ALPINE日記 2018年


2018/05/20 16:00 距離:79,610km 「熊野古道へ」

ルマンはまだ入院中。主治医によると搬送され入院直後はセルが回らなかったが、何故か今は普通にセルが回りエンジンがかかるという。しかし、原因が分からず再現を試みているが、これがなかなか再現せず困っている。

さて、GWの間はギックリ腰でダウンしてしまい何処にも行けなかったので、今週はそのリベンジにニューアイテムの525で和歌山・熊野古道へトレッキングに行ってきた。本当はこういう高速の長距離走行こそ愛機ルマンで駆けりたいところだが、今回は楽チンの525で攻めてきました。(^^ゞ
最初、熊野古道は一本だけのトレッキングルートと思っていたが、なんと和歌山県内に、紀伊路(渡辺津 - 田辺)、小辺路(高野山 - 熊野三山、約70km)、中辺路(田辺 - 熊野三山) 大辺路(田辺 - 串本 - 熊野三山、約120km)、伊勢路(伊勢神宮 - 熊野三山、約160km) の計5ルートがあるのでした。今回は、湯の峰温泉を起点とした短い中辺路のぐるりと回る道を歩いてきた。それにしても、トレッキングする外国人観光客の多いこと!湯の峰温泉の路線バスはほぼ外国人(白人が多い)だらけでした。
熊野古道の赤木越〜中山越など歩いた距離は21キロ、日頃ウォーキングして鍛えているとはいえ(?)、かなり足腰が痛くてしんどかったです。それでも和歌山から京都まで楽に帰ってこれたのは、流石は欧州ツアラー車である。瞬間的加速度という点ではV6Tが勝るが、渋滞でのATの恩恵に至らずとも圧倒的にBMWのほうが疲労度が少ない。

では、次はこのツアラーで何処に遊びに行くかな?、今後がとても楽しみです。(^^ゞ

 2018/05/17 15:00 距離:79,610km 「車検」

先週に自ら陸運局に行って525の名義変更が終わったものの、次週には525の車検が切れるため、いつもBMW R100の車検・メンテをお願いしているお店に525の車検をお願いしてきました。(ほぼ、現状でユーザー車検は通りそうだが、これ以上は有休で休めないため、お願いすることにした。)

因みに525の運転インプレッションは、重厚で全体的に安定した走りです。代車の四代目プリウスも安定した走りでしたが、やはりハンドル握る楽しさはBMWが一枚も二枚も上手で格が違う感じですね、流石です!。
購入した525(E61)は、2005年式の前期型。走行距離は13万キロ突破しているが、そこは独車であり全く余裕を感じるツーリングワゴン。

しかし高年式車故に難点は幾つかある。例えば今どきDVDのカーナビが装備されており、これが画面の解像度や操作性は最悪である。それと、電池交換ではなく充電式電池が切れたままのキーレス。充電されず電池が切れてしまいキーレスが駄目、もう一つはBluetoothの機能が無いのでiPodが繋がらないのが辛いですね。

2018/05/03 13:00 距離:79,610km 「人生初、二台持ち」

ルマンが入院している間、極秘裏にある計画をしておりました。

それは・・・人生初の四輪の二台持ち。実はご縁がありまして、この度、BMW 525i ツーリング Mスポーツを買ってしまいました。勿論、新車ではなく13年落ちの中古車です。これまで仏車アルピーヌ1台で頑張ってきましたが、もう限界です。ですが、ルマンの不動状態が多いという理由ではなく、ある目的のために買いました。
しかし、いざ購入したものの深刻な問題が発生!。なんと、マンションのガレージに525が2センチ程長くて収まらなかったのです。そこで、ガレージの床にホームセンターで買った板を積み重ねて、数センチ程タイヤが車輪止めより乗り越えるようにして、なんとか525を入れることができました。一見、簡単な事のように見えますが、この狭い場所で中腰を続けた作業の結果・・・、うううう、ギックリ腰になってしまったのです。

お陰で、GW後半はギックリ腰で身動き取れず寝たきり状態となり、せっかくの休みがパーでした。(涙)
ギックリ腰で寝込んでましたが、なんとか作業を続けて無事にツーリングワゴンをガレージに入れました。

しかし、実はこの床上の板の積み重ねが計算ミスで大失敗。車の全長と車輪位置も全てミリ単位で計算していたのですが、車高はまだ十分に余裕があると勘違いし、なんと525のルーフにあるシャークアンテナが立駐フレームに当たってしまう事が分かったのです。慌てて、板を数枚外してなんとかギリギリに立体駐車に入ることが出来ました。

さて、何故「525」を選んだのか?。

第一に、私にとってはホイール付スタッドレスタイヤ4本含めて「安く」購入することができた。

第二に、これからシーズンのキャンプなどアウトドアするため荷物が多く積める「ワゴン」だから。

第三は、初所有のエンジン形式、「直6」だから。

第四は、特徴あるクリス・バングルのひと味違うデザインの「外車」だから。

これまでルマンが走行中に壊れる度に代車プリウスを借りていたが、やはり・・・実用的な4ドアがあると非常に便利だ。いや、便利と言うよりも車による「楽しみ方」が増えるというもんだ。

愛車遍歴として、白V6Tの前は日産エクサに乗っていた。この1.6リッターのクーペは、夏は海に、冬はスキーに使えた楽しい車だった。ところが、暑い時期は苦手、雨の日は乗らない、まともに乗れるのは涼しい季節だけという仏車に乗り換えてから、アウトドア志向的な休日の楽しさが一切無くなったのだ。レンタカーを借りればいいじゃないか?、と言われるけども、そうではない。

維持費は大変だけど、そこは自前の愛車で愉しみたいのである。

で、ツーリングワゴンの売りの話が来た時に即決で返事をしたのが昨年の事。

せっかくの人生だ、「No Car、No Life」。

RENAULT ALPINE V6 TURBO Le Mans (D501 1991年式)
BMW 525i TOURING M Sports (E61 2005年式)

2台、総排気量、5リッター。これからも頑張ります!(^^ゞ

2018/05/02 10:00 距離:79,610km
 「セルモーター反応なし」

GW後半スタート、この日は有休で休むことにしていたが、特に予定も無いので仕事に行こうと愛機ルマンで勤務先へ行ってきた。因みに、この朝は全くトラブルの予兆など無く、いつもどおり普通にエンジンがかかり走ることが出来た。小一時間程仕事して、帰りに大宮のパン屋のアルピーヌさんに昼食を買い行こうとしてキーを回すと・・・なんとセルモーターが回らない。オンにしてから燃料ポンプが「ジジー」と動く音は聞こえるが、キーを回しても全く反応が無い!?。
これまでの経験から、セルがカチンカチンと音がして回らないとか、セルは回るがエンジンがかからない(点火しない)などトラブルは色々あった。しかし、今回のように無反応なケースは初めです。次第と気温も上がり、車内も蒸し暑くなってきたので自身でのトラブル対応は諦めて保険会社に手配をお願いしました。電話して約15分後、近くのロードサービスが到着する。昔、オルタネーター故障時にバッテリーの起動電力不足でセルが回らない事があったが、計測すると12Vあり正常でした。
取り敢えず、連絡がついた主治医と相談の結果、そのまま淡路島の秘密基地に搬送となりました。GW後半はルマンで帰省旅行しようと思っていたがそれも叶わず、例の如く代車サービスのプリウスのお世話になることになりました。久しぶりに乗る四代目プリウス、そこそこパワーもあり燃費も良く、市内の街を走るには最高の一台です。トヨタの営業の回し者ではないが、ほんと世界中の車がコレになればいいと思うくらい、ハイテク家電のようなプリウスは最良の一台です。(^^ゞ

2018/04/22 08:00 距離:79,602km 「全塗装?」

朝方は気温19度の涼しい感じだったが、昼過ぎから気温は上昇して29度!、もう、夏日である。正直、エアコン入れないと広いフロントガラスの容赦ない日差しはかなり暑い。エアコンのコンプレッサーは一応きちんと仕事をしているようだが、肝心のファンが風量が乏しくて冷風が車内が冷えない。風量最大にしても出口で風がそよそよと出てくるだけだ。毎年酷暑の京都の夏を乗り切れるか?。
さて、先日のリアバンパーとスポイラーの修復&塗装の出来が素晴らしいので、ここはもう一歩踏み出そうと企んでいる。つまり、全塗装だ。私のはルーフがボディカバーの擦れでなど全面的に傷があり、一部はクリアが剥げてきている状態です。この剥げた箇所から雨水の侵入で劣化が進んでくると思うので、早めに対処せねばと悩んでいます。つまり、どうせやるなら・・・、いっそ全塗装!?。色は「Apine Bleu 488」もいいが、角度により色が変化するレクサスの「Structural Blue」の青もいいかも。

2018/04/15 17:00 距離:79,568km 「ロードノイズ」

私にとっては今年度上期のビッグイベント〜オフ会開催が無事終わり、内心ホっとしています。(^^ゞ

とは言ってもパンパーをぶつけてテールライトを割ったままの状態であり、愛機ルマンはまだまだ大小の課題山積です。まずは、小さな問題その一。V6Tのシフトのトップはプラスティックのボディに皮が接着されたもの。地味ながら私はこの形状は結構好きです。握る本体部分と下からの棒は接着剤で固定されているのだが、どうも先日から接着が取れてしまったのか、握る箇所がクルクル回り、外れはしないけど落ち着きのないシフトスティックになってしまった。
タイヤ ロードノイズ 偏摩耗 それと、やや大きな問題その二。市街地では気にならないが、速度と比例して後ろから"ウォンウォン"と唸るような音が聞こえてくる。速度100km/h程度でもかなり煩くて耳障りだ。走行時に録画したものを主治医に観てもらうと、「音はロードロイズ、原因はタイヤの偏摩耗ですね。」と、ばっさり即答。リアタイヤにスリップサインは出てないものの、そろそろタイヤ交換かな。現在のFALKEN FK-452 255/40R17Z 94Yから、次は乗り心地重視の柔らかめのタイヤにしようと思います。

2018/04/08 15:00 距離:79,552km 「GTAうなぎオフ会 2018」

今年もやってきました、年に一度のアルピーヌGTA系を中心とした東西から集まるオフ会、通称「GTAうなぎオフ会」の日です。関西方面からは浜松へ向かうランデブーポイントの刈谷SA、浜名湖SAで待ち合わせして向かいます。これだけでも十分にGTA系としては見応えあるシーンですが、オフ会はこれ以上に集まるからワクワクします。
今回の鰻のお店は「うなぎ藤田・浜松店」さん。実は10年前にもオフ会で利用したことがあり、改装されて大広間が使えるようになったこと、駐車場が広いことでこちらを選びました。予約は開店の11時半。到着は10時半なので開店前も例によってウダウダと車談義です。(^^ゞ

幸いなことに、お店の隣の病院が休みなので、整列できる病院の広い駐車場を利用できたのがよかったです。
ようやく開店11時半になり、第一部オフ会がスタートです。食事が来る前に恒例の自己紹介タイム、因み2002年の初開催から皆勤賞の黄色のV6TのNonさん、いつもありがとうございます。こちらのお店はふっくら蒸してから焼く関東風、私は鰻の一匹のうな重「山」。大変美味しかったです。
食事が終わり、第二部の会場に移動です。今回の反省点・・・、浜名湖ガーデンパークへの移動コースの選定に失敗してしまった。脱落者を出さぬよう分かりやすい幹線ルートを選択したら、見事に大渋滞ゾーンに突入。しかも、午後から晴れてきたので気温が上がり、エアコンが効かない車ばかりなので、車内は暑く、しかもクラッチにも負担かけてしまい、人も車も辛い移動になってしまった。
約40分後、ようやく第二会場の浜名湖ガーデンパーク西駐車場に皆さんが到着。実はここからが真のオフ会がスタートなのだ。今やインターネットで何でも得られる便利な時代だが、やはり人と人との交流、特に機械などは現物を見て触り、知るのが一番大事だと思う。特にアルピーヌのように国産と違い、割といい加減に造られている機械は実際に見て比較しないと分からない事が多いのだ。(笑)
ところで、今回は参加車両の勢力分布ががらりと変わってきた。元々、私も乗っていた一大勢力のV6Tが減り、原型であるご先祖様のA310が増えて、更にはルマンが6台も集結する凄い日となったのだ。

A310 3台
V6T 4台
V6T Le Mans 6台
A610 4台
オフ会の醍醐味は生でオーナーさんのトラブルや改善策などの情報交換ができること、もう一つは不要になった部品を持ち寄ってフリマがあるのも楽しみな一つ。オフ会の最後はジャンケン大会で盛り上がりました。
さて、東西から浜松に集まった25名/21台。なんだか同窓会のような感じで大変楽しかったです。皆さん、遠くから越しただき誠にありがとうございました。勿論、来年も春にオフ会やりますよ!。宜しくお願い致します。

そうそう、今年こそは秋の仏車の祭典、フレンチブルーミーティングに行きますよ!。(^o^)/

 2018/04/07 22:00 距離:79,068km 「修復完了」

V6TのリアパンパーはFRPで造られています。ぶつけてしまった端の箇所は大胆にも切り取られ、画像のようにガラスマットを貼り合わせて補修されます。
後ろからリアバンパーをみとる、白っぽく透けてみえる部分がまるごと補修した箇所。バンパー本体のRのある大事な構成箇所の面がこのように修復され驚きです。あとで、FRPの補修について調べると簡単そうではないがガラスマットと混合液とパテを使い、色んな造形な物が作れそうで今後の企みにある意味大変参考になりました。
修復の工程ではガラスマットで修復されたバンパーはこんな感じになり、あとはボディ同色のアルピーヌブルーに塗装してもらいます。

因みに、ルマンのカラーコードは、Bleu Alpine 488 です。
元々、秘密基地のラッシュウェイさんはエアロパーツ作成など得意としているショップさん。今回のリアバンパーを割ってしまった位はお手の物。つまり、何故かこちらに入院している名機A110のレストアが楽しみです。昔のCGTVのオープニングに登場するような独特の膨らんだフロントフェンダーのA110を思いだし、私ならこんな風にレストアしたいな〜と妄想してしまう。(^^ゞ
リアパンパーの補修作業が終わったのは、なんと7日(土)の朝方。主治医と板金屋さんが徹夜で土曜の朝までかかったそうです。これにはほんと頭が下がります。リアバンパーそのものは割れた形跡は全く分からず綺麗なアルピーヌブルーをまとい仕上がりました。

正直、この仕上げには感動です。しかも、この短期間で修理が終わり感涙ものです。あらためてありがとうございました。

(テールライトの割れまでは時間がなく修理&交換は出来なかった。)
修理を終え、洲本ICから高速に乗った瞬間に違和感を感じたのがハンドル、直線なのにやや曲がっている?。急いで秘密基地にUターンして調整して貰いました。原因は定かではありませんが単にズレていただけでした。アソビの部分のズレを調整して頂き、作業完了です。
さて、淡路島からの帰り、開通した新名神で小動物を轢いてしまいました。上りの宝塚北SAの手前辺りで、中央の車線上に胴長で灰色の動物(イタチか?)が立ち止まっており、突然の事だったので避けられず当ててしまいました。ライトで赤く光った目が印象的で、フロントパンバー右端に当たる瞬間まで覚えてます。動物がいることが分かった瞬間は急ハンドルの回避で危険な状態に陥るよりも、とっさの判断で直進してしまい、どうしようもなく轢いてしまいしました。ごめんなさい、成仏してください。

2018/03/28 22:00 距離:78,772km 「緊急入院」

こんな時にやってもうた〜!、来週は一年で一番大事なオフ会があるというのに、やらかしてしまいました。

夜にルマンのリアを激しくブロック塀に当ててしまったのです。それは、昨日の夜の運転中に路地でUターンしようとバックしている時に「ガツン」と当ててしまった。勿論、バックする時には十分注意しているけど、、、、無残にもやってしまった。(T_T)
実は、当てた際にバックミラー・サイドミラーでも十分確認してバックしたつもりが、眼が悪くなってきたのか暗い所が全く見えず、壁があるのを気づかずにガツンと大胆に当ててしまった。正直、最近は暗い所がほんとよく見えないのだ。特にトンネルに入った瞬間に眼が慣れず焦る時があるくらい、とてもやばい状況になっている。因みに、普通はぶつけた事を悔やんで落ち込むけど、今回は自分が確実に老化していることに一番驚き愕然とした。
主治医と相談し、28日の夜に仕事が終わってから淡路島の秘密基地に修理をお願いに行ってきました。

ところで、これだけの大きな破損をやっておきながら実はあまり悲壮感&危機感を感じていない自分に驚く。というのは、これまでの経験から主治医なら何とかしてくれると思ったからです。どちらかというと、今回のトラブルでは自分の老化に一番ガックリきている・・・。(笑)

2018/03/17 13:00 距離:78,592km 「大阪モーターサイクルショー2018」

今週はインテックス大阪で開催された「大阪モーターサイクルショー2018」に行ってきた、目的はR100に代わる次期単車探しである。実は最近の国内外の新車にとても疎いので、全てが一気に見られる展示会に行くべしと思った訳だ。特に、先日知ったKTMなんて、知ると知らないでは人生の半分を損する?程のインパクトがあるメーカーだ。トライアンフもなんとなく知っているが、やはり全ての実車に触れるなんてそうそうない。
中でも以前から気になっていたドイツの電動バイクが気になるマシン、ELMOTO HR-4。V6Tの(夢の)EVコンバート計画と併せてバイクも電動があればいいなと思い、調べてみると品質の悪そうな中華製ばかり。これらはスクーター形式が多く安定性に欠ける。このHR-4は大径タイヤにスタイリッシュなデザインがいい。ユニークなのは出力設定で原付か小型二輪にも登録できるのがミソ、航続距離は約60kmだが京都のようなコンパクトな街なら十分でしょう。うーん、次期単車探し、悩むな〜。

2018/03/11 09:00 距離:78,495km 「高雄サンデー」

愛機ルマンで、これから毎月開催される旧車の集まり、嵐山高雄パークウェイの高雄サンデーミーティングに行ってきました。今年初の開催にディーラー系の協力もありスーパーカー系の参加が半端ないです。今のところ水漏れの再発もなく、路面の細かい段差などフロントからゴツゴツと伝わる不快な乗りご心地意外は好調です。
さて、水漏れは無くなったが一つだけ不満がまだある。それはカーナビの自車位置がずれること。楽ナビでも同様の事が起きていたので、試しにGPSの受信感度がアップするといわれるアンテナシートを交換してみました。また、取付も説明書には水平が基本とあったので、テープでシートを仮止めしながらテストしてみました。結果は衛星の数が増えて、気持〜ち程度に精度がアップしたかな?という感じです。発進や低速時の車速パルスがカウントしないことがあるので、次は車速パルスの取付方法か、スピードセンサーに繋いだり試してみる予定です。

2018/03/04 17:00 距離:78,480km 「ルマン好調!」

ルマンが戻り、市内を走り様子を見ましたが心配されたウォーターポンプからの水漏れは今のところ確認されずエンジンも好調です。ちょっとした段差でガタガタと乗り心地は相変わらず悪いが、それでもターボの過給が効いた瞬間にグッと押し出されるジェットの離陸のような感覚はたまらいものだ。
ブロアファン(モーター)を交換してから鈴虫みたいな「ヒュルヒュル」と鳴く音が消えてホっとしている。少しは風量アップを期待していたが、残念ながら交換前と同じでした。時間があれがトライしてみたかったのが強制吸気のため常にファンが低速で回っているのをオフにしたかった。エンジン始動前のバッテリー負担もあるし、なにより冬場はスリットからの隙間風が入り室内が寒いのだ。さぁ、春は近いぞ!

2018/02/25 13:00 距離:78,397km 「ルマン復活!」

昨年12/15に走行中の突然の水漏れで入院したルマンがやっと秘密基地より退院してきました。ウォーターポンプから少し漏れがあるので全てが解決した訳ではありませんが、これでやっと安心して恒例の春の「GTAうなぎオフ会」に参戦出来ます。(^^ゞ

積車から降ろされ、運転席に座った瞬間、いつもの腹の底からこみ上げてくる、妙に重たく、だけど心地良い安堵感が全身に伝わっきた。毎回あの狭い空間で不思議な感覚を体感し、忘れられない。まさに、「おかえり」である。
今回の主な修理箇所はウォーターポンプ周りのホースの交換です。裂けて水漏れした箇所はVバンクの真ん中の短いホースの交換、ついでにエンジンルーム内の主要なウォーターホースも交換しました。因みに、画像のホースはシリコン系ではなく純正品に近いゴムのホースです。仏メカパーツ社に注文して届いたものです。とにかく、修理が長引いたのは、この仏メカパーツ社とのやり取りが大変だったのです。
仏メカパーツ社に発注したのは昨年の12/21、注文書をFAXして待てど待てど一向に音沙汰無し、何度もメールしても返信がない。年が明けて、日付は2/3、もう忘れかけていた時にそれは突然届いたのです。正直言うと、実はこれが届く数日前に仏GBSさんにもGTA用のホースの在庫を確認して、幸い短い部分のホースはあるとの事でしたので注文しておいたのです。そして、ようやく2/18に仏GBSさんからホースが届きました。(これは予備として保管しておきます)
修理を終えて、市内をぐるりとルマンで走る。まずは、朝食を買いに大宮のパン屋アルピーヌさんに立ち寄る。いつもの、「もちもち食パン」の一斤5枚切り。最近、近所に出来た珈琲の焙煎&珈琲スタンドのコーヒーがこれまた合う!。
さて、ルマン復活の日に個人的にもう一つ嬉しい事があったのでご紹介したい。

昔、行政関係のことで一緒に仕事した事があるパワフルウーマンがカナダより一時帰国されるとの事で、直ったばかりのルマンを駆けって久しぶりに会いに行きました。それは、もう十年前のこと、ある意味この女性社長から「情熱と仕事、生き方」について強く教わったものです。

その方は当時当社のお客さまでもあったジップコーポレーション西本さん(現67歳)、今でも素敵な元気オバァチャンだ。

その西本さんが数年前に調査の仕事でカナダに行き、そこで偶然知り合った方と結婚されたと聞いていたが、なんと旦那さん(83歳!)はバンクーバーに近いホワイトロック市でビンテージカー修復専門の仕事をされており、西本さんはそこで元気に夫婦で古い車を一緒に修復しているという。

イギリス人である旦那さんの好みか、修復している車はかなりの年代物の英車が多いそうだ。奥さんである西本さんもツナギを着て、木製フレームに日本人ならではの繊細なテクニックで綺麗に塗装して外国人メカニック達が驚いているという。多分、工場には、MG、モーガン、ヒーレーなどの名車が修復を待っているのでしょう。

教師、広告の仕事、子育て支援の仕事、etc・・・、今はカナダで夫婦で仲良くビンテージカーのレストア!。なんて素晴らしい人生を送っていることか。

色々と考えさせられた再会、またもや大先輩から元気貰ったな〜。

あぁ、自分探しに遠い世界へ行ってみたい。(^^ゞ

2018/02/17 16:00 距離:78,360km 「再考、新型車」

そろそろルマンが修理から戻ってくる予定です。最近、流石にルマン一台だけでは辛いので、遊びや実用面から4ドアも欲しいなと思う今日この頃です。そこで、前から気になる一台を見にアルファロメオ京都さん行ってきました。それは、アルファロメオ・ジュリア。サイトのGTAの名前から、実はアルファの段付きが好きで、V6T以外にも人生一度はイタ車の世界も経験してみたいと思っている。ジュリア・スーパーを試乗すると、2リッター/4気筒ターボは加速はいいし、すっと入る気持ち良いハンドリング、当たり前だけどV6Tとは次元の異なる物体の世界。
そして、もう一つの新しい世界も試乗してきた。水冷化されたボクサー、現行モデルのBMW R1200R。水平対向とは思えぬ軽く弾けるようなエンジン、R100と比べるとコンパクト、取り回しは良いし、パワーはあるし、全てが極楽チンだ。試乗終わった後で、R100に乗って帰ると・・・なんてショボいバイクなんだ〜、と、もの凄くガックりきた。(出来ればテレ・レバーのサスのR1200Rに乗ってみたい。)

新型アルファ、新型BMW、今まで俺は何に拘って古い道ばかり選んできたのだろう〜、と、考えさせられた一日でした。まったく、悩むな〜。

 2018/02/11 15:00 距離:78,360km 「スターマン、火星へ」

淡路島の秘密基地の愛機ルマンはホースの交換作業が始まり、あとは新品のブロアファンの交換など予定しています。退院もそろそろ秒読みに突入か?。そう、秒読みといえば・・・、私的に今年一番の興奮は米SpaceX社の火星に送るFalcon Heavyの発射実験の成功です。アポロ世代より少し前の年齢としてはこの手の宇宙物は非常にワクワクします。しかも、発射実験で搭載される物体がまさかのだから、興奮しないわけがない。
商業軌道輸送サービスの米SpaceX社、54トンものペイロードを誇るFalcon Heavyのメインブースターの回収は失敗したようだが、サイドブースター2基は見事な軟着陸で地上に帰還し回収された。この動画は何度観ても感動する。打ち上げたものはイーロン・マスク氏所有の赤いロードスター、運転席に乗せてるスターマンの本気&ジョークのセンスが最高にいい。
さて、久しぶりに鉄馬のR100に乗ろうとキーを捻りセルを回すと・・・、キュル、キュル、キュ・・・ル。あかん、バッテリーが弱ってセルが回らない。そういえば、昨年11月頃から殆どR100に乗っていない。何度か淡路島に行ってみようと試みたが、もう寒くて寒くて乗るのが辛い。来週は気合入れて鉄馬に跨り、主治医の淡路島に行ってみるかな〜。(^^ゞ

2018/02/03 12:00 距離:78,360km 「仏よりホース到着、しかし・・・」

ウォーターポンプの短いホースの入手に困っていた時、突然、秘密基地にダンボール箱が届きました。なんと、今頃に仏メカパーツに発注したホース一式が来たのです。因みにホースはシリコン系ではなく、純正と同じようなゴム素材のようです。嬉しいことに在庫無しだったリザーバータンクも入っていました。あれからメールの返信もないし、カードの引き落しも無いし、すっかり諦めていたのですが、きちんとFAXは届いていたようです、ホッ。
さて、部品が届けばあとは交換作業に入るのみ。しかし・・・、これが一難去ってまた一難、どうやらウォーターポンプから水漏れの痕跡と異音の問題が発覚。ここでまた部品を注文すると1ヶ月はかかるかもしれません。今回はなるべく早く乗りたいし、4月に「うなぎオフ会」もあるので、このまま戻して乗る事にします。いやはや、ルマンの春は遠いな〜。

Simon Auto No.061022 ウォーターポンプ 329ユーロ

2018/01/28 17:00 距離:78,360km 「未来GTA電動化計画、再考?」

愛機ルマンは水漏れ修理が終わらず、淡路島の秘密基地に入院中です。ウォーターポンプに繋がる短いエルボーホースが入手出来ず、作業が止まっているのです。この黒い短いホースを仏メカパーツに注文メールしても返事無いし、あとはこのホースだけなんけどな〜。とはいえ、ここ数日の寒波で京都もたまに雪が降り、時には路面が真っ白になる日もあった。この季節、ルマンが戻ってきてもあまり乗る気にはなりません。
そんな日々、今週は大阪・本町のスタートアップが集うコワーキングスペース「The DECK」にて、米ラスベガスで開催された「CES2018」の日本企業の出展・報告会に参加してきた。米CESは都市全体的なお祭り的家電見本市であり、これから主流になる技術の発表の場として未来&今後のビジネスを伺えるショーでもある。報告会ではあまり触れていなかったが、新興企業EVや自動運転の実車走行の話題など、もう日本は二周も三周も世界から遅れているという。
さて、余談ですが私は"facebook"で日頃の事など書いてます。その中でイベント「GTAうなぎオフ会」の案内を投稿すると、大変興味深い書込み(コメント)がありましたので、是非ここでご紹介したい。

決して笑い話でなく、(マジで)数十年先、いやもしかして数年後に起きることかもしれないと予感してます。(^^ゞ

それは、私が"facebook"のイベント機能で「GTAうなぎオフ会」を掲載し、その投稿のコメントに書かれていた内容です。

因みに、そのコメントはオフ会初期の頃から参加されてる赤色のV6Tの堀田さんです。ありがとうございます。

そのコメントとは・・・。

「エイイチさんと赤のV6Turboが、一昨年のクリスマスからずっと工場に入ったきりなのです。いつ治るのかわからないですが、治ったら参加します。戻ってきたら、周りが電気自動車しかいなかったという浦島状態だったら恐ろしいな。」

皆さん、どう思われますか?。

私は、 この「浦島状態」だったというくだり、一瞬思考停止になるくらいの軽い衝撃を受けました。

これですよ、まさに我々旧車好きが待ち受けてる悲しい未来は。

次第とパーツが入手困難となり、ちょっとしたトラブルでも修理が不可能になるかもしれない。燃費は悪いし、排ガス規制に高年式車は保険に入るのも厳しい、重税で乗り難くなる一方だ。国も業界もエコロジーに向かっている世の中で、旧い内燃機関車はこれからどう維持してゆけばよいのか?。

一見、笑い話なんですが、修理が長引いて年々眠っている間に、気がつけば法規制により内燃機関車は消えてしまい、世界はEV化の波でガラリと変わっているのかもしれない。

部品かき集めて、 やっとV6Tの修理が終わって、いざオフ会に参加してみると・・・、周りは日産リーフのスポーツ版とか、トヨタの燃料電池車のスポーツカーとか、テスラの新型ロードスターが売れまくったりとか、アルピーヌもEVが出ているかもしれない。

そして、私がルマンで必死の思いでオフ会場に辿り着いたものの、そこで交わされる言葉は、「あれ?、まだそんなガソリンの車なんかに乗ってるですか〜!」。

なんだか、環境に悪い旧いガソリンの車に乗っていること自体「悪者」扱いされる時代が来そうだ。

なーんて、まるで安っぽいSF映画なオチの妄想でした。(笑)

しかし、それでも残り少ない希少な「GTA」が違う形で存続し、毎年恒例のオフ会に集まってくれたら嬉しいな〜、という世界がある・・・。

それは、「EVコンバート」です。

簡単に出来るものではないが、法規制が緩和されて、コンバートキット市場も活性化し、改造するショップも多く、きっと好きな旧車を永く乗るためにEVに改造する人が増える筈だ。(?)

特に私がEV化に拘るのは・・・、やはり、なんといってもアルピーヌ・V6・ターボ(ルマンも)はカッコイイから。(笑)

あの唯一無二のデザインはそう出てこない。リアエンジン、リアドライブという特殊な形式も好きだ。いつまでも乗り続けたいからです。

もっさりしたセダン用のPRVのエンジンが嫌いだからという訳ではなく、これまでトラブルの多いエンジン・冷却・電気系の事を考えると、いっそ部品構成の少ないモーターにスワップしてもいいんじゃないかと思えてしまう。また、コンバートが実際に可能であるという実感は、広島で旧車デロリアンを電気自動車化している藤井さんにお会いし、しかもそれを普段使いとして乗られているので、これが「未来だ!」と、極普通に走ってるEVデロリアンの助手席で直感したのです。(^^ゞ

数年後・・・GTAオフ会にて、多くのEVにコンバートしたGTAが集まっている中でレシプロエンジンのままの浦島GTAが登場するシーン、面白いじゃないですか!。(笑)

参考まで、EVコンバートの世界はこんなにある。

デロリアンEV化計画

このポルシェ911な、EVなんよ〜

Tesla motor in Lotus Evora

EV Subaru WRX

EV ワーゲンバス

2018/01/21 19:00 距離:78,360km 「デッカイドー、シバレルドー」

愛機ルマンはまだ淡路島の秘密基地で修理中なので、暫くは遠くに遊びに行けない。なので、激安ツアーで温泉と食を求めに北海道へ行ってきた。札幌には何度か行ったことはあるが、今回は人生初の「道東エリア」に行ってきた。まぁ、行ったというよりは、バスツアーなので立ち寄ったと表現するのが正しい。中でもマイナス8度、快晴の阿寒湖のモーニング氷上散歩が楽しかった。今度行ったらワカサギ釣りやってみたいですね。
本当は砕氷船を楽しみに流氷が始まる2月半ばを予定していたが、休みが取れず1月になってしまった。網走に着くやガイド曰く温暖化で流氷は減り、ここ数年は時期が読めず、オホーツクの流氷はいつ発生するのか予測は困難らしい。
北海道〜道東エリア激安ツアー、まぁ〜どこに行っても「インバウンド外国人」だらけだ。京都も相変わらず凄い観光客だが、ツアーで立ち寄った岬や山に何台ものバスでアジアの外国人が押し寄せてきている。どうやら映画のロケ地や自国には無いパウダースノーを楽しんでいるとか。
ところで、極寒の地でスマホやデジカメのバッテリーが持たない。先日のセブ島でも同じ位の枚数をガンガン撮っても残量を気にする事は一切無かった。しかし、マイナス2〜10度の気温で撮っていると、バッテリーが一気に減ってゆく。数十分後には残量40%を切る勢いなので焦ったものだ。そういえば、出発の伊丹空港でモデルXが展示されていたが、北海道に着いてから一度もEVを見ていない。将来、EV化が進む中で極寒の地でEVはきちんと走れるのだろうか?。

2018/01/07 23:00 距離:78,360km 「セブ島、モアルボアル Part3」

東南アジア・フィリピンのバイク事情はご存知の通り、125ccクラスの小型のバイクやスクーターがとても多い。バイクといってもロードタイプなのか?スクーターなのか?、よく分からん形のバイクである。たまに見かけるのは豪華なバイクは現地人が乗るとはとても思えないハーレーなどのレンタルバイク。私も借りようかなと思ったが、事故など大変なので今回は諦めた。次回はスクーターでも借りてビーチ周辺を探索してみよう。
ダイブ以外のアクティビティはエメラルドの滝壺のカワサン滝へ行ってきた。車で約30分の距離というので、ホテル周辺に居るトライシクルに乗り、荒れた道を狭いカゴの中で頭は天井に打つわ、お尻は痛いわ、しかも4スト単気筒のバイクの排ガス臭いわ、散々な目に会いにながら滝へと向かった。
帰国はマクタン・セブ空港〜マニラ空港〜関西空港で帰ります。ホテルに送迎バンが迎えに来たのは朝4時半、マクタン・セブ空港で9時の飛行機に乗り、マニラ空港で14時発の関西空港行に乗ります。もう移動だけで1日潰れ、もうヘトヘトです。
最後は関空から京都市内の自宅に直接送迎してくれるヤサカタクシーの空港シャトル。関空でジャンボタクシーに乗るや、おや何処かで見た光景?、そうセブ島の送迎バンと同じハイエースで乗車位置も一緒だ。違いは・・・、日本の車のライトは白くて明るい!、フロントガラスはスモーク貼ってないから夜でも前がしっかり見える!、舗装がいいから当然乗り心地もいい!・・・、まぁ、当たり前か。つまり、日本はほんといい国だ。さぁ、年明けから仕事頑張ろう。

 2018/01/06 19:00 距離:78,360km 「セブ島、モアルボアル Part2」

4泊5日のセブ島・モアルボアルのダイビングツアー、宿泊はビーチより少し奥に入ったマリーナビレッジビーチリゾート。タイバー村にしては平均的なコテージのホテルです。
エメラルド・グリーン・ダイビングセンター お世話になったはホテルから徒歩数分のダイビングショップ、エメラルド・グリーン・ダイビングセンターさんです。私のようなまだ初心者クラスのダイバーにとっては有り難い日本人スタッフのお店です。言葉が通じるのはほんと有り難い。(^^ゞ
アクションカム 今回、久しぶりのダイビングに満を持して投入したのが、このGoPro・・・ではなく、30m防水を謳いながら必ず水没すると言われる中華製の激安防水アクションカム。略して、GoProモドキ。この手のコピー物は非常に多く出回っており、あれこれ悩んでPOTOMOという4KのカメラをAmazonで買いました。まっ、水没しても4,880円という激安なので諦めもつきます。(^^ゞ
そしてこれがそのアクションカムで撮った画像、やや湾曲しているように写ります。30m防水は本当か?、結論・・・なんと大丈夫でした。ペスカドール島のケーブのポイントで29.7mまで潜ったのですが、この安っぽいハウジングケースは全く問題無し、このカメラで計3回潜りましたが全く浸水無しです。(ただ、あと数回で水没する不安が。)
潜るポイントにはアウトリガーの付いたバンカーボートに乗り、ハンドル下にある船底に置かれたに黒い物体が剥き出しの直6気筒のディーゼルエンジン。アクセルレバーは直結の紐でチョイチョイと操作して操船する。直接海水を取り入れエンジンを冷却し、備え付けのトイレは当然そのまま海に垂れ流すのだ。
今回のダイビングポイントの一つ、名物のイワシトルネードは宿泊したホテルのすぐ近くのビーチから沖に停泊しているバンカーボートの下辺りのドロップオフした場所に群れをなして泳いでいます。私はこんなトルネードは初体験でなかなかの圧巻でした。この時のために防水アクションカムを買ったのに・・・、実はバッテリーをセーブして使用しなかったのだ。痛恨のミス、ほんと大後悔である。
セブ島・モアルボアルでの日々はビーチ沿いのバーからサンセットを眺めながら乾杯です。午前中に2本潜り、午後は1本潜るか近くをシュノーケリング、夕方から夜にかけてはバーかレストランでのんびりと過ごす。夕陽が沈む頃にはもうお腹も一杯なので寝るのも早い。一緒に潜った年配ダイバーも酔って20時にはもうベッドだ。のんびりなのがいい。
最初、海外で使えるWiFiルーターを借りようと思っていたが、ホテルに無線LANがあったので借りるをやめた。夜にホテルに帰ってからメールとかしていたが、やはりこういう場所に来たらバカンスではインターネットに接続するのはやめるべきなのかもしれない。とにかくビーチでのんびりする。それがバカンスだろうと・・・と心に誓っても、やはりネット無しでは落ち着かないのだ、まぁこの時代、そういうものかも。(笑)
今回の唯一のトラブルは、いきなり初日から部屋のシャワーからお湯が出なくて困った。海に入って帰るなり、お湯が出ないので髪が洗えない。もう、髪の毛がガシガシである。警備員みたいな受付の人に頼むと、数分後に修理工と思われる人が現れて、簡単な操作ミスだと分かった。ホっ

 2018/01/03 22:00 距離:78,360km 「セブ島、モアルボアル Part1」

愛機がまだ修理中の間、知り合いからダイビングはフィリピンは安価でモアルボアルという場所がお薦めと耳にしたので、今年の正月休みはセブ島に行ってきました。因みにダイビングは2年ぶりです。実はライセンス取ってから10年以上の経験が有りながら、未だダイコンすら持っていなかったので、ダイビング師匠の勧めでこれを機に安価なダイコンのSUNNTO ZOOP NOVOを購入しました。
セブ島 モアルボル 関西空港からセブ島のマクタン・セブ空港に19時に到着し、ダイビングショップの送迎用バンに揺られること約3時間、セブ島の西海岸のモアルボアルに行きます。この場所が評判なのは海が安定しており、潜る以外にも食べる店も多い、そして名物のイワシトルネード〜イワシの大群が楽しめることです。
昔、ボラカイ島に行った時もそうだったが、現地の送迎バンが・・・怖い。暗い夜道をクラクション連発でかなりの速度で走る、走る、走るのだ。街頭が少なく、犬は道の真ん中を横切り、暗い路肩を普通に歩いている人の傍を走り、車両も無灯火に思えるくらいに車やバイクのライトが暗い、そのうえ全窓がスモークフィルムなのでほんと暗い夜道が更に暗い。そんな道を激走するのだ。車内はガンガンに冷え、もう苦痛でしかない。(涙)

2018/01/01 20:00 距離:78,360km 「新年、あけましておめでとうございます」

アルピーヌ ルマン GTAな皆さん、新年おめでとうございます。

なんとか車に対する情熱を維持しつつ、ルマンに乗り換えて今年で4年目となりました。昨年末、まさかの冷却水漏れのトラブルが発生しそのまま入院となり、愛機ルマンは淡路島の主治医の秘密基地で年を迎えることになりました。でも幸いにも主治医のお店はかなり広い工場跡なので安心してFRPボディのアルピーヌを預けることができる場所です。長期修理をお願いするお店としてこれは本当に有り難い事、改めて主治医のラッシュウェイさんに感謝です。

さて、まだまだ課題山積の愛機ルマン、恒例の新年の抱負の発表です。(^^ゞ

1.ホースの交換(シリコン製でも耐久性が不安なので再度一式交換する)

2.エアコンの改善(ヒュルヒュルと音が煩いブロアファンの交換、エキパンの交換、リキッドタンクを交換する)

3.シートの張り替え(乗り心地改善としてお尻のアンコが劣化しており、タン色の柔らかめの皮に張替えしたい)

4.タイヤの交換(乗り心地改善のために仏車の基本である本家ミシュランのタイヤに交換する)

そして、昨年チャレンジしようとして出来なかったスポーツカーでキャンプ計画。今年こそは道具一式積み、ルマンで逃避行するぞ!(笑)

それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m


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