ALPINE日記 2018年


2018/01/07 23:00 距離:78,360km 「セブ島、モアルボアル Part3」

東南アジア・フィリピンのバイク事情はご存知の通り、125ccクラスの小型のバイクやスクーターがとても多い。バイクといってもロードタイプなのか?スクーターなのか?、よく分からん形のバイクである。たまに見かけるのは豪華なバイクは現地人が乗るとはとても思えないハーレーなどのレンタルバイク。私も借りようかなと思ったが、事故など大変なので今回は諦めた。次回はスクーターでも借りてビーチ周辺を探索してみよう。
ダイブ以外のアクティビティはエメラルドの滝壺のカワサン滝へ行ってきた。車で約30分の距離というので、ホテル周辺に居るトライシクルに乗り、荒れた道を狭いカゴの中で頭は天井に打つわ、お尻は痛いわ、しかも4スト単気筒のバイクの排ガス臭いわ、散々な目に会いにながら滝へと向かった。
帰国はマクタン・セブ空港〜マニラ空港〜関西空港で帰ります。ホテルに送迎バンが迎えに来たのは朝4時半、マクタン・セブ空港で9時の飛行機に乗り、マニラ空港で14時発の関西空港行に乗ります。もう移動だけで1日潰れ、もうヘトヘトです。
最後は関空から京都市内の自宅に直接送迎してくれるヤサカタクシーの空港シャトル。関空でジャンボタクシーに乗るや、おや何処かで見た光景?、そうセブ島の送迎バンと同じハイエースで乗車位置も一緒だ。違いは・・・、日本の車のライトは白くて明るい!、フロントガラスはスモーク貼ってないから夜でも前がしっかり見える!、舗装がいいから当然乗り心地もいい!・・・、まぁ、当たり前か。つまり、日本はほんといい国だ。さぁ、年明けから仕事頑張ろう。

 2018/01/06 19:00 距離:78,360km 「セブ島、モアルボアル Part2」

4泊5日のセブ島・モアルボアルのダイビングツアー、宿泊はビーチより少し奥に入ったマリーナビレッジビーチリゾート。タイバー村にしては平均的なコテージのホテルです。
エメラルド・グリーン・ダイビングセンター お世話になったはホテルから徒歩数分のダイビングショップ、エメラルド・グリーン・ダイビングセンターさんです。私のようなまだ初心者クラスのダイバーにとっては有り難い日本人スタッフのお店です。言葉が通じるのはほんと有り難い。(^^ゞ
アクションカム 今回、久しぶりのダイビングに満を持して投入したのが、このGoPro・・・ではなく、30m防水を謳いながら必ず水没すると言われる中華製の激安防水アクションカム。略して、GoProモドキ。この手のコピー物は非常に多く出回っており、あれこれ悩んでPOTOMOという4KのカメラをAmazonで買いました。まっ、水没しても4,880円という激安なので諦めもつきます。(^^ゞ
そしてこれがそのアクションカムで撮った画像、やや湾曲しているように写ります。30m防水は本当か?、結論・・・なんと大丈夫でした。ペスカドール島のケーブのポイントで29.7mまで潜ったのですが、この安っぽいハウジングケースは全く問題無し、このカメラで計3回潜りましたが全く浸水無しです。(ただ、あと数回で水没する不安が。)
潜るポイントにはアウトリガーの付いたバンカーボートに乗り、ハンドル下にある船底に置かれたに黒い物体が剥き出しの直6気筒のディーゼルエンジン。アクセルレバーは直結の紐でチョイチョイと操作して操船する。直接海水を取り入れエンジンを冷却し、備え付けのトイレは当然そのまま海に垂れ流すのだ。
今回のダイビングポイントの一つ、名物のイワシトルネードは宿泊したホテルのすぐ近くのビーチから沖に停泊しているバンカーボートの下辺りのドロップオフした場所に群れをなして泳いでいます。私はこんなトルネードは初体験でなかなかの圧巻でした。この時のために防水アクションカムを買ったのに・・・、実はバッテリーをセーブして使用しなかったのだ。痛恨のミス、ほんと大後悔である。
セブ島・モアルボアルでの日々はビーチ沿いのバーからサンセットを眺めながら乾杯です。午前中に2本潜り、午後は1本潜るか近くをシュノーケリング、夕方から夜にかけてはバーかレストランでのんびりと過ごす。夕陽が沈む頃にはもうお腹も一杯なので寝るのも早い。一緒に潜った年配ダイバーも酔って20時にはもうベッドだ。のんびりなのがいい。
最初、海外で使えるWiFiルーターを借りようと思っていたが、ホテルに無線LANがあったので借りるをやめた。夜にホテルに帰ってからメールとかしていたが、やはりこういう場所に来たらバカンスではインターネットに接続するのはやめるべきなのかもしれない。とにかくビーチでのんびりする。それがバカンスだろうと・・・と心に誓っても、やはりネット無しでは落ち着かないのだ、まぁこの時代、そういうものかも。(笑)
今回の唯一のトラブルは、いきなり初日から部屋のシャワーからお湯が出なくて困った。海に入って帰るなり、お湯が出ないので髪が洗えない。もう、髪の毛がガシガシである。警備員みたいな受付の人に頼むと、数分後に修理工と思われる人が現れて、簡単な操作ミスだと分かった。ホっ

 2018/01/03 22:00 距離:78,360km 「セブ島、モアルボアル Part1」

愛機がまだ修理中の間、知り合いからダイビングはフィリピンは安価でモアルボアルという場所がお薦めと耳にしたので、今年の正月休みはセブ島に行ってきました。因みにダイビングは2年ぶりです。実はライセンス取ってから10年以上の経験が有りながら、未だダイコンすら持っていなかったので、ダイビング師匠の勧めでこれを機に安価なダイコンのSUNNTO ZOOP NOVOを購入しました。
セブ島 モアルボル 関西空港からセブ島のマクタン・セブ空港に19時に到着し、ダイビングショップの送迎用バンに揺られること約3時間、セブ島の西海岸のモアルボアルに行きます。この場所が評判なのは海が安定しており、潜る以外にも食べる店も多い、そして名物のイワシトルネード〜イワシの大群が楽しめることです。
昔、ボラカイ島に行った時もそうだったが、現地の送迎バンが・・・怖い。暗い夜道をクラクション連発でかなりの速度で走る、走る、走るのだ。街頭が少なく、犬は道の真ん中を横切り、暗い路肩を普通に歩いている人の傍を走り、車両も無灯火に思えるくらいに車やバイクのライトが暗い、そのうえ全窓がスモークフィルムなのでほんと暗い夜道が更に暗い。そんな道を激走するのだ。車内はガンガンに冷え、もう苦痛でしかない。(涙)

2018/01/01 20:00 距離:78,360km 「新年、あけましておめでとうございます」

アルピーヌ ルマン GTAな皆さん、新年おめでとうございます。

なんとか車に対する情熱を維持しつつ、ルマンに乗り換えて今年で4年目となりました。昨年末、まさかの冷却水漏れのトラブルが発生しそのまま入院となり、愛機ルマンは淡路島の主治医の秘密基地で年を迎えることになりました。でも幸いにも主治医のお店はかなり広い工場跡なので安心してFRPボディのアルピーヌを預けることができる場所です。長期修理をお願いするお店としてこれは本当に有り難い事、改めて主治医のラッシュウェイさんに感謝です。

さて、まだまだ課題山積の愛機ルマン、恒例の新年の抱負の発表です。(^^ゞ

1.ホースの交換(シリコン製でも耐久性が不安なので再度一式交換する)

2.エアコンの改善(ヒュルヒュルと音が煩いブロアファンの交換、エキパンの交換、リキッドタンクを交換する)

3.シートの張り替え(乗り心地改善としてお尻のアンコが劣化しており、タン色の柔らかめの皮に張替えしたい)

4.タイヤの交換(乗り心地改善のために仏車の基本である本家ミシュランのタイヤに交換する)

そして、昨年チャレンジしようとして出来なかったスポーツカーでキャンプ計画。今年こそは道具一式積み、ルマンで逃避行するぞ!(笑)

それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m


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