ALPINE日記 2017年


2017/04/22 11:00 距離:74,643km 「ルマン、調子良し」

アルピーヌ ワイパー アーム 交換 年に一度の大事な日、GTA系が集まるオフ会を無事終えることができました。皆さん、ありがとうございました。

ところで、U字フック式のワイパーアーム交換の質問がありました。一見普通に見えるアームは実は国産の物を溶接して交換されていたのです。仕上げも綺麗で、これはかなり苦労されたようで主治医にはほんと感謝感激です。
京都 町家 燃料レギュレーター(片側のみ新品)を交換して一週間、若干変なエンジンの振動は伝わるものの、シビアなアクセル操作の必要も無く、楽に運転することが出来ます。

例えば、私の好きなシーンの町家が並ぶ京都の狭い路地など、ギクシャクすることなくゆっくりと走ることが出来て嬉しいです。
Fuel Pressure Regulator さて、米アマゾン・コムから嬉しいメールが届きました。

Bosch 0280160234 Fuel Pressure Regulator Arriving:
Thursday, April 27
Shipment Total : $93.17 (JPY 10,695)

もう片方の新品の燃料レギュレーターの交換は、GW明けの予定です。

2017/04/16 19:00 距離:74,643km 「GTAうなぎオフ会 2017」

アルピーヌ Alpine オフ会 今年もやってきました!、年に一度の東西のアルピーヌのGTA系が浜松に集合する〜「うなぎ」オフ会の日です。

例年「雨」のオフ会が続き、今年も天気が心配でしたが、天気予報は晴れマークへと変わった。今朝、名神高速に入るや滋賀の濃霧がかなりの気温上昇を予感させる出発であった。
アルピーヌ オフ会 うなぎ 西方面の参加車は、関西は名神の草津PA、中部の方は東名の刈谷SAでランデブーしながら浜松を目指します。

オフ会の醍醐味は同じ車種によるツーリングが楽しいこと。特に普段見かけない希少な車種だけに、走っている姿を眺めることができるのもオツである。
と、伊勢湾岸道で編隊走行していると、後ろから強烈な「爆音」と「異様」なボディで威圧かけてるマシン達がやってきた。それは、コルベットなどのアメ車軍団である。これがボディ表面の錆とか傷のヤレ感の出し方といい、結構秀逸であった。
アルピーヌ オフ会 A310 西方面からの最後のランデブーポイント、浜名湖SAで合流したのは初参加のA310です。

この日のために整備を行い、なんとかギリギリ間に合ったようです。ありがとうございます!(^^)/
余談だが、浜名湖SAでついつい見入ってしまった物体・車がこれ、「デコトラ」です。

今や「トラック野郎」なんて死語かもしれない。まるで、クール・ジャパンに勘違いされそうな、走るアートな物体でした。
さて、今年の鰻屋さん探しも苦労しました。(^-^;

なるべく毎年お店を変えて楽しんで頂ければと思い探しているのですが、なかなか人数20名入る座敷と、約20台の駐車場が確保できるお店が少ない。今回は何度か利用したことがある、「康川」さんです。
アルピーヌ オフ会 鰻 鰻処・浜松の多くは関東風の蒸し焼きしてから焼く方法です。対して、関西は蒸さずに数度タレにつけ焼きして、ちょっと焦げた感じのカリっとした風味の焼き方です。私はどちらかというと、フワっとした感じの関東風が好みです。

今日はうな重「梅」を選択、とても美味しかったです。(^^ゞ

第一部の食事歓談が終わり、お店の駐車場ではルマンを囲み何やら人集りである。それは近所のラ・ゴルディーニさんの出張修理〜エアコンガス補充のワンシーンでした。

私はR12からR134aにガスを変更しており、中で詰まりがあるせいかコンプレッサーが効かない時がある。今年の目標はエアコン改善ですね。
アルピーヌ オフ会 浜名湖ガーデン オフ会、第二部は浜名湖ガーデンパークの西駐車場に移動です。お店から出ると、これが・・・行楽日和のせいか大・大・大渋滞。しかも夏日のように暑い!、車内は40度あってもおかしくない位に暑かった。なんだか皆さまに申訳ない移動であった。m(__)m
今回、GTAうなぎオフ会、参加車19台/22名の方が東西から集まりました。皆さま、お忙しいなか誠にありがとうございます。

私がAに乗り続けている間は毎年やりますよ!

(京都から)浜松まで往復460km、お疲れ様でした。

2017/04/15 14:00 距離:74,172km 「ルマン、復活!」

今週日曜はGTAうなぎオフ会の日だ。しかし、肝心の私のルマンの修理が終わっていない。

と、そこへ淡路島の秘密基地・ラッシュウェイさんから修理完了の連絡があり、引き取りの陸送をお願いしました。
やしちさん@V6Tから借りたレギュレーターで走行可能となりましたが、ぎりぎり金曜日に新品(左側)のレギュレーターが届きました。(もう片方の右側のレギュレーターは月末頃にアメリカから届く予定です。)

エンジンはスムーズに回転し、アフターファイヤも無くなり、変に気を使うようなドライブ・フィールは無くなりました。これで出撃可能です!。

2017/04/09 15:00 距離:74,172km 「レギュレータ発注」

とにかく、オフ会までに燃料レギュレーターを入手しなければならない。まず、ガルフテックさんにレストア予定のルマンから部品を借りて、装着してみた。残念ながら、同様に経年しているのか漏れが発生し、断念しました。(しかも、取外しの際にガルフテックさんに怪我までさせてしまい、申訳ないです・・・。)
中古を借りるのと並行して、新品の手配をしておきたい。幸いにも左側のNo.0280161021の部品は、輸入車部品専門パルカに問い合わせると、入手可能だと返答があった。

但し、出荷が来週水曜日、到着が木曜の予定である。間に合うか?

価格 25,600円(送料込)
問題は、左側のNo.0280160234の部品だ。この型番は国内のネット(通販)の検索にヒットしない、オフオクですら無いのだ。

ところが、米アマゾン・コムで買えることが分かり、早速注文する。しかし、後で出荷が4/27〜5/10の予定と分かり焦る。うーむ、困ったぞ。これではオフ会に間に合わない!。
そこで、最後の望みとして、以前に乗っていた白V6T@部品取り車を所有している、やしちさんに相談し、レギュレーターをお借りすることが出来ました。(寒い時期に取り外して頂き、感謝です。)

今回は部品の件で、ガルフテックさん、やしちさん、本当にありがとうございました。m(__)m

2017/04/02 14:00 距離:74,172km 「燃料レギュレーター不具合」

快晴の日曜日、気になる愛機ルマンの様子を伺いに淡路島・洲本の秘密基地に行ってきました。

数年前から花粉症の私、行く前から鼻がぐずぐず辛かったけど、島に渡るや・・・あれれ?、症状全く無し。あ〜いいね〜、この風、この空気、この景色!、いつかは海のそばに住みたいよ。(^^ゞ
京都から洲本まで片道140キロのショートツーリング、休憩含めて家から3時間、やっと秘密基地ラッシュウェイさんに到着です。重量級のBMW R100の高速直進性はいまいち不安定の為か、正直かなり疲れます。今やこの往路がかなり堪える歳になってきました。もっと軽くて楽な単車が欲しいよ。
ルマンの不調の原因、まず最初に疑ったのがこの車の持病でもあるデズビのキャップとローターです。昨年エンジン降ろした時にも交換しており、中はうっすらとオイル混じりの湿り気があり、端子も少し削られていましたが、ほぼ問題無いようです。しかし、念のためキャップもローターも交換しておきました。
ついに主治医が苦労して燃調の原因をつきとめてくれました。燃圧を調整する2個のレギュレーターです。外側からは全く分かりませんが、バキューム側のホースに調整用のバルブを間に入れて分かりました。両側のインジェクションに送る丸い2つのレギュレーターが機能せず内部で燃料が漏れていました。
燃料 レギュレーター エンジン後ろからみて左側のレギュレーター、これが駄目でした。参考まで、911-3.2SCも使っている部品です。

BOSCH製 Fuel Pressure Damper, Parts No.0280161021

RENAULT Parts No.77 00 266 953
PORSCHE Parts No.930 110 602 00
Simon Auto Parts No.031091
右側のレギュレーター、これも良い状態ではありませんでした。

BOSCH製 Fuel Pressure Damper, Parts No.0280160234
RENAULT Parts No.77 00 266 768
Simon Auto Parts No.031095

4/16のGTAうなぎオフ会に間に合うか?。(苦)
さて、今日で一カ月間のレンタル期間が終了したマツダ・デミオ。京の裏路地を走るには丁度良いサイズですね。ところで、ハンドルがクイックすぎて、アクセルの踏み具合によってはグイっと内側に入り過ぎてヒヤっとする時がありました。あ〜、早くダイレクト感のあるルマンのハンドルを握りたいです!。

2017/03/26 11:00 距離:74,172km 「My ALPINE is いつBack?」

愛機ルマンの修理は鰻オフ会に向けて進行中です。

とにかく、ポンポンとアフターファイヤーが目立つ。画像では解り難いが燃調が悪く、煤で真っ黒である。前のV6Tでもここまで酷くはなかった。なんとか4月のオフ会に間に合うように秘密基地の主治医に頑張ってもらっています。(^^ゞ
さて、先週開催されたジュネーブ・モーターショーの話題は、なんといっても「ALPINE is Back」でしたね。

facebookではV6T系の海外の友達繋がりのリアルタイムな投稿やニュースサイトの動画等で新型A110のアンベールの模様を楽しめた。

アルピーヌ・ブランド復活は嬉しいのだが、正直言うと同じ「ALPINE」に乗る者でも、約700〜800万円?(下手すると1千万近い?)もする高額で現実味の薄い新型A110にそれ程興味は無かった。

旧型A110のデザインを継承しているものの、その価格帯の車種としては少しプレミア+アグレッシブさが足りないような感じもする。AS1の発表から時間も経ち、新鮮さが感じなくなってしまったのもあるかもしれない。

でも、LOVECARS.TVでこのA110の開発には日本人が関わっているのを知ると、俄然興味がでてくる。勿論、買えるわけがないのだが・・・。(^^ゞ

エクステリアデザインを手がけたのは、どことなく俳優の佐藤浩市に似ているRX-7(FD3S)を手がけた元マツダの若いデザイナーの岡崎氏

派手なエアスポイラーを使わずにアンダーフロアの整流により空気抵抗を軽減させ、流麗な伝統のデサインになったのは嬉しいことだ。

そして、もう一人、チーフ・プロダクト・スペシャリストのKen氏、この若手のチーフが最高に面白い!。海外メーカーでしかも大手ルノー傘下のアルピーヌという遠いようで身近なスポーツカーメーカーのインタビューに出てくる言葉が、なんとベタベタな日本語まるだし!、それも「楽しいッスよ〜」、「これはイケルぜ〜」、が連発してくるなんて、(一応)伝統のアルピーヌですよ、アルピーヌ!嬉しいじゃ、ありませんか。(笑)

こういう人達が作る面白そうなプロダクト、なんだか「モノ」も「ヒト」も急に親近感が出てきて、この新型A110が欲しくなってきたのである。

とはいっても、とても買えるものではありませんが・・・。(T_T)

スペックは、4気筒、1.8リッターのミッドシップ、車重 1,080kg、252馬力。なんとなく、競合となる独のケイマンなど立派な工業製品と比べると、まだまだ手作り感満載の新型A110、新生メーカーであるアルピーヌのモノとしての信頼性は厳しいかも。

いや、これからの新生アルピーヌに期待ですね!。

2017/03/19 20:00 距離:74,172km 「離島へ」

愛機ルマンが入院している間、離島に行ってきました。

ガスタービンエンジンを積んだジェットフォイルに乗ること1時間、3mの波があろうが揺れの無い水中翼船は快適です。数年前、香港〜マカオに渡る時も同じような大型の水中翼船に乗ったことがあります。発進の時はタービン独特の甲高いエンジン音が機械好きとしてはたまりませんね。(^^ゞ
島へ渡ると意外や日産リーフが多く走り回っていた。

島の電気代が幾らか分からないが、狭い島内の移動であればEVという選択肢は大いにアリかもしれない。因みに、レンタカーを借りてレギュラーガソリンが160円/リッターには・・・絶句した。

2017/03/12 11:00 距離:74,172km 「高雄サンデーミーティング」

今年はじめての旧車イベント、高雄サンデーミーティングに行ってきました。

愛機ルマンで行きたいところですが、今日は鉄馬R100に跨り、ライダーズBar〜サードガレージのマスターのR1200GSと一緒に高雄ゲート前に停めて見学です。(休日は二輪は走行禁止なのです)
takao sunday meeting 快晴の京都。春の陽気に誘われてか怪しい車が駐車場一杯に集まっていた。毎月参加車種のテーマがあるとはいえ、結局はギャラリー含めて同じような車が集まる感じ、それなりに見応えもあって面白い。

暖かくなり、これから二輪も四輪も気持ち良く出かける時期になりましたね。
takao sunday meeting A110 さて、海外のジュネーブのモーターショーで正式発表された、「ALPINE is Back」こと、Alpine A110 Premium Edition。1,955台限定、日本は2018年発売とのことだが、とても縁は無そう。でも、やっとアルピーヌブランドが復活して嬉しいですね。A110も多く参加され、大阪のA610オーナーさんにお会いすることが出来ました。(^^ゞ
本日の高雄サンデーにはレーシーな往年のFORD GT40が参戦。フロントのラジエターファンの取付が参考になった。ルマンは標準のコア増しラジエターに交換されいるが電動ファンは標準のままである。もっと強力で電力消費が抑えられたタイプへ、それと底板をフィン状にした熱気の抜けの良い形状にしたいと考えています。夏、暑い京都で日常に使えるアルピーヌを目指すぞ!。(^^ゞ

先週、楽天で注文したデスビキャップとローターは以下の通り、昔にV6Tを購入した頃と比べ、ネットのお陰でかなり安価に手に入るようににり助かります。

BOSCH互換品 ディストリビューター・デスビキャップ BMW E30/320i,325i,325ix E23/745i E32/730i 730iL 735i 750i E38/750i L7 E31/850Ci,850CSi Z1 ボルボ/760 780用 7,910円

BOSCHジャパン正規品 ディストリビューター・ローター (BOSCH_1234332347)  3,298円

週末には秘密基地に届いているから、復活の日も近いかな?。あぁ〜、春はすぐそこだ。

2017/03/05 16:00 距離:74,172km 「ルマン、再入院」

パン屋 アルピーヌ ルマンが戻っきたら、やはりご挨拶に行かなねば。そう、いつもの大宮高辻のパン屋のアルピーヌさん。自宅からは少し遠いので、たまにGTAを楽しむが如く、四条通りを流すのだ。快晴の朝、交差点にて窓を開けているとNinjaに乗るライダーが横に止まり、笑顔で「カッコイイですねー、まだ走っているんですね。」と、声をかけられた。私、「ありがとうございます、古いので維持が大変ですよ〜。」と、照れ笑い。(^^ゞ
アフターファイヤー アルピーヌ こんな旧いフレンチブルーが走るだけで街が明るくなら嬉しいもんだ。カラフルなイタフラ車が街に溢れるとそれだけで楽しいでしょうね。

ところが、朝の買い物ドライブ中に気になった事がある。3,000回転以下の低い回転でアクセルオフすると、「パン、パン!」、とマフラーからの爆発音が耳につく。特にエンジン冷えている時のアフターファイヤーが目立つ感じがする。
5速、4速の高いギアのままアクセルオフして惰性で走っていると、突如ガクガクッとエンジンが息つくように止まろうとして、慌ててクラッチを切ることが何度もあった。とにかく、エンジンがスムーズに回っていない。ハンドルやシフトにも、エンジンが揺れる振動が強く伝わってくるのが気になる。

この症状、まさにアレ。そう、デスビのトラブルに良く似ている。とても運転しずらいため、仕方なく再度入院することにした。

さて、今回の再入院は、

・燃調の改善(アフターファイヤーの対策)
・デスビキャプとローターの交換(BMW E30用のキャップとローターが使用可)
・ブロアファンの擦れる音の対応(ヒュルヒュルと鈴虫みたいな音が連続で鳴る)
・エンジンルームの追加ファンの板の防振対策(耐熱ゴム取付)

もっと、他にやりたい個所があるけれど、4/16のうなぎオフ会までには直ってきて欲しいです。(^^ゞ

2017/02/26 15:00 距離:74,168km 「ルマン、退院」

秘密基地よりルマンの修理完了の連絡を受け、三ノ宮から高速バスに乗り淡路島の洲本へ引き取りに行ってきました。

因みに、京都から工場がある洲本には、京都駅〜三ノ宮駅、三ノ宮から神姫バス(福良行きの高速バス、1,800円)に乗り行くことができます。
ラッシュウェイ ラッシュウェイさんに着くと、ピカピカに洗車されたルマンがお出迎え。このグラマラスなワイドなボディを見ると、なんだかホっとします。

こちらのお店にお願いして良かったと思うのは、やはりレースの経験による知見と応用力が高いこと、それと工場が広いこと。そして、なによりもアットホームというのが嬉しいです。
A110 フレーム ラッシュウェイさんのもう一台のアルピーヌ関係の入院患者、それはA110のバックボーンフレームです。今後の予定では、オーナー自ら自宅で修復中のFRPボディの搬入〜合体・調整を検討しております。それにしても、世界中のA110のレストアラーの皆さん、古いマシンだけにほんと大変なようです。それだけ、FRPボディのマシンへの思いは特別ということでしょうか。(^^ゞ
京都への帰路、約3カ月ぶりのGTのドライビングはほんと気持ち良かった。まず、運転席に座った瞬間のグっとくる心地良さ。シートの低さの演出もあり、腹の底から湧き出る安堵感が何かをくすぐる感じだ。特に高速走行の過給の音と加速感がたまらない。やはり、Alpine-GT万歳である。(^^ゞ

さて、今回の入院で修理した個所と今後の課題を整理してみました。

<対応>
・オルタネーターを中古の120Aに交換
・ねじ込み式キルスイッチに交換
・バッテリーとオルタネーターとの間をアース用に1本直結(床下に配線)
・バッテリーを交換
・サーモスタットレスから88度のサーモスタットを取付

<予定、課題>
・ラジエター下の抜けの良いアンダカバーの加工(スリット化)
・エアコンの詰まり(高圧時の停止の改善)
・エンジン点火の悪さの改善(燃料が濃い)
・国産のブレードワイパー取付のためにワイパーアームの変更
・運転席の皮の張替(ついでに、シートヒーターを付けたい)

まだまだ、あれこれ考えると沢山出てきそうだ・・・。(^-^;

それと、毎年恒例の東西のGTAオーナーが集まる、"うなぎオフ会"を4/16(日)に開催します。鰻のお店は色々探した結果、広い駐車場と参加人数から何度か利用したことのある康川さんに決定しました。皆さん、お楽しみに!。

2017/02/11 10:00 距離:68,730km 「週末は大雪」

グランド・ツアー 昨年にアマゾン・プライムに入り、今頃このグランドツアーの配信番組を楽しんでいる。まずタイトルがいい、世界各国への週末トリップが楽しめる。内容はトップギアの焼き直し・・・、正直そんなことはどうでもいい。疲れたサラリーマンが夜帰宅して、特にTVで観たい番組があるわけでもなく、お気楽にドリフの「8時だよ!」を楽しむような感覚で肩の力抜き、お気楽におバカ三人組を観れるのがいいのだ。是非、長く続けて欲しいツアーです。
秘密基地にお願いしている改善内容の一つ、ワイパーアームの標準化仕様である。一般のブレード式のワイパーにするため、古い欧州車によくある差し込み式のアームを最近のアームに変更を検討しています。元々、V6Tのワイパーは拭き取りが悪いです。雨の高速走行を安全・快適にするため、地味ながらワイパーの改良を検討しています。
電気自動車 充電ステーション さて、今週末は城崎温泉に週末トリップをしていました。これが記録的な大雪に見舞われ移動が大変でした。因みにホテルにはEV用充電ステーションが設置されてますが、見ての通り充電器は雪で埋まってます。幸いに宿泊に利用車はいないものの、もしこの日、近くでバッテリー不足となり、やっとステーションに着いたものの、これではとても利用できない状態でしょう。あらためて、「インフラ」というものを考えさせられた雪のワンシーンでした。

2017/02/04 13:00 距離:68,730km 「エンジン始動!」

天気予報では土曜は晴れ!、久しぶりの水平対抗の愛機R100に跨り、淡路島の主治医の秘密基地ラッシュウェイさんを訪ねました。

快晴とはいえ長時間も高速道路を走っているとさすがに体が冷える!、途中でお腹を壊してしまい、パーキングの度にトイレピットイン・・・、結局、3時間もかかってしまった。やはり、電熱ウェア必要ですね。
これが発電しなくなった純正のValeo製のオルタネータ。前の白V6Tの時は、これの軸からの金属音がひどくなったので交換する羽目になったのです。本当は国産メーカー物を探して交換したいところですが、今回のオルタルータの故障はそう時間もかけれないので中古やリビルド品よりも、実績ある容量の多いオルタネータを選択することにしました。
銀色に光るのが新しいBosch製のオルタネータ。そのままの取付ではベルトの長さが合わず、ステーを再度削るなどかなり主治医は苦労されたようです。実はプーリーの位置が少しだけズレているためベルトに負担がかかっているようですが、ベルトは安価だし、オルタ本体の取付にトラブルの要因になるようなスペーサーなど余計なものをかまさず、無理の無い取付方法としました。
今回、80度のサーモスタットを取り付ける予定でしたが外径のサイズが合わず、仕方なく純正の開弁温度の88度のサーモスタットを取り付けることにしました。

ところで、水温が上がりサーモスタットの弁が開く訳ですが、手で動かすとかなり弁のスプリングが強くて開きそうにありません。高温で弁が開くのでしょうか?、不思議ですね。
さて、ラッシュウェイさんのガレージの奥にはアルピーヌなもう一台の貴重なお客様が鎮座されてます。レストア中の名機A110の鋼管バックボーンフレームの修復です。このシンプルなフレームにFRPボディが被さり、後ろのメンバに4気筒のエンジンが載り、足回りが組まれ、あのラリーマシンへとなってゆくのですね。怪しいマシンが次々と集結、いや〜楽しみです。(^O^)/

2017/01/29 10:00 距離:68,730km 「オルタネータ取付、一歩前進!」

先週、代車プリウスPHVのレンタル期間が終了したので返却しました。参考まで平年燃費は22km/リッターでした。2,500ccのV6Tの約6km/リッターと比べれば、まるでカブのような燃料計を気にもしない好燃費。手のかかる怪しい車を所有していた事さえ忘れる長〜い入院が続きます。すると、主治医から連絡があり、送ったオルタネータが合わないそうなのだ。やはり、Valeo製105Aのオルタに、そのまんまBosch製の120Aのオルタは付かなかったようだ。
白V6Tのエンジンに何かステーらしき残置物がないか、やしちさんに確認すると・・・、やはりエンジンにステーが残っていたようだ。前の主治医はレースもするので汎用パーツの作成・応用はお手の物。このようにステーを一部削って、取付していたようです。さて、今回まだ残雪厳しい気温マイナス2度の極寒ガレージにて、やしちさんがステーとボルト一式を外して秘密基地に送ってくれました。感謝感謝、誠にありがとうございます!。m(__)m

2017/01/15 22:00 距離:68,730km 「寒くても夜のウオーキングライフ?」

痩せるため?、否、運動不足のために近所を夜ウォーキングしてます。実は夜に2時間歩いても、殆ど体重は変らないようです。単に歩くだけでは面白くないので、あちこち東西南北のコースを作り、中でも近所の輸入車ディーラー探訪コース〜ウインドショピングがお気に入り。興奮するのが三本槍のイタ車店コースです。車種は少ないが個性豊な強烈のデザインを見るだけでも、モチベーションがアップするというもの。さぁ、頑張るゼ〜(^^ゞ
たまに四条通り東コースは大宮のライダーズバー、サードガレージさんを折り返しポイント(休憩ポイント)にして、一杯してから帰ってます。もうカラカラに乾いた喉に生ビール一杯が最高!、暫しマスターと雑談して帰るのだ。正直、せっかくのウォーキングが全く意味無し。まぁ、"運動不足"解消と"気持ち"のリフレッシュ、これでいいのだ。(笑)
時折、小雪が舞う京都市内である。ルマンが入院中のため、遊び相手はバイクしかない。しかし、この寒さではとても辛いので電熱グッズを探しに大阪の南海部品に行ってみた。因みに私が一番欲しいのは、腰下からブーツの爪先まで冷えるので、電熱パンツが欲しいです。オーバーパンツを履いても膝辺りが寒くて辛いのだ。それと、あ〜、BMW R100RSのフルカウルが欲しいな〜。(^^ゞ

2017/01/15 15:00 距離:68,730km 「寒波、京都は雪」

せっかく、まともな車を借りてるので、Aのような旧車で行かない場所に行ってみよう〜ということで、行ってきました。あの、行列必死の名所、三田の住宅街にあるスイーツのテーマパークみたいなところ、小山ロールで有名な「パティシェ・エスコヤマ」です。

しかし、到着早速に洗礼が待っていた。駐車場に入るまでに約1時間待ち、しかも登り坂です。ATだからいいけど、MTのルマンなら絶対行きたくないです。
ようやく駐車場に入ったものの、次はメインのギフト店に入るまで大行列です。約100mは並んでいる・・・、もう〜あかん、とても待てません。

肝心の小山ロールにありつけず、チョコの工房のRozillaで買い物して早々に退散しました。因みに、店内で急に奥様方がざわつき、何かと思うとパテシエである代表 小山氏に遭遇した。多分、何かの取材だったのかな?。
代車プリウスが快適すぎて返却したくない。(^^ゞ

このPHVにはハンドルウォーマーにシートヒーターが装備されてます。速攻で暖まるのでこの時期ほんと助かる。人を堕落させるほど電熱グッズが快適なので、今度、ルマンの皮張替計画で一緒にシートヒーターを付けたい程だ。検索すると意外と後付けでヒーターが多くあるので前向きに検討したい。
さて、週末土曜は淡路島の秘密基地へルマンの改修プランの打ち合わせに行こうと思ったら、寒波で京都市内も吹雪いてきたので諦めた。そして、翌日日曜は寒波による積雪でサマータイヤの代車プリウスの出動は・・・とても無理!。

ふと、こんな雪の日こそ、雪化粧の金閣寺や銀閣寺に行けばよかったと、猛烈に後悔してます。
土曜、いつもの四条大宮のパン屋のアルピーヌさんに食パンを買いに行った帰り、なんと凄い物体に遭遇した。なんと、国内に数台しかなく、8千万円もするベンツ・Gクラスの六輪車「G63 AMG 6×6」の広報車である。しかも、これ京都のジャンカラの無料送迎サービス車だったのだ。わざわざ六輪を選ぶ必要があるのか疑問だが、バブルの幻影をみたような気がした・・・。来週は淡路島に行ってみよう。

2017/01/08 11:00 距離:68,730km 「新年、あけましておめでとうございます」

プリウス PHV 昨年11月まで調子良かったルマンでしたが、師走に入るや突然に電気系の不調を起こし、淡路島の秘密基地に入院したまま年越しとなりました。今は代車プリウスが頼りです。ルマンに乗り換えて2年、まだまだ"Alpine GTA"のホームページを続けております。(^^ゞ

更新続けて気づけば21年目に突入だ、まだまだイキまっせ〜。(^O^)/
とは言っても・・・、肝心の愛機ルマンはオルタネータの不良らしく、レギュレータが逝ったようだ。そこで、交換が必要だが幸いにも近くに部品がありました。そう、私が以前乗っていた白V6T(部品取り用)を所有している、京都のやしちさん@V6Tより譲って頂くことなりました。やしちさんのガレージに訪問すると、そこは男のロマンの集積地。暫し、車談義に盛り上がり、部品受取り後は近くの丹波の里のやまがた屋で珈琲タイム、昂ぶる気持ちを抑えます。(^^ゞ
代車プリウスでそのまま淡路島の秘密基地へ持参して行こうと思ったが、よく考えると宅急便で送ったほうが遥かに安そうだ。途中コンビニに立ち寄り、送料を聞くと約二千円で済むようである。どっちみち、また来週の日曜に秘密基地に行く予定なので、取り急ぎ宅急便で送ることにした。オルタネータが手に入り、これから修理だ!、やしちさん、有難うございます。m(__)m
アルピーヌ オルタネータ 改めて、このオルタネータはBOSCH製 120Aのもの。型番から調べると、Alfa Romeo GTV 3.0/V6 916系の車体で使われている物のようだ。

BOSCH 12V/120A
OEM No.123 510 095 / No.60 654 127
もう一台の相棒。2+4=6輪生活が始まって4年、冬でも鉄馬に乗ってます。さすがにここ数日は寒くて点火させてませんが、旧き同年代のルマンと同様に良き相棒である。R100RSのフルカウルに憧れるが、軽量ビキニカウルのこのR100のスタイルも捨てがたい。正直、カスタムとしてイモラカウル(ロケットカウル)化の夢も諦めきれない・・・。

さて、振り返ると、2015年にV6Tで自損事故、そして運良くルマン購入に至る。

2016年の3月にようやくルマンの大規模改修が終わり、6月から約2カ月間のアライメント調整など再度入院となった。

結局、ルマンには2016年のうち半分位しか乗れていないが、それでも私としてはとても旧車ライフをエンジョイ出来たと思う。

それも、元々はアルピーヌを扱う旧車専門店でもない洲本市の車修理販売店のラッシュウェイさんのお陰です。京都から片道140kmととても遠いが、ラッシュウェイ小島社長はじめ皆さんの真摯な対応のお陰であの特異な仏車を維持出来て、GTAという独特の世界観が味わえる旧車ライフを満喫している。勿論、これもお店を紹介してくれたガルフテックさんのお陰であり、V6Tに乗り始めた頃のからのGTAな皆さんのお陰でもある。本当に感謝の気持ちで一杯です。

さぁ、ルマンはまだまだ課題山積だ、今年こそ!と思いやらなければいけない事が沢山ある。きちんと直して、今年も楽しくGTAを楽しむぞ。

そこで、おおまかに現状の問題含めて作業をリストアップすると、、、、

1.オルタネータ交換

2.サーモスタット取付(オーバークール、80度のタイプに交換)

3.バッテリーと配線の交換(アース関係の配線も交換したい)

4.エアコンの効きが悪い(サージタンクの交換、エバポレータも清掃しておきたい)

5.ラジエータファンの交換(もっと効率の良い、消費電力の低いものに)

6.デジタル水温系の取付(曖昧な水温系のため正確に計りたい)

7.シートの皮の張り替え(運転席側のスポンジが劣化している)

8.カーナビの走行位置表示の改善(方向変えるとずれる)

それと、昨年やりたかったルマンでのキャンプ計画もまだ実行出来ていない。あ〜、やりたい事も多いが課題山積で頭が痛いぞ。

それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m


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