ALPINE日記 2019年


2019/05/19 09:00 距離:81,828km 「北野天満宮」
今年も牛の関係がご縁で北野天満宮で開催されるスポーツカー・ヘリテージ・ギャザリングに、一般無料のギャラリー(つまりカメラ小僧ですね)として観に行ってきた。欧州の豪華な旧車のミーティングがよく古城で開催されているように、古都・京都の北野天満宮が会場協力しているのはほんと素晴らしいです。
この手のイベントの楽しみは滅多にお目に掛かれないハイパーな車が参加してくれて楽しませてくれる。今回、最近市販車でもテクノロジーで攻めてるマクラーレンの中でもセナがやってきたこと。元々、P1の大胆な空力デザインは好きなほうだったので、このセナも楽しく拝むことができた。特にリアの上方排気に熱を抜くボディのフィンやカットの造形、V6Tもこれくらい大胆にスリットで熱を吸い出したいですね。

2019/05/18 14:00 距離:81,828km 「アルファロメオ京都、グランドオープン」
五条通りのアルファロメオ京都がリニューアルされ、本日グランドオープンしたので行ってきた。因みに、画像ではよく分からないが看板はアルファレッドの赤ではない。これは良いか悪いのか?、規制の厳しい京都市の景観条例によるもので、真っ赤な色は看板に使えないのだ。そこで、昔のAlfa Romeo 6Cで使われていた「えんじ色」を調合して塗ったそうです。個人的にこの落ち着いた色はなかなか街に似合って良いと思う。
店舗の二階に上がるとオープンのお祝いに旧いジュリアにスパイダーも展示されていた。特に目についたのがこのタンの革シート。タンは汚れが目立つというが、黒の内装にこのタンの配色はとてもそそられる。余裕があれば、ルマンの運転席+助手席をこのタンの革に張り替えて、ブッシュ交換や足回りのリフレッシュと一緒に乗り心地重視に改善したいものです。

2019/05/06 20:00 距離:81,828km 「フィリピン、ボホール島へ」
GTAの話ではないけれど・・・。

最近は年に一度くらいに減ってしまったダイビング。今年はGWというハイシーズンという中、せっかくの10連休なので思い切ってフィリピンのセブ島の横にあるボホール島に潜りに行ってきました。セブ島方面は安く、自然保護されているバリカサグ島に潜るためです。
ボホール島に行くにはマクタンセブ空港から送迎バンでタグビラランの港に行き、Ocean Jet(オーシャンジェット) の高速艇に乗ります。高速といってもフェリーの乗船時間は2時間、映画一本分しっかり時間があり、しかも船内は冷蔵庫のようにキンキンに冷やされます。今回の旅行で辛かったのがフェリーの中の寒さ!。旅慣れている日本人はダウンジャケットを用意して着ているのを見かけ、それくらい強烈に寒いのです。
潜ったのはボホール島からショップのバンカーボートに約1時間乗り、透明感の高いパングラオ島と魚影が濃く大物が多いバリカサグ島です。個人的には水中カメラで小魚を撮影するよりも、珊瑚の棚から一気に海底の崖に落ちてゆくドロップオフのようなダイナミックなポイントが好みです。特にドロップオフの周囲に囲まれたバリカサグ島は楽しみで、ギンガメアジのトルネードに遭遇したり、まだまだ初級ダイバーにとっては大変満喫したダイビングツアーでした。
ところで、フィリピンに来て思うのが・・・夜の道路が恐ろしい。バイクや車のハロゲンランプは心もとなく暗い、しかも昼間暑いから車はスモークフィルムで前が見えにくいにもかかわらず、これがかなりのスピードで走っている!。現地の人は眼が良いというけれど、ほんと暗い中をガンガン走ってゆく!、マジで怖い。
宿泊はボホール島のタグビラランのBohol Tropics Resort Hotel、繁華街から離れた地域です。因みにホテル近辺で見かけた車の中では妙に三菱のSUVの存在が強く、何度か古いランサーを見かけ日本車の頑張りにホッとする。とはいえ、日本車優勢ではなくてKIAやHYUNDAIは、まだまだまだ多いようだ。
GW最後の日、マクタンセブ空港から関西空港に無事到着し、この10連休の休みが終わった。つくづく「ウォッシュレットが普通にある日本に産まれて良かったな〜」と思います。そして街灯が明るく、交通は安全だし、フィリピンの室内がスモークで真っ暗な送迎バンと比べて、関空から自宅まで送ってくれるMKタクシーのスカイシャトルバスのミニバンがなんて気持ち良く乗れたことか!。やはり、日本、良い国だな〜と実感。(^^ゞ

2019/04/21 10:00 距離:81,828km 「いつかはクラウン・・・、ん?
少々ご縁があって、クラウンに乗る機会がありました。恐らく、このGTAを観てる方、V6T系に乗ってる方々含め、この手の国産セダンには全く興味の無い人ばかりだと思います。どうせハンドルはふにゃふにゃだし、面白くもなんともないだろう〜、こんなジジ臭いセダンなんか死んでも乗るもんか!、と思ってたクチです。
まぁ、実際に運転してもワクワクするとか、刺激を受けるものはありません。しかし、今まで興味も無かったのでこのクラウン・アスリートSのスペックとか全く知らずに運転していると・・・、あれ?、やけにキビキビ走るぞ?、シートは硬めで悪くない?、まぁ、やはりハンドルは軽すぎて不安定だけど、路地の多い京都はこれくらいの軽さが丁度良い。
最初、これV6エンジン?と思ったら、この平成25年式のAWS210型のクラウン・ハイブリッドは2.5リッターの直4だった。モーターのアシストもあり発進の加速は意外とパワフルだ、軽いハンドルで怖いくらいにユラユラと曲がってゆく。日本の道路幅にはこれが適度な最大サイズのセダン?、とにかく楽チンだ。燃費はなんとリッター20kmにとどきそうな勢いがある。

「いつかはクラウン」、高級車層なのでとても手は出せないが、正直、この中古の稲妻クラウンでいいんじゃないの?と、安易な方向に傾きそうな自分がいる。

昔はこの手のセダンには全く興味無かったけど、初めてまともに運転して妙に気が変わってきた。

因みに、何故そう思うようになったのか?、実はこの原因は既に分かってる。

そう、それは歳をとったからだ。(笑)

2019/04/07 15:00 距離:81,828km 「2019年、GTAうなぎオフ会」
毎年恒例のオフ会、アルピーヌのGTA系が集まる"平成最後"の「うなぎオフ会」の日がやってきました。ところで、何故うなぎなのか?。それは東西のオーナーが集まる場所は中間点である浜松であり、せっかく浜松(浜名湖)に行くのだからご当地の美味しいものを食べよう!、という事で「うなぎ」オフ会になった訳です。

まずは、関西方面の第二ランデブーポイント、刈谷PAで待ち合わせ。
そして、第三ランデブーポイントは中部方面から合流する浜松SAで待ち合わせ。主催者の私が言うのもなんですが、この集まりだけでもかなりの鳥肌もの。此処で十分にオフ会スタートといってもおかしくない。いや〜、お腹一杯です。
先月開通したばかりの舘山寺スマートICを降りたら、なんとまさかの大渋滞!。ICからお店は5分程度の距離なのに動物園の駐車場待ちで30分位全く動けず大変!、動物園を過ぎるとあとは鰻屋までスムーズに走れてようやく第一会場のお店に到着した。今回の「浜乃木」さんは、お店は駐車場も広く、座敷も広い、しかも眺めがいいです。
食事の後は、第二会場の浜名湖ガーデンパークに移動です。これまで2002年の初開催から17年間、2011年の震災の年以外は地道に毎年続けてきました。今回はカー・マガジン誌の取材効果もあり、新型A110やV6Tと共通のミッションやPRVエンジンのデロリアン軍団が参加し、なんと合計33台のオフ会となりました。
その中の新型と比べ、かなり小振りのクラシック・アルピーヌのA110。この軽量で美しいスタイリングの戦闘機、悲しいことに私ほどの身長だと・・・乗れないかもしれない。その昔、A110の運転席に座らせてもらったことがある。その時は・・・足が入らず・・・腰も入らず、もうアクロバティックな体形で挑んだが結局乗り込むのを諦めた。(笑)
最近、私含めてルマンが増えてきた。本家GTAのV6Tの台数が減ってきたな〜と思いきや、今日は9台も参加があった。因みにV6Tとルマンと比べ、何が違うのか?、と聞かれても、正直カッコ以外はほぼ同じなのだ。
最後にカー・マガジン誌の方が乗ってきた広報車の新型A110に座らせて頂きました。乗り込んだ瞬間に分かる、この絶妙な低い位置に腰を収める戦闘モードポジションが素晴らしい。使ってる部品はいかにもチープなルノーのパーツが見受けられて残念だが、体にフィットしたシートといい、これが腹の底から湧いて出てくるワクワク感・ドキドキ感が半端ねぇ〜といった感じだ。正直、欲しいです。(^^ゞ
最後に、当時V6Tを好きになったキッカケの誌面集。右がTipo誌の平成元年の創刊号、右から二番目は1995年のカー・マガジン誌、当時これらはV6Tが大きく取り上げられていた。V6Tは購入しても近くに乗ってる人はいないし、ネットよりも雑誌に情報を頼るしかなかったものだ。

さて、今回はGTAうなぎオフ会は33台/44名が参加されました。

 A110 1台
 New A110 2台
A310 3台
V6T 9台
V6T LM 7台
A610 3台
デロリアン 5台
その他 4台(R21 Turbo、モンディアルt、DB7、XK)

 参加された皆さん、カー・マガジン誌の平井さん、皆さん誠にありがとうございました。勿論、来年の令和元年「うなぎオフ会」を開催しますよ!、お楽しみに。\(^o^)/

2019/03/31 10:00 距離:81,381km 「タイヤ感想」
ここ一週間は忙しかったので高速を走り込む時間が無く、やっと3月末の日曜の朝、京都縦貫道の高速を走り本来のGTAを味わう事が出来た。それにしてもタイヤ一つでこんなに車の性格が変わるとは驚きだ。また、エンジンオイルを旧車用鉱物系のMoty's M219 20W-50に変えたことも大きい。交換したばかりなのでV6T特有の煩いカムノイズも抑えられ、回転の上がりも良いし、タイヤとハンドルから伝わるダイレクト感に心が踊る。こんな気持ち、久しぶりだな〜。(^^ゞ
高速道路のミシュランで意外な反応があった。いつもはドスンとくる路面のウネリのような段差にて、これがミシュランだとボヨ〜ンと少し跳ねる感じがした。ミシュラン経験者から1,000kmくらい走ればもっと馴染んでくるという。その時にはこの路面や高速での乗り心地は更に良くなっていることだろう。ここまでくると、昔ブッシュ類を全てやり直したV6Tのあの感動の足回りを再現・・・したいな。その時にはヘタったシートの革もやり直したい、まぁ宝くじが当たればね。(^^ゞ

さて、来週はいよいよ「GTAうなぎオフ会」です、なんと、カー・マガジン誌の取材に新型A110もやってくるぞ!

2019/03/24 16:00 距離:81,307km 「ルマン復活!」
今年1月に入院、交換部品の入手に時間がかかったり、別の箇所の水漏れが見つかったり、ようやく修理が終わり、淡路島の秘密基地からルマンが退院してきました。来月4月早々には年に一度の「GTAうなぎオフ会」があるのでヒヤヒヤしてましたが、一応幹事としてこれで一安心です。

主治医のラッシュウェイ様、いつもありがとうございます。
納車後、買い物ついでに市内を試乗してみる。まず、驚いたのが乗り心地が非常に良い。V6T系のミシュランユーザーの評価を知っていても、これ程変わるとは思ってもみなかった。とにかく、ミシュランのPS3(前輪)とPS4(後輪)の路面の突き上げが和らぎ、衝撃の伝わり方もまるでモノコックボディ全体が吸収しているような感覚である。普段知ってる路面の段差や轍が滑らかになり、当たりが良いのである。
興奮冷めやらぬショートドライブはいつもの大宮高辻のパン屋のアルピーヌさんへ朝食用のパンを買いに立ち寄る。因みに、店前に停める時の路肩の段差でタイヤが乗り上げる時のハンドルが取られる微妙な感覚が薄らいだ感じ。かといって、ミシュランの当たりやグリップが曖昧という訳でもない。タイヤが気持ち良く、もう少し乗り回してみたいが、後は週末の楽しみに残しておこう。GTAうなぎオフ会が楽しみです。(^^ゞ

2019/03/17 12:00 距離:81,298km 「京都、ぼちぼち桜」
春の京都は桜の名所でもある。まだまだ肌寒い日々が続くが、夜桜探訪にぶらり525iで有名な一条戻り橋の河津桜を見に行ってきた。実は京の街の移動には大柄な525iツーリングワゴンはほんと不便だ。特に京都の路地は狭く、一方通行も多いため、ワゴンでのUターンは苦しい。本音を言うと、スマートや軽の小型のマシン(またはビッグスクーター)が欲しいとこです。
さて、525iのDVDナビが古すぎて全く使いものになりません。スマホのヤフーカーナビの出番ですが、運転中の操作がめんどい。そこで、ヤフーカーナビ専用のハンドルリモコンが安く買えたので取り付けてみた。いや〜、これはほんと楽チン、地図のサイズ変更やスクロールなど便利です。これで少しは525iの春の夜桜探訪が楽しくなるかな。(^^ゞ

ナビうま ハンドルリモコン  SB-CN01-YICC

2019/03/10 15:00 距離:81,298km 「ルマン復活は次週に」

今週末にルマンが直ってくる予定でしたが、なんと、一難去ってまた一難。ヒーターホースからの水漏れが見つかり、只今まだ修理が続いております。ドライブレコーダーの取り付けもお願いして、なんとか来週末には戻ってくると思います。さて、そんな訳で急遽、食の王国〜北の大地に行ってきました。
ところで、小樽・札幌に行って感じたのは、京都もそうですが外国人の特に中国の観光客の多さが半端ない。そろそろ国も本気で観光の入場規制を設けたほうがよい時期に来ているのでは。京都花見小路の界隈がひどい状況となっており、人の多さで古都・街の風情を失ってきてとても残念に思う。(でも、昔の日本人もそうだったのかも・・・。)
レンタカーで借りた四駆プリウス E-Fourの活躍するシーンが無かったのが残念。とはいえ、残雪の上でグッとアクセル踏んでわざとスリップさせると、リアのモーターが駆動して4WDで走ることが出来て面白かった。因みにドアミラー横のモノは「鹿笛」。50km/h以上の走行風で高い周波数が発するという。夜の周山や静原で鹿に何度か遭遇したことがある。これ必要かもね!?。(笑)

2019/03/3 12:00 距離:81,298km 「来週には復活?」

今週は淡路島の秘密基地・ラッシュウェイさんに525iツーリングでぶらりショートツーリング、京都から休憩しながら2時間もあれば行ける距離だ。約130kmだが淡路島の海鮮も楽しめるので苦ではないドライブである。誰かの言葉だが、「5分もハンドル握れば辛いことは忘れる。」、全くその通りだと思う。(^^ゞ
既にウォーターポンプの交換とアクセルワイヤーの円盤状のリンケージの交換が終了していた。ホースの交換含めて、これまで一体何度Vバンク上の補機類を取り外しをしてきて事か!、主治医のアドバイスで次の課題は燃料レギュレーターに繋がる硬く黒い燃料ホースの交換です。ジョイントの箇所やホース自身の経年劣化が気になるところ。何かの修理のタイミングで手配だけしておこうかな。
先日注文したミシュランのPilot Sportも納品され、前後輪の交換も完了していた。画像ではよく分からないが、取り外した後輪のFALKEN FK-452の内側が微妙に波打っているように磨り減っていた。室内に響くロードノイズはこれが原因のようだ。また、このFALKENはかなり硬めタイヤのようで、初ミシュランの乗り心地が楽しみです。

2019/02/24 15:00 距離:81,298km
 「タイヤ新調」

ルマンはまだ入院中、セカンドマシンの525iツーリングが元気だと休日の行動範囲も広がる。暖かい日曜の昼下がりは、吉田山の山頂にあるカフェ「茂庵」に行ってきた。正直、狭い路地の住宅街だとルマンでは行く気にならない場所だが、まともに動く足の525だと、「では、行ってみよう!」と、とてもアクティブになる。(^^ゞ
2/12に独Simon Autoに注文したアクセルワイヤーのリンケージが2/24に秘密基地に届いた。円盤に付いている丸い頭の部分がグラグラしていたので新品に交換。これで安心してアクセルが踏めます。因みに今や車もバイクも、こんなアナログの部品など無い、スロットル(ドライブ)・バイ・ワイヤでエンジンを回す時代。V6Tも電気信号で制御する仕組みに変更したら部品数も減り、故障率も下がるかも。(^^ゞ
さて、以前から走行速度と比例して室内にタイヤノイズの音が響く問題はリアタイヤの偏摩耗が原因と分かりました。なので、この修理の機会にタイヤ4本とも新調することにした。そこで悩むのが・・・タイヤの銘柄です。基準は走行性能〜ハイグリップ指向よりも、乗り心地重視で選びたい。しかし、標準ホイールサイズから選択肢は意外と少ない。

そこで、以前の白V6Tで履いていたTOYOタイヤのPROXESシリーズがとても印象深く記憶に残っている。このタイヤとバッチリに決まったアライメントでオンザレール化したV6Tはほんとに感動モノだった。当時、堺のレマンカーズさんに白V6Tを引取りに行った帰りの近畿道の走行は路面の段差の衝撃が軽減され、とても気持ち良く運転して帰ったものです。

現在、ルマンに装着しているタイヤは、当時価格重視で選んだもの

YOKOHAMA S.drive 205/45R16 87W 11,990円/本×2本(楽天)
FALKEN FK-452 255/40R17.Z 94Y 11,490円/本×2本(Amazon)

前後、異なる銘柄もあるが特にフロントのSドライブがとても硬く、高速走行時のハンドリングも不安定な印象がある。TOYOタイヤも良いが、せっかくのフランス車だ!、今回はミシュラン・パイロットスポーツを履いてみることにしました。

今回、購入したタイヤはミシュランをチョイス!

Pilot Sport 3 205/45ZR16 87W XL 16,090円/本×2本(Autoway)
Pilot Sport 4 255/40ZR17 (98Y) XL 24,490円/本×2本(楽天)

さぁ、高速安定性と乗り心地はどう変わるのか?、とても楽しみです。

2019/02/16 10:00 距離:81,298km 「アクセルワイヤーリンクの破損」

ルマン修理中の間活躍する、もう一台の相棒〜525iツーリング。FMトランスミッターでBluetooth〜iPodを聴いているのだが、エンジン始動後に自動で接続〜音楽再生スタート出来ない。それを解消するため、2個目のFMトランスミッター J-Force Bluetooth JF-BTFM2Kを購入してみた。今までいちいち手動で再生の操作をしていたが自動再生して便利だ。(もしかして、最近の物は当たり前に自動再生スタートするのかもしれない・・・。)
あおり運転が話題の今、以前より検討していたドラレコ取り付け決意した。早速、主治医と相談して、解像度が高く走行データのツールが揃っているコムテックの前方+車内2カメラ ドライブレコーダー HDR-951GWを購入しました。今回の作業の合間に取り付けてもらいます。
さて、ウォーターポンプを交換作業中の秘密基地から緊急連絡がありました。なんと、アクセルワイヤーのリンケージの部分がグラグラしてやばい状態だという。実は白V6Tの時も同じ事があり、円盤のリンクが根本からポロっと折れたことがあった。急ぎ入手したいのでルノー京都カドノさんに在庫を確認して貰ったが、残念ながら国内在庫無し。

このRenault Code = 77 00 267 985の部品、ディーラー価格ではたった3,600円の部品。

在庫は無いけど、店長のアドバイスで金属加工業者にお願いすれば、このくらいの部品なら作成してくれるかもしれないとの事。業者については、まったく当て無いというわけではないが、当の部品は淡路島にあるし、なんとしても4月の「GTAうなぎオフ会」には間に合わせなければならない。

そこで、最後の希望として独Simon Autoが頼りになる訳だが、Simon Autoのパーツリストを見てもこのリンケージの部品は掲載されていない。念の為にルノーの型番と破損した箇所の画像をメールして問い合わすると、、、。

「あるよ」

なんと、ドラマ「HERO」のバーのマスター〜田中要次の名ゼリフの如く、驚くべき返信メールが届いた。(涙)

さすがはアルピーヌのパーツが豊富な独Simon Autoだ。速攻でオーダーシートを送ると、その日に発送してくれたらしく、DHLの荷物出荷状況をお知らせするメールが届いたのだ。

「Hello,thanks for your request. Nr.7 in the picture = 77 00 267 985. O.k. in stock, EURO 25,00 + shipping」

早ければ来週には淡路島に部品が届いているかもしれません。

いや〜、もしドイツに行く機会があれば、是非訪問して会って御礼をしたいですね。(^^ゞ

2019/02/10 15:00 距離:81,298km 「宮津、舞鶴へ」

冬はやはり日本海の蟹。連休はカニを味わいに行こうと思ったが、本場の間人や香住はさすがに値段が高い。なので、泊まりよりも食事重視、ちょっと安めの宮津に行ってきた。宿は普通の旅館だが、もうカニ三昧でお腹一杯、前半の焼きガニが多すぎてカニすきは途中でギブアップ、なんとかカニ雑炊まで辿り着いたものの、結局残ったカニ二杯はお持ち帰り。いや〜、カニカニ堪能しました。
宮津から舞鶴へ行く途中のドライブ、海岸沿いを回り道して走っていると、畑に幽霊船〜廃船に遭遇。木造船はかなり壊れてシュールな感じが印象的。最近、洋上ホテル風スタイルの瀬戸内のガンツウの船やアマゾン川の豪華客船ホテルのセレブな旅行が人気だという。この宿風の観光船はそのはしりだったして・・・。
舞鶴まで来たらやはりここ、海自の北吸桟橋の見学。残念ながら、今日は艦内見学は無し。隣国との緊張がある中、なかなかのど迫力のイージス護衛艦「DDG-177/ あたご」が係留されていた。艦内見学が出来る日が告知されたら、是非またGTAでツーリングを企画したいですね。(^^ゞ

2019/02/03 12:00 距離:81,298km 「秘密基地へ!」

夜ウォーキングしてるから少しは体力ついた?と思いきや、今年は年末年始と先週からの風邪がひどい。熱はないのでインフルでもないし、ノロでもない、病院ではあっさり薬出されて帰される始末だ。今日も喉が痛いのだが、気になるルマンの様子を見に淡路島のラッシュウェイさんにドライブしてきました。
取り外されたPRV Z7Uのウォーターポンプ。ベルトのプーリーを手で回すとコトコトと振動があり、上下にゆすると若干ガタガタと動き、どうやら水漏れの原因は軸の部分からのようだ。因みにポンプの交換はこれで累計3度目です。以前の白V6Tで2回、ルマンは今回が初です。
そして、こちらの輝くウォーターポンプは独Simon Autoから届いた新品。この部品だけで4万円もするのだから今回の出費はかなり辛い。排気量は異なるが同じPRVのDMCデロリアンの部品を安価に流用できないものか?、取り外したポンプの形状を調べて互換品を探してみようと思います。

さて、ポンプの交換後も、まだまだ課題山積です。

ヘッドライトのロービームが暗いのでHIDに交換します。ハイビームはHID化されているが、これも古いので交換したい。

運転席側のドアを開けた時に中のヒンジが壊れたのか止まらなくなった。乗り降りにドアが閉まってきて不便なんです。

もしもの場合の為に、いよいよドライブレコーダーを取り付ける。

4月のGTAうなぎオフ会に間に合うか?(^^ゞ。

2019/01/25 15:00 距離:81,298km
 「京都にA610!」

今週、独Simon Autoに注文したルマンのウォーターポンプが淡路島の秘密基地、ラッシュウェイさんに届いていたことが分かりました。これでやっと作業に取り掛かれるので安心です。毎度、いつ部品が納品されるのかヤキモキする事が多い海外発注ですが、今はセカンドマシンの525iツーリングが心の隙間を埋めてくれるのでほんと助かってます。(笑)

ところで、今日は大阪のSさんのA610が京都で入庫しているというの知り、引取に来られるとの事で会いに行ってきました。因みに工場は自宅から車で10分もないご近所さんだったのです!。
毎年恒例の「うなぎオフ会」でA610も多く参加され拝見することができますが、このようにA610を下から覗くのは初めてです。V6Tの改良進化版といわれるA610、改めてよく見るとV6Tの悪い所が改善されているのがよく分かります。まずは、やはりこれが正解なのか!?、白V6Tの時に「引き」のラジエターファンに改良しましたが、A610も同様に「引き」の配置です。
驚いたのがエンジンとラジエターの間のホース・パイプ類が通っているセンターはこのようにフルカバー化されていること。V6Tの場合はホースやパイプ類はそのまま剥き出しの状態です。整備性の良さやトラブルシューティングが容易とはいえ、スポーツカーとして空力的に褒められたものではないと思う。短い時間でしたが、V6Tのバージョンアップ/進化を裏から垣間見たA610との出会いでした。Sさん、ありがとうございました!。

さて、実はルマンのウォーターポンプは昨年にも水漏れしてたことを思いだした。(こういう時、細かく日記に書いといて良かった〜と思う。)

あの時は主治医と相談して暫くは様子をみる事にして、まさかこんなに早く再発するとは思わなった。幸いにも注文して早く届いたので安心しました。(1/14にウォーターポンプを独Simon Autoに発注、いつも2〜3週間かかるのだが、今回は1/21には到着している。)

来週頃には交換も完了して退院出来るかもしれません。(^^ゞ

Parts No. 061022 Water pump with pulley 329ユーロ

01/14/2019 Posting/Collection GERMANY
01/15/2019 Arrival at outward office of exchange RODGAU PZ GERMANY
01/15/2019 Dispatch from outward office of exchange FRANKFURT/FLUGHAFEN GERMANY
01/19/2019 Arrival at inward office of exchange KAWASAKIHIGASHI KANAGAWA
01/19/2019 Held by import Customs KAWASAKIHIGASHI KANAGAWA
01/19/2019 In Customs KAWASAKIHIGASHI KANAGAWA
01/20/2019 Departure from inward office of exchange KAWASAKIHIGASHI KANAGAWA
01/21/2019 Processing at delivery Post Office SUMOTO HYOGO
01/21/2019 Final delivery SUMOTO HYOGO

2019/01/12 16:00 距離:81,298km 「水漏れ、秘密基地に入院」

先日発生した冷却水の漏れを確認するため、念の為にクーラントを補充してみた。因みに最近のクーラントはまるで洗剤パッケージのような容器で売られている。濃い液を薄めて使うよりは、そのまま注入出来るものとしてて売られているのが殆どだ。まぁ、最近の新車はトラブルが少なく、ディーラーで整備込みの年間保証されているからユーザーが機械を触るなんて、まず無いのでしょう。
調子良ければそのまま周山街道にでもショートドライブしようと思ったが、暫くして次第と水温が上がってきたのでこれはまずいと思い、車を停めてみると冷却水がダダ漏れだ、リザーブタンクも空に近い。エンジンを上から覗いてみたがVバンクには溜まっていないし、視認できないがウォーターポンプのシールから漏れているのか?、うーむ・・・ポンプなのでしょう。
仕方ないので、そのまま淡路島の秘密基地・ラッシュウェイさんに送ることしました。

なんとか4月のGTAうなぎオフ会までには修理が終わり戻って来いよ!。

ところで、今年からデジカメやスマホで画像を撮るサイズを、[4:3]から[16:9]のサイズにすることにした。

理由はデジカメでもスマホでも、全ての出力は主に「ディスプレイ(モニター&テレビ)」であり、L版とか写真印刷など殆どしない。ディスプレイ中心なら、一般的に16:9が多いため画像の比率も出力に合わせることにしたのです。これまで、写真は[3:2]とか[4:3]の比率のサイズが適していると聞いたことがあるが、今やパソコンもテレビも全てワイドなので、撮るもの全てをワイドの16:9に割り切ることにしました。

2019/01/06 10:00 距離:81,290km 「新年、あけましておめでとうございます」

GTAな皆さん、新年おめでとうございます。

白V6Tから青ルマンに乗り換えて5年が経過、昨年も色々と故障等がありましたが今年も頑張って乗り続けます!。と、威勢よく言っておきながら、年始早々にトラブル発生です。走り始めに月ヶ瀬のカフェセブンに行こうと思ったら・・・なんと激しく冷却水の水漏れが起きていた。エンジンを上から見ても漏れ箇所は分からず、ウォーターポンプ辺りから漏れ流れているようです。
昨年より人生初めての2台体制、新たな相棒〜BMW 525iツーリング Mスポーツ。ルマンが壊れるからではなく、アウトドア目的で思い切って購入した車。しかし、まだ一度もキャンプ&車中泊に行ったことがなく、今年こそチャレンジしたいと思っている。それにしても、まともに走れる車が1台あるだけでどんなに楽しむことが出来たか!、このビーエムには本当助かったものです。

毎年恒例の新年の抱負だが、全くチャレンジしていない事が多いので上げても無駄かな?と思っているけど何事も目標設定は大事なので、やはり年始に宣言しておこう。

1.タイヤの交換(乗り心地改善のために仏車の基本である本家ミシュランのタイヤに交換する)

2.シートの張り替え(乗り心地改善としてお尻のアンコが劣化しており、タン色の柔らかめの皮に張替えしたい)

3.ライトのHID化(老化で夜がほんとに暗くて見えにくい、より明るいHIDに交換する)

4.全塗装(前半分、ドア)

それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m


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