ALPINE日記 2017年


2017/10/08 09:00 距離:77,842km 「カーマガジン読者ミーティング」

三連休の中日、雑誌カーマガジンの読者ミーティングがいつもの京都嵐山パークウェイで集まる高雄サンデーミーティングと併催で行われた。

まずは、五条通りのスターバックスでミスノンさん@A610と朝スタバ。わざわざ神戸から京都へお越し頂き、ありがとうございます。シャシー性能が向上しているA610はV6T以上にグランドツーリングな車、3リッターでパワーはあるし、内装も豪華である。もし、A610に乗るならリトラクタブルライトをやめて、固定ライト式にしたいな。
パークウェイに到着すると既に高雄ゲートのPは満車状態だった。それにしても暑かった!、気温28度は素ガラスの室内は辛いぞ。ある程度エアコンは直っているものの、日陰でオンだとすぐ効くが、暑い状態でエアコンをオンしてもすぐには涼しくならない。冷風が出るのが弱いかな?、ダクト内が詰まっているのかマックスでも風量が弱いのだ。来年、中身を開けて改善してみよう。
さて、この日はもう一つ楽しいイベントがある。毎年、日吉ダムで開催される「古き二輪を愛でる会」に鉄馬R100に乗り換えて行ってきた。目的は次期鉄馬の情報収集、気になるバイクがあればオーナーに意見を聞くためだ。だが、遅かったので既に撤収状態。うーん、残念です。実はR100に満足したので、もう少し新しい世代のABSを備えた安全性の高いイタリアンジャーマンのビッグツインに乗り換えたい。R100は挙動が激しく、全てが重くてしんどいのです。これから探索の旅へ、楽しみです〜。

2017/10/01 11:00 距離:77,823km 「バックカメラ故障?」

先週からカーナビのバックカメラが映らず困っている。そもそも、V6Tはスポーツカーらしく後方視界が非常に厳しい。サイドミラーの確認で十分バック出来るのだが、やはりカメラビューが「有る」と「無い」とでは大違いだ。何故か?、それは歳のせいか体が硬くて後ろを向くのがとても辛いのだ。まじで、首が回らず後方確認がしんどいです。(笑)
バックカメラと同じく、これも何とかしたいのがカーナビ本体、パイオニアの「楽ナビ」です。日記に何度も書いているが、方向転換時の自車位置ずれが激しすぎて困る。自位置の修正に時間がかかり使い使いものにならない。実は、何度か楽ナビ搭載のレンタカーでも同じ現象を経験している。これは根本的に何か問題があるのかもしれない。少なくとも、前のストラーダでは全く発生していなかった。
気になるのが次第と乗り心地が悪くなってきている。特にフロントの路面凹凸による振動が酷い。一応、2015年06週目製造のタイヤなので、それ程古くはない筈だ。なのに、ちょっとした段差の突き上げでギシギシと煩い。私は以前の白V6Tで総足回りのリフレッシュ直後の快感を味わった事があるだけに、特にフロントの振動が気になって仕方ない。あの交換直後は、まるでモノコックの如く全体で振動を吸収しているような感じを受け感動したものだ。
さて、近所のアルファロメオ京都さんで蛇の新型ジュリア、それもAMG C63に対抗すべく最強のクアドリフォリオが展示されていた。画像ではピンとこなかったが、実車を前にするとダイナミックなデザインが気に入った。今までMT車ばかりだからアルミ製のパドルシフトのタッチが心地良く、なんだか憧れる。今や国産でもFRセダンは本当に少ない。もし、どうしても「4ドアセダン」を選ばなければならないのであれば、今ならCクラスかジュリア、かな?。

 2017/09/24 13:00 距離:77,677km 「食とカーライフ、ブリオ」

快晴の日曜日、ランチ求めて久しぶりに宇治市のイタリアンのブリオに行ってみた。レストランでもあるが、旧車修理のファクトリーでもある。もし、食事後にもし不動になったら即入院できる安心なお店かも。(笑)

パスタ好きの私としてはランチ(前菜に300円追加)の1,800円コースはお値打ちでした。Pも広し、高速の出口にも近いからオフ会に丁度良い場所かもね。
キュルキュルと鳴り続けるブロアファンの音問題以外は、とりあえずは夏を乗り越えたエアコン。今のところ、他に大きな問題も無く安心して運転していたら・・・、なんとカーナビのバックカメラがブラックアウトして後ろの様子が映らない。さっきまで普通に映っていたのに!、断線か?、熱でカメラがやられたのか?、後方の視認が悪いV6Tのマストアイテムなので、これは早く修理せねば。
カーナビの故障ではないと思うが、例年9月頃はカーナビのモデルチェンジの時期だ。現在使っているパイオニアの「楽ナビ AVIC-RZ900」は方向転換時の位置取得が狂ってしまう問題と、厄介なのがバッテリー切った場合にバックモニターの設定がメモリーされずオフにされてしまう問題があるので買い替えを検討している。以前使っていたパナソニックの「ストラーダ」か?、画面がスマホ感覚操作で速いケンウッドの「彩速」か?、悩んでます。さて、10月は仏車のシーズン到来。久しく行ってない車山高原のフレンチブルーミーティング、どうしようかな?。

2017/09/18 15:00 距離:77,630km 「タンクのキャップ交換」

いや〜二週間ぶりにルマンのハンドルを握った。久しぶりすぎて感覚を忘れ、意外とエンジンがトルクフルに動いて妙に感動!、あまりにもスムーズすぎて驚いたくらいだ。台風一過の三連休最後の京都の天気は快晴、気温28度とそれほど暑くないのでエアコンもかけずに市内をぶらり走り回れた。そこで立ち寄ったのはルノー京都カドノさん。リザーバータンクのキャップを購入しに伺いました。
購入したキャップは茶色の圧力が低い1.2バールのタイプ。本来は水色の1.6バールの高いのを使うのが望ましいのだが、先日交換した独Simon Autoから購入したリザーバータンクやパイプ(腐食した)と密着性の悪いシリコンホース類の負荷を考慮して、敢えて圧の低いキャップに交換することにした。高圧で裂けてしまうよりも、キャップから漏れたほうが良いかもしれない。ただ、タンクの下はオルタネーターがあるのでカバーが必要である。
さて、16日の土曜日は今年で八年目となる、年に一度のIT系の台学生が集まるイベント〜関西情報系学生団体交流会(KC3)を開催した。立命館大学のコンピュータクラブが発起人としてスタートし、今や関西一円の阪大や京大などのコンピュータサークルの10団体以上が集まるまでに発展した。一見おとなしそうな学生達だが、実は夜の懇親会のライトニングートーク大会が白熱して最高に面白い、自分のテクを主張したい子ばかりなのだ。エンジニアとしての技を磨き、また一方でアントレプレナーとして一旗上げて世界制覇的に頑張って欲しい、期待してるゼ!。

2017/09/02 15:00 距離:77,385km 「リザーバータンク交換」

独Simon Autoから届いた冷却水のリザーバータンクを交換してもらう為、気温28度の京都より涼しい淡路島の秘密基地へ行ってきました。コンデンサとレシーバータンクの洗浄によりエアコンは良く効くようになったのですが、さすがに真上からの直射日光は辛いです。室内は冷えても腕や顔がヒリヒリ痛い。来年は透明な断熱フィルムを貼りたいものだ。
以前の白V6Tの頃に独Simon Autoから購入したタンクは半透明でやや薄い生地のタンクだった。先月、Simonから届いたのは白で厚みのあるタンクだ。頑丈だろうと安心していたら、製造の問題か、上と中の貼り合わせ?の繋ぎ目から裂けて水漏れしてきた。幸いに大きな水漏れもなく、ひび割れのみで済んだ。
リザーバータンクの交換作業は30分程で終了、取り敢えずは無料でくれたので様子をみることにしよう。Simon Autoさんに一言メールしたので今後はきちんと製造してくれる事を願うばかりだ、一台でも多くのV6Tが走り続けるために。ところで、試しにキャップを1.6から1.2バールのキャップに戻して、ホースやタンクに負荷がかからないようにしようと思う。多少は水漏れしてもキャップから圧を逃したほうがよいのかもしれない。
涼しくなり夏が終わろうとしている。しかし、エアコンはまだ課題山積だ。ブロアファンはヒュルヒュル擦れる音がして煩いし、風量も乏しい。今回は取り外して状態確認が出来ていないエバボレーターも怪しい。コンデンサの中がドロドロだったように洗浄したいものだ。因みにレシーバータンクは洗浄したが、もう機能は終わっているそうだ。新品か同サイズの国産物を使いたい。最後にこれも怪しいエキパン・バルブが詰まっているかもしれないので、これもなんとか来年には新品入手したいものだ。

さて、エアコンの問題よりも深刻なのが、ハンドリングの問題だ。いや、フロントタイヤの問題かもしれない。

先週、周山街道を走りに行った時や今日の高速道路の走行で感じたことは、ハンドルの遊びが増えているような変な感覚に襲われる。特に山道などコーナーを曲がり切った際に、一瞬ハンドルが「ふっ」と抜けた感じがして、ヒヤっとすることがある。

路面の轍を通る時の感触も変だ。これまではハンドルを取られるような強い力が返ってくる感じがしていたが、轍の凸凹の上を滑っていくような「グニャっ」とした感触を受け、同時に「ヒヤっ」とする。

高速道路の走行に至っては路面の良い直線コースでも、120km/h以上は軽くなった感じがしてとても怖い。アライメントが狂ったのか、ドシっとした安定感が無いのである。

念のため、フロントタイヤの空気圧を2.5から2.2キロに下げてみた。多少はましになったかな?、まだまだタイヤの溝は残っており交換にはまだ早い。硬化してきたのかもしれないが、暫く様子をみることにしよう。

2017/08/26 07:00 距離:77,134km 「トンネルで恐怖体験」

リザーバータンク 盆休み中にふとエンジンルームをみると、なんと交換したばかりのリザーバータンクに亀裂が入り、うっすらとクーラントの漏れの滲みがみられた。破裂して漏れてしまうほどの亀裂ではないが、独Simon Autoにメールすると一週間後に新品が届いた。(勿論、無料です)

気になるのは1.6バール(水色)のタンクキャップからも少し漏れがみられる。私のはウォーターポンプの圧が高いのだろうか?、来月、主治医に交換をお願いしよう。
先週まで夜は涼しくて、もう夏も終わりに近づいた・・・、と思いきや、まだまだ京都は気温35度と暑くてたまらん。エアコンが効くようになったルマンだが、正直あまり積極的に乗ってやろうとは思わない。それでもラジエターファンがきちんと高回転で回っていれば水温90度は維持し、冷風はでてくるし真夏の京都を乗り切れそうだ。
日曜、朝5時に起床し美山町へぶらりショートドライブ。この日、周山街道で事故してもおかしくないくらいの恐怖体験をした。それは京北のトンネルに入った瞬間、フロントガラス、窓、全てが一瞬で真っ白になり、前方や外が全く見えない!。かろうじて前方のテールランプが透けて見える程度だった。窓開けてデフロスターしても曇りが取れない。途中で停車もできない、これはもう駄目か!?。ふと、ワイパー動かすと水滴が取れて前がすっきり見えた!。ほんと、事故するとかと思った。
HP ENVY 15 さて、12年ぶりに自宅用にPCを買いました。これまでDELLのデスクトップ用PC、VOSTRO200(2005年購入)を使い続けてましたが、もう熱い!(排熱が凄い)、しかも煩い!(Windows UpdateやYouTubeの高負荷は高回転になり煩い)、夏は部屋が暑くなり辛いです。まるで、どっかの車みたいだ。なので、ニューマシンは静かで熱も出ない、ノートPCをメインマシンとしました。実は私はノートのキーボードが大嫌いで、このようにキーボードをそのまま使っています。(笑)

ニューマシンは、HP社 ENVY 15-as100です。

Mac Book風のアルミ削り出しのボディ、仕様はCPUはCORE-i7、メモリは16GB、ストレージは256GBのSSDと1TBのHDDのダブル、追加オプションは17インチのモニター付、Type-CのUSBドック付、Windows10のインストーラDVD付、これでキャンペーン価格 \ 142,089 (税込)。

まだ修理代は払ってない・・・、清水の舞台から飛び降りました。

少々残念なのは、このメーカーの機種は「モデル末期」というのヨドバシカメラの店員から聞いてしまった。注文したのは一ヶ月前のこと・・・。早く言ってくれよな〜、まったく。

さあ、ENVYの性能や使い心地は如何に?。

2017/08/17 06:00 距離:77,100km 「盆休み、長距離走行」

ルマンのエアコンが効くようになり、これでなんとか真夏の中で実家への長距離走行が可能となった。

外気温30〜32度、高速道路を走行中、エアコンが効き快適な運転が楽しめる。前みたいに背中がびっしょり汗で濡れることもなく、なんとか脱水症状寸前にならず運転できるのが嬉しい。(^^ゞ
今回のエアコン改善の第一段階として、コンデンサとレシーバータンクを洗浄し、一部エアコンガスが漏れていたのも処置してもらう。エキスパンションバルブに触れるとキンキンに冷えており、念のため少しでも効果を上げるためにエバポレーターのユニットをシートで覆ってみた。
リアのエンジン回りは猛烈な熱を出している状態にて、なんとエアコンのコンプレッサーの配管(指で指している)の低圧側のパイプの結露水が凍っているのである。これには驚いた。これでコンプレッサーは正常で安心した。因みにV6T標準のサンデン製のコンプレッサー/TRF090は実はピストン式ではなく、スクロール式であることが分かった。
コンプレッサーはきちんと動作しているので第二段階の改善計画では交換不要となった。それにしても、コンプレッサーから車体下部の配管、エバポレーターへ繋がる配管の結露水の多いこと多いこと。かなりの量がボタボタ落ちてくる。エアコンが冷えてくれるのは嬉しいが、錆とか心配ですね。
今回、あらためてオイルクーラーと装着した電動ファンの効果が高いことも分かった。真昼の100〜140km/hの高速走行でファンをオンにすると、水温が90度から針一本分くらいまで下がるので、より工夫してオイルクーラーの取付位置ときちんと風が当たるようにダクトを設けたいです。
V6Tのエアコンの課題〜トラブルあるあるの一つ、画像では分かりづらいがハンドル上あたりに3つの白い斑点がある。これはエアコンでガラスが冷えすぎて起こる現象だ。次第とこの白い斑点が広がり、フロントガラス一面に曇ってくるので大変困る。
もう一つ問題がある。運転席のシート内にあるスポンジが劣化して、細かいクズとなり落ちてくるのだ。しかも、カーペットの上に落ちてくるので掃除が大変だ。シートを動かすごとに細かいのがポロリポロリと落ちてくる。う〜む、これにはまいった。
試しに、クズが落ちてこなくなるまでシートの座面を何度も叩いてみた。そのうち、クズが出なくなって安心したのが、反面、なんと縫い目やヘッドレストの隙間から同じスポンジのクズが溢れて出てきたのである。いや〜これにはほんとにまいった。早く運転席の皮シートの張り替えをしなくては。
さて、帰省の長距離走行中に気づいたことがある。遠い将来、いつかはルマンを「EVコンバート」しようと企んでおり、充電ステーションのインフラをウォッチしている。よく見ると屋根も無ければ、街灯一本しかない所が多い。雨の日はどうやって充電するのか?、雷雨や雪の日などは大丈夫なのか?、とても疑問に思う。今後レシプロのエンジンは走ってはいけない日が来るだろう、自治体・行政に張ってもらいたいものだ。

2017/08/11 17:00 距離:76,032km 「ルマン、退院」

主治医にエアコン改善は盆休みまでに対応可能なことを目標にお願いし、ようやくルマンが秘密基地より退院してきた。

車が届いたのは19時頃だが、それでも外気温は30度と蒸し暑い。早速エアコンをいれると・・・、「あ〜、涼しい〜」、しっかり冷気が出てきて、この上ない幸せを感じた。(^^ゞ
本日、納車〜ガレージに入れるだけで体力を消耗した。室内は涼しいのだが、重ステに後方が見えにくい車体は非常に精神的にも体力的にも疲れる。今夜はエアコン改善テスト走行する気力が無いく、後日にすることにした。

さて、今回はエアコンの改善と共にプラグコードのリークがあったのでコードとプラグを新調しました。

永井電子機器 ULTRA ブルーポイント パワープラグコード/ID10873  24,582円

NGKイリジウム MAXプラグ BPR6EFIX-13P/6本  6,780円

交換した感想として、まずエンジン始動〜点火は交換前の標準であるNGKのプラグ B8EFS、同じ永井電子のULTRA レッドのプラグコードのセットと変わらない。長めのクランキングでエンジンがかかる。

しかし、走りだした瞬間に違いがはっきりと分かる。明らかにトルク&パワーが数パーセントアップした手応えを感じるのだ。ターボの効き出す盛り上がり具合も非常に良い、アクセルを踏むのが楽しくなる。

パワーを感じたのは今まではギアを4速から3速に落として走る場所にて、トルクアップしたせいかギアを落とさずにそのまま惰性で4速のまま楽に乗り切ってしまうシーンが何度もあった。

また、信号など停車する際にクラッチを切った瞬間にタコメーターの針がふっとゼロ近くまで下がり、ヒヤヒヤする事がよくあったが、コードとプラグを交換してからとても安定して急激な回転落ちがない。

それと、以前の白V6Tでもそうだったが、5速/3,000回転の場合で120km/hの速度が目安で走れた。それが交換後は少し低い2,800回転で120km/hだすことができる。

結果としてイリジウムプラグ用の抵抗の少ないブルーコードとNGKのイリジウムMAXの組み合わせは良かった。

2017/08/05 09:00 距離:75,929km 「淡路島行き、暑さで断念」

淡路島のラッシュウェイさんからルマンのエアコンの作業が進んでいるとの事で、先週修理が終わったR100で行くことにした。

朝8時に京都を出発したが・・・暑い、蒸し暑い!、春夏用の薄いジャッケットを着ているが暑くて辛い!、おまけに阪神高速も中国道側も渋滞14キロとでている。クラクラして気分悪いので西宮で諦めてUターンすることにした、歳のせいか体力落ちたのかな?。
コンデンサ Alpine 秘密基地からのレポートではコンデンサのオーバーホールが完了。かなり汚れていたそうで、これで冷えるようになればよいのだが・・・。ついでに電動ファンもSPALのようなブレードが多くて風量アップした新しいファン交換しておきたかったが、時間もないので今回はパスとした。
今回のエアコン改善のパーツの中で交換したかったのがレシーバータンク。独Simon Autoでも在庫無し、今回は窒素ブローで配管洗浄してもらったが効果は如何に?。次回、余裕があれば国産の適用できる部品を探して交換したいですね。お盆休み前にはルマン復活するかな?、楽しみです。
ドローン ルノー さて、仕事の関係で災害時のドローン活用ビジネスの方と会うことがあり、1時間飛行可能〜25キロのペイロードもある業務用から、4K動画撮影できるホビー用まで、あらためてドローンの可能性を知った。ルマンに積んで(渋滞)偵察ドローンに使えたら面白いだろうな〜。まるで、マッハGoGoGoのギズモ号みたいに。(^^ゞ

2017/07/29 21:00 距離:75,929km 「夏、鴨川納涼床」

祇園祭(前祭、後祭)が終わると京都の夏は更に暑くなり、特に巡行が終わってからは蝉が全開で狂ったように鳴きだした。そんな蒸し暑い夜は健康のためにウォーキングしており、たまに鴨川沿いの納涼床を眺めて歩いていると、リッチな床は芸子さんに舞妓さんで華やだ。世の中、景気良いのか〜?。
ラコリーナ ルマンは淡路島で入院中のため、車ネタとして先週行ったバームクーヘンで有名なクラブハリエのラ・コリーナ内の新店舗、ガレージ風のフードガレージが楽しめた。わざと懐古色をだしているチンクにロンドンバス、レジ横には古い単車のガレージ風など、家族で楽しめる旧車好きゾーンだ。Pも広いしツーリングポイントにいいですね。
GLM トミーカイラ ZZ 先日、仕事の関係で京大発のEVベンチャー、GLM社のトミーカイラZZを観る機会がありました。GLM社最新のG4は元々オランダのサヴェージ・リヴァーレ社のロードヨットのデザインをベースとしている。実はこの原型のPVがバブリーっぽくて印象的だったので動画をよく観ていた。まさか「G4」へ世界戦略車として展開するとは驚きだ。ボルボや英政府もEV化宣言しているし、今後のEV化の流れは更に加速するのかもしれませんね。
今週、レンタカーで借りていた4代目プリウスを返却した。それにしてもモーターアシストが強化され、前よりは重厚感のある乗り心地は気持ちいい。それにアイドルアップ無く、静かな電動コンプレッサーによる快適なエアコン制御が素晴らしい。ほんと、何も気にしなくていい、考えなくてもよい、素晴らしい日本の工業製品である。もし、私が他に車を持っていなければ間違いなく買っている一台です。
R100 オルタネーター さて、鉄馬のBMW R100がようやく車検と共に修理を終えて帰ってきました。メーターの照明や警告灯がつかなかったのは、なんとオルタネーターの故障、断線していたようです。最近の車・バイクみたいにアッセンブリで交換して終わり・・・とはいかず、分解してはテストなど、旧車のトラブルシューティングは大変のようです。主治医殿、ありがとうございました。
電動ファン エアコンのコンデンサの取外しを予定しているルマンですが、フロント回りを外すついでにラジエータの電動ファンも交換しようと思います。250mmのファンなら値段も高くないし、プッシュ型の高効率のブレードと、ついでに、裏側もプル型を一個付けたいですね。ルマンのハンドルが握れないのは寂しいけど、なんとかこの夏に解決しておきたいです。(^^ゞ

2017/07/22 15:00 距離:75,929km 「エアコン修理、秘密基地へ」

外気温35度、エアコンが効いてもUVカットの無い素ガラスに近い旧車で夏空の下を走りたくないものです。しかし、日常でも使えるGTAを目指すため、ルマンのエアコンの修理を淡路島の秘密基地、ラッシュウェイさんにお願いしています。ところで、今日はレンタカーの四代目プリウスに乗って来たのだが、これが快適すぎて相棒の事を忘れそうになるくらい良い車だ。ほんと日本製は素晴らしい!。
私のV6Tはレトロフィットのバルブを付けてエアコンガスをR12からR134aに入れ替えてます。今回、ガスを補充したものの、動作中に高圧側が30キロまで上がり止まってしまう問題があり、また一部でガス漏れも見つかるなど、このルマンのエアコンも課題山積です。
エアコン動作中、エキパンはそれなりに冷たく、エキパンとフロントスクリーンの間にある黒いダクトは外が結露するくらいに冷たく、エバポレーターが入っているこの中はかなり冷えているようです。コンプレッサーも疑ってましたが、この冷え方からして取り敢えずはきちんと動いているようです。
室内のダクト出口に温度計を入れみると、17度でした。(ガレージ内で作業してます)因みに、スイッチの風量を最大に回しても以前乗っていた白V6Tよりは風量が少なくて弱く感じます。現状、炎天下では車よりも人間がオーバーヒートしそうです。
淡路島 観音像 洲本から京都へ帰る途中のこと。いつもは洲本ICか、津名一宮ICから乗るのですが、この日はのんびりと明石海峡大橋の下まで行ってみようと、海岸沿いの下道を走っていると・・・、なにやら不気味な全長100mはありそうな巨大な観音像に遭遇した。しかも、壊れており廃墟化している!。今度来る時はしっかりと観てみよう!。

さて、エアコンが効かない問題は一気に手を入れて改良したいところですが、時間と費用がかかるので主治医と相談の上、まずは段階的に調査・対処することにしました。

まずフロントのコンデンサとレシーバータンクを取外して、清掃、詰まりがないか確認します。

状況によってはコンデンサを新規で作るかもしれません。

それにもう25年も経過している車ですから、レシーバータンクの機能も終わっているかもしれません。そうそう、フロントマスクを外したついでに、ラジエターファンも低消費電力で効率の良い羽のタイプに交換したいですね。

エアコン修理の第一段階、お盆までに完了する予定です。

2017/07/16 22:00 距離:75,897km 「祇園祭、宵山」

例年、海の日の連休は海岸の宿(温泉のある)に泊まり行くのを楽しみにしている。

できれば・・・愛機ルマンで行きたいところだが、エアコンが効かないので今回はレンタカーで京丹後市の夕陽が綺麗な網野町・浜詰〜夕日ヶ浦に行ってきた。
京丹後市の帰り、メカ好きとしては舞鶴の海上自衛隊・北吸桟橋のポイントは外せない。此処はたまに艦内の見学が出来るので期待して立ち寄ってみたが、生憎と桟橋の駐車場には入れず、赤レンガパークに停めて倉庫周囲を散策する。間近で見れる桟橋へは徒歩15分もかかるため、猛暑の今日は諦めた。
今夜は京都・祇園祭の宵山である。京都に住んで30年、実は祇園祭を愉しむようになったのは、つい数年前からだ。正直、かなり蒸し暑いし、まぁ〜いつでも行けるわ〜と思い、殆ど行くことは無かった。しかし、せっかく京都に住んでるので遊びに行きだしたのがつい数年前から。今夜の宵山は32万人、もう汗だくで熱中症の一歩手前だ。たまに行くのがいいみたい。

さて、愛機ルマンは淡路島の秘密基地〜ラッシュウェイさんに入り、エアコンガスの漏れなど確認をして頂いている。

それと火花がパチパチとリークしているプラグコードの交換も予定しており、永井電子のウルトラの赤のコードから青/プルーポイントパワープラグコードへ、併せてスパークプラグをノーマルからイリジウムプラグに交換する。

イリジウムプラグについては、白V6Tの時にもDENSO IT24を使ったことがあるが、始動(着火)が少し早くなったくらい?、あまり実感は無く費用対効果はちょっと低いかな。

まぁ、プラグコードも替えないといけないので、ついでにスパークプラグも交換してみようと思っている。V6Tの場合はプラグの選択肢が少ないのが辛いですね。

2017/07/09 08:00 距離:75,897km 「7月、高雄サンデーミーティング」

テクノパン 今日は曇り、エアコンが効かないのでまだ涼しい早朝を狙い、久しぶりにカングーの聖地と言われる伏見のパン屋さん〜テクノパンさんで朝食してきました。勿論、車内のBGMは「YMO」、店内に入るや開店早々からテクノポップ鳴りまくりの愉快な店長のお店です。
何故、伏見のパン屋でイートイン?、それは京滋パイパスの久御山淀の出口が近いこと。早朝の周山街道のショートドライブ〜R162〜日吉ダムルート、最後に京都縦貫道に入り、高速を駆けってルノー好きが集まるお店でモーニングです。旧車故に少しの疲労感に甘めにパンとコーヒーが最高なのです。(^^ゞ
高雄サンデーミーティンク 帰宅して少し休憩をとり、毎月恒例の高雄サンデーミーティンク゜に行ってきた。こちらもルマンで行くのは久しぶりです。今日は車談義ではなく、ルマンをそのまま放置して、健康的に近くの神護寺や清滝川沿いの京都トレイルコースの朝ウォーキングである。
先日のホースの交換と併せてリザーバータンクを純正からSimon Autoのタンクに交換しておいた。圧の低い茶色(1.2bar)のキャップのままでいたが、ついにバルブから漏れ出したので、本来の圧の高い水色のキャップ(1.6bar)に交換する予定です。

さて、ここ数日はずっとエアコンの改良の事ばかり考えています・・・。

現在、標準装備のR12用クーラーガスのコンプレッサー、サンデン製のTRF090が付いています。それにレトロフィットのバルブを取付てR134aのクーラーガスを入れています。

昨年はそこそこ冷えていましたが、時々コンプレッサーが止まり、冷気が出てこない問題がありました。暫くすると動き出して、弱い冷気が出てくるのだが、正直・・・かなり辛い。

ラジエターの前にあるコンデンサがきちんと冷えていないかもしれないので、今回はラジエターのアンダーカバーを開けて、エアコン作動時の冷却の効果を期待していたのに・・・、このトラブルである。

これから、クーラーガスの漏れや配線の確認を主治医にお願いする予定です。それと、そもそもR134aに対応した適したコンプレッサーに交換したい。

また、もっと希望を言うと、コンプレッサーを旧式のピストン式から今の主流のスクロール式に交換したいものだ。

更には、現行のプリウスのようにエンジンの駆動に頼らない、モーターで駆動するタイプにしたい。但し、電圧も違うし、インバーター方式の電動コンプレッサーなのでそのままでは使えない。旧車オーナーの誰が期待していることだが、難しいでしょうね。

昔、ロータス・エリーゼが登場した時に日本のショップが電動のエアコン・コンプレッサーの後付けキットの試作品を出していたのが、その後どうなったのかな〜?。

そんな事より、足車買えばいいのでは!。(と、よく言われる。)

いえいえ、普段使い出来る街乗りアルピーヌが私の「マイカー」のコンセプトです。

スーパーの買い物へ、
クリーニングだろうが、
焼肉だろうが、
旅行にも!

つまり、好きなスポーツカーと共に暮らし、遊びたい。

その方が人生楽しいじゃないですか!(笑)

2017/06/25 22:00 距離:75,830km 「エアコン不調」

ルマンが戻ってきて暫く乗れなかったので、深夜ぶらりとテスト走行を兼ねて、近くの京都縦貫道を走りに行ってきた。

これが・・・亀岡のトンネル越えたら酷い濃霧で前が見えない!、場所によってはトンネル内も霧が立ちこめている、かなり怖かった。
ロービームはLED、ハイビームは仏車らしくイエローキャップのHIDです。霧の中で黄色のライトが雰囲気があっていいですね。ローもハイも、もう少し遠くの距離まで照らすことができる、明るいライトにしたいです。
ラジエター さて、フロントのラジエターのアンダーカバーのエアロメッシュ化により、ある程度の速度であれば空気が吸い出されているのか、確実に針一本分の水温が下がり効果が出てます。いや〜、ここまできたら内部の工夫や整流板を設けて、もっと冷えるように工夫したいですね。
始動時(コールドスタート)にアイドリングが不安定な時があります。たまたま夜だったので、エンジンカバーを開けた時に気づきました。なんと、パチパチとプラグコード一本のキャップの頭から横のボルトの頭へと火花がパチパチとリークしていたのです。そろそ、永井電子のブルーポイント・パワープラグコードとイリジウムのプラグに交換することにしよう。
エアコン コンプレッサー 実はもう一つ、大きな問題がある。エアコンのコンプレッサーが動かない。スイッチ入れてもマグネットクラッチの反応が無く、サイトグラスの中も冷媒が動いている気配が全く無い。ラジエターファンはローのまま回転している。ガス漏れか?、コンプレッサーの配線不良か?、こ夏は厳しい試練となりそうだ。(涙)

2017/06/25 22:00 距離:75,733km 「ハテの久米島へ」

心身のリフレッシュに久米島に行ってきました。

以前から久米島の「ハテの浜」が素敵らしいと聞いていたので休みを取り、ぶらりと行ってきました。因みに翼の向うにみえる白い筋のようなものが砂浜の「ハテの浜」です。
単に白い浜が続く、「ハテの浜」が砂浜だけの何も無い場所だと容易に想像していたけど、ビーチ好きとしては行かないわけにはいかない!。

そこで観光のハテの浜上陸ツアーを申し込み、港から約20分で到着した。噂通り〜何も無い。まっ、それでいいのだ。少しシュノーケリングできる程度だが、たまには時間を忘れてのんびりするのも良いものだ。(^^ゞ
今回、レンタカーの空きが無くて活躍したのがレンタルバイク。因みに、島のGSが19時で閉まるため、レンタカーは19時までに返却しなければならず、唯一のこのレンタルバイク屋は22時まで営業しているのがポイントだ。近所の居酒屋は安いし旨い!、満喫した久米島であった。

2017/06/20 20:00 距離:75,733km 「ルマン、退院」

5月中旬に入院したルマンが戻ってきました。

いろいろ課題はあるものの、取り敢えずは水漏れの原因のエンジンルーム内のシリコンホースの交換、最後の一個の燃料レギュレターの交換、ついでにリザーバータンクの交換もしておきました。
それと、主治医にお願いしていたラジエター下部のアンダーカバーの改造も完了し、V6Tの問題でもラジエターの熱が抜けが悪いのをエアロメッシュ化により、抜けやすく改良しました。さて、効果は如何に?。
早速、ルマンが届いたその日の夜にぶらりと市内〜高速道路を試走してみました。街乗りでは殆ど水温は変わらず効果は分かりません。しかし、高速を走ると水温系は針一本位下がります。速度を上げると、空気の抜けが良いのか、スッと水温が下がっていきます。これはやってよかった!。

2017/06/10 15:00 距離:75,583km 「淡路島、秘密基地へ」

アルピーヌ ラッシュウェイ 久しぶりにルマンの主治医、ラッシュウェイさんに行ってきました。二輪の鉄馬がまだ修理中のため、今回はレンタカーの極楽四代目プリウスを駆けり、京都から淡路島・洲本市〜片道130キロのプチ旅行です。(^^ゞ
秘密基地での愛機ルマンは、またもやリフトを長期占有してしまい、申し訳ないやら、ほんと大変恐縮です。

これから破れたシリコンホースの交換、ついでにVベルトやリザーバータンクの交換も行います。
Simon シリコンホース 独Simon Autoに注文したD501用のエンジン側のシリコンホース一式が届いていました。いつもSimonは注文してから約二週間くらいで日本に届きます。国内の楽天等で売ってるサムコのホース/8万円は在庫があるのですが、今回は時間はかかるもののSimonの約5万円(429ユーロ)のホースを待つことにしたのです。
これまでSimonのリザーバータンクは半透明っぽい素材で肉厚が純正と比べ薄いものでした。届いたのは改善されたのか?、厚みが増して純正品に近いくらいしっかりと作ってある感じです。本来はアルミで作成したほうが安心だけど、まあ約5千円(42ユーロ)だし、当面これでいいかな。(^^ゞ
裂けたウォーターポンプ左側の短いホース含め、Vバンク上の短いホースなど全てこの機会に交換します。しかし、インジェクションなどの上物を外さないといけないのでかなり大変です。ルマンを購入した時のエンジン脱着時にやっておけばよかったと後悔です。

さて、シリコンホースの交換、リザーバータンクの交換、ベルトの交換、燃料レギュレーターの交換。それと、フロントのブロアファンが擦れて鈴虫のようにヒュルヒュルと煩いので、一度、取り外して調べてもらう作業もある。

とりあえず、これらの作業が今月下旬前までに終わる予定です。

しかし、まだまだやらなければならない課題が山積だ。

エアコンは動作するものの冷風は出てくるけど、恐らくコンデンサーが冷えずに圧が高まり、途中でエアコンが止まってしまう問題がある。暫くすると、また冷風が出てくるがこれからの季節とても耐えられない。

そこで、V6Tの熱問題対策の定番の一つとして、まずはラジエター下部がアンダーカバーで塞がったままなので熱が籠り、この熱だまりの対策を考えている。

以前の白V6Tのようにカバーを丸ごと取っ払うのではなく、きちんと空気の整流効果で熱が出てゆくようにスリット状にするなど思案中です。

それにしても、レンタカーの現行プリウス(4代目)、前のモデルと比べるとモーターアシストが力強くて加速が気持いい。モーター独特の高トルクな走りが味わえてなんだか未来を感じます。

あぁ〜、早くルマンに乗りたいな〜。

2017/06/04 21:00 距離:75,583km 「EVデロリアン・10周年プチミーティング会 Part2」

愛機ルマンは淡路島の秘密基地に入院中です・・・。

さて、先週の広島で気になるのが中国製の原付ミニカーのOHSEI 88Cである。超小型モビリティで思いつくのはまずはトヨタ車体のコムス。何度か試乗した事があり、トレッドが狭く、ドアも無いので、日常の利用には程遠いと感じていた。だが、今回この88Cは駐車場内をぐるり試乗しただけでも良さを実感した。
加速は良いし、実航続距離は100キロ以上は走る、普通に雨天でも走れ、エアコンもある。もし、老後や狭い路地の多い市街地の生活には最適なアイテムかも。数年経てばバッテリーの性能も向上し、安価となっているだろう。百聞は一見に如かず、一度試乗をお勧めします。
私がEV化に興味を持ったのは、あのテスラのロードスターを青山店で試乗してモーター特有の性能と可能性を知ったのがきっかけ。ではVer3となったEVデロリアンに話を戻すと、元々リアに縦置きモーターが搭載されていたのをアイミーブを流用した事により横置きモーター化され、そこにアイコン的なコントローラーが移設されている。カラード配線が妙にそそられる。
一見、ごく普通に見える内装にも大きな特徴がある。セレクターレバーは標準の物だが、これはアイミーブのシフトの仕組みのまま動作している。横向きのスマホはアイミーブのアプリが速度・バッテリー残量・電圧など表示している。(これは将来的にメーターが変更されるので撤去される予定。)そして、レバー前の小型の箱は「次元転移装置」、これはご愛敬としてのマストアイテム。以前のような車内にゴチャゴチャした配線やモニター用のノートパソコンなどはもう無い。
そしてオーナーの藤井さんは「TEDx」、TEDxHimiのスピーカーでもある。環境問題や車のような大量生産〜廃棄といった使い捨てにしない提案を自らEV化することでメッセージを発信しているのだ。デロリアンの技術的なEVの成長だけでなく、今後の藤井さんの活動にも注目しています。(^^ゞ

あぁ、私のルマン、いつ直るかな〜。

2017/05/27 21:00 距離:75,583km 「EVデロリアン・10周年プチミーティング会 Part1」

EV デロリアン 2009年より注目している、あのDMCデロリアンをEVに改造した広島の藤井さんが「デロリアンEV化計画」をスタートして10年経つとのことで、10周年記念のプチミーティングに行ってきました。できれば愛機ルマンで馳せ参じたいとこですが・・・、生憎の水漏れ修理に出したばかりなので新幹線で広島に行くことにした。
ミーティング会場は広島駅から約30分走った、「ベイサイドビーチ坂」です。駐車は無料、快晴で穏やかな瀬戸内の海をバックに最高のミーティング会場です。因みに広島駅からEVデロリアンの助手席に乗せて頂いたのですが、これがほんと「普通」に走り驚きです。故障の多い敏感な旧車オーナーだと分かると思いますが、この「普通」というのは大きなポイントなのです。(笑)
オフ会中にバージョンアップを協力しているエンジニアの方が、スピードメーターのデジタル化のためにマイコンボードを繋いで検証を開始!、ところがうまくデータが取り出せない様子で苦労されていた。標準のアナログメーターのデザインも好きだが、これからのフル液晶モニターのデジタル表示化が楽しみです。
現在のEVデロリアンは三菱のi-MiEVのシステムを流用し、Ver3に発展している。詳細はEV化計画のサイトを参照して頂くことにして、特に注目したのが回生エネルギーの充電機能と、そのままエアコンも移植されていること。恐らく、エアコンが効く「手作りEV」としては唯一の車かも。ただ、コンプレッサーも電動なので、そのまま航続距離に影響するのが辛いところ。そう気楽にはエアコンをオン出来ないのだ。
EV デロリアン 帰りの山陽新幹線・三原駅まで送って貰う途中、道の駅「たけはら」で充電です。EVオーナーならではの充電に関する課題、ちょっとしたテクニックで残量を気にせずに乗るコツなどを知ることができた。あらためて、充電スタンドというのは社会インフラだということを実感し、これからの車のEVの充電スタンドか?、または燃料電池車の水素スタンドが必要なのか?、インフラ構築というのは難しい社会問題ですね。
道の駅にある充電スタンドに入ると、あの目立つ車体に映画にも登場したデロリアンだから、それはもうあっと言う間に黒山の人だかりである。こればかりは仕方ないのか、ほんとオーナーが気の毒でならない。でも、中には子供など喜んでいる人もいるし、これはこれで受け入れるしかないのかな・・・。いや〜、頑張って乗り続けてほしいです!。
三原駅で新幹線に乗ろうとすると、次の列車まで一時間もあるぞ!。丁度、三原駅前でも「Car&BIKE三原 名車・旧車大集合」が開催されていたので立ち寄ってみた。車離れが加速している昨今、旧車が維持されて楽しまれているのは嬉しいことです。
さて、21時頃に京都駅に着いた。三原駅から各停でしかも各駅15分位は通過待ちのある「こだま」に乗ったので、えらいしんどかったです。でも、今回の広島のミーティング参加はとても楽しく、同郷の旧車ライフを楽しめるいい人とも巡り会えて良かった。藤井さん、ありがとうございました。今度はルマンで遊びに行きます!。(^^)/

2017/05/14 16:00 距離:75,583km 「冷却水漏れ発見、独に発注」

先日、京都に帰る時の事。

駐車場で休憩していると「珍しい車なので写真を撮らせてください。」と、お願いされました。参考にこれまで撮影した方々の愛車の写真を拝見し、色々話をした上で快諾し撮って頂きました。一カ月後に送るとのこと、楽しみですね。
そして、今週水曜の夜の事。

仕事が早く終わり、涼しい夜をルマンでぶらり市内を走っていると、やけにタンクの水の減りが早い。帰宅すると、ついに冷却水漏れの原因がわかりました。ガレージに入れる際に、なんと下に緑色の水溜まりがある。膨らんだSAMCOの青いホースのバンド付近から冷却水が噴いていたのです。Vバンク内にも溜まる程、大量の冷却水を漏らしてしまった。
さて、14日(日)は京都一周トレイルに行ってきました。

丁度、待ち合わせの上七軒に近い北野天満宮でスーパーカー・イベントが開催され、準備中の模様を少しだけ拝見してきました。目当ては京都の西田さんがデザインした渾身の作、2001年に発表されたあの幻のトミーカイラZZ2である。外国車勢に負けてないぞ!。
北野天満宮を後にして、快晴の日曜のメインは運動不足解消として始めたウオーキングの本番とも言うべき、「京都一周トレイル」の東山コースに挑戦してきた。早朝から外国人だらけの伏見稲荷神社からスタートして、泉涌寺〜将軍塚〜知恩院〜粟田神社、出町柳にゴールした。久しぶりのせいか、今回はキツかったな〜。(笑)

今週、判明したルマンの冷却水漏れの対応として、早速ホース類を独Simon Autoに発注することにした。

というのは、今回は仏MECAPARTSから購入してみようと思い、何度か即メールしたのだが全く返事が無い。

わざわざ国際電話するほどでもないので、至急としていつものSimon Autoに発注したのです。

因みに、発注した翌日には発送完了のメールがあり、DHLの運送状況を知らせる案内メールも送ってくれたのである。いつもありがとう、Simon Auto!

今回注文したリスト(抜粋)
----------------------
061041 ウォータポンプ Vベルト    34.51ユーロ
061047 リザーバータンク 41.65ユーロ
061048A クーラントキャップ 1.6Bar 11.90ユーロ
241275-4 シリコンホース一式 黒 429.00ユーロ

その他、小物をモロモロなど。この日のレートは、1ユーロ/124円。

さぁ、日本に届くは早くて二週間後の予定です。

2017/05/06 15:00 距離:75,579km 「GW〜長距離走行の巻」

いよいよ、9連休のGW。今年はルマンでのんびりと実家に帰省である。先日の浜松のうなぎオフ会以来の高速道路の長距離走行が嬉しくて仕方ない。

たった185馬力の非力な車だけど、アクセルに呼応するフィーリングは今も絶品のGTカーです。(^^ゞ
今年の目標の一つ、密かにルマンでキャンプ計画を企んでいる。それと、わかっちゃ〜いるけど車中泊は可能か?、勿論、そんな事は無理と分かっているけど果たしてルマンの中で寝られるのか試そうとしたが・・・あきらかに177センチの身長の私にはこの狭さは無理だ。(笑)

素直にキャンプ道具を買うことにしよう。
バッテリー 直結 そういえば、パナソニックのカオスのバッテリーに交換してからセルがよく回り気持良い。手にしているのは先日取付たオルタネーターからバッテリーまで直結したコード。これで少しは効率良く流れてくれるのと、「バッ直」はオーディオの音が良くなる・・・らしいです。
GW後半、洗車後にふと冷却水のリザーバータンクが空っぽなのに気づく。

早速、水道水で薄めずにそのまま使えるクーラントを買い、タンク半分程度まで補充しておいた。
冷却水 漏れ ある程度に試走して、再度、リザーバータンクを確認するとまた空っぽだ?、と、その時にである。むむ、なんじゃ、これ?。シリコンホースの隙間からヘドロみたいな薄緑色のものがしみ出して固まっている。触ると粉状になり、恐らく数日前から起きていたのかもしれない。
冷却水はウォーターポンプ回りから漏れているようです。ホースで隠れて見えにくいので確実ではありませんが、Vパンクの上にも緑の冷却水が溜まっている。(目視ではホースの漏れや裂けた様子はない)とりあえず、5リッターのクーラントのポリタンクを積んだままにしてGW明けに主治医にお願いするとしよう〜。

2017/04/22 11:00 距離:74,643km 「ルマン、調子良し」

アルピーヌ ワイパー アーム 交換 年に一度の大事な日、GTA系が集まるオフ会を無事終えることができました。皆さん、ありがとうございました。

ところで、U字フック式のワイパーアーム交換の質問がありました。一見普通に見えるアームは実は国産の物を溶接して交換されていたのです。仕上げも綺麗で、これはかなり苦労されたようで主治医にはほんと感謝感激です。
京都 町家 燃料レギュレーター(片側のみ新品)を交換して一週間、若干変なエンジンの振動は伝わるものの、シビアなアクセル操作の必要も無く、楽に運転することが出来ます。

例えば、私の好きなシーンの町家が並ぶ京都の狭い路地など、ギクシャクすることなくゆっくりと走ることが出来て嬉しいです。
Fuel Pressure Regulator さて、米アマゾン・コムから嬉しいメールが届きました。

Bosch 0280160234 Fuel Pressure Regulator Arriving:
Thursday, April 27
Shipment Total : $93.17 (JPY 10,695)

もう片方の新品の燃料レギュレーターの交換は、GW明けの予定です。

2017/04/16 19:00 距離:74,643km 「GTAうなぎオフ会 2017」

アルピーヌ Alpine オフ会 今年もやってきました!、年に一度の東西のアルピーヌのGTA系が浜松に集合する〜「うなぎ」オフ会の日です。

例年「雨」のオフ会が続き、今年も天気が心配でしたが、天気予報は晴れマークへと変わった。今朝、名神高速に入るや滋賀の濃霧がかなりの気温上昇を予感させる出発であった。
アルピーヌ オフ会 うなぎ 西方面の参加車は、関西は名神の草津PA、中部の方は東名の刈谷SAでランデブーしながら浜松を目指します。

オフ会の醍醐味は同じ車種によるツーリングが楽しいこと。特に普段見かけない希少な車種だけに、走っている姿を眺めることができるのもオツである。
と、伊勢湾岸道で編隊走行していると、後ろから強烈な「爆音」と「異様」なボディで威圧かけてるマシン達がやってきた。それは、コルベットなどのアメ車軍団である。これがボディ表面の錆とか傷のヤレ感の出し方といい、結構秀逸であった。
アルピーヌ オフ会 A310 西方面からの最後のランデブーポイント、浜名湖SAで合流したのは初参加のA310です。

この日のために整備を行い、なんとかギリギリ間に合ったようです。ありがとうございます!(^^)/
余談だが、浜名湖SAでついつい見入ってしまった物体・車がこれ、「デコトラ」です。

今や「トラック野郎」なんて死語かもしれない。まるで、クール・ジャパンに勘違いされそうな、走るアートな物体でした。
さて、今年の鰻屋さん探しも苦労しました。(^-^;

なるべく毎年お店を変えて楽しんで頂ければと思い探しているのですが、なかなか人数20名入る座敷と、約20台の駐車場が確保できるお店が少ない。今回は何度か利用したことがある、「康川」さんです。
アルピーヌ オフ会 鰻 鰻処・浜松の多くは関東風の蒸し焼きしてから焼く方法です。対して、関西は蒸さずに数度タレにつけ焼きして、ちょっと焦げた感じのカリっとした風味の焼き方です。私はどちらかというと、フワっとした感じの関東風が好みです。

今日はうな重「梅」を選択、とても美味しかったです。(^^ゞ

第一部の食事歓談が終わり、お店の駐車場ではルマンを囲み何やら人集りである。それは近所のラ・ゴルディーニさんの出張修理〜エアコンガス補充のワンシーンでした。

私はR12からR134aにガスを変更しており、中で詰まりがあるせいかコンプレッサーが効かない時がある。今年の目標はエアコン改善ですね。
アルピーヌ オフ会 浜名湖ガーデン オフ会、第二部は浜名湖ガーデンパークの西駐車場に移動です。お店から出ると、これが・・・行楽日和のせいか大・大・大渋滞。しかも夏日のように暑い!、車内は40度あってもおかしくない位に暑かった。なんだか皆さまに申訳ない移動であった。m(__)m
今回、GTAうなぎオフ会、参加車19台/22名の方が東西から集まりました。皆さま、お忙しいなか誠にありがとうございます。

私がAに乗り続けている間は毎年やりますよ!

(京都から)浜松まで往復460km、お疲れ様でした。

2017/04/15 14:00 距離:74,172km 「ルマン、復活!」

今週日曜はGTAうなぎオフ会の日だ。しかし、肝心の私のルマンの修理が終わっていない。

と、そこへ淡路島の秘密基地・ラッシュウェイさんから修理完了の連絡があり、引き取りの陸送をお願いしました。
やしちさん@V6Tから借りたレギュレーターで走行可能となりましたが、ぎりぎり金曜日に新品(左側)のレギュレーターが届きました。(もう片方の右側のレギュレーターは月末頃にアメリカから届く予定です。)

エンジンはスムーズに回転し、アフターファイヤも無くなり、変に気を使うようなドライブ・フィールは無くなりました。これで出撃可能です!。

2017/04/09 15:00 距離:74,172km 「レギュレータ発注」

とにかく、オフ会までに燃料レギュレーターを入手しなければならない。まず、ガルフテックさんにレストア予定のルマンから部品を借りて、装着してみた。残念ながら、同様に経年しているのか漏れが発生し、断念しました。(しかも、取外しの際にガルフテックさんに怪我までさせてしまい、申訳ないです・・・。)
中古を借りるのと並行して、新品の手配をしておきたい。幸いにも左側のNo.0280161021の部品は、輸入車部品専門パルカに問い合わせると、入手可能だと返答があった。

但し、出荷が来週水曜日、到着が木曜の予定である。間に合うか?

価格 25,600円(送料込)
問題は、左側のNo.0280160234の部品だ。この型番は国内のネット(通販)の検索にヒットしない、オフオクですら無いのだ。

ところが、米アマゾン・コムで買えることが分かり、早速注文する。しかし、後で出荷が4/27〜5/10の予定と分かり焦る。うーむ、困ったぞ。これではオフ会に間に合わない!。
そこで、最後の望みとして、以前に乗っていた白V6T@部品取り車を所有している、やしちさんに相談し、レギュレーターをお借りすることが出来ました。(寒い時期に取り外して頂き、感謝です。)

今回は部品の件で、ガルフテックさん、やしちさん、本当にありがとうございました。m(__)m

2017/04/02 14:00 距離:74,172km 「燃料レギュレーター不具合」

快晴の日曜日、気になる愛機ルマンの様子を伺いに淡路島・洲本の秘密基地に行ってきました。

数年前から花粉症の私、行く前から鼻がぐずぐず辛かったけど、島に渡るや・・・あれれ?、症状全く無し。あ〜いいね〜、この風、この空気、この景色!、いつかは海のそばに住みたいよ。(^^ゞ
京都から洲本まで片道140キロのショートツーリング、休憩含めて家から3時間、やっと秘密基地ラッシュウェイさんに到着です。重量級のBMW R100の高速直進性はいまいち不安定の為か、正直かなり疲れます。今やこの往路がかなり堪える歳になってきました。もっと軽くて楽な単車が欲しいよ。
ルマンの不調の原因、まず最初に疑ったのがこの車の持病でもあるデズビのキャップとローターです。昨年エンジン降ろした時にも交換しており、中はうっすらとオイル混じりの湿り気があり、端子も少し削られていましたが、ほぼ問題無いようです。しかし、念のためキャップもローターも交換しておきました。
ついに主治医が苦労して燃調の原因をつきとめてくれました。燃圧を調整する2個のレギュレーターです。外側からは全く分かりませんが、バキューム側のホースに調整用のバルブを間に入れて分かりました。両側のインジェクションに送る丸い2つのレギュレーターが機能せず内部で燃料が漏れていました。
燃料 レギュレーター エンジン後ろからみて左側のレギュレーター、これが駄目でした。参考まで、911-3.2SCも使っている部品です。

BOSCH製 Fuel Pressure Damper, Parts No.0280161021

RENAULT Parts No.77 00 266 953
PORSCHE Parts No.930 110 602 00
Simon Auto Parts No.031091
右側のレギュレーター、これも良い状態ではありませんでした。

BOSCH製 Fuel Pressure Damper, Parts No.0280160234
RENAULT Parts No.77 00 266 768
Simon Auto Parts No.031095

4/16のGTAうなぎオフ会に間に合うか?。(苦)
さて、今日で一カ月間のレンタル期間が終了したマツダ・デミオ。京の裏路地を走るには丁度良いサイズですね。ところで、ハンドルがクイックすぎて、アクセルの踏み具合によってはグイっと内側に入り過ぎてヒヤっとする時がありました。あ〜、早くダイレクト感のあるルマンのハンドルを握りたいです!。

2017/03/26 11:00 距離:74,172km 「My ALPINE is いつBack?」

愛機ルマンの修理は鰻オフ会に向けて進行中です。

とにかく、ポンポンとアフターファイヤーが目立つ。画像では解り難いが燃調が悪く、煤で真っ黒である。前のV6Tでもここまで酷くはなかった。なんとか4月のオフ会に間に合うように秘密基地の主治医に頑張ってもらっています。(^^ゞ
さて、先週開催されたジュネーブ・モーターショーの話題は、なんといっても「ALPINE is Back」でしたね。

facebookではV6T系の海外の友達繋がりのリアルタイムな投稿やニュースサイトの動画等で新型A110のアンベールの模様を楽しめた。

アルピーヌ・ブランド復活は嬉しいのだが、正直言うと同じ「ALPINE」に乗る者でも、約700〜800万円?(下手すると1千万近い?)もする高額で現実味の薄い新型A110にそれ程興味は無かった。

旧型A110のデザインを継承しているものの、その価格帯の車種としては少しプレミア+アグレッシブさが足りないような感じもする。AS1の発表から時間も経ち、新鮮さが感じなくなってしまったのもあるかもしれない。

でも、LOVECARS.TVでこのA110の開発には日本人が関わっているのを知ると、俄然興味がでてくる。勿論、買えるわけがないのだが・・・。(^^ゞ

エクステリアデザインを手がけたのは、どことなく俳優の佐藤浩市に似ているRX-7(FD3S)を手がけた元マツダの若いデザイナーの岡崎氏

派手なエアスポイラーを使わずにアンダーフロアの整流により空気抵抗を軽減させ、流麗な伝統のデサインになったのは嬉しいことだ。

そして、もう一人、チーフ・プロダクト・スペシャリストのKen氏、この若手のチーフが最高に面白い!。海外メーカーでしかも大手ルノー傘下のアルピーヌという遠いようで身近なスポーツカーメーカーのインタビューに出てくる言葉が、なんとベタベタな日本語まるだし!、それも「楽しいッスよ〜」、「これはイケルぜ〜」、が連発してくるなんて、(一応)伝統のアルピーヌですよ、アルピーヌ!嬉しいじゃ、ありませんか。(笑)

こういう人達が作る面白そうなプロダクト、なんだか「モノ」も「ヒト」も急に親近感が出てきて、この新型A110が欲しくなってきたのである。

とはいっても、とても買えるものではありませんが・・・。(T_T)

スペックは、4気筒、1.8リッターのミッドシップ、車重 1,080kg、252馬力。なんとなく、競合となる独のケイマンなど立派な工業製品と比べると、まだまだ手作り感満載の新型A110、新生メーカーであるアルピーヌのモノとしての信頼性は厳しいかも。

いや、これからの新生アルピーヌに期待ですね!。

2017/03/19 20:00 距離:74,172km 「離島へ」

愛機ルマンが入院している間、離島に行ってきました。

ガスタービンエンジンを積んだジェットフォイルに乗ること1時間、3mの波があろうが揺れの無い水中翼船は快適です。数年前、香港〜マカオに渡る時も同じような大型の水中翼船に乗ったことがあります。発進の時はタービン独特の甲高いエンジン音が機械好きとしてはたまりませんね。(^^ゞ
島へ渡ると意外や日産リーフが多く走り回っていた。

島の電気代が幾らか分からないが、狭い島内の移動であればEVという選択肢は大いにアリかもしれない。因みに、レンタカーを借りてレギュラーガソリンが160円/リッターには・・・絶句した。

2017/03/12 11:00 距離:74,172km 「高雄サンデーミーティング」

今年はじめての旧車イベント、高雄サンデーミーティングに行ってきました。

愛機ルマンで行きたいところですが、今日は鉄馬R100に跨り、ライダーズBar〜サードガレージのマスターのR1200GSと一緒に高雄ゲート前に停めて見学です。(休日は二輪は走行禁止なのです)
takao sunday meeting 快晴の京都。春の陽気に誘われてか怪しい車が駐車場一杯に集まっていた。毎月参加車種のテーマがあるとはいえ、結局はギャラリー含めて同じような車が集まる感じ、それなりに見応えもあって面白い。

暖かくなり、これから二輪も四輪も気持ち良く出かける時期になりましたね。
takao sunday meeting A110 さて、海外のジュネーブのモーターショーで正式発表された、「ALPINE is Back」こと、Alpine A110 Premium Edition。1,955台限定、日本は2018年発売とのことだが、とても縁は無そう。でも、やっとアルピーヌブランドが復活して嬉しいですね。A110も多く参加され、大阪のA610オーナーさんにお会いすることが出来ました。(^^ゞ
本日の高雄サンデーにはレーシーな往年のFORD GT40が参戦。フロントのラジエターファンの取付が参考になった。ルマンは標準のコア増しラジエターに交換されいるが電動ファンは標準のままである。もっと強力で電力消費が抑えられたタイプへ、それと底板をフィン状にした熱気の抜けの良い形状にしたいと考えています。夏、暑い京都で日常に使えるアルピーヌを目指すぞ!。(^^ゞ

先週、楽天で注文したデスビキャップとローターは以下の通り、昔にV6Tを購入した頃と比べ、ネットのお陰でかなり安価に手に入るようににり助かります。

BOSCH互換品 ディストリビューター・デスビキャップ BMW E30/320i,325i,325ix E23/745i E32/730i 730iL 735i 750i E38/750i L7 E31/850Ci,850CSi Z1 ボルボ/760 780用 7,910円

BOSCHジャパン正規品 ディストリビューター・ローター (BOSCH_1234332347)  3,298円

週末には秘密基地に届いているから、復活の日も近いかな?。あぁ〜、春はすぐそこだ。

2017/03/05 16:00 距離:74,172km 「ルマン、再入院」

パン屋 アルピーヌ ルマンが戻っきたら、やはりご挨拶に行かなねば。そう、いつもの大宮高辻のパン屋のアルピーヌさん。自宅からは少し遠いので、たまにGTAを楽しむが如く、四条通りを流すのだ。快晴の朝、交差点にて窓を開けているとNinjaに乗るライダーが横に止まり、笑顔で「カッコイイですねー、まだ走っているんですね。」と、声をかけられた。私、「ありがとうございます、古いので維持が大変ですよ〜。」と、照れ笑い。(^^ゞ
アフターファイヤー アルピーヌ こんな旧いフレンチブルーが走るだけで街が明るくなら嬉しいもんだ。カラフルなイタフラ車が街に溢れるとそれだけで楽しいでしょうね。

ところが、朝の買い物ドライブ中に気になった事がある。3,000回転以下の低い回転でアクセルオフすると、「パン、パン!」、とマフラーからの爆発音が耳につく。特にエンジン冷えている時のアフターファイヤーが目立つ感じがする。
5速、4速の高いギアのままアクセルオフして惰性で走っていると、突如ガクガクッとエンジンが息つくように止まろうとして、慌ててクラッチを切ることが何度もあった。とにかく、エンジンがスムーズに回っていない。ハンドルやシフトにも、エンジンが揺れる振動が強く伝わってくるのが気になる。

この症状、まさにアレ。そう、デスビのトラブルに良く似ている。とても運転しずらいため、仕方なく再度入院することにした。

さて、今回の再入院は、

・燃調の改善(アフターファイヤーの対策)
・デスビキャプとローターの交換(BMW E30用のキャップとローターが使用可)
・ブロアファンの擦れる音の対応(ヒュルヒュルと鈴虫みたいな音が連続で鳴る)
・エンジンルームの追加ファンの板の防振対策(耐熱ゴム取付)

もっと、他にやりたい個所があるけれど、4/16のうなぎオフ会までには直ってきて欲しいです。(^^ゞ

2017/02/26 15:00 距離:74,168km 「ルマン、退院」

秘密基地よりルマンの修理完了の連絡を受け、三ノ宮から高速バスに乗り淡路島の洲本へ引き取りに行ってきました。

因みに、京都から工場がある洲本には、京都駅〜三ノ宮駅、三ノ宮から神姫バス(福良行きの高速バス、1,800円)に乗り行くことができます。
ラッシュウェイ ラッシュウェイさんに着くと、ピカピカに洗車されたルマンがお出迎え。このグラマラスなワイドなボディを見ると、なんだかホっとします。

こちらのお店にお願いして良かったと思うのは、やはりレースの経験による知見と応用力が高いこと、それと工場が広いこと。そして、なによりもアットホームというのが嬉しいです。
A110 フレーム ラッシュウェイさんのもう一台のアルピーヌ関係の入院患者、それはA110のバックボーンフレームです。今後の予定では、オーナー自ら自宅で修復中のFRPボディの搬入〜合体・調整を検討しております。それにしても、世界中のA110のレストアラーの皆さん、古いマシンだけにほんと大変なようです。それだけ、FRPボディのマシンへの思いは特別ということでしょうか。(^^ゞ
京都への帰路、約3カ月ぶりのGTのドライビングはほんと気持ち良かった。まず、運転席に座った瞬間のグっとくる心地良さ。シートの低さの演出もあり、腹の底から湧き出る安堵感が何かをくすぐる感じだ。特に高速走行の過給の音と加速感がたまらない。やはり、Alpine-GT万歳である。(^^ゞ

さて、今回の入院で修理した個所と今後の課題を整理してみました。

<対応>
・オルタネーターを中古の120Aに交換
・ねじ込み式キルスイッチに交換
・バッテリーとオルタネーターとの間をアース用に1本直結(床下に配線)
・バッテリーを交換
・サーモスタットレスから88度のサーモスタットを取付

<予定、課題>
・ラジエター下の抜けの良いアンダカバーの加工(スリット化)
・エアコンの詰まり(高圧時の停止の改善)
・エンジン点火の悪さの改善(燃料が濃い)
・国産のブレードワイパー取付のためにワイパーアームの変更
・運転席の皮の張替(ついでに、シートヒーターを付けたい)

まだまだ、あれこれ考えると沢山出てきそうだ・・・。(^-^;

それと、毎年恒例の東西のGTAオーナーが集まる、"うなぎオフ会"を4/16(日)に開催します。鰻のお店は色々探した結果、広い駐車場と参加人数から何度か利用したことのある康川さんに決定しました。皆さん、お楽しみに!。

2017/02/11 10:00 距離:68,730km 「週末は大雪」

グランド・ツアー 昨年にアマゾン・プライムに入り、今頃このグランドツアーの配信番組を楽しんでいる。まずタイトルがいい、世界各国への週末トリップが楽しめる。内容はトップギアの焼き直し・・・、正直そんなことはどうでもいい。疲れたサラリーマンが夜帰宅して、特にTVで観たい番組があるわけでもなく、お気楽にドリフの「8時だよ!」を楽しむような感覚で肩の力抜き、お気楽におバカ三人組を観れるのがいいのだ。是非、長く続けて欲しいツアーです。
秘密基地にお願いしている改善内容の一つ、ワイパーアームの標準化仕様である。一般のブレード式のワイパーにするため、古い欧州車によくある差し込み式のアームを最近のアームに変更を検討しています。元々、V6Tのワイパーは拭き取りが悪いです。雨の高速走行を安全・快適にするため、地味ながらワイパーの改良を検討しています。
電気自動車 充電ステーション さて、今週末は城崎温泉に週末トリップをしていました。これが記録的な大雪に見舞われ移動が大変でした。因みにホテルにはEV用充電ステーションが設置されてますが、見ての通り充電器は雪で埋まってます。幸いに宿泊に利用車はいないものの、もしこの日、近くでバッテリー不足となり、やっとステーションに着いたものの、これではとても利用できない状態でしょう。あらためて、「インフラ」というものを考えさせられた雪のワンシーンでした。

2017/02/04 13:00 距離:68,730km 「エンジン始動!」

天気予報では土曜は晴れ!、久しぶりの水平対抗の愛機R100に跨り、淡路島の主治医の秘密基地ラッシュウェイさんを訪ねました。

快晴とはいえ長時間も高速道路を走っているとさすがに体が冷える!、途中でお腹を壊してしまい、パーキングの度にトイレピットイン・・・、結局、3時間もかかってしまった。やはり、電熱ウェア必要ですね。
これが発電しなくなった純正のValeo製のオルタネータ。前の白V6Tの時は、これの軸からの金属音がひどくなったので交換する羽目になったのです。本当は国産メーカー物を探して交換したいところですが、今回のオルタルータの故障はそう時間もかけれないので中古やリビルド品よりも、実績ある容量の多いオルタネータを選択することにしました。
銀色に光るのが新しいBosch製のオルタネータ。そのままの取付ではベルトの長さが合わず、ステーを再度削るなどかなり主治医は苦労されたようです。実はプーリーの位置が少しだけズレているためベルトに負担がかかっているようですが、ベルトは安価だし、オルタ本体の取付にトラブルの要因になるようなスペーサーなど余計なものをかまさず、無理の無い取付方法としました。
今回、80度のサーモスタットを取り付ける予定でしたが外径のサイズが合わず、仕方なく純正の開弁温度の88度のサーモスタットを取り付けることにしました。

ところで、水温が上がりサーモスタットの弁が開く訳ですが、手で動かすとかなり弁のスプリングが強くて開きそうにありません。高温で弁が開くのでしょうか?、不思議ですね。
さて、ラッシュウェイさんのガレージの奥にはアルピーヌなもう一台の貴重なお客様が鎮座されてます。レストア中の名機A110の鋼管バックボーンフレームの修復です。このシンプルなフレームにFRPボディが被さり、後ろのメンバに4気筒のエンジンが載り、足回りが組まれ、あのラリーマシンへとなってゆくのですね。怪しいマシンが次々と集結、いや〜楽しみです。(^O^)/

2017/01/29 10:00 距離:68,730km 「オルタネータ取付、一歩前進!」

先週、代車プリウスPHVのレンタル期間が終了したので返却しました。参考まで平年燃費は22km/リッターでした。2,500ccのV6Tの約6km/リッターと比べれば、まるでカブのような燃料計を気にもしない好燃費。手のかかる怪しい車を所有していた事さえ忘れる長〜い入院が続きます。すると、主治医から連絡があり、送ったオルタネータが合わないそうなのだ。やはり、Valeo製105Aのオルタに、そのまんまBosch製の120Aのオルタは付かなかったようだ。
白V6Tのエンジンに何かステーらしき残置物がないか、やしちさんに確認すると・・・、やはりエンジンにステーが残っていたようだ。前の主治医はレースもするので汎用パーツの作成・応用はお手の物。このようにステーを一部削って、取付していたようです。さて、今回まだ残雪厳しい気温マイナス2度の極寒ガレージにて、やしちさんがステーとボルト一式を外して秘密基地に送ってくれました。感謝感謝、誠にありがとうございます!。m(__)m

2017/01/15 22:00 距離:68,730km 「寒くても夜のウオーキングライフ?」

痩せるため?、否、運動不足のために近所を夜ウォーキングしてます。実は夜に2時間歩いても、殆ど体重は変らないようです。単に歩くだけでは面白くないので、あちこち東西南北のコースを作り、中でも近所の輸入車ディーラー探訪コース〜ウインドショピングがお気に入り。興奮するのが三本槍のイタ車店コースです。車種は少ないが個性豊な強烈のデザインを見るだけでも、モチベーションがアップするというもの。さぁ、頑張るゼ〜(^^ゞ
たまに四条通り東コースは大宮のライダーズバー、サードガレージさんを折り返しポイント(休憩ポイント)にして、一杯してから帰ってます。もうカラカラに乾いた喉に生ビール一杯が最高!、暫しマスターと雑談して帰るのだ。正直、せっかくのウォーキングが全く意味無し。まぁ、"運動不足"解消と"気持ち"のリフレッシュ、これでいいのだ。(笑)
時折、小雪が舞う京都市内である。ルマンが入院中のため、遊び相手はバイクしかない。しかし、この寒さではとても辛いので電熱グッズを探しに大阪の南海部品に行ってみた。因みに私が一番欲しいのは、腰下からブーツの爪先まで冷えるので、電熱パンツが欲しいです。オーバーパンツを履いても膝辺りが寒くて辛いのだ。それと、あ〜、BMW R100RSのフルカウルが欲しいな〜。(^^ゞ

2017/01/15 15:00 距離:68,730km 「寒波、京都は雪」

せっかく、まともな車を借りてるので、Aのような旧車で行かない場所に行ってみよう〜ということで、行ってきました。あの、行列必死の名所、三田の住宅街にあるスイーツのテーマパークみたいなところ、小山ロールで有名な「パティシェ・エスコヤマ」です。

しかし、到着早速に洗礼が待っていた。駐車場に入るまでに約1時間待ち、しかも登り坂です。ATだからいいけど、MTのルマンなら絶対行きたくないです。
ようやく駐車場に入ったものの、次はメインのギフト店に入るまで大行列です。約100mは並んでいる・・・、もう〜あかん、とても待てません。

肝心の小山ロールにありつけず、チョコの工房のRozillaで買い物して早々に退散しました。因みに、店内で急に奥様方がざわつき、何かと思うとパテシエである代表 小山氏に遭遇した。多分、何かの取材だったのかな?。
代車プリウスが快適すぎて返却したくない。(^^ゞ

このPHVにはハンドルウォーマーにシートヒーターが装備されてます。速攻で暖まるのでこの時期ほんと助かる。人を堕落させるほど電熱グッズが快適なので、今度、ルマンの皮張替計画で一緒にシートヒーターを付けたい程だ。検索すると意外と後付けでヒーターが多くあるので前向きに検討したい。
さて、週末土曜は淡路島の秘密基地へルマンの改修プランの打ち合わせに行こうと思ったら、寒波で京都市内も吹雪いてきたので諦めた。そして、翌日日曜は寒波による積雪でサマータイヤの代車プリウスの出動は・・・とても無理!。

ふと、こんな雪の日こそ、雪化粧の金閣寺や銀閣寺に行けばよかったと、猛烈に後悔してます。
土曜、いつもの四条大宮のパン屋のアルピーヌさんに食パンを買いに行った帰り、なんと凄い物体に遭遇した。なんと、国内に数台しかなく、8千万円もするベンツ・Gクラスの六輪車「G63 AMG 6×6」の広報車である。しかも、これ京都のジャンカラの無料送迎サービス車だったのだ。わざわざ六輪を選ぶ必要があるのか疑問だが、バブルの幻影をみたような気がした・・・。来週は淡路島に行ってみよう。

2017/01/08 11:00 距離:68,730km 「新年、あけましておめでとうございます」

プリウス PHV 昨年11月まで調子良かったルマンでしたが、師走に入るや突然に電気系の不調を起こし、淡路島の秘密基地に入院したまま年越しとなりました。今は代車プリウスが頼りです。ルマンに乗り換えて2年、まだまだ"Alpine GTA"のホームページを続けております。(^^ゞ

更新続けて気づけば21年目に突入だ、まだまだイキまっせ〜。(^O^)/
とは言っても・・・、肝心の愛機ルマンはオルタネータの不良らしく、レギュレータが逝ったようだ。そこで、交換が必要だが幸いにも近くに部品がありました。そう、私が以前乗っていた白V6T(部品取り用)を所有している、京都のやしちさん@V6Tより譲って頂くことなりました。やしちさんのガレージに訪問すると、そこは男のロマンの集積地。暫し、車談義に盛り上がり、部品受取り後は近くの丹波の里のやまがた屋で珈琲タイム、昂ぶる気持ちを抑えます。(^^ゞ
代車プリウスでそのまま淡路島の秘密基地へ持参して行こうと思ったが、よく考えると宅急便で送ったほうが遥かに安そうだ。途中コンビニに立ち寄り、送料を聞くと約二千円で済むようである。どっちみち、また来週の日曜に秘密基地に行く予定なので、取り急ぎ宅急便で送ることにした。オルタネータが手に入り、これから修理だ!、やしちさん、有難うございます。m(__)m
アルピーヌ オルタネータ 改めて、このオルタネータはBOSCH製 120Aのもの。型番から調べると、Alfa Romeo GTV 3.0/V6 916系の車体で使われている物のようだ。

BOSCH 12V/120A
OEM No.123 510 095 / No.60 654 127
もう一台の相棒。2+4=6輪生活が始まって4年、冬でも鉄馬に乗ってます。さすがにここ数日は寒くて点火させてませんが、旧き同年代のルマンと同様に良き相棒である。R100RSのフルカウルに憧れるが、軽量ビキニカウルのこのR100のスタイルも捨てがたい。正直、カスタムとしてイモラカウル(ロケットカウル)化の夢も諦めきれない・・・。

さて、振り返ると、2015年にV6Tで自損事故、そして運良くルマン購入に至る。

2016年の3月にようやくルマンの大規模改修が終わり、6月から約2カ月間のアライメント調整など再度入院となった。

結局、ルマンには2016年のうち半分位しか乗れていないが、それでも私としてはとても旧車ライフをエンジョイ出来たと思う。

それも、元々はアルピーヌを扱う旧車専門店でもない洲本市の車修理販売店のラッシュウェイさんのお陰です。京都から片道140kmととても遠いが、ラッシュウェイ小島社長はじめ皆さんの真摯な対応のお陰であの特異な仏車を維持出来て、GTAという独特の世界観が味わえる旧車ライフを満喫している。勿論、これもお店を紹介してくれたガルフテックさんのお陰であり、V6Tに乗り始めた頃のからのGTAな皆さんのお陰でもある。本当に感謝の気持ちで一杯です。

さぁ、ルマンはまだまだ課題山積だ、今年こそ!と思いやらなければいけない事が沢山ある。きちんと直して、今年も楽しくGTAを楽しむぞ。

そこで、おおまかに現状の問題含めて作業をリストアップすると、、、、

1.オルタネータ交換

2.サーモスタット取付(オーバークール、80度のタイプに交換)

3.バッテリーと配線の交換(アース関係の配線も交換したい)

4.エアコンの効きが悪い(サージタンクの交換、エバポレータも清掃しておきたい)

5.ラジエータファンの交換(もっと効率の良い、消費電力の低いものに)

6.デジタル水温系の取付(曖昧な水温系のため正確に計りたい)

7.シートの皮の張り替え(運転席側のスポンジが劣化している)

8.カーナビの走行位置表示の改善(方向変えるとずれる)

それと、昨年やりたかったルマンでのキャンプ計画もまだ実行出来ていない。あ〜、やりたい事も多いが課題山積で頭が痛いぞ。

それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m


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