフのかかった麺、出汁が美味かった!

2020/010/03 19:00 距離:85,235km 「タンクキャップ」

堀場製作所本社の隣にあるルノー京都さんへ。V6Tの部品はいつもは独Simon Autoさんに頼っているが、中には汎用品的な小物は国内在庫に期待してディーラーさんに伺う時がある。こんな時、近所にディーラーがあると大変助かります。
久しぶりにお会いする営業の方とコーヒーを頂き雑談していると・・・、嬉しいことにありました!、リザーバータンクのキャップ。私のルマンはキャップが劣化してきたのか、少し冷却水が漏れだしてくるのです。少しくらいは漏れても水を足せばよいと楽観しているけど、漏れが多いと流石に心配です。念の為、追加で1個注文しておきました。

リザーバータンクキャップ(1.4Bar) \4,400
今夜は4代目 BMW 530i(E39)の助手席に乗る機会がありました。次のモデルの5代目 525i(E61)に乗っていますが、なんだか古いこちらのモデルが重厚でサルーンらしさがあるように感じた。室内に入る音、3リッターの余裕、カジュアルな内装のE61に比べ、落ち着いたダッシュボード周りの雰囲気が良い。

最近、大金出して新車買うよりも壊れる覚悟は必要だが安価で味わい深い、古き良き物を乗り継ぐ買い方の方が人生楽しいのでは?、と思うようになってきた。(^^ゞ

さて、コロナ禍の中で全国規模の集客の車イベントは早々に中止してオンライン化されているが、地方では徐々に感染拡大防止策を取り運営するなど車イベントが行われている。

先日行った京都の旧車が集まる「高雄サンデーミーティング」は10月の開催はフランス車特集である。

このコロナ禍で遠征を自粛してモンモンとしているGTA系オーナーの皆さんとプチオフ会的に集まれたらといいなと思います。(^^ゞ

2020/09/27 08:00 距離:85,226km 「早朝ショートドライブ」

土曜日、ここ数日、ルマンのエンジンを回していないので奈良に近い月ヶ瀬の車好きが集まるカフェ、「カフェ・セブン」にぶらりショートドライブに行ってきた。ここに来たのはこれで二度目、市内からは約1時間半の丁度良い距離のコースです。ま〜、何をする訳でもなく、一杯のコーヒーを飲んで山道を走り帰る。
日曜の朝、早く目が覚めてしまったのでルマンで高速を駆けることにした。まだ車の少ない新名神〜中国道〜名神を過給を効かせて走る。そう、やはりこの車はGT、こういう高速道路を走るのが一番楽しいクルマだと実感する。
適度に疲れて市内に戻り、昼食を買いに大宮高辻のパン屋さん〜アルピーヌさんに立ち寄る。私はいつものお気に入り「もちもち食パン」、5枚切りである。今やどこもかしこも柔らかい系の高級食パンブームだが、私はズシッとした食パンが好みです。(^^ゞ

 2020/09/20 09:00 距離:84,702km 「連休はアートな島へ」

連休は直前の思いつきで以前から興味のあったアートの島、香川県の「直島」に行ってきた。そこで、島へのアクセスだが多くのガイドやブログでは運賃や駐車場が少ないため車よりもレンタサイクルを推奨している。最初はそうしようと思ったが、半日ではとても回れないので思い切って車で渡ることした。
結論から車で渡って正解でした。まず、フェリー降りてレンタサイクル借りるため店に行くと、これが長蛇の列。こんなことで1時間以上ロスするのは辛い、島内の駐車場は少なくて、アート施設のある住宅街の昔ながらの道はほんと狭い。しかし、そこはうまく公共の駐車場に停めて巡回パスなど利用して回ることが出来た。
回ったアート施設はベネッセミュージアム、安藤忠雄ミュージアム、家プロジェクトなど少々。失敗だったのが地中海美術館は予約制で入れなかったこと。半日で回れたのは全体の1/4も無いくらいです。やはり、きちんと計画して行くべきでした。
直島に続き、訪れたのは広島県・尾道。目的は、そう「尾道ラーメン」である。尾道といえば今や「しまなみ海道」を自転車でまわるサイクリストの起点の町でもある。リノベしたホテルのある複合施設「ONOMICHI U2」、そして古寺を巡るコースなど坂道の多い町、食と散策が楽しめると瀬戸内の静かな海のこの町が好きになってきた。
さて、目的の「尾道ラーメン」攻略だが・・・、実は今回も撃沈だった。せっかくなので超有名店「壱番館」に開店2時間前に訪れると、なんじゃこりゃ?とんでもない行列に戦意を失う。さすがにこの歳でとても2時間は並べない・・・、くぅ〜撤退!!。
とりあえず、尾道ラーメンは近くのお店に入れたものの本命に辿り着けず、またもや町を去る。帰りは水道の渡船で向島に渡り、瀬戸内しまなみ街道〜山陽道を走り帰宅する。本当はルマンでグランドツーリングと行きたいところだが、もしも直島でトラブルが起きたら大変なので今回は525iで行くことにした。往復約670kmの旅、結構疲れました。でも、また走りに行きたいですね。(^o^)/

 2020/09/13 09:00 距離:84,702km 「高雄サンデーミーティング」

ルマンでの参加は今年初めて!?、旧車の集まりの高雄サンデーミーティングに遊びに行ってきました。9月はドイツ車がテーマとの事で、控えめにルノー車の皆さんと一緒に端っこの方に駐車です。派手なブルーですが、どちらかというと、この会場ではルマンですら地味な車です。
すると、そこへ私のルマンの前で親子で来ていた子供が「青が一番カッコイイ!」、と言ってくれた。その一言で救われましたよ。(笑) 

さて、今日の京都は湿度が高く、少し小雨がぱらつく嵐山高雄パークウェイ。と、そこに島田さんの綺麗なAlpine A310参戦です。この前衛的な6連ライトが昔想像した「未来」を感じます、唯一無二ですね。
しかし、なんとA310の窓ガラスが上がらないトラブルが発生。幸い、高雄サンデーの帰りにお知り合いの車屋さんで修理され直ったようです。私のはまだガラスが落ちたりとかトラブルはありませんが、運転席側は何か当たり擦れているのかとても遅いです。これは来年に総点検ですね。
さて、エアコンをONにしてコンプレッサーが止まる件、主治医がスイッチが悪いかも話していたので、つい上からスイッチを強く叩いてしまい、スイッチのプレートごと外れて下に落ちてしまった。ツマミを持ち上げ、なんとか元に戻り固定することが出来たが、仏製に力技は厳禁ですね。(笑)

2020/09/05 23:00 距離:84,685km 「ライトの悩み」

たまには水とオイルを回すべく、夜の京都縦貫道を走りに行ったりします。ヘッドライトの外側は新しいLEDに交換しましたが、内側のハイビームはまだ古いHIDのままです。地方でもそうですが、京都の縦貫道の夜は照明が少ないのでほんと暗いです。ロービームでは距離が短く、ハイビームでは反射して眩しすぎる。もう少しロービームの確度を上げて照射距離を稼ぎたいところです。
経年劣化でテンパータイヤが破裂して、お陰でフロントボンネットの中は空っぽです。この際なのでジャッキも入れておりません。工具も数本だけで、パンク修理剤は未購入、まだ積んでおりません。よく、フロントが軽くなると聞きますが、フロントタイヤが標準より太いせいか、それ程悪いようには感じられません。

2020/08/30 7:00 距離:84,529km 「夜ツーリング」

仕事でモヤモヤしている時にタイミング良く、ロードスターを所有する先輩から夜ツーリングのお誘いがあり、名神〜新名神〜中国道〜名神、グルっと一回りしてきた。GTカーとして本領発揮?、モヤモヤも解消され、適度な疲労感と高速走行の楽しさを満喫〜スカっとしました。
さて、525iのツーリングワゴンの本領発揮と言うべきか、今週もテントやクーラーボックスとか荷物満載で京都・京丹後の海に行ってきた。場所は太鼓浜、鳴き砂の琴引浜の隣である。ヤシの木が松の木になった以外は十分に東南アジア系のビーチと勝負できるほど砂浜はとても綺麗です。

最近思うのは、ネットと電源(12時間程度のポータブル)があればビーチで1日〜2日は十分にリモートワーク出来るのでは?。いや、むしろ海の近くの空き家を探して週末を挟んで住んでみてもいいかも・・・と、企んでみたりする。

コロナの影響ではないが、そんな考えをするようになったのは、やはりツーリングワゴンが手元にあるからである。

7月から割と何度も京都市内〜京丹後市に遊びに行ったり、また市内の観光名所に525iで行って名所ウォーキングをするなど、525iのお陰でこのコロナ禍の中を楽しんでいる。

では、これまで故障の多いV6Tの1台だけの生活で楽しめていたか?、レンタカーを使えばという意見もあるが、そうではない。やはり、自由に使える好きな「マイカー」である事がポイントだと思う。夜、ふと・・・急に思いついた事を実行する為に早朝一番に出発して目的地を目指す、コレです。いくらシェアサービスやサブスクのネットサービスが進んでいるとはいえ、わがままに応えてくれるのは、やはり好きな「マイカー」だ。

まぁ、こういう話を若い人に言うと「車」の価値の前提が異なるから、これがまったく響かない。(笑)

ここ数ヶ月間、楽しみの幅を広げてくれることが出来たのは自由に移動出来る「車」のお陰だ。それと、体は資本〜悲しいかな、体力・気力がないとV6Tを楽しむことが出来ないのを日々痛感している。腰が痛かったり、目が悪くなったり、疲れがとれないとGTカーである「アルピーヌ」を楽しめなくなるのだ。最近、特に「体」が大切と思う今日このごろである。

2020/08/23 8:00 距離:84,374km 「スピードメーター不調」

日曜、せっかくルマンが戻ってきたので早起きして日吉ダムへ走りに行ってきた。今までメーター類に大きなトラブルは無かったのだが、京都縦貫道に入るといきなりスピードメーターの針が踊りだし、なんと最高速度更新!?、例によって、メーターカバーの上からガンと叩けば元に戻った。しかし、暫くすると再発、暴れだしてワープ状態だ。(笑)
園部ICを降りて水分補給に日吉ダムに到着。すると、そこには真紅のアルファ・ロメオの段付き、綺麗なジュリア・スプリントGTA(1,300ccのジュニア?)に遭遇する。 かなり整備の行き届いた綺麗なジュリアなので、おそらく有名な方?なのでは。因みにアルファのGTAがデビューしたのは1965年、つまり私と同い年だ。
困ったことにA/Cが効く時と効かない時の波が激しい。効く時はしっかりと冷気が出てきて快適なのだが、何かの節にコンプレッサーが止まるとA/C特有の生暖かい空気が出てきて、車内は一気に暑くなり、喉は乾いてカラカラ、背中はビッショリだ。

車を日陰に停めて、下回りを覗いてみると、どうやらA/Cのコンプレッサーの電磁クラッチが頻繁に動作している。コンプレッサーが動いている時はフロア下のパイプは結露で冷えて水滴がボタボタ落ちてくるほど冷えている、とりあえずコンプレッサーはきちんと仕事をしている様子。そして、ある程度時間が経つと電磁クラッチが切れて、コンプレッサーが止まる。(または一旦ファンを切り、入れ直すとコンプレッサーは動くようだ。)

以前、左京区・大原で出会った911(930型)は、ダイハツ・タント用の小型のコンプレッサーに交換して、エパポレータまでブリジストン製R134a低圧ホースを引き直して真夏でも快適に乗れるという。V6Tのサンデン製のコンプレッサーは見るからに重たい負荷のかかる代物みたいだから、なんとかとして国産の軽用の物が流用できないだろうか?、その時は既存のパイプを取っ払い、新しくA/C用ホースに交換したいものだ。(出来ればコンプレッサーを電動化にしたい・・・。)

うーん、夏でもしっかり乗れるルマンに改善するには課題山積、A/Cのやり直しは来年かな。(^^ゞ

2020/08/17 14:00 距離:84,162km 「イモビライザーキー、作成」

京丹後でイモビライザーキーが水没で壊れ、不動になった525iがようやく積車で帰宅してきた。さて、ここからが問題である。キーが壊れたので認識されずエンジンがかからない。積車のままディーラーに持ち込もうと思ったが、調べるとキーを紛失しても鍵屋がイモビライザーのキーを作成出来るという。早速、電話してキーの作成をお願いした。
鍵屋さんが到着し、525iにPCを接続して約40分後にはキー1本が完成した。ドアロックのキーレス機能付で復活である、元々キーレスは壊れていたのでこれには助かった。気温40度近い炎天下の中で迅速に作業してくれて本当に感謝です、ありがとうございました。

カギの救急車 キーレス付 \44,000 (参考までキーレス無しの場合は約2万円) これで、海水浴のイモビライザーキー水没事件、一件落着である。ホっ

2020/08/14 15:00 距離:84,162km 「イモビライザーキー、水没故障」

政府のGoToトラベルは新型コロナを感染拡大させる愚策と思いつつも、暑さに負けて京都の北、京丹後に泳ぎに行ってきた。街の「密」を避けたつもりで自然な環境に行ったのだが、なんと砂浜は想像以上の「密」状態であった、これには参った。(笑)
意外と沖縄にも負けない京丹後の綺麗な海で楽しんだ後、まさかこんな惨事になろうとは・・・。

実は525iのリモコンキーを海パンのポケットに入れたまま泳いでしまったのだ。(10分くらい水没状態、しかも海水・・・あちゃ〜)夕方、帰ろうと荷物を積んでエンジンをかけようとすると、やはりキーを捻っても反応無し。海水でイモビライザーがやられて認識しないのだ、マジか〜!。(涙)
仕方なく保険会社に電話してレッカーしてもらうことになり、近くの網野駅から鉄道で京都に帰ることにした。キー故障のトラブル発生が15:30、自宅に着いたのが23:30、炎天下の中で約1時間半レッカーを待ち、京都丹後鉄道〜JRと乗り継ぐこと約4時間乗車、無事に帰れてほんとよかったです。因みに今までのV6Tの故障よりも辛かった、ほんま疲れました。

2020/08/13 12:00 距離:84,162km 「ルマン改善点」

今回の主な問題の一つ、セルモーターが回らない原因は「キーシリンダー」の不良と思われる。交換前は何度かに一度はセルが反応せず、キーシリンダー交換後、今のところ普通にセルが回りエンジンがかかるようになった。しかし、お陰でエンジン用キーとドア用のキーの2本常備となってしまった。

No.081007A   Ignition lock   116ユーロ
テンパータイヤ破裂によりボンネット内(表と裏の内部構造)の剥離やヒビ割れの修復をしました。剥離したままでは内部に水が入ったり、風圧で剥離が進んだりして飛んでいってしまっては大変です。ご覧のようにFRPは綺麗に修復され、これで安心してアクセル踏めます。
エンジン不調のもう一つの要因、デスビキャップ内のオイル混じりの湿気対策。いつものデスビキャップとローター交換、このエンジンは内圧が高く(そもそもこれも問題)、デスビのシャフトのシール交換と併せて試しにブローバイガス対策としてオイルキャップに戻るホースをカットすることにしました。効果は如何に?、暫く様子をみてみます。
バッテリー交換して約4年、弱くなってきたのでついで交換しました。V6Tの設置場所に適合するバッテリーの選択肢が少ないのは辛いです。初めての韓国メーカーバッテリーの使用、どこまで持つか楽しみです。

Hankook ATLASBX 輸入車バッテリー Dynamic Power AT G-MF55054
ヘッドライト(ロービーム)のH4のLEDバルブが暗く感じてきたので、より明るいLEDバルブに交換しました。ハイビーム側は今回時間がなく、次回に交換する予定です。夜が蒸し暑くで、まだ夜間走行を試していません。これもどの程度明るいのか楽しみです。

日本ライティング H4 ハイスペックモデル LEDヘッドライト 5000/7000lm(ルーメン) WL004
ブレーキホースをメッシュタイプに交換。今回、独Simon Autoのメッシュホースは前のみ交換、後ろは既存のゴムホースの接続が固くてネジ切りそうになり、慎重を期して諦めました。残った後輪の2本は次回とします。なんだかブレーキ(前輪)を踏んだタッチの反応は良くなっています。

No.131087 Brake Hose /teflon + stainless steel 前後4本セット 116.81ユーロ

2020/08/12 09:00 距離:84,162km 「ルマン、退院」

エンジンがかからず主治医のラッシュウェイさんに5月に入院して・・・、やっと、やっと、やっとルマンが戻ってきました。待ち遠しかったです、こんなに嬉しいことはない!、それに本来のブロアモーターファン交換により風量が元に戻り、R134aのエアコンガスも補充して冷気が出るようになった。
納車された午前は気温35度(この日の最高気温は37度)、本来なら仏車にとっては殺人的な暑さの中で走るのは酷ですが、嬉しさのあまりそのまま名神高速をひとっ走り。エアコンも効き、デスビキャップの交換で僅かな点火ミスや振動も無く、アクセルに追従するレスポンスの良さ、とても快調です。いざ走ればやはりこれはGTだ!、とても満足です。
名神高速〜京都縦貫道に入り市内へと戻り、軽くグランドツアラーぶりを堪能してきた。帰路、そのまま昼食を買いに大宮高辻のパン屋のアルピーヌさんへご挨拶へ。なんだか久しぶりのダイレクトなノン・パワステ、クラッチとMTを操る心地よい疲労感。なんとかエアコンが効くとはいえ、流石に快適な空調管理は無理で背中は汗でびっしょりだ。それでもアクセル踏めば辛さも忘れ楽しいものだ。

 2020/07/26 11:00 距離:84,041km 「ドイツから部品到着」

4連休、雨続きの最後の休みの日は淡路島の秘密基地を行ってきた。ツーリングワゴンでもアクセル踏み込めばそこは6気筒のパワー、雨でも駆け抜ける喜びは十分に感じる525iです。ノーマルでもエンジンのフィーリングは気持ちよく、コロナ禍でも片道2時間のハンドル握る幸せを感じる。
独Simon Autoから届いたブロアモーターファン、ラベルにはValeo製 型番 664691LV。検索すると、VWパサート(97-05年)、Audi A4(95-01年)/純正品番:D2820021とでてくる。ネット価格は約18,000円、、、あれ安いぞ!?、だいぶ勉強代を払ってしまった。(笑)
今回注文したブレーキホース。これはグッドリッジ製でV6Tに適合した物。昔はこれが国内でもV6T用ブレーキホースで普通に販売されていたが、今は殆ど検索にヒットしない。なので、今回これはとても助かった。メッシュ+テフロンはとても丈夫そうで、逆にマスターシリンダーや他のパイプに負担がかかり逝ってしまいそうで不安です。

入院ついでにヘッドライトのバルブをより明るいLEDかHIDに交換予定、8月初旬にも退院予定です。

ところで、ドイツのSimon Autoに注文したのは7/15。

DHLの国際便で兵庫県洲本市の主治医のショップに届いたのは7/21。

これまで約2週間かかっていたのが、なんと1週間程度に短縮されている。因みにSimon Autoとは英語のメールでやり取りしており、Google翻訳で十分可能です。支払いはPayPal、ほんと便利な世の中です。(^^ゞ

2020/07/12 18:00 距離:84,041km 「交換したブロアモーター、笑撃の事実」

現在、入院中の愛機ルマン。2017年にブロアモーターファンの交換後、風量が弱く、エアコンの効きが悪いため、この機会に診てもらっている。現在付けているのは形状で同一型の画像で探して、楽天で購入したものです。(AUDI 80、90、VW ゴルフ2、ジェッタ2、パサートで使われている独マイレ社の互換品)

楽天 パルカ A7201148200000、価格 11,500円。
主治医がブロアモーターファンを取り外すと、衝撃・・いや"笑撃"の事実が判明した。なんと、以前に購入した物は標準と比べ回転が逆で羽根の角度も逆では?とのこと。確かに、それで風量が弱いのは納得できる。
そこで、いつもお世話になっている独Simon AutoさんのV6T用のブロアモーターファンを検索して画像を比較すると、、、マジか?、確かに羽根の向きが逆だ!。(笑)

Simon Auto No.061053 Air conditioner blower motor fan 223.23ユーロ

もし国内で互換品が見つからない場合はSimon Autoで注文します。

さて、先週注文したデスビキャップのシールは、なんと7/10にはドイツから淡路島の秘密基地に届いてました。

これからFRPのボンネットの修復と併せて、デスビキャップ内の湿気対策としてシール交換開始です。

効果は如何に?。(^^ゞ

あ、そういえば、本日の第二日曜日は高雄サンデーミーティングの日だった・・・、すっかり忘れておりました。

相棒ルマンが居ないと、クルマの楽しみ方を忘れてしまいそうだ。

2020/07/05 18:00 距離:84,041km 「Simon Autoに注文」

V6Tの持病の一つ、デスビキャップ内の湿気。前の白V6Tの時もそうでしたがオイルの混じった湿り気が多くて困ってました。このルマンも同様にシールが弱いのか、デスビ内はしっとりとオイリーです。そこで、穴開けとか検討してますが、その前に根本的にシールが駄目になっているかもしれないので独Simon Autoに注文しました。
ついでにキーを捻ってもセルが回らない症状が度々あるので、主治医と相談してイグニッションキーそのもの交換するためSimon Autoに注文しておきました。但し、これが解決してもキーがエンジン用とドア用の2個になるので不便です。まっ、ドアは無線式リモコンドアロック/キーレスエントリーで開くのでよいのですが、ちょっとジャラジャラと増えるのが辛いな。

実はこれまで独Simon Autoの注文方法は、まずはメールで在庫を確認して、クレジットカード番号を記入した指定の注文書で直接FAXしていた。カード番号がネット上に漏れるのは嫌なので今どき超アナログな確実な方法で注文していたのです。しかし、自宅のFAX兼電話機が壊れてしまったので別の方法を考えていたら、Simonから支払いはペイパルでもよいとのメール。

そこで今回初のペイパル払い・・・、でっ、あっけなく簡単に出来た。(^^ゞ

今までのアナログな注文は何だったのか〜。(笑)

Simon No    Name   
--------------------------------
011033      Seal             16.47ユーロ        
081007A    Ignition lock   116ユーロ

部品が届くは約2週間後、楽しみですね。

2020/06/27 14:00 距離:84,041km 「ボンネット修復中」

入院中のルマンの見舞いに久しぶりに淡路島の秘密基地、洲本市のラッシュウェイさんに行ってきました。ついでにランチは楽しみにしていた淡路の淡路麺業の生パスタのお店、「パスタ フレスカ ダンメン」に立ち寄ると・・・、これがなんと20組以上の待ち状態!、なので今回は断念しました。
テンパータイヤ破裂の衝撃で亀裂が入ったルマンのボンネットは板金屋に修復に出されておりました。
今回の入院はボンネットの修復以外にはエアコンの改善も予定しています。ブロアファン交換後も風量が弱く、ガス漏れで殆ど効かない状態です。風量が弱いのはケースの密着性など調べます。コンプレッサーからエバポレーターまでのパイプをR134aに対応したゴムホース化したいところですが、それは次回かな。まずはしっかり風量が出るよう改善です。

さて、今回の修復メニューは以下のとおりです。

・キーを捻ってもセルモーターが回らない→配線の確認、イグニッションキーシリンダー交換またはスタータースイッチ化検討
・ボンネットのひび割れ→FRP修復
・エアコンの改善→ブロアファンのケース確認、ガス補充
・ブレーキホースのひび割れ、劣化→テフロンメッシュホース交換
・デスビ内のオイル混じりの湿気対策→オイルシール交換
・オイルプレッシャーメーターの針が踊る→接触不良?、配線確認

うーん、何かと問題の多いルマン、お盆までには帰ってきてね!。

2020/06/14 9:00 距離:84,041km 「税金&車検」

一応、国民として税金はきちんと納付期日を守り支払っているが、先月末はなにかと財布が辛かった。さすがに排気量2,500ccの2台持ちとなると毎年の自動車税がきつい、ダブルパンチだ。しかも今年は5月に525iの車検もあったので、地獄の税金シーズン!もうトリプルパンチである。(T_T)

1991年式 ルノー アルピーヌ V6 ターボ・ルマン  自動車税 2,500cc \5,1700
2005年式 BMW 525iツーリング 自動車税 2,500cc \5,1700

525iの車検と整備費用(151,000km)

重量税 \45,600
自賠責 \21,560
車検整備 法定24ヶ月点検 \27,000
保安基準適合検査 \12,000
車検手続費用 \13,600
印紙代 \1,800
オイル交換 6.5リッター \7.800

車検が必要なのは理解できるが、「物を大切にして長く使う」〜これはモノ作りの日本的な考え、美徳だと思うのだが、環境負荷の高い旧車とはいえ、きちんと手入れしているのに単に13年超の車を増税で苦しめるは如何なものかと。

排ガスが悪いのなら適合フマラー(または触媒)に交換するとか何か策があると思う。資源破壊に繋がる大量生産のエコカー減税車ばかり優遇するのどうなのだ!、まったく腹の立つことばかりだ。

2020/06/07 08:00 距離:84,041km 「ワゴン」

ツーリングワゴンの525iを購入したのが2年前。故障が多く夏はほぼ乗れないルマンの一台体制でも生活には支障ないのだが、アウトドアを楽しみたいという点については制約の多いスポーツカーは何かと不便だ。そこで手に入れたのが525i/E61である。トレットキングの足に活躍し、先週は京都トレイルコースの天童山パラグライダー離陸場まで気軽に歩きに行くなど便利である。
しかし、当初のワゴン購入目的のキャンプ&釣りまでは未だに辿り着いていない。そこでまずはアウトドア〜エントリーコースとしてヘキサタープを買ってみて、早朝に出かけて河原で張ってみた。日陰で珈琲をいれてのんびりするだけでも十分に癒やされる。次は流行のキャンプ(または車中泊)にステップアップかな?。実はこれだけでも荷室は一杯です。6月で気温30度超え、暫くはエアコンの効くワゴンで遊びますかね。(^^ゞ

2020/05/31 11:00 距離:84,041km 「FRPボンネット修復計画」

先日のテンパータイヤ破裂による衝撃で空洞ができてしまったFRP製のボンネットの割れが目立ってきた。一見、丈夫そうなFRPだが一旦剥離してしまうと内部の繊維が昔の日本家屋の土壁のように藁と土が分離してしまい、ポロポロと崩れてきてしまう。特にこれから梅雨になると、この割れた隙間から水が浸透すると重ね合わせたボンネットが剥がれてしまうかもしれない。
更にはボンネットの構造の上部の平面部分とボンネットの付け根のアーム部分の貼り合わせた構造の接着が弱くなっている。走行中に風圧で剥がれて飛んでいったら大変なので、早めに修復しなければなりません。うーん、困ったものです。接着が基本のアルピーヌのボディを構成するFRPパーツ、メンテはそう簡単ではなさそうですね、、、。

2020/05/21 21:00 距離:84,041km 「京都、解除」

在宅勤務のせいか、どうも体重が増えてしまい、早朝か夜にウォーキングするように心がけている。ただ毎日同じコースを歩くのは飽きるので、「3密」に注意し人を避けて、夜の祇園界隈を歩いてみたりする。昨年末頃なんて21時頃でも中国人観光客だらけで昼並の人混みだったが、今の花見小路の石畳の通りに人は殆どいない。まるで昔の元旦の夜のような静けさ、こんな光景見たことない。
足を延ばして鴨川沿いを歩くと、5月からオープンする京の風物詩、鴨川納涼床が作られている。北は二条から南は五条通り近くまで床が並び、先週まではほぼ真っ暗だった鴨川がようやく夜の床の営業も始まったようだ。21日に京都府も緊急事態宣言が解除されたが、まだまだ油断は許されぬ。とはいえ、籠もってばかりではしんどいので、たまには気分転換にルマンで京都市内を走ったりする〜早くコロナが収束しますように!。

 2020/05/17 15:00 距離:84,041km 「Stay Home」

コロナショックで一段と健康に気を使うようになったが、反面、在宅勤務が続くと・・・ついつい間食が増え体重が気になる今日この頃だ。なので、休日は早起き&朝ドライブ&朝ウォーキングで体力&免疫力の向上?に頑張っている。
さて、GWが終わり急に夏日に近い気温の日々になってきた。日曜の昼下がりに気分転換に市内を走ると・・・車内が暑い!。しかもガスが抜けたのかエアコンは全効かないし、ブロアファンの風力も弱い。それでも、フロントガラスの内側に貼ったUVカット/遮熱フィルムのお陰で直射のような感じがないのがとても有り難い。運転席、助手席はフィルムは貼っておらず、あきらかに腕や顔がヒリヒリする。フィルムはそれなりの効果はあると思います。

2020/05/10 08:00 距離:83,869km 「テンパータイヤ、破裂」

ルマンで早朝ドライブに出かけるためガレージに行くと・・・、むむむ、なんじゃこりゃ?、助手席側のボンネットの端から白いヒゲのような物が生えてる!?。何故、こんな事が起きているのかさっぱり分からない。昨晩乗ってガレージに入れた時には全く何も無かったのに?、、、謎だ。
ボンネット FRP 繊維 この白いヒゲはボンネットの2枚貼り合わせたような構造の間から飛び出しており、材質からFRPの繊維のようなものが伸びてきた感じです。FRPが一夜にしてこうなるのか?、ほんと全くわからない。昨日は暑かったし、気温の変化で起きたことなのか?。
とりあえず、ボンネット自体は走行に支障がないようなので白いヒゲをハサミで切り落とすことにしました。因みにこの隙間ができた箇所は中に空洞ができたらしく、押すとボコボコと動くほどです。FRPの繊維の急な成長なのか?、いくら考えてもまったく理解出来ず、同様の現象を検索してもでてきません。
テンパータイヤ 破裂 しかし、その原因は暫くして分かりました。トランクの中の清掃をしようとボンネットを開けてみると・・・、中に収納しているテンパータイヤが変形している?、なんとタイヤが破裂していたのです。そういえば、昨日ガレージで凄い音がしていたのは、実はコレだったのか・・・!。その破裂の衝撃でボンネットが割れて中の繊維が飛び出してきたのだと思います。

幸いにも、いつもガレージに入れる時はバッテリーキルスイッチを切るのでボンネットはロックしていません。もし、ロックしたままで破裂していたら衝撃をまともに受けてボンネットが大きく変形していたかもしれません。たまたまガレージに停めていた時に破裂し、ロックを解除して浮かせたままにしておいたので衝撃が緩和されてこの程度の被害で済んだのでしょう。

テンパータイヤの空気圧は通常のタイヤの倍と聞いており、旧い車では経年劣化で破裂することを聞いていましたが、まさか自分の車でこんな珍事件が起きるとは・・・。ほんと、まいった。(笑)

さて、テンパータイヤをどうするか?、暫くはパンク修理剤でも積んでおいて、次の車検の時までに考えましょう。

皆さんも製造から約30年近いままのテンパータイヤをそのまま積んでいると思います、要チェックですよ!。

2020/04/26 09:00 距離:83,495km 「移動個室で早朝ショートドライブ」

緊急事態宣言、不要不急の外出自粛とはいえ、自宅でじっとしているのは辛い。日曜の早朝一番、移動個室のルマンで京都縦貫道からスプリングス日吉までショートドライブ。ライダー達もじってしていられないのか、普段はかなりの台数で賑わう美山町の道の駅はそれなりに人が集まっていた。
と、そこへパトカーがやってきて警官が何やら説明に回っている・・・。

人の集まりを避けて缶コーヒータイムしている私の所にもやってきて警官が一言、「二輪の事故が増えてますので注意してください。」、えっ、そっち?、新型コロナの三密&外出自粛の注意かと思ってドキドキしてしまった。(笑)
さて、トラブルが無いルマンかと思いきや、実はそうではない。走行には支障はないのだが、三連メーターの真ん中のオイル油圧のメーターの針がエンジンの回転に比例してビュンビュン踊るのだ。多分、センサーの不良か配線の接触不良でしょう。オイル漏れはないし、暫くこのままにしておこう。

2020/04/18 22:00 距離:83,354km 「コロナショック」

業務上、全てが在宅勤務化できず、少しは出社している日々。私は自転車通勤なので都会の電車通勤の方よりはまだストレスは低いほうである。とはいえ、飲み会も駄目、3密禁止となると在宅でもストレスは溜まる一方だ。しかし、幸いにも人を避けて発散できる特別な移動「個室」がある。たまには気分転換に夜の街をぶらりと走って楽しんだりしている。
最近思うのは乗り心地がかなり悪化してきていること。とにかく路面の突起や少しの段差など、反動の突き上げがキツイ。ブッシュが劣化しているのかモロに室内に伝わってくるのだ。

以前、ルマンの前の「白V6T」に時に足回りのショック、スプリング、ブッシュ類の全てをリフレッシュした時は不快な振動が一切なくなり、ボディ全体で振動を吸収するような感じを受けた。そう、それはまるでモノコック化したような変化で当時もの凄く感動したものだ。

(実は、あまりにもの嬉しさに夜な夜な走りに行き、ついには濡れた路面の下り坂のカーブでスリップして自爆してしまった・・・。まぁ、それがきっかけでルマンに乗り換えることになったのだが。)

シートの張替えもやりたいが、もう一度、足まわりのリフレッシュをやりたい。

あの、感動をもう一度味わいたいですね。(^^ゞ

2020/04/12 15:00 距離:83,245km 「525i、タイヤ交換」

緊急事態宣言の対象外の京都、外出自粛とはいえ、気分転換に車でぶらりと嵐山へ行ってみた。小雨で天気が悪いこともあるが、ほんと人がいない。渡月橋は数人しか歩いていない。いつもは凄い行列のアラビカコーヒーのスタンドが・・・客がいない。こんな光景はじめて見た。日曜日、嵐山駅の前の通りはシャッター通り化していた。今まで観光公害だったのが、一転してゴーストタウンだ・・・。
さて、来月は525iツーリングの車検、スリップサインが出たタイヤ4本を交換しなければならない。因みに525iの標準はランフラットタイヤです。これが結構固めで路面の段差の感触がモロに車体全体に伝わってきます。そこで、ランフラットはやめて普通のチュープタイヤにすることにしました。

選んだタイヤはランフラットタイヤ ピレリ P1 Cinturato 245/40R18からファルケン AZENIS FK510、幾つかタイヤ屋で見積もりを取り、意外や近所のオートバックスが一番安価でした。

ファルケン AZENIS FK510 \18,788×4本
タイヤ交換・バランス料 \2,200×4本
エアバルブ交換 \440
タイヤ廃棄代 \550×4本

ネットで購入して持ち込みしたほうが安く上がるのですが、今回はそのままオートバックスで購入・交換しました。

さて、交換後の印象は・・・、総合的には柔らかくて乗り心地が良くなった感じを受けます。ただ、ちょっとした段差や突起でリアが跳ねる感じがします。ほんのちょっとした事なのですが、妙にムズムズします。それだけタイヤと足回りのトータルバランスで設計されているのですね。

ランフラットやめたのは失敗だったか?、うーむ。

まぁ、アルピーヌに比べれば格段に良いので十分に満足です。(^^ゞ

2020/04/05 10:00 距離:83,232km
 「秋にオフ会やります!」

感染者数の増えてきた京都、不要不急の外出自粛、クラスターとなる3つの「密」(密閉空間、密集場所、密接場面)を防ぐためとはいえ、外へ一歩も出ないというのはとても辛い。人と会わない車内からであれば問題ないだろうと、先週は市内をのんびり花見ドライブ。悲しいことに、京都の桜は、今見頃です。
さて、今日は中止した「GTAうなぎオフ会」の日。本来なら前日に洗車して、遠足のように夜からワクワクしていた日のハズだったが、新型コロナの感染拡大により、オフ会どころか、生活を脅かす危機的状況となってきた。まったく、全てが負の連鎖に陥ってしまっている。

今は決定打開策が無ければ、じっとするしかない。感染者数は増える一方で、暫くは外出自粛は続くでしょう。

でも、やはり皆でツーリングに行きたいので、感染収束を見込んで今年の「秋」にオフ会を企画したいと思います。(^^ゞ

2020/03/29 17:00 距離:83,187km 「うなぎオフ会中止の決断」

新型コロナの感染者数の多い東京都・大阪府は、この「週末」を不要不急の外出自粛の要請をだしている。京都はどうか?、まだそこまでの自粛要請は出ていない。日曜、桜の開花が早く天気も良いので、車でぶらりと嵐山へ行ってきた。以前よりは激減しているが、それなりに観光客は多く、さすがは観光都市である。正直、まるで緊張感は無い。
市内をぶらりと走り、帰宅してガレージに入れようとすると、床に置いているキッチン用のアルミ箔にオイル漏れの跡を発見。旧車故に多少のオイル漏れはあるが、これは見逃せない。(オイルパンとオイルクーラーの真下辺りに配置、真ん中の黒いのは飛ばないように置いている石です。)
さて、この一週間ずっと悩んでいたこと。それは、いよいよ来週4/5(日)に予定しているアルピーヌGTA系が浜松に集まる「GTAうなぎオフ会」を予定通り実施するか?、延期・中止するか?、主催者として考えていました。

普通に考えれば、この状況下の中で小規模でもイベントを中止するのが妥当なところです。

鰻を楽しむお店の部屋、約二十名が集まる食事会はお店でも十分な防止策がとられているとはいえ、クラスターになる危険性があります。

では、店内の食事をやめて、公園の駐車場で立ち話をする程度の事だから大丈夫では?、屋外で風通しの良い場所だから感染リスクは低くく、問題無いのでは?と楽観視していた。それに、それなりに観光客の多い京都の街では、まるで外出自粛の緊張感は伝わってこない。

なので、オフ会は実施しても大丈夫だろう〜と思っていた。

しかし、ニュースで、この「週末」実施の東京・大阪の「不要不急の外出の自粛要請」の意味を知ると、考え方は変わってくる。

武漢もイタリアも封鎖する前に出た多くの人々が世界中にウイルスを持ち出したことや、感染経路が不明なことがいかに問題を大きくすること、今回の自粛の「結果」が次の判断に繋がる。もし、結果が出ないと、ズルズルと対応が遅れてしまう。結果、ロックダウンにもなりかねない。

例え、個室のような車の移動でも、検証のための自粛要請ならば、やはり外に出てはいけないと思う。

このオフ会の日に間に合うように急いで愛機のメンテナンスをしてくれた方、数ヶ月前からスケジュールをあけてくれた方、昨年参加できず今年を楽しみにしてくれた方、本当に申し訳ありません。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年の「GTAうなぎオフ会」は中止することに決めました。

・外出自粛は4月中も続くと思われる
・今の自粛要請の結果が、GWや今後に大きく影響する
・会社から飲み会や社内外イベント参加が自粛されている

残念ですが、終息の目処がつけば改めてオフ会を企画します。それまで、しっかり整備して準備していてくださいね!(^^ゞ

2020/03/20 09:00 距離:83,101km 「ラピュタの島、友ヶ島へ」

友ヶ島 三連休、久しぶりにトレッキングするため、戦時中の砲台跡がある和歌山の友ヶ島へ行ってみようと思い、朝6時に出発〜8時半に加太港に到着した。この日は快晴、さぞ気持ち良い散策になるかと思いきや、なんと・・・波が強くてフェリー欠航!。次の12時の便になれば風も弱まり行けるか?、と期待したが・・・やはり欠航となった。
結果、12時の便も欠航となってしまったが、朝9時から12時まで時間潰しに加太の町をウロウロ。調べると近くの満幸商店のご飯が凄いらしい。開店一番、入ってみると・・・そこはコスパのパラダイス、ワカメのシャブシャブは歯ごたえあって旨い。因みに、近くに立派な店舗の「満幸商店U」がオープンしていた。
満腹になったら散策だ。足を伸ばして日本のアマルフィ?と呼ばれる雑賀崎の漁港・灯台へ。番所公園の手前で最高の眺めのカフェを発見!、Pもあるし、席数は少ないが、ほんと此処は癒やされた。カフェ「じゃっきぃ」、夕陽のカウンターで一杯は最高ですよ。灰干しのサンマといい、和歌山〜食の宝庫だな。

2020/03/15 10:00 距離:83,101km 「舞子サンデー」

アキタ自動車さんの広報担当の先輩のお誘いで、春のツーリングに行ってきました。場所は加古川市のポルシェ専門店、「フロッシュ」さん。同じRRなんだけど、やはり仏車としてはアウェーな空気が漂う感じだ。それにしても倉庫の空冷911の在庫には驚いた。V6Tも少しはALPINE復活で人気でないかな〜。(^^ゞ
アルシオーネ フロッシュさんに行く前に、舞子サンデーのイベントに立ち寄る。どちらかというと国産車中心、しかし、そこにハートに刺さったのがスバルの初代アルシオーネ。当時、いや今でもこの直線基調のクーペは好きだ。デザインは碇穹一氏、私はジウジアーロのSVXよりも、このシェイプが好きです。
今回のツーリングには初めてお目にかかる、アルファ・ロメオ ジュリアSS(スプリント・スペチアーレ)に一目惚れ。アルシオーネとは対照的な曲線美を纏うボディがたまらない、ワイパー前の透明プラの虫除けと航空機のような丸みのフロントスクリーンがいいですね。V6Tも良いが、これぞ旧車の世界に堪能した一日でした。皆さん、ありがとうございました。

 2020/03/08 11:00 距離:82,827km 「高雄サンデー中止、プロヴァンス」

プロヴァンス ガラージュ 3月、今年最初の「高雄サンデーミーティング」が残念ながら新型コロナウイルスの影響により中止となった。そこで、急遽、高雄サンデーに行く予定にしていたアルピーヌの皆さんと、A310松山さんの主治医である彦根のシトロエン専門店&イタフラのお店、「プロヴァンス・ガラージュ」さんに伺うことなった。
因みにショップの隣は琵琶湖という最高のロケーション、すぐ目の前がプライベートビーチのような素晴らしい眺め、そして絵になるキャンピングカーの「エアストリーム」。個人的に今年の目標はキャンプ&車中泊だけあって、もう此処は大人のパラダイス。いつかはこんな水辺の場所でガレージライフしたいものですね。
プロヴァンス・ガラージュから、さざなみ街道を走り、近江八幡の「シャーレ水ヶ浜」へ。お洒落なカフェのせいか、お客さんは若いカップルだらけだが、そんなの関係なく旧車好きのオッサン達はいつものように車ネタで盛り上がる。(^^ゞ

ところで、こんなオフ会の時くらいしかV6T系のアルピーヌと一緒に走る機会がない。久しぶりにV6TやA610の走る姿を後ろで見ていると・・・、いや〜なんてカッコいいんだ!。それに一緒に走ることが楽しい。短い時間だったが、楽しくして仕方ない。(^^ゞ

特にGTA系のアルピーヌは街ですれ違いことなんて殆どないので、こうして同じ車種・仲間に出会えるのがとても嬉しく楽しいものです。

さぁ、「うなぎオフ会」まで、あと一ヶ月だ。

2020/03/01 13:00 距離:82,592km 「新型肺炎、オフ会について」

土曜、パン好きということもあり、以前から気になっていた京都の木津川にあるパン屋さん、「パン・オ・セーグル」に行ってきた。此処は本物のブルートレインの車両が店の中にあるという想像を絶するお店であった。因みに、店内の2Fはイートインになっており、食べながら「鉄」の悦に浸ることが出来るようです。(^^ゞ
ルマンが戻ってきて嬉しいこと・・・、それは、外装のプラ部分も綺麗になったこと。V6Tはプラスティック部分の痛みが早く、保管が悪いとルーバーなど表面のひび割れや白くなってしまうことがある。特に目立つのが前のワイパーや、リアのインタークーラーのカバー。塗装してかなり綺麗になりました。
嬉しさのあまり、夜な夜な走り回って気づいた事がある。それは、ライトカバー内が曇っている?、若干・・・クーラント特有の焦げた匂いもする。しかしフロントのアンダーガード下を覗いても、液が漏れている様子はない。もしかして、ホースバンドの緩み?、リザーブタンクのクーラントの減りは?・・・まだそこまで分からない。暫く様子をみてみます。

さて、連日世界を震撼させている新型コロナウイルス感染症、生活や経済へのインパクトが大きすぎる。

デマのせいで、本当に「トイレットペーパー」が完売して品切れになっているのは驚いた。近所のスーパーやドラッグストアを幾つか回ってみると、本当に何処にも無い。

トイレットペーパーが無いとアレに困るけど、一番気になるのは4/5の「GTAうなぎオフ会」の開催について。

この数日で3月の車イベントが相次いで中止になっている。

う〜ん、どうするか?

オフ会で集まる人数は約20人前後、1人または2人程度が1台に乗ってきて、閉鎖空間ではなく、屋外の公園で立ち話をする程度である。勿論、あまり過敏に構えなくてもよいと思っているが、問題は「鰻屋」での食事会である。

今のところ、感染した地域で飲食店に影響することはまだない。全国で飲食店の自粛要請はまだ出ていない。

もし、鰻屋が閉店になった場合でも、公園の駐車場での集まりは予定通り実施と考えています。

2020/02/23 10:00 距離:82,572km 「カーナビ地図更新」

アルピーヌ ワイパー 朝6時、久しぶりに早起きしてショートドライブ。京都市内は快晴だったが、園部方面に縦貫道を北上すると次第と天気は崩れて雨模様に。この時、フル稼働している体の五感が何かに気づいた・・・助手席側のワイパーの動きがおかしい。ワイパーが最下部にくるとカタンと音を立て、少し上に跳ね上がる。これはギアでもおかしいのか?、はぁ〜朝から気になるな〜、まったく。
ルマンが戻ってから最初にやりたかった事、それはカーナビの地図更新です。まだ"新名神"も載っていない古い地図をアップデート。今やスマホのカーナビアプリで十分なのだが、大画面と音声ガイドがしっかりしている車載ナビの方が好みです。

Panasonic Strada CN-RE04D 2020年度 ゼンリン カーナビ用ダウンロード版 9,980円
久しぶりに乗って気になったのがシートの座面の革のたるみ。いつもジーンズで押しつけるように座ってきたせいか、革が伸びてしまったようだ。このタルミが太もも〜お尻センサーに過剰に反応して落ち着かない。そろそろ、シートの革の張替えを本格調査する時期が来たようだ。

2020/02/14 16:00 距離:82,312km 「ルマン、復活!」

やっと、やっと、この日が来た。昨年入院してから修理が終わり、我が愛機、Alpine V6 Turbo LeMansの退院である。

ルマンを引取りに秘密基地の淡路島に渡るにしてもこれが結構遠くて、金曜の午後に半休をとり行くことにした。京都から洲本市まで、阪急電車〜高速バスを乗り継ぎ、ちょっとした旅行である。
毎度、プチ旅行と割り切っているので、主治医のラッシュウェイさんの淡路島に行くのはそれほど苦痛ではない。片道2,740円、寄り道せずに行けば約3時間のトリップだ。たまには梅田か三宮で降りて、美味しいとこにでも立ち寄れば、京都から130kmの距離でも楽しいものです。
今回の作業は、デスビキャップ+ローター、クランク角センサー、セルモーターの交換です。デスビを替える前はアクセル操作と吹け上がりがリンクせず、どこか息継ぎするようなばらつきを感じた。新品に替えてからは素直なスムーズな吹け上がりが気持ち良い。できればデスビレス〜電子化/ダイレクトイグニッション化したいものです。
ルマンのハンドルを握るは4ヶ月ぶりかな?、結局、昨年の4月以降から殆ど入院していた。座ると、なんだか腹の底からこみ上げてくる深い安堵感に癒やされ、旧車独特の埃というかカビ臭さが懐かしく、妙にほっとする。そして走れば相変わらずのダイレクトなハンドリングにリアからの過給音に昂ぶる。やはり、GTカー、最高です。
京都 パン屋 アルピーヌ 帰宅してから、久しぶりに大宮高辻のパン屋 アルピーヌさんへ退院報告へ。最近は高級食パンブームのようだが、私はアルピーヌさんのモチモチ食パン/4〜5枚切です。さぁ、復活したことだし、4月の「うなぎオフ会」の幹事役本人として、ホっと胸を撫で下ろしたとこです。(^^ゞ

2020/02/09 14:00 距離:81,298km 「デスビキャップ試作」

冬の日本海といえば、蟹。今年も蟹を求めて京丹後の久美浜の民宿へ行ってきました。そして、蟹を堪能したら目的の網野町のピッツェリア、ウラシマへ。因みに個人的に京丹後は、「海+温泉+食」が揃った好きな場所です。最近のお気に入りは、ナポリピッツァ世界大会2位のPizza、海鮮の前菜も美味い!
網野町 ウラシマ Pizza 出来れば店内のカウンターで味わいたいのだが、早く予約しないと座れないのでいつもテイクアウトです。Pizzaが美味しいだけではない、ここが好きなのは故郷に戻って地元に貢献という姿勢が気に入っている。私もいつまで京都にいるか分からないが、こういう人達の頑張っている姿を見ると、なんだか元気を貰ったりするのだ。(^^ゞ
デスビ 湿気 さて、秘密基地でルマンの持病であるデスビの湿気対策。新品のデスビに交換して、取り外した古いデスビキャップを使って試してます。オイル混じりの湿気が充満するのを外に追い出す、インとアウトの口を作ってりしてますが、まだまだこれからです。
そもそも、私のデスビの湿気はシールが劣化しているようで、エンジン内部の圧でシールからオイル混じりの湿気が混入しているようです。暫く新品のデスビキャップで走りますが、このシールの交換も予定してます。4月のうなぎオフ会までには何とかしたいですね。

2020/02/01 11:00 距離:81,298km 「セルモーター交換」

快晴の土曜、愛機をたずねて130キロ。525iを駆けって淡路島の秘密基地のラッシュウェイさんにルマンの修理の様子を見に行ってきました。ところで、今年初の長距離ドライブ、ツーリングワゴンを運転しているせいか、腹の底からずっしりと感じる心地良さ。ハンドルを握っていると妙に落ち着く、もしやこれが「サードプレイス」というやつか?。(笑)
年末に独Simon Autoに注文したセルモーターが届き、交換を終えておりました。画像の左が新品、右が取り外したセルモーターです。みての通り、モーターのサイズが一回り小さい。一応、エンジンは普通にかかるのですが、今までは"キュルキュル"と高回転で回っていたのが、"クルッ、クルっ"と、あきらかに回転が遅い。遅すぎて、エンジンがガタンガタンと振動する音がする程だ。
独Simon Autoに問い合わせすると、「A610にも使える新型のスターター。ギアリダクションと永久磁石を強化したモデルだ。」と回答あった。磁石がアップした事により低い電力で回るのか?、イグニッションオンでエンジンは目覚めてくれるけど元気がないのが辛いとこです。暫くは新型で様子をみてみます。

旧型のセルモーター本体の刻印に 「D9E81 ← E53」とある。検索すると、Valeo D9E81のセルモーターが幾つかヒットする。ルノーのエスパスやサフランで使われており、BOSCHの互換品の番号も出てきた。つまり、うまくいけば、BOSCHのセルモーターで安く手に入るのかもしれない。

取り敢えず、クランク角センサーも無事に交換を終えて、今では普通にエンジンがかかるようになりました。(因みにセンサーのコネクターの結線が逆だったそうだ)あとは一部を塗装して、復活の日を待つのみです。(^^ゞ

2020/01/19 12:00 距離:81,298km 「松阪牛 ドリームオーシャン」

快晴の日曜、メルセデスのSLに乗る先輩に誘われ、松阪牛を食べ行く新春ツーリングに行ってきました。先週、独Simon Autoより故障したセルモーターは届いたのだが、残念ながら修理は間に合わず、今日は助手席ナビ役で参加です。(^^ゞ
今回の松阪の焼肉店はこれまでノーマークだった「ドリームオーシャン」、昨年にWEBで検索して名前は知っていたが、ホームページのイメージからイマイチかな〜?と思っていた。しかし、この予約必須の焼肉店はとんでもない最強コスパ店!?、店はまるでVIP豪華ラウンジ風!、とんでもない松阪牛・食べ放題のお店であった。 お伊勢参りの時にまた行ってみよう〜。(^^ゞ
革シートの張替えを検討しているルマン、本日乗せて頂いたのが3代目SLのSL450(R107)。エレガントで且つ威厳があり、走行はグラインド感がある気持ち良いクーペだ。因みに高速を走行中、暫くして気づいた事はシートが揺れている!?、座面のクッションではなくシート自身が上下に動き吸収している?、硬い革でもなんと心地良いシートだことか。これにはまいった!、流石はロードスターの王者である。
BMW E60 android navi さて、BluethoohとFMトランスミッターでiPhoneの音楽を聴いているBMW 525i/E61。しかし、FMはノイズが入り音が悪くて悩んでいた。そこで検討しているのが中華製のAndroidの交換モニター。これは純正のモニターを取り外し、タッチパネルのAndroidで動くタプレットのような代替モニターをカプラーに繋ぎ交換するものだ。

これが面白いのは中身はAndroidなのでナビとして普通にGoogle Mapとか使えること。またネットに繋いでAndoroidアプリをダウンロードしてインストールが可能なこと。

つまり、音声操作ができるLINEカーナビも使えるかもしれない。

525i/E61のまったく使い物にならないナビ、AUXの外部端子が無くてFMトランスミッターでしか繋がらない外部(スマホ)の音楽が聴けて、リアのバックカメラが付属する物もある。価格は3万〜6万円、どうやらAndroidのバージョンが高いほど高額になるようだ。

Bluetoothで音楽が聴けてバックカメラも見れる!という期待の怪しい製品、流石はグローバルなBMWのアフターパーツ、中華製品侮りがたし。

2020/01/11 10:00 距離:81,298km 「エンブレム交換」

BMW 82mm エンブレム 愛機が入院中の間、もう一台の相棒も色々とネタを作ってくれる頼もしいヤツです。年末に注文したものが届いたので、早速交換をお願いしてきました。

エンブレム自体は純正品のようですが、一応交換の説明書と荷物を縛るフラットな紐が付いており、説明ではエンブレムの台座の隙間に差し込み力入れて抜くという大胆な交換方法です。
取説通り抜き取ると、意外と簡単なハメ込み式でした。ボンネットの穴に2つのグロメット(プラスティック)を付け、グ〜と強く押し込みます。82mm共通のエンブレムは社外品でカーボンブラック仕上げとか色々あったけど、無難な標準の青白としました。
昔のベーエムベーのエンブレムは七宝焼のようですが、このE60/E61のモデルはチープなプラスティック製のメッキ仕上げです。たまたま近くにM4の方が停まっているので比較してみると、あきらかに厚みと質感が違います。

2020/01/06 10:00 距離:81,290km 「新年、あけましておめでとうございます」

GTAな皆さん、新年おめでとうございます。

青のルマンに乗り換えて6年が経過、まだまだ頑張って乗り続けています・・・と、言いたいところですが、昨年の4月の事故、そして10月にエンジン不調で入院。つまり、昨年入院したまま年を越してしまいました。結局、半年以上、まともにルマンのハンドルを握っておりません。(涙)
現在、主治医の工場で独Simon Autoに注文したセルモーターの納品待ち、クランク角センサーの交換待ち状態です。正直、淋しいですね・・・、でも幸いにもう一台の相棒〜BMW 525i ツーリングがあるので、なんとか楽しい6気筒ライフを過ごしています。(^^ゞ
トラブル続きのルマン、きちんと乗り続けるために色々と試したい事、改善したい事が山ほどあります。昨年、運転席のドアのストッパー(?)が中で砕けてしまい、治医がパーツをくっつけて再生して戻してくれた。しかし、再発するかもしれないので、こういう細かな箇所もきちんと直したいです。

さて、 毎年恒例の新年の抱負だが、相変わらず目標達成できていない。でも、今後の改善策のメモとして宣言しておこう。(^^ゞ

1.シートの張り替え(運転席と樹種席、タン色、柔らかめの皮に張替えしたい)

2.ライトのHID化(老眼も進み、夜の運転が辛い、LED球から明るいHIDに交換したい)

3.運転席のドアのストッパーの交換

4.デスピキャップの湿気対策

5.リアライト&スモールライトの高輝度化

6.リザーブタンクの製作

それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m


[Home]  [Next]