ALPINE日記 2014年

2014/12/27 16:00 距離:120,906km 「祝、年末にV6T退院」
代車プリウスを返却し、堺市のレマンカーズさんよりV6Tが修理を終えて戻ってきた。

ギアがバックに入らなかったのは、前回の修理の際のシフトノブ側のカラーが外れていたのが原因だった。今回、その補修と併せてシフトノブ回りのブッシュ類を予防交換していた。お陰でグニャグニャだったのがガシガシと硬めだけど安心感が高まった。
パン屋 アルピーヌ
嬉しさのあまりに市内を走り回った後は、復活報告&朝食用のパンを買いに大宮高辻のパン屋のアルピーヌさんへ。

暫し、旧車ネタとアラフィフティオオッサンよろしく不健康談義に花が咲き盛り上がる。あぁ〜、代車プリウスは楽ちんだったけどこの車はほんま辛い。妙にハンドルは重いし、乗り降りは腰がしんどい。いや、只の運動不足なのだ。(笑)
その後で久しぶりに近所の西院のスーパーオートバックスで買い物。ワイパーのゴムがヘタってきたのか、ガラス面をゴゴっと波打つように動くのである。これが煩くてとてもカッコ悪い。

現在装着している同じボッシュのエアロツインマルチのブレード式のワイパー(550mm)と、話題のシュアラスターのガラス系コーティング剤のゼロウォーターを購入してみる。効果はいかに?。
アルピーヌ ワイパー
私のV6Tの助手席側のワイパーアームの先端は一般的なU字型、運転席側は異なり先端をそのままワイパーに差し込むタイプです。

経年劣化かやや爪が甘くなり、高速回転の動作では外れて飛んでいきそうな感じです。こりゃ、まずいぞ!。来年は一般的なU字型クリップのアームら変更してみます。(^^ゞ
さて、修理から戻ったV6Tで深夜の京都の街を走るためガレージに降りてシートに座る。あぁ、この安堵感は一体何だろうか!?。

もっさりと回るデロリアンでもお馴染みのPRVのエンジンだがターボチャージャーが目を覚まし、過給が高まると共に低い視線に手に汗握るスポーツカー度が高まる。車が少ない深夜だけに我意気揚々である。

では皆さん良いお年を!。(^O^)/
2014/12/21 19:00 距離:120,859km 「V6T入院、いらっしゃい代車プリウス」
SIMON ALPINE パーツ
ようやくSIMONからシフト・リンケージの部品が届いた。

前回は一週間で着いたが、今回は三週間もかかった。こんな時に気になるにはユーロがじわりじわり上がってきたことだ。数ヶ月前は140円切っていたのが注文する時は146円、そして12月に入り149円まで上がってきた。カード決済のタイミングが・・・、あ〜一番高い時かよ〜、トホホ。
レマンカーズ
早速、堺のレマンカーズさんにバックに入らないトラブルと一緒にシフトのブッシュ類など予防交換のお願にV6Tを陸送した。

エンジンが冷えている時はたまにバックに入るが、温まると全くバックに入らない。キャリアが到着し、なんとか前進のみで乗せた。(笑)

その後で指定しておいた代車プリウスがやってきた。次期プリウスも気になるとこですね。
ローム LED イルミネーション
さて、近所の西院ではこの時期はロームのXMASの60万球のイルミネーションが楽しめる。昨年までは自粛していたが、今年は中核事業のLEDの宣伝もあり復活である。

但し、このせいで渋滞だし近所のラーメン屋は普段すぐ入れるのに行列が出だす始末だ。グリーン電力購入とはいえ電気代はバカにならない筈。まぁ、少しは地域の経済にも貢献してるようだし、今夜も散歩がてら見に行きますかね〜。
2014/12/14 09:00 距離:120,806km 「今年最後の高雄サンデーミーティング」
すっかり定着した京都の旧車イベントの高雄サンデーミーティング。今年の最後の高雄に行ってきました。

今回のテーマはアメ車、ディーラーの協力が素晴らしく年末を飾る大試乗会の高雄でした。
テスラ モデルS
まずは試乗一台目。勿論、これもアメ車の仲間、シリコンバレー製のテスラ・モデルS。

以前、満喫するほど運転したので今回は後席体験です。後席でもこのモーター特有のトルクの凄さは腰を伝わりよく分かります。上り坂でアクセルをグっと踏んだ瞬間、タイヤがパワーに負けて車体がふっと左右に振られるのですが、即座に両輪のトラクションが電子制御されて怒濤のトルクで加速してゆきます。

カ・イ・カ・ン。(笑)
次に現代的にリファインされた欧州車イーターのコルベットC7(AT)。勿論、人生初のコルベット。しかも、6.2リッターと地球に優しくないトルクの化け物。結論から、こんな楽しい乗り物はナイ!。

とにかく少しアクセル踏むと怒濤のパワーで左右に振られ、うおおっ、こりゃヤバい〜と思う程です。ですが、意外と軽快でアメ車特有の軋み音など皆無で剛性は高い、内装も質感が高く、(金があれば)欲しい一台です。

オー、モウレツ。(笑)
C7 コルベット
試乗はしてませんが、そのコルベットC7のクーペ版のスタイリングが素晴らしいです。

ここ数年は飽きそうもないエッジの効いたデザインは個人的にかなり好き。

リアはセレブマーケットを意識してかゴルフバッグが入るくらいの容量があります。これで目一杯荷物積んで、夜の逃避行へとひたすら高速を走り続けたいぞ。
ジープ チェロキー
最後の試乗はアルファのジュリエッタがベースのジープ・チェロキー。(未だにこの車の中身がイタ車で外側がアメ車という組み合わせは信じられない!。)

獰猛な6.2リッターV8に慣れたせいか、3.2リッターのV6は少々物足りない。高雄はコーナーが多く、車高の高いSUVはロールが強めでどうも馴染めなかった。

普段の街乗りなら問題ないが、こいつの胸キュン〜"壁ドン度"はちょっと低い。
BMW i8
テーマのアメ車と関係無く、本日の刺客はコレか?。

本当に日本で、しかもこの京都で買ってる人がいるのですね!、はじめて実車を観たBMW i8。いつも通勤中にBMWのショップの前でi3はよく眺めているがこのプラグインハイブリッドのi8は異次元的に変だ、いやいや、訂正〜カッコイイ。

だが、二千諭吉も払うなら、もっと違うものに生涯投資するのでは?。いやいや、違う。この無謀さなのが良いのだ。まさに壁ドン!?。
さて、本日の高雄サンデーに行ったもう一つの理由は、一年前にお願いしたV6Tのイラストが完成し、受け取りに行ったのです。(因みにイラストレーターの方は同じ高雄パーク内のスカイラインの方のミーティングに参加されていた。)

そう、あれは秋の高雄サンデーのアルピーヌ特集だったと思う。その時に写真を撮って頂き、素敵な水彩画のV6Tを描いてもらいました。ハコスカの大西さん、ありがとうございます、大切にします。!(^^ゞ
天天有
今朝の高雄は時折小雪が舞うほど寒かった!。(>_<)

冷えた体を温めるのは例によって此処のラーメン。創業の一乗寺では行列ができる店として有名な老舗の天天有さん。最近は西院駅近辺のラーメン屋界隈に浮気気味だが、細麺にしつこくない鶏がらスープは飽きがこない。

それと、駐車場も多めなのが助かります。高雄の帰りには是非ご贔屓に。(^^ゞ
ES30 SZ
さて、バックギアが入らないV6Tは自宅待機中、助手席に乗せて頂いたのが先週のフロムセブンでお会いした上杉さんの綺麗なアルファロメオのモンスター、SZ(ES30)です。(なんと、V6Tも検討されていた!)

そういえば、不思議なことに現代の新車(試乗したアメ車達)よりも、このSZに乗り込むと妙にホっとするのですよ。上杉さん、ありがとうございました。(^O^)/

来週、V6Tを入院させる予定です。
2014/12/13 20:00 距離:120,806km 「今年最後のMonza Night」
Cafe monza
今年最後の旧車好きが集まる夜カフェ、「Monza Nght」の日。こんな寒い日に単車で行くことないだろ?、と思われるけどV6Tがまともに走れないから仕方ない。辛いのはハンドル握る手だけで、防寒ジャケットにオーバーパンツはスキーウェアと同じくらいに寒くはない。

とはいえ、高速走れば顔面は涙チョチョぎれそうで指は次第と麻痺してくる。それでも楽しく乗れるのは旨いパスタと欲望まみれのオッサントークに花が咲くからだ。(^^ゞ
お腹も満たされ、閉店とともにMonza Nightは終了。ところが、事件は起こった。

R100のバッテリーが寒さで上がってしまったのだ。押しがけを試みたが全くダメ。諦めてバイク保険のチューリッヒに電話。レスキュー隊到着後、バッテリーを繋いでもらい無事にエンジンがかかりました。勿論、エンジン切ったらこれで最後。なんとかエンストせず無事に帰宅した。暫く乗らない日が続くので、バッテリーとリアタイヤを交換しようと思います。
2014/12/07 11:00 距離:120,806km 「冬、京都はフロムセブンミーティング」
朝スタバ
今日は今年最後の恒例の京都の大型旧車イベント、嵐山高雄パークウェイで開催される「フロムセブンミーティング」です。まずは例によって待ち合わせを兼ねて五条のスタバでオッサン達の朝スタバタイム。

肝心な白のマイV6Tは?、実は出動する前にバックギアを試したのですが・・・、何度やってもバックに入りません。仕方なく諦めてチャリで出動、助手席で参加です。(涙)
フロムセブン ミーティング
久しぶりのV6Tの助手席、こんな低いアイポイントなのか〜と妙に変な気分です。(^^ゞ

高雄パークウェイに到着すると後ろのルマンに異変が・・・。なんとエンジン下からビチャビチャと水漏れしているではないか!、そこは経験豊富なオーナー親子はさっさと手際よくクーラントタンクを外すや手を突っ込んで水漏れの原因の箇所を突き止めたのだ。
オイルクーラーホース
水漏れはオイルクーラーのホースが裂けていた。ターボを装着するV6Tは一応オイルクーラーも装備しており、空冷ではなく冷却水を循環させ冷やしている。実は何年か前に私もこのホースが突然裂けて水蒸気をモクモクと出して走ったことがある。

あの時はいきなりバックミラーに真っ白なものが見えて驚いたものだ。(なんかやけに白いな〜、えっ、俺か?。涙)
幸いにオイルクーラーホースはパイプの繋ぎ目近くで裂けていたので、その部分を切り取り、そのままオイルクーラーに繋いで修理完了です。

だが、そう簡単な事ではない。上のクーラントタンクを外して、作業中にクリップで手を切ってしまい血まみれになりながら手探りで奥のホースを確認して裂けた箇所を見つけた。最後にホースを繋いで店やトイレから汲んできた水を入れて復旧したのだ。息子さん、寒い中お見事!。
今日、会場に来ていたV6Tは2台、まずはヨーロッパの隣の白いV6T。

本当なら私のV6Tも並べておきたいとこだが、ほんと今日は残念だ。V6Tも車高は低いほうだが、ヨーロッパはほんと低い、たった1,067mmだ。小学生の頃に影響を受けたサーキットの狼時代の名車、私の車好きの原点とも云える現物と出会えて感慨深い。

うーん、歳とったんだな〜と少年の心からふと我に返る。
そしてもう一台、綺麗な外装のブルーのV6Tを発見。

隣のポルシェ924と同じ欧州車種なのに、これがどの国の車か分からない、似ても似つかないのが仏製のV6Tの良い所。たまに車に興味無い方かから「フェラーリですか?」、と聞かれることがあるが、そこは面倒くさいのを我慢してきちんとルノーのアルピーヌですと説明している。(多分、覚えてくれないと思うけど。)
さて、会場の今日の一台を選ぶとしたら・・・。

激写されていたアルファのモントリオールか?、スーパーカー小僧よろしくカウンタックのLP400か?。ではなく、たまたま隣にいる無骨なランドローバー・ディフェンダーに一票。最近、ちょっと人生一度はSUVも経験してみたいのでコレが気になる一台でした。因みに2014モデルがあるらしく、まだ生産されているのですね!。
日産 スカイライン GT-R R32
でも、本当の一押しはコレ。当時の我が国に技術の結晶?、日産スカイラインGT-R、本気を出したR32である。何故かというとこんなに沢山の魅力ある怪しい車の群の中で、ひと目見た瞬間、クーペボディのバランスが良いのだ。最近は前も後ろもオーバーハングが短いのが多く、ザ・クーペと思わせるのが非常に少ない。R33より無骨にカッコ良く、懐かしさ一杯にあの時日本が成長したんだな〜と感じた世界に通用する日本車であることを誇りに思う。
さて、その夜、寒いなかバイクで神戸に行っておりました。その帰り、またもやETCが不調で名神高速の入り口で通信エラー発生!。ゲートが開かず、仕方なくそのまま通過して京都南ICのゲートで係員にカードを渡して精算するはめに。とほほ。

念のためゆっくりゲートに入ったのに〜、ETC本体が悪いのか?、ヤフオクでバイク用ETCを落としてみるかな。(>_<)
2014/11/30 15:00 距離:120,806km 「紅葉の京都に真紅の4C登場!」
V6Tのギアがバックに入らない問題は、この際徹底的に改善してやると誓い(笑)、まずはブッシュやリンケージ類の部品をSIMONに注文することにした。

しかし、V6Tの持病といわれる主要ブッシュ以外は殆ど欠品。取り敢えず、在庫のある物だけでも注文することにしました。最短で一週間後には納品かな?。
岩戸落葉神社
日曜、紅葉もそろそろ終わりを迎える秋の京都。やっとR162の渋滞が解消されると思い、ぶらりR100で神護寺がある高雄〜京北へ行ってみた。

途中、既に綺麗な落ち葉の絨毯が終わっていたお気に入りスポットのイチョウの葉が舞う岩戸落葉神社が少々寂しい。
さて、近所のアルファロメオのショールーム4Cが展示されると聞き、高雄の帰りに立ち寄ってみた。

見頃の紅葉が終わりつつある京都だが、五条通りから情熱の紅の一台が。バイクに跨ったままウインドショッピングよろしく、ひと目見て帰るつもりだったが・・・。
アルファ ロメオ 4C
いや〜、ここまで来たら店内に入って実車を見るしかない!。(^O^)/

いくら綺麗で上質な印刷の誌面でもあまりワクワクしなかったが、現物を見ると心跳る程ドキドキ、低くワイドなボディが最高にいい。でも、どちらかと言うともう少し前後ともオーバーハングがあるプロポーションが好きかな。(^^ゞ
特に気に入ったのがリアセクション。私のコンデジがいまいちなのか、素晴らしい曲面と光沢が表現されなのが辛い。ここは是非ひと目見て頂きたいアングルです。

それとフロントのライト〜フェンダーの峰から流れてくるラインがリアのライト回りへと伝わる造形が素敵です、4Cのデザインしたマッコリーニさん頑張りましたね〜。
4C ランチア ストラトス
もう一つ、気に入っている点。私の好きなモノワイパー方式がグー!。

そして湾曲しているストラトスのようなフロントスクリーンもなかなか良い。運転席には座れなかったが、Aピラーが視界を邪魔しないコクピットが良さそうだ。残念ながら、この真紅の4Cの展示は12/21まで。是非、一度会いに行くことをお勧めします。そうそう、12/7はフロムセブン、今年最後のプチGTAオフ会の日ですよ。(^^ゞ
2014/11/24 20:00 距離:120,806km 「バックギア入らず・・・」
この土日は両親のお祝い事と弟に会いに仙台に行ってきました。

まず立ち寄ったのが名取市の閖上(ゆりあげ)。震災の慰霊碑がある"佐々直"の笹かまの工場跡以外は、辺り一面見渡しても何もありません。今や殆ど更地化してますが、実際この場に立って気づくことは高台とか無いから8mもの津波が来ても逃げ場がありません。一日も早く元に戻って欲しいものです。
三連休最後の日は京都に戻り、せっかくの京都なので観光人として清水寺の夜の拝観に行ってきました。茶わん坂から入っていきなり失敗、拝観券を買うのにいきなり45分待ちの洗礼。なんとか入ったものの、連休最後か中の境内は大渋滞。綺麗でしたが、人に酔ってしまった・・・。
さて、困ったことにバックギアが入りません。

何度かに一度はフニュと入るのですが、かなり時間を要して手こずります。先日のシフトリンケージのブッシュ交換が起因しているもので、クラッチを切り、感触を探りつつも何度も何度もギアを入れようとするのですが、カチっとバックに入ってくれません。これは正直かなり辛い、というよりこれでは普通に乗れません。なんとかせねば・・・。(>_<)
2014/11/15 15:00 距離:120,750km 「祝、V6T退院!」
レマンカーズ
ようやくクラッチのシリンダーのオイル漏れの修理が終り、堺のレマンカーズさんにV6Tを引取り行ってきました。

お店に着くと、私の白のV6T、修理中の青のV6T、そして紺のA610とレアなGTAのアルピーヌが3台も拝る貴重な光景だった。久しぶりすぎて我が愛機の姿を見るなり、ちょっとグっとくるものがあった。(笑)
V6Tを引取り、堺の阪和自動車道から近畿道へ、京都に向け名神高速を飛ばす約80kmの小旅行。これまでの代車プリウスやレガシーでは味わえないドライビングプレジャーを堪能した。

十年以上前の購入時と比べ、路面を吸い付くように走る感覚は経たってしまった足回りで失われてしまったが、それでもダイレクトなハンドルの感覚と過給のパワーといい魅力は失われていない。いや〜、ほんと気持ち良い。
アルピーヌ シリンダー クラッチ
今回の原因の一つはクラッチのシリンダーの問題です。

手前のペダル側のマスターシリンダーは壊れていないが念のための予防交換。問題は奥にあるレリーズシリンダー(スレーブシリンダー)の経年劣化と思われるオイル漏れだった。

マスターシリンダー 129ユーロ
レリーズシリンダー 159ユーロ
アルピーヌ エア抜き
実は修理中に他にもオイル漏れがみつかり、交換したのがクラッチオイルのエア抜きするバルブの部品。探せばサイズの合う国産の何かがあると思うのだが、今回は急いでいるのでこれだけ追加でSIMONに注文することにした。

エア抜きブリーダー 42ユーロ
アルピーヌ SIMON クラッチ
今回一番厄介だったのがこのオイルラインのチューブ。

交換前の部品自体は問題無かったが、作業の取り外しによって樹脂製のパイプが無理をすると割れてしまいそうになり、いっそ新品に予防交換のためSIMONに注文したのだ。ところが、コネタクー内のゴム(パッキン)からオイルが漏れることがわかり、このSIMONのチューブは諦めてお店でアールズ製のメッシューホースと適合するコネクターに交換して頂いた。
さて、クラッチが完了したところで新たな問題発生!。

V6Tの持病、ギアリンケージのシフト側のブッシュが劣化し割れていたので、レマンカーズさん特製のジュラコン(シリコン)のブッシュに交換しました。しかし、今までは遊びも含めて軽くスコスコ入るシフトだったが、交換によりかなり堅くなってしまい、ミッション側のブッシュの劣化も起因しているようでシフトがセンターに戻らなくなってしまった。これは後日、再度修理する予定です。
京都 パン屋 アルピーヌ
天気の良い日曜の朝は、修理の報告を兼ねて朝ご飯を買いにパン屋のアルピーヌさんへ。

家から店は約10分の距離だが四条通りを軽く流すだけの走りもなんだか楽しいものだ。ところで最近はホームペーカリーに凝っていたが、作るよりパン屋で買うに限ると結論が出た。業者用の小麦粉も違えば、焼き加減が違う。もちもち、味わいのあるパンはやはりパン屋ですね。

それと、こうやっていちいち愛機を走らせ買いに行くのが楽しいワケです。(^^ゞ
2014/11/08 17:00 距離:120,690km 「琵琶湖一周 & Monza Night」
SIMON クラッチ
週末にやっとSIMONに追加注文した部品がドイツから届きました。(^O^)/

No.101021 entlüfter kupplung GTA 42ユーロ。

クラッチオイル漏れの修理再開です。これから京都の紅葉探訪に我が愛機で行きたいし、12月といえば京都の旧車の祭典〜フロムセブンミーティングもある、早く戻ってきて欲しいですね。
さて、久しぶりに長距離鉄馬ツーリング。夢を忘れぬオッサンバイカーズで琵琶湖一周(奥琵琶湖)を走ってきました。これが、正直、かなり疲れました。まぁ、まだ私のはアップハンなので楽チンなほうですが、他はセパハンの前傾スタイル。歳のせいかちょっと辛かったようです。

ツーリングは苦行。でも、苦行の後は色んな大人の楽しみも待ってるのさ〜。(笑)
Cafe Monza 東三国
琵琶湖を走ったその晩・・・、実は月一開催のCafe Monzaで「Monza Night」の日。走ってクタクタなのに大阪でまた会ってパスタを愉しみながら、夜カフェ的に旧き良き時代とこれからの日本を熱く語る、話の尽きないええ歳こいたオッサン達だった。

なんと、この夜はフルビア・ザガートが参戦、ルーフからリアへのラインが好きなんです。狭角V4が少しバイクちっくにポロロンと奏でていた。皆さん、ありがとうございました。
2014/11/03 15:00 距離:120,690km 「宇治は抹茶ウォーズの街」
中村藤吉
V6Tネタではないけれど、三連休最後の日は宇治の世界遺産・平等院に行ってきました。

R100で行こうと思ったけど、平等院の周辺は渋滞が激しいので今回は電車でゴー。鳳凰が輝く平等院の楓はまだまだ青く、紅葉シーズンが楽しみです。そんな中、宇治での熱き戦い〜抹茶スイーツ二大勢力の「伊藤久右衛門 vs 中村藤吉」が面白い。

私的には、たまたま抹茶色のカワサキの忍者がいたので中村藤吉の勝ち?。
フレンチブルーミーティング
気がつけば、毎年恒例のフレンチブルーミーティング・・・終わっていた。(>_<)

昔は頑張って出かけていたが、最近はどうも気のりしない。新しい車ばかりだし、V6Tに関する情報もわざわざ長野に行かなくても入手できる時代だ。でも、こういうイベントの醍醐味はやはり人との出会いだと思う。(^^ゞ

facebookやSNS等のバーチャルよりも、たまにはリアルな外へ出掛けみるのも良いですね。
さて、肝心なV6Tですが部品到着待ちのため、まだ堺で入院中です。

クラッチのマスターシリンダーを交換してみたが、どうもオイル抜きのパイプのジョイントからオイルが漏れが見つかり、10/26にSIMONに発注したけどまだ届きません。

そこでメールしたら、「yes, sent last week.」。(^O^)/
レリーズシリンダーへのチューブの交換で問題発生。チューブの差し込みからオイルが漏れるため何か対策をお願いしています。将来、こういう部品はレーザー焼結の金属用の3Dプリンターで簡単に造れるといいですね。

これからの京都の紅葉のシーズン〜そして年末恒例の京都のフロムセブン・ミーティングのイベントなど、旧い仏車が快適に走れるシーズンに間に合わせたいですね。

乞うご期待!。
2014/10/26 11:00 距離:120,690km 「ぶらり高雄へ」
この週末は天気が良さそうなので、土曜の朝は早起きしてぶらり美山町へ行ってきた。

天気が良いといっても山間の日陰ともなると気温10度と寒く、早々に退散することに。帰路、私のお気に入りスポット〜旧道R162の清滝川沿いにある旧北山丸太会社倉庫の杉の乾燥小屋の造りが壮観だ、これが妙に落ち着くのである。(^^ゞ
平野屋
日曜も天気が良いので、これから紅葉激戦区に突入する清滝〜高雄へとR100で散策。V6Tだと狭い路地など行く気にもならないが、バイクだとお気楽に路地裏探索気分で入って行けるから楽しい。

嵐山から奥嵯峨へ、のんびりボクサーでトコトコ走ると古い民家の小料理屋の雰囲気がとても良い。いつかは入ってみたいけど、観光地故に強気の値段でテンションダウンだ。
清滝発電所 ダム
高雄の神護寺へと降りて清滝の方に進み、もみぢ屋の吊り橋を越えたところに突如としてダムが現れた。この辺りには殆ど来ないので、こんなところに清滝発電所取水ダムがあるとは全く知らなかった。しかも、色が川とは思えぬ清く澄んでとても綺麗だ!。

美しいダムといえば二階堂のCMの白水ダムが有名だが、この取水ダムの放水も穴場かもしれない。オンのBMW R100もいいが、オフロードのボクサーも欲しくなってきた。(^^ゞ
2014/10/21 21:00 距離:120,690km 「京都、モノに寄る夜」
V6Tはまだ修理中です・・・。

イーロン・マスクのテスラが「モデルD」と自動運転機能も発表するなど、益々ITにより進化する車業界。日々、センサーや通信モジュール、バッテリーの技術が進むなかでアナログ的な80年代的車に乗る自分がなんだが悲しい。特にプリウスを運転してからそう思うようになってきた。
そんな時、車の部品は勿論のこと、身に着ける小物などインターネットとは縁が無かったモノにもIoT(Internet of Things)で便利になるかもしれない時代が来た。
先日、京都で「IoT」をテーマにしたファイヤーサイドチャットが開催された。登壇したのは元テレパシーでDOKI KOKIの井口さん、はてなの近藤さん、そして関西弁ばりばりのクリスの豪華メンバー揃い。来週の日曜は東京でも"Software meets Hardware"で熱弁し、IoTと誰でも手にする秘密のデバイスとビッグデータがどう世界を変えるのか楽しみだ。
2014/10/14 08:00 距離:120,690km 「ボラカイ島、帰国。台風19号、欠航」
いよいよ帰国する13日の静かな朝5時。

今日のボラカイ島の天気は最高に晴れるらしい。これまで低くてどよ〜んとした雨雲も無く、波も穏やかだ。そんな静かなビーチでも、島民の動きは早い。陽が沈めば仕事は終り、陽が上がれば仕事を始める・・・。そんな生活も良いかもね。(^^ゞ
朝6時、空は次第と明るくなり、ホテルが準備してくれた軽食を頂きます。

ボラカイ島に来る時は凄い雨だったが、帰国の日が一番の晴れというのもなんだか辛い。なんとか辿り着いたが、今回、ホテルに日本語が出来るスタッフが居るので随分と助かりました。
カティクラン港
いや〜、悔しいほど快晴!。ボラカイ島の港からボートに乗り、カティクラン港に到着。

そして来る時同様に、次は激走のミニバンの送迎車にいざ乗車。

やはり、遅い車には容赦無いクラクションの嵐と対向車線をフルに使い、強引に追い越しするわ、ガンガンに飛ばします。うひょうー、怖い〜。(>_<)
恐怖のミニバンで港からカリボ空港に着き、更にカリボから乗り継ぎ、予定の11時にマニラ空港に到着しました。

さぁ、問題はここからです。13日、マニラ14時発、関西空港に19時に着く便は・・・。

当然ながら今年最大の台風19号により欠航です。(涙)
さて、欠航なのでどうするか。なんとか14日火曜の出勤までには帰りたい。

どうやら飛行機も臨時の14日朝3時発の便しかありません。そんな皆が途方にくれている中で、幸いにツアーの旅行会社が手配したマニラ市内のセンチュリーホテルに泊まることになりました。

泊まるとはいっても朝3時発なので、仮眠する程度です。
ホテルに泊まれる事になったが、13日13時から14日朝の3時まではかなり時間がある。

そこで、私同様にマニラ空港で足止めをくらった同じツアーの日本人の方々と一緒に半日のマニラ市内観光をすることになりました。
サン・アグチン教会 マニラ
全く想定外だったのでマニラ市内の観光スポットなどノーマークでした。

でも、こんな時にしかマニラには来ないので観光ガイド付きを申し込んで良かったです。

まずは、世界遺産のサン・アグチン教会。一部、館内は修復中で展示物は圧巻の一言、撮影は駄目と怒られました。
マニラ大聖堂
次に、マニラ大聖堂へ。台風に地震、戦争で破壊と再建を繰り返して、現在あるのはなんと六代目の大聖堂。中の荘厳な雰囲気は一見の価値ありです。

ほんと、こんな機会でなければこのような教会やフィリピンの歴史を知ることはなかったです。
ツアーガイドのおばさんのマニラの悲しい歴史の力説を聞き、半日観光を終了したのが19時頃。なんだか、数時間前のボラカイ島のダイビングの思い出が全て消えてしまったほど、重たいマニラ観光ツアーでした。
飛行機のチェックインが夜の1時からなので暫しホテルで休憩をとり、旅行会社が手配した車でマニラ空港へと向います。
関西空港 KIX
深夜、マニラ空港のゲートで待つこと数時間、朝3時にようやく関空へと出発。途中、台風の影響でかなり揺れましたが、なんとか14日の朝に帰ってくることができました。

ふぅ〜、初めてのフィリピン。近いから楽だと思ったらこれが大違い。台風シーズンの安い料金の時期だから仕方ない。これからはもっと安全な時期に行くことにしよう〜。

それより、V6Tの修理どうなった?。
2014/10/12 11:00 距離:120,690km 「ボラカイ島、パート3」
ボラカイ島、4日目。

後半でやっと晴れた空をみることができた。朝6時から散歩し、目の前のビーチでシュノーケリング、腹が減ってはカフェでガッツリ食う。

因みに日本人が経営しているので寿司やお好みきなど和食もある。といっても、それらを注文するのは大抵外人のみ。
フリーのこの日はボラカイ島の島内観光巡りをしてみた。

まずは島のメインストリートから繁華街のディーモールと呼ばれる場所に行くのだが、朝からこんなサイドカーのタクシーが狭い道をがんがん走ってて非常に危ない。
島の電力事情が悪いと聞いたので、ついついこんな物に目が止まり撮ってしまった。

ホテル周辺の住宅地の太い木に付けられた電気メーターらしきモノ。かなり適当に付けられ、電線なんて天然パーマの髪の毛の如く、無茶苦茶に張っている。大丈夫なのか?。
ボラカイ島 タホー
繁華街やビーチでもよくみられたのがこの物売りの人達。なにやら「タホー、タホー」と言っている。

あれは何かと訪ねると、濃厚な絹ごし豆腐のようなものらしく、カップに入れて蜜をかけ、つるっと飲むもののだとか。意外と美味いらしく、試せばよかったと後悔している。
島民の足はこれ。日本メーカーなのに日本ではまず見かけない、派手さがカッコイのか?、デザインがばらばらだからカッコ悪いのか?、正直よくわからん。

しかも、スクーターなのか、スーパーカブにカウルを付けレーシーにしたのか?、同じバイク好きの私でもこればかりは理解に苦しむ。(笑)
ホワイトビーチ沿いに歩いているとダイビングショップが並び、目立つのがハングルの文字。

韓国人の観光客が多いのか、このように体験ダイビングのレクチャーをしているシーンをよく見かけた。レストランのメニューにもハングルが多かったですね。
島の中央付近にある繁華街のディーモールを散策したが、これが特に買う物も無いし、食事もイタリアンの店だと高くて話にならない。

幾つかボラカイ島に行った人のブログを参照したが、ディーモール内のレストランに関しては全くその通りだった。
セルカ棒
ビーチでも繁華街でも、多い物売りがこの自分撮り用のスマホアーム?。(画像では見づらいが、女の子が手にしている棒。)

何故か韓国の観光客達はこの「セルカ棒」と呼ばれる自撮り用の棒を持っており、ビーチやバス、飛行機の中で撮っていた。

1本300ペソ、ネタとして土産用に買っておけばよかったな〜。
せっかくなので島巡りを兼ねてMt.LUHOと呼ばれる展望台に行くことにした。

それにはタクシーを捕まえなければいけない。ディーモールの入り口にはこんなサイドカーのタクシーがうじゃうじゃいる。だが、どれもタクシーは古くてボロボロだ、シートも悪そう、長時間は辛そうなサイドカーである。
電動三輪車
その中で見つけたタクシーがこれ。

他の三輪車と較べてあきらかに綺麗でシートが良さそう。周囲のサイドカーのタクシーが私を狙っている中で、私は強引にこのタクシーを呼び止め乗ることにした。
いや〜、このタクシーを選んで大正解だった。

予想どうりにシートが良くて(それでもゴルフカートよりは劣るけど)、実は乗って気づいたのだがなんと電動三輪車だった。

最初、やけに音が静かで発進が良いから妙に変だと思い、運チャンに質問するとバッテリーカーだったのだ。
その証拠に前に電圧計があり、残量によって幾つかのバッテリーを切り替えるスイッチらしきものがある。

ドライバーに質問しなかったけど、どうせ高価なリチウムではなく鉛電池と思いきや、なんと立派なリチウムのバッテリーを使った電動三輪車だったのだ。
最後のフリーの一日が終わるホワイトビーチの夕陽、なんとなく・・・これからの人生どうするか?、とか考えみたりする訳だが、大抵こういう場合はデッキチェアで即爆睡のバターンである。まぁ、のんびりと何もしないのが一番だ。

さて、13日に帰国するのだが、気になるのは13日の夕方に関西を直撃する台風19号」である。
2014/10/10 20:00 距離:120,690km 「ボラカイ島、パート2」
ボラカイ島の二日目、天気は曇り。

朝7時、ダイビングをする前に周辺を散策。流石はホワイトビーチというだけあり、端から端まで白いきめ細かい砂がとても心地良い。

リゾート地だけあり、朝から清掃管理も行き届いているようだ。
7時にホテルのカフェで朝食をとっていると、こんな早い時間から目前のビーチに先生と生徒の集団(臨海学校?)がやってきて、子どもたちはそのまま海に飛び込んでゆく。

子供がやってきては、そのまんまん服着たまま海水浴だ。水着になるのは観光客くらいか?。
さて、いよいよ旅行のメインである今年久しぶりのスキューバダイビングです。

お世話になったのはホテルの横にあるダイビングショップ、ホテルの部屋から水着のまま行けるので大変楽ちんです。(^^ゞ
ウェットスーツを着てショップからビーチを徒歩5分のボートステーション3という船着場みたい場所でショップが手配したボートに乗り込みます。

乗り込むといっても、波が荒いビーチから直接乗り込むのです。タイミングが悪いと投げ出され落ちてしまいます。
ダイビング
ダイビングをした二日間は全てボートステーション3から乗船し、ボートに揺られること約10分位のボラカイ島周辺のポイント、ヤバック、バリンハイ、アルゴル、クロコダイル、沈船のカミアなどで潜りました。

水温は28度、天気は生憎と曇り空が続き、海の底もやや暗くて透明度はいまいちだった。それでも久しぶりの潜りなのでそれなりに満喫はできた。(^^ゞ
夕方前はいつもこんな感じで雨です。

どうやらこの時期は夕方から朝方まで雨が振り続けるようで、こうなってしまうと外にも出れず、のんびりとホテルのカフェにいるか、部屋で寝ているしかありません。
島のインフラが弱くて、よく停電するそうです。エアコンを一斉に使う時期とか平気で計画停電もあり、余裕のあるホテルは発電機を備えていますが、そうでないホテルは最悪らしいです。

一度だけ夜のシャワー中に停電して、10分後には復旧しましたが、一体この旅はどうなるんだ?、大丈夫なのかと不安でした。それと、インターネットの通信環境も悪いです。ホテルのWiFiは不安定で繋がりが悪いです。
2014/10/09 22:00 距離:120,690km 「ボラカイ島、パート1」
休日出勤の振替や有給が溜まっていることもあり、暫し休息にフィリピンはボラカイ島に行ってきました。

では何故、ボラカイ島なのか?、ダイビングのツアーパッケージを探しているとホワイトビーチが綺麗ということもあり、メジャーなセブ島よりは面白うだからボラカイにしてみました。
うーん、距離的にフィリピンは近いと思ったら大間違い。

これが実はかなり大変でして、とにかく乗り継ぎが面倒で時間がかかります。13時、マニラ空港に着いてから、約3時間位は空港のカフェで暇つぶし。FREE WiFiがうまく繋がらず、ほんと暇でした。

16時、やっとマニラからカリボ空港に行く便に乗り込みます。
17時にカリボ空港に着くと、何やら空港前に迎えの人達が沢山いる・・・。

どうやら乗客を捕まえようとタクシー連中が待ち受けておりました。

ここでツアーの出迎えの人が居るはずなのだが、、、、いないぞ?。
空港前でやっとツアーのガイドを見つけ、チャーターのミニバンに乗せられてボラカイ島へ渡るボートに乗るためにカティクラン港へ向います。

このミニバン、とにかく現地の人の運転が怖すぎる。空港から港まで一山越えるコースを、遅いサイドカーのタクシーや街灯の無い道端を歩く人に激しくクラクションを浴びせながら80キロ以上は出して激走するのである。
山道を車で激しく揺られて約1時間、ようやくカティクラン港に着いた。

多分、ツアーガイドがいなかったら私はここで迷子になっていたかもしれない。スケジュール表を見ただけではさっぱりわからん。それと、港に着く前から雨が強くなり、せっかくの旅行が気分台無しの幕開けといった感じで半ば落ち込んでおりました。(>_<)
大雨で波が高いカティクラン港を出発すること約15分、やっとボラカイ島に着きました。

といってもまだゴールではありません。港から更に30分程車に揺られてホテルに着いたのが夜の20時。

フィリピンだから近いと思ったのが大間違い、もうへろへろです。
ホテルに着きチェックインして、併設のカフェでやっと食事です。泊まったホテルはサーフサイド・リゾート。ホワイトビーチではかなり西の端に位置するホテルです。

最初はこの地区全体が暗くてさびれた場所で嫌だな〜と思っていたが、後でこの外れにあるホテルで良かったと分かりました。(夜になればわかります)
2014/09/27 20:00 距離:120,690km 「Monza Night」
ヤフー カーナビ
代車プリウス/トヨタの車載カーナビと最近話題のスマホのカーナビ/ヤフーのカーナビ対決実験をしてみました。

結論から言うと、無料のヤフーカーナビはかなり実用的に使えます。VICS受信で渋滞対応もされ、音声ガイダンスは車載とほぼ同じように頻繁に喋ってくれるのでほんと安心して使えます。一つ不満なのが、GPSのみなので車速パルスを持つ車載と較べてワンテンポ遅れて案内されるのが辛いところです。まぁ、ゆっくり走れば問題無し?。
SIMON ALPINE
ようやく独のSIMONから追加で発注したクラッチのシリンダー間を繋ぐパイプ類が届きました。(ついでに、デスビも8,000円と安いので注文しておいた。)

最初、これ何だろうと思っていたのが、なんとクラッチのマスターシリンダー側は樹脂製のホースだったのです。因みにレリーズシリンダー側は金属製のパイプです。なんだか樹脂製のホースの耐久性が心配です、いっそのことこれも金属製にしたいですね。
Monza Night 東三国
さて、今夜は月一の旧車好きが集まるお気楽夜カフェ、「Monza Night」の日。

皆、根っからの車好きのオッサン達だが、最新スマホは使っていても意外や最近の車のハイテクの事など殆ど知らないという実態がよく分かった。(笑)

という私も恥ずかしながら軽自動車のエネチャージが何か全く知らなかったのだ。(^_^;)
そんな旧車の事を想い大事にしているオッサン達も燃費がリッター30キロ近くを叩き出す最新のエコな車は流石に無視はできない。

ここ数週間、代車プリウスに満足している私なんか排ガス撒き散らして産業廃棄物に近い旧車なんかやめて、地球上の全ての車がプリウスなればと本気で考えるようになった始末だ。(笑)

とにかくバイクのカブみたいに普通にリッター20キロ以上の燃費は出るし、タコメーターや水温計も無いのでエンジンを意識する必要が全くない。

なんとなく無意識・無感情なドライビング、楽ちんすぎて正直これでいいや〜と思ってしまうのが怖いですね。

そんな夜、真面目にこれからの日本の行く末と地球環境に強く信念を持つオッサン達が最後はやはり体が元気で五感に訴えてくる愛すべき古い愛車達を(好き勝手に)見つめ直す、それが「Monza Night」。

さあ、お気楽モードのプリウスから、常に五感を研ぎ澄ませ運転する必要があるV6Tに乗り換えた場合、自分がどう反応するか楽しみだ。

そうそう、ついに京都の宇治工場からグリーンロードモータースのトミーカイラZZ-EVが出荷された。

EVの本質はエコロジーよりだが、走りと操る楽しさを訴えるメード・イン・ジャパンのEVの登場である。(^O^)/

2014/09/14 15:00 距離:120,690km 「ハイブリッドはエコ?」
V6T修理中の代車プリウスで、ぶらり西へと実家に小旅行してきました。

燃費の良いエコな車なんですが、やはりここはエコモードなんて解除してパワーモードに切り替えてアクセル全開、もう法定速度以上出してしまえばもうエコなんて関係無い!?。

途中、カイエンとか外車にあおれたりしたが、硬めの足回りと高速でも強力なモーターアシスト機能を備えれば意外や良い車かもしれません。(^^ゞ
流石は実用のハッチバック車、旅行鞄やグッズなどが沢山積めるのがいいですね。

連休中はシーバス求めて河口の防波堤や港へとぶらりと立ち寄ってみた。周辺ではアジ釣りばかりで、これはサビキのアミエビが臭くて大変なのだ。数は釣れてもさばくのも面倒だし、お手軽のルアーで投げてみたもののこれがさっぱり駄目。(>_<)
次の港へ移動してみると、なんと珍しいモノに遭遇した。

風力発電用の巨大なブレード3枚セットが警備員付で一時保管されていたのです。因みに、このブレードを運ぶ搬送会社らしき支援車両はプリウスが使われおり、夜間の低速搬送に適しているのか若手の兄ちゃん達とプリウス6台が待機していた。きっとEVモードでゆっくりと道路を閉鎖して移動させているのでしょう。
この巨大なブレードはV6Tのボディとは異なるガラス繊維系のFRPで造られ、重量は1枚で約5トンもあるそうです。一見、単純そうな風力発電は実はかなり高度な制御が必要とし、相次ぐ落下事故のあった大風の時の制御や耐性のメンテなど、自然相手にそれなりにコストがかかる再生可能エネルギーのようです。とはいえ、それらは技術の進歩により改善されるでしょう。
風光明媚に見える風車の近くに行くと、意外と耳につく騒音が気になります。風があると常に回転軸音や風切り音がするのです。また、真相はわかりませんが、低周波音害と呼ばれる体に影響を及ぼすような危険もあるといわれてます。(個人的には低周波により浜辺でキスが釣れなくなるのが困る?。)

自然エネルギーとは何かを犠牲にしてまで得ることなのでしょうか?、エコなプリウスに乗ったせいで色々と考えさせられた休日でした。
2014/09/14 15:00 距離:120,690km 「ハイブリッドは苦手かも」
代車 トヨタ プウス ハイブリッド
V6Tのクラッチ・シリンダー類の修理中はレンタカーのプリウスが代車です。

前回借りたレガシーでもよいのだが、できれば燃費の良いハイブリッド車種を指定して、この3代目のプリウス(ZVW30)がやってきました。しかし、受け取り直後に問題発生!、エンジンスタートは?、シフトレバーでバックはどうやって入れるの?、それに意外と車幅(ミラーも)があり車庫入れに手こずった。(>_<)
プリウス ハイブリッド
プリウスに乗って気づいたこと・・・。

前傾フロントウインドの太いピラーがかなり邪魔です。低速では静かすぎて前を歩いている子供や老人達が後ろのプリウスに気付いてくれない。それと、何故プリウスがトロトロ走っているのかわかりました。あのゲーム感覚のようなアクセル操作のインジケーター/ECOメーターが悪い。だから、皆メーターで半分以下になるような走り方をするのですね!。(怒)
高雄サンデーミーティング ドイツ ポメシェ 930
その全く楽しくないプリウスに乗り、午前は高雄サンデーミーティングに遊びに行ってきました。

今月はドイツ車特集ということで、最近気になる911/930がいる、いるぞ!、この剛性高そうなボディといかにも911の面構えがよろし。とはいえ、どっちがいいって聞かれたら、そりゃ当然、真ん中のルマンが良いに決まってる。(^^ゞ
高雄サンデー アルファ スパイダー
今日の一台ははコレ。テーマと関係の無いアルファのスパイダー。先日、愛車遍歴でテリー伊藤がウインドが立ってる車が好きと言っていたが、私もモークのように空気に抵抗するような立ち度の高いウインドの車種は結構好きです。特にこのスパイダーは三角窓の形が素敵だ。マツダの新型ロードスター発表され、次期スパイダーはロードスターがベースらしいが、是非この三角窓を復活させて欲しいものだ。でも、もしこんなスタイリングなら拍手喝采ものです。
海津大崎
高雄サンデーを足早に去り、午後は所要で滋賀〜琵琶湖の北に向けて、眠いハイブリッドに鞭を入れ走ってきました。着いた場所は静かな湖畔を望む奥琵琶湖の海津大崎のカフェ〜海津古道具さん、まるで瀬戸内のようなテラスが心地良かったです。
いや〜、いつか鉄馬のBWM R100をロケットカウルにカスタムして琵琶湖一周したいですね〜。
さて、琵琶湖一周を堪能したドライブ。なんだかこんなに楽チンな運転は久しぶりです。V6Tだと絶えず何かに怯えながら、五感を研ぎ澄まし運転しています。でもプリウスときたら、静かで水温とか全く心配する必要が無く、ECOモードで注意して走れば燃料計もピクリとさえしない。アクセルをグッと踏めばそれなりに走るけど、この万人受けの未来的なテクノロジーは私に何も訴えてこない。

長時間運転してわかったが、もしかして、実はハイブリッドシステムは苦手かも・・・。(笑)
2014/09/08 20:00 距離:120,690km 「ドイツより部品到着」
SIMON AUTO
9月1日(月)にドイツのSIMONにFAXで部品を発注し、なんと・・・8日(月)には届きました。

一ヶ月位はかかるのかと覚悟してましたが、まさかこんなに早いとは!。在庫があれば速やってくる恐るべしスピード納品です。もしかして、将来はアマゾンやグーグルのようにドローンに積まれて国際便の時代が来るのかも?。
クラッチ マスター シリンダー
届いた部品は下記のとおり。今考えると、もっと他に予防交換しておくべき部品も頼めばよかったと後悔してます。因みにレートは1ユーロ/137円です。

Simon-Code  品名 価格
---------------------
101011 クラッチマスターシリンダー 1個 159.00ユーロ
101015 クラッチレリーズシリンダー 1個 129.00ユーロ
131089 ブレーキサーボパイプコネクター 1個 11.50ユーロ
061047 クーラントタンク 1個 45.00ユーロ
そして、早速V6Tを陸送に頼み、主治医の堺市のレマンカーズさんに送りました。

10月の高雄サンデーミーティングのAlpine&Gordini特集までには直って帰ってきてね〜。
2014/09/07 15:00 距離:120,690km 「ザ・レストア A110」
日吉ダム
先週、V6Tのクラッチ関係の部品をSIMONに発注しましたがまだ届きません・・・。

乗れない寂しさを埋めてくれるのは、やはり鉄馬の我が愛機〜ボクサーのR100。今日はR80G/Sに乗る元ルマン乗りのF氏と日吉ダムで待ち合わせして、ぶらり神戸へ行ってきました。
モトラッド 神戸
日吉ダムから、京都縦貫道〜名神〜阪神高速を走り、話題のBMW R9Tの試乗車があるのでは?と、期待をこめて須磨のモトラッドKOBEさんに到着。残念ながら試乗車はありませんでした。9月とはいえ、神戸の気温は29度。上からは青空の照りつける太陽、下からは水平対向の空冷フィンむき出しの容赦ない熱に襲われ、ほんと暑い一日だった。(>_<)
さて、本日の主役は、名機の再生〜珠玉の一台がここにあった。東ではY氏のオフィス兼ガレージでレストア中のAlpine A110。そして、ここ西でもF氏自らの手で塗装を剥離してレストアしているのは、A110-50の動画に登場しているような素敵なA110である。

多分、世の奥様達からは"産業廃棄物・ゴミ"と同等扱いされ厄介ものだが、私達・男にとっては、まさに世紀の逸品、ロマンの塊、絶滅危惧種に匹敵する大切な機械遺産?〜"宝"である。
Alpine A110 レストア
内装やエンジンを外されたボディはまさに素のドンガラ状態。近くで見るとボディ表面は経年劣化でひび割れなどあまり良い状態ではない。という私のV6Tもかなり劣化してきており、FRPだからこれは仕方がない。そうそう、FRPのAピラーやCピラーに骨組みとか何も入っていないことに驚く。でもいつかこの独特の線と丸みを魅せる青い小さな戦闘機が走りだすかと思うと鳥肌がたってきますね。
Alpine コンバート EV
主要なフレーム類は造船所に関係する某工場にて新たに造られる予定だそうだ。私としては、ここにモーターとバッテリーを搭載してコンバートEVのA110改として生まれ変わったら面白いかも。軽量ボディと高トルクにより、インバータ特有の高周波とタイヤのスキール音のみで六甲山を駆け上る勇姿のA110を想像するとワクワクする。但し、アクセル全開の一往復ですぐバッテリーが無くなるかも・・・。

いや〜、東西のA110のレストア、完成が待ち遠しいですね。(^O^)/
2014/08/29 11:00 距離:120,690km 「さらば、代車レガシィ」
スバル レガシィ 2.5i
V6Tの修理が終わるまで、暫し国産車を堪能しました。(^^ゞ

スバル自慢の水平対向2.5リッターはパワフルで軽快です。水平対向独特の排気音は抑えられ、とてもスムーズな吹け上りが心地良いです。以前、トヨタの86の試乗ではあまり好きになれなかったが、この排気量クラスのボクサーなら結構楽しめますね。
AWD・ツーリングワゴンの乗り心地はレンタカーとしてヘたっているのか、結構突き上げや振動が多く感じらる。それにマニュアル操作できるステアリングのパドルシフトの運転はあまり楽しめない。峠なら面白そうだが普段の街乗りに必要だろうか?。正直、普通にオートマの装備だけで十分と感じた。それと、エンジン始動時にいちいちメーターがゼロからマックスまで回転する演出のスイープ機能は不要だ。
さて、レマンカーズさんの診断ではクラッチのマスターとレリーズのシリンダーを交換したほうが良いとの事。ところが、両方とも生産終了につき国内在庫は無い。

仕方なく、部品が手に入るまで一旦V6Tを引き上げることにしました。よって、代車のレガシィは一週間で御役目御免となり、保険会社に連絡して返却することにしました。楽ちんな国産車はとても便利だったが、なんだかとても寂しい・・・。
その夜、レッカーに積まれて堺から戻ってきた我が愛機のV6T。

結局、レマンカーズさんではクラッチのトラブルは再現せず、クラッチと共用しているブレーキオイルの減りもなく、クラッチのレスーズシリンダーのダストブーツ内に若干のオイル漏れが確認されたのみ。しかし、使用年数からマスターもレリーズも交換したほうが良さそうなので、これからSIMONで部品を注文します。

届くのは何時になることやら・・・。
2014/08/24 11:00 距離:120,620km 「まさかのクラッチトラブル!」
ここ数日、V6Tに乗れなかったので久しぶりに早起きして美山町へひとっ走り。

経年劣化でパワーが落ちているとはいえ、過給圧の高まりとシンクロして駆け抜ける喜びがグォっと湧いてきます。特にライダー達が集まる周山街道のカモノセキャビン辺りから深見トンネルまでの長い坂道がお気に入りのポイント。早起きして良かったな〜、と至福のひと時です。

とまぁ、この時点ではまだ問題は無かった・・・。
美山町 道の駅
美山町の道の駅で缶コーヒー休憩するのですが、いつも二輪達に圧倒され四輪は肩身が狭い。(そんな訳はない・・・笑。)

でもここで知り合った方もいるので、ここはこれで十分楽しめる休憩ポイントなのである。(^^ゞ
そして、美山のかやぶきの里をぐるりと回った後にそれは起きた。

帰路、弓削辺りの赤信号で止まろうとしたその時、「あれ?、クラッチがスコスコ?」。さっきまで全く問題無かったクラッチペダルが急に圧が無くなりスコスコ状態に!。クラッチが切れないからギアが抜けず、信号手前で停止してエンジンも止まった。その後、保険会社に連絡してそのまま堺のレマンカーズさんに運ぶことにしました。
レガシィ ツーリングワゴン
午後2時頃にようやく帰宅し、保険会社に手配しておいた代車のレンタカーがやってきました。

多分、V6Tと同等の排気量の車が設定されているのでしょう。やってきたのはアイサイトを搭載したレガシィ・ツーリングワゴン 2.5i。いや〜長い!、駐車場にギリギリ入りました。

暫くはレガシィが相棒です。(^^ゞ
さて、今回のように突然クラッチペダルの圧が無くなり床までスコスコになったトラブルは初めてです。

トラブル時、試しにクラッチペダルを何度か踏み込んでみましたが回復しません。四速に入っていたギアは抜け、エンジンかけるとクラッチペダルの圧はじわっと元に戻り回復しました。走行はできるものの、心配なので何度かクラッチペダルに足をかけ、圧がある事を確認しながら走っていたのですが、暫くして赤信号停止前で速度を落としてクラッチに足かけた瞬間・・・、またスコっと抜けてしまったのです。

結局、二度目もエンジンをかけ復活したのですが、まだ長い下り坂もあるので走行は危険と判断しレッカーすることにしました。

うーん、原因は何でしょうか?。

そういえば何度か坂道で停車している時にブレーキペダルの圧が無くなり床までスコスコになる事があり、エンジンをかければじわ〜と戻ります。

オイルを共用しているとはいえ、クラッチとブレーキは関係無いかもしれませんが、ほんと困ったもんです。
2014/08/17 16:00 距離:120,577km 「五山の送り火」
五山の送り火
京都の夏の風物詩、五山の送り火が終われば涼しくなるといいますが、じわりじわりと地球温暖化が加速するなかでV6Tが楽しく乗れる季節はまだ暫く先のようですね。

その五山の送り火は16日の20時から点火され、ビルの上から眺めていると京都の条例である建物の高さ規制が強化されたのは大正解だと納得した送り火鑑賞でした。(^^ゞ
トミーカイラ ZZ EV
ワールドビジネスサテライトでも放送され、ようやく納車が始まった京都発の電気自動車のグリーン・ロード・モータース社のトミーカイラZZのEV。

フル充電で120kmしか走れないとはいえ、レーサーも携わっている試作車開発だから、そのピュアスポーツ度は期待できそう。でも、こればかりは試乗してみないとわからない。是非、一度アクセルを踏んでみたい車ですね!。
FIAT 500
さて、試乗といえばFIAT 500のTwin Airを試乗してきた。2気筒に乗ったのはこれで2度目です。

店員さんと3名乗車でも意外や発進時の加速が良く、京都のような狭い路地とか街乗りだと、これで十分である。但し、オートでもギアが合わない時はもたつきやギクシャクする事が何度かあった。参考に4気筒の1.2lも試乗したがスムーズ故にパンチが無い、いや〜とても悩ましい選択だ・・・。
IT化が進む車で最近気になるのがこれ、米ベンチャー企業のスマホと繋ぐ車載ディスプレイのNavdyです。ナビゲーションがフロントガラスに映るだけなら他社もあるが、一番便利と感じたのは指のジェスチャーで操作が出来ること。V6Tのようにコンソールが触りにくい運転だと安全で便利だ。それに、メールや通知など音声で読み上げくれるのは便利です。
音声操作という手もあるが、音楽を流している時や、音声入力のSiriやGoogle検索もそう正確ではない。それに、正直声に出していうのはなんだか恥ずかしい時もある。

全く知らなかったのだが、最近の車はOBDUコネクターに接続すれば色んな車載の情報が取得できるという。既にアフターパーツとして出回っており、スマホのアプリとして走行データを出すことができる。

残念ながら、1991年式のV6Tはそんな代物は装備されていない。センサー類のアナログデータをこれのデジタルデータに変換するキットがあれば、将来このNavdyで面白いことが出来るかもしれない。

いや〜、まだまだ車は楽しめる!。
2014/08/10 18:00 距離:120,577km 「ベンツのデザイン」
Cクラス
先週のことですが、グランフロント大阪のベンツのショールームに立ち寄りました。展示車両は新CクラスとAクラスのSUV版のGLAです。

そんなに興味は無かったが、今回のCクラスはかなり心に刺さった。というのは、このベンツらしくない斬新なラインを持つデザインがとても良いのだ。
実は自分で言うのもナンだが、不思議と歳を重ねるごとにベンツのデザインが好きになってくる。先代のCクラスもそうだったが、長い時間をかけることによってとても魅力的にみえてくるから不思議だ。どうも欧州車にはそんな不思議な力があるように感じられる。Sクラスとか特に今回のような大胆なデザインのものはそう感じるのだ。因みに、ダッシュの独立したディスプレイが近未来風でもあり、どこかチープさも感じる。でも、私的には合格点!。
GLA
ついでに、マリオがCMで登場するGLA A250を試乗した。

新型スカイラインに搭載された4気筒ターボは、ギアとマッチして試乗コースの大阪駅周辺をかなりキビキビ走り驚いた。旧式の5速のMTしか持っていない者としては7速DSGは楽ちんで楽しい。7速化は別としても、今やこのツインクラッチが普通かと思うと、「一体俺は何してんだか〜」と、時代に取り残されたような悲しい試乗会であった。
MRI
実はここ数日、体調が悪くて仕事するにも辛い状況の日々でした。

特にギックリ腰のような腰痛と、一日中どよ〜んと重い頭痛に悩まされておりました。腰痛は寝るにも辛いし、立ち上がるにも激痛を伴い、車高が低く振動が激しいV6Tに乗り込むなんてとても無理!。あまりに頭痛がするのでMRIのある医院に駆け込んだ程です。
結局、脳検査に問題はみられなかったのだが、先生の一言に撃沈。「パソコン類は程々に、早寝早起き、そして運動せよ!」。

悲しいことに全くその通りである。

仕事のストレスもあるが、眼からの過剰な情報、運動不足からくる筋力低下、これらで一気に体がおかしくなり腰痛と頭痛がきたらしい。

そして、毎度思うのが、「体は資本」。

この言葉が身にしみる。つまり、歳をとったのだな〜。

運動せねば。
2014/08/03 17:00 距離:120,577km 「デスビ解決、退院」
日吉ダム
台風の影響で天気が崩れる前に、鉄馬のR100で早朝の日吉ダムへとひとっ走りしてきた。

まだ朝7時の混んでいない道を走り、ゴールで缶コーヒー休憩するだけのショートツーリングだが、まだ世間が目覚めてない自然の中を重たいR100に跨がり、帰宅した途端にバタンキュ〜と適度な疲労感が心地良い。(^^ゞ
エンジン不調の修理をお願いしている堺のレマンカーズさんより修理完了の連絡があったので、早速夕方前に引き取りに伺った。

途中、梅田のグランフロント大阪に寄り道するなど京都から堺はちょっと遠い・・・。でも、愛機に会えるとあらば心は弾むもの。雨の工場にてやっとご対面である。(^O^)/
我が家に帰る道中、次第と雨が強くなり近畿自動車はしぶきが増し、水溜りの上をハイドロプレーニングでひやっとする事が何度かあった。

パワステの無いV6Tはこういう路面の感触がダイレクトに伝わってくる。そのダイレクト感がその気にさせるるが、こんな悪路の時には倍返しの如く、怖いものである。

まぁ、それがスポーツカーなのさ。
今回のエンジン不調の原因はやはりデスビ。デスビのキャップとローター一式を交換して即直りました。(笑)

入庫した時にもエンジンはかからず、交換して一発でかかったそうです。画像では分かりにくいですが、やはりキャップの中は湿っていたそうです。3本のボルトの固定だけでなく、今後はシーリングするとか何か対処を検討したいと思います。
これは個体の問題ないのか?、環境の問題なのか?、私の借りてるガレージは地下に入る駐車場です。

雨天や梅雨の時期など地下は地上より湿度が高いのは事実だが、本当にそれだけでデスビキャップ内が湿気るのか疑問である。
さて、今回のデスビ問題でいろいろ分かったことがある。

V6Tはプジョー・ルノー・ボルボが共同で開発したエンジン、PRVを使用しているから安易にルノー以外の車種で同じBOSCH製のデスビキャップ&ローターを注文出来ることは分かっていた。

しかし、推測するに日本で販売数の少ないフランス製だと当然ながら価格は高い筈。特にルノーなんて毎度の事ながら阿呆らしく高価だ。

なんとか安く買えないものとかと、eBayで検索するとBOSCH製の互換品のパーツとおぼしきリストに"BMW"が出てくる!?。

因みに、今回の交換する前に付けていたデスビはBERU製のVK378Sという型。その型番で検索してみると、なんと古いBMWの3シリーズ/E30や5シリーズ/E34とかのデスビと共通だったのですね!?。(BMW E30/E28/E24/E32/E34)

ついでにアルファ・ロメオの164も一緒だったとはなんだか妙に笑える。

いや〜、正直私は全く知りませんでした。(^^ゞ

何度かE30のエンジンを見たことあるけど、まさかシルキー6とV6TのPRVと同じBOSCH製の型が使えるとは思いもよらなかった。(笑)

そこで、BMW E30の3シリーズのデスビで検索すると、あるわあるわ〜eBayで山ほどヒットするではありませんか!。価格も約8,000円(単品)とリーズナブルである。

しかし、eBayだと日本に届くのに時間がかかるので、今回は値段は高いけど楽天またはヤフオクで同型を買うことにしました。

実はこれだけ調べても本当にV6Tに3シリーズのBOSCHのデスビキャップが取り付けられるのか自信は無い。

でも早く乗りたいから、悩んで、悩んで・・・、「えーい、やってまえ〜」と、ポチとヤフオク \14,000でキャップ+ローターのセットを即決購入(落札)。

BMW E30 3シリーズ用 デスビキッャプ BOSCH 1 235 522 365、デスビローター BOSCH 1 234 332 347
結論。問題無く取り付けられ、エンジンはかかりました。

ただ、同じBOSCH製のシリーズでも 1 235 522 364〜442と型番が沢山あります。これが何を意味しているのはさっぱり分かりません。(どなたか教えてください。)

なんとか無事にV6Tが復活して良かった。(^^ゞ

以下、参考までにeBayに出品されていた物の補足に掲載されていた互換品リストです。

Notes...
ALPINE V6 2.5 TURBO Compatibility...
ALPINE V6 2.5 TURBO 2458cc
1985 to 1990, [Z7U-734], 185BHP
ALPINE V6 2.5 TURBO 2458cc
1988 to 1990, [Z7U], 200BHP
Technical Information...
Manufacturer Restriction:Bosch
Distributor/ Rotor: Coupling Type M4
Number of Inlets / Outlets:7
Matching Part Numbers...
This part will replace parts that have any of these part numbers...
ALFA ROMEO 195320502100/00
ALFA ROMEO 60513050
BERU VK378
BERU VK378S
BERU VK516S
BERU VK517S
BMW 12111285058
BMW 12111720124
BMW 12111722649
BMW 12111725070
BMW 1715903
BOSCH 1 235 522 364
BOSCH 1 235 522 365
BOSCH 1 235 522 387
BOSCH 1 235 522 388
BOSCH 1 235 522 421
BOSCH 1 235 522 422
BOSCH 1 235 522 442
C.I. XD184
C.I. XD293
CHRYSLER T0267694
CITROEN/PEUGEOT 5941.42
CITROEN/PEUGEOT 5941.47
CITROEN/PEUGEOT 96054877
FACET 2.7530/06PHT
FACET 2.7530/22PHT
FACET 2.7530/6PHT
FACET 2.7530/8PHT
FIAT 60809702
FIAT 7700267694
LUCAS CAV DDB498
RENAULT 77 00 267 694
RENAULT 77 00 267 728
RENAULT 77 01 041 745
RENAULT TRUCKS 77 00 267 694
RENAULT TRUCKS 77 00 267 728
RENAULT TRUCKS 77 01 041 745
STANDARD 50 12225 14629 1
VALEO 243890
VALEO B890
VOLVO 1269920
VOLVO 1269920-3
2014/07/26 20:00 距離:120,502km 「入院 & Monza Night」
V6Tのエンジン不調の原因と思われるデスビ(キャップとローター)はヤフオクで入手し、今回も堺のレマンカーズさんに修理をお願いすることにしました。

因みに、この日の京都市は気温38度と殺人的な暑さ!。

たとえエンジンがかかっても、素ガラスで面積の広いフロントガラスのV6Tなんかとても乗る勇気はありません。陸送の方もほんとお疲れ様でした。
キャリアに積載されたV6Tを見送った後で、ガレージに戻り、ふとオイル敷に目をやると・・・、これがまたミッションオイルが溜まっている・・・。

今回、デスビの交換以外にも、クラッチオイル(ブレーキオイル)も交換する予定です。
さて、今夜は月一回の旧車・単車好きが東三国のCafe Monzaに集まる、お気楽な夜カフェの"Monza Night"。蒸し暑いなか、久しぶりに鉄馬のR100を駆けってジャケットはもう汗だく状態、いや〜まいった。

ところで、はじめて実車を拝見したホンダのDN-01。まるでクルーザーの如く、これならタンデムしてくれそうなバックレストに楽なクラッチレス、睨みつけるようなフロントフェイスはかなり心に刺さった。正直、もう"一台"ならコレかもしれない。美味しいパスタを楽しみながら、今日も夢を語るオッサン達であった。(^^ゞ
2014/07/21 19:00 距離:120,502km 「夕日ヶ浦」
とにかく暑い!、もう一台の相棒の空冷のR100の鉄馬に乗る気にならない。

そんな訳で、今週もエンジン不調のV6Tの相手をしてやれず、のんびりと京都は北部の京丹後に行ってきた。場所は夕日で有名な網野町の木津・夕日ヶ浦温泉です。

ほんとは、こんな時こそV6Tで一緒に旅行がしたいもの。他愛もない地方での旅行シーンだけどV6Tでグランツーリスモ的に遊び尽くしたいものです。(^^ゞ
天橋立から乗り換えて、飛び乗った列車はワンマン・ディーゼル列車。

一両編成だから、なんだか旅行バスに乗り込んだ錯覚がする。(笑)

そういえば、この北近畿タンゴ鉄道/KTRの運行会社候補に格安バスのウイラーが決まったのが興味深い。まぁ、たまには運転せずにのんびりした列車旅もいいもんですね。(^^ゞ
19時半頃、浜詰の海岸近くの旅館からまさに夕日を堪能するシーン。

最近、毎日がストレスの日々だったが、このような海の絶景と旨い食事と温泉に癒され救われた気がします。

たとえ道中に故障があったりしても、目的ある行動(遊び)を2+4の相棒達と一緒に堪能できたらと思う今日この頃です。(^^ゞ
2014/07/19 13:00 距離:120,502km 「Android Wear」
V6Tネタではありませんが、仕事の関係で手伝っている若いITエンジニアのコミュニティのイベント、Google I/O 2014報告会〜GDG DevFest in Summer Kyotoで面白いガジェットを体験する機会がありました。

イベントそのものは京都のGoogle Developer Group Kyotoが主催する、先日の米SFで開催された年次開発者カンファレンスの参加報告会です。
報告会、ライトニングトークの後のお楽しみは交流会。ここでいわゆる「開封の儀」や、まだ市場には出ていない開発者に優先に配布されるキットや色んなアイテムを体験することが出来るのがこういう会の醍醐味です。

中にはこんなFacebookが買収したOculus社もびっくりという、ダンボール紙の「ハコスコ」〜VRヘッドマウントなんてのも体験できるのだ。アプリによってGoogle Earthがこんなに遊べるとは驚きである。
そして、これから話題になりそうな身に付けるウェアラブル型コンピュータ、Android Wearのスマートウォッチなど。LG社製を装着してみましたが、メールの着信やSNSのメッセージ通知などよりも、実はナビゲーションに適しているのでは?。

スマホを取り出して持つよりも、簡易な方向・距離の指示に使えるかもしれない。つまり、サイクルやバイクの運転中に使えるとか。(^^ゞ そんなアプリを開発しているギーク達に期待ですね。
2014/07/13 08:00 距離:120,502km 「雨の旧車の集い」
Takao Sunday Meeting
生憎と今日は雨の高雄サンデーミーティング。

V6Tはデスビの問題もあるので休ませておいて、今回はBMW Z4の助手席で参戦してきました。(^^ゞ

もし晴れていたらZ4のオープンを堪能できたのですが、まだ梅雨の終わらぬこの季節〜山の天気と女心は変わりやすい。こればかりは仕方ないですね。
今回の高雄サンデーは旧い911特集ということもあり、最近気になる空冷の911/930が拝見できるのが楽しみでした。

しかし、この雨・・・。それでもコンディションの良さそうな356や901、930型が集まったけど、少々盛り上がりに欠けた感じでした。

私としては、こんなパンテーラを拝めただけでも良かったかな〜。(^^ゞ
三菱 デボテア
さて、今日の一台はコレ、シーラカンスのような三菱のデボネア。

いつも高雄サンデーに参加されている車両?、改めてボディの直線と曲線がいい。まるでリアから延びてきたようなメッキモールのラインがフロントノーズを加速させているように見える。それにフェンダーの峰へと繋がる曲面を思わず撫でたくなるほど綺麗だ。

こんな美しいプレス鋼板の面を持つ国産車はいつまでも現役で居続けて欲しいものです。
BMW Z4
今日乗せて頂いたZ4の助手席インプレッション〜オープンボディなのにあきらかにV6Tよりも剛性が高い!。(当たり前か〜)足回りの突き上げや軋み音など全くしない。セダンより低いノーズがスポーティです。

V6Tも良いけど、本当はきちんと動いて、そこそこパワーもあり、何か拘りの魅力があり、手の掛からないスポーツカーがもう一台欲しい今日この頃です。(^^ゞ

いや、スポーツカーたるものそんな楽をしていけない・・・、ですね。(笑)
念のため、帰宅してからV6Tのエンジンを掛けてみると・・・、これまた普通に掛かりました。

しかし走ればまたカブッたような症状が出るかもしれないので、近々にデスビを交換します。

それと、ガレージ床に置いているオイル敷にかなりオイルが溜まってきた。これも早く主治医に診てもらわなければなりません。あ〜、問題山積だ。(苦)
2014/07/12 16:00 距離:120,502km 「デスビ問題再発」
ここ数日、忙しかったので殆どV6Tに乗ることが無かった。

しかし、事件は突然にやってきたのである。それは、土曜日に急用でV6Tに乗った時のこと。所要を終えて、いざV6Tに乗り込みイグニッションをオンにすると・・・、キュルキュルキュル〜と無情にも全く点火する気配が無い。何度か試みたがバッテリーが弱ってきたのでく諦めて保険会社にコールすることにした。

(多分、エンジンが冷えれば直る筈だが、暑いしそこまで心の余裕が無かった。)
実はコレ、乗り出してからすぐに分かったことである。アクセルを踏むと若干だがカブッたような感じがしてスムーズに回らない。つまり、例のデスビが悪い時の症状が出てきたのである。

取り敢えず、動くからそのうち直るだろう思っていたが、まさか帰りでエンジンが掛からなくなるとは・・・、ほんと困ったものだ。(T_T)

この青いウォーターホースの下にはV6Tの持病ともいえるデスビキャップ!、既に昨年に予備を使ってしまったのでまた入手しなければならいない。
さて、保険で陸送してもらい、自宅のガレージに収めてから3時間が経過した。

エンジンも冷えきっており、念のためキーを捻ってみると・・・、ブルル〜ん。呆気無く普通にエンジンがかかりました。

昨年も、いや、これまで何度か同じような目に合いましたが、総じてこの問題は梅雨の季節です。しかも、私のガレージは立体駐車の水溜りのある地下です。

多分、また湿気のせいでデスビキャップが機能せず電気が流れなかったのでしょう。という事は、また来年もか?、とほほ。
2014/06/26 08:00 距離:120,500km 「Google I/O 2014、Android Auto」
町家スタジオ 京都
V6Tネタではありませんが、仕事で手伝っている開発者コミュニティの"Google Developer Group Kyoto"のイベントで、今年もGoogleが米サンフランスシスコ/SFで開催する最大のカンファレンス"Google I/O 2014"のライブストリームを町家で徹夜して畳の上でごろりと観る会をやりました。社会人、学生もいれば、何故か東京から出張ついでに来る人もいる。因みにGoogleの六本木ヒルズ会場は普通の会議室、京都は町家の畳の間、もち座布団は山ほどあり枕にもなる。(笑)
メインのキーノートが始まる前に恒例の世界の会場とハングアウトで結ぶことになっている。いつも京都だけが特別な雰囲気を出しており、こちらは酒を飲みながらやっているので世界中から羨ましがられている会場なのだ。(笑)

確かこの方は米本社の会場だったかな?、Google GlassをかけてWWサッカーのノリもあり、一種お祭りみたいな雰囲気で世界中の会場がこのイベントを楽しみにしている。それと公式会場は同時日本語通訳が聴けるのもいい。
さぁ、26日日本時間の午前1時より、いよいよキーノートがはじまります。

この最大の米SFのモスコーニで約7,000人が集まる年次テック・カンファレンスはいわゆる故ジョブズが新製品を発表するようなプレゼンテーション大会、これからの主流となるインターネットの新技術など、ビジネス・世界を変えてしまうような事をGoogleが発表する日です。

例えば、Appleでいうと「WWDC」、Googleは「I/O」といった図式です。
そして、時は深夜3時、キーノートでボードメンバーやトップエンジニア達が新しい概念やサービス、次期Androidなど次々と発表してゆきます。

個人的に興味があったのは"Android Wear"。腕時計好きとしてスマートウォッチなど身につける端末です。既にLGやモトローラからも発表されており、音声認識で"OK Google"と起動させ、腕時計型端末を操作できます。そうそう、デモではコレでピザを注文してました〜。
そしてもう一つ、車好きなら興味津々の車載型の"Android Auto"の発表。もう、ここまで来るとあきらかに"Apple VS Google"戦争の開幕へ。

両者がいかに早く世界のプラットフォームを制するか?、新しい車という領域の個人から車の部品のセンサーまで含めた情報を自社のサービスや利益に繋げてゆくか?。便利化される生活の裏では自動運転だけでなくナビで連携されるデータはあらゆるビッグデータ/クラウドへと繋がる訳です。まー、いろいろと音声操作ができると運転中は助かりますね。
さて、世界同時に夜通し観ているなかで、この手の会の醍醐味は一番早い情報を得ながらその場にいる開発者達がアイデアを出しあい、学生てもこれから作りたいアプリ・サービス・ビジネスを議論していること。この熱いライブ感、一体感が最高に面白い!。

そして、外は明るい朝7時、もう皆ぐったりです。参加された皆さん、お疲れ様でした。勿論、来年もやりますよ!。(多分ね)
実はコミュニティの中や日本の人で米SFの現地に直接行っている人は意外と多い。

会社で出張している人もあれば、有給とって自費で行っている人も少なくない。リピーターが多く、フリーランスの人も多い。イベントは数日連夜開催されているので、約一週間の長旅である。渡航、宿泊、イベント参加費含め約20万円近くかかるとか。

それを自費で?、先端で動いている人達にはそれくらい魅力のあるカンファレンスのようです。

聞くとなかには家族との海外旅行と併せて行っている猛者もいるとか。参加者は現地のトップエンジニアに会えるし、いろんなツールが貰えたり、パーティにも参加できたりする。高いけど、いろいろとメリットはあるようだ。そして、数日後、こういう場の発表には開発者キットSDKなどもダウンロード・配布され、即作れる状況にまで準備しているのも世界を相手にしている企業として凄いもんだ。この信者達とスピード感にアッパレ。例えば、Andorid Autoなど自動者メーカーは勿論のこと、リファレンスとしてAPIを公開してくれればすぐに世界中のエンジニアが役立ちそうなアプリを作ってくれるかもしれない。

その場合、iPhone系なのか?、Andoid系なのか?、これまた世界を二分にする戦争になりそうだ。いや、もうなってるか。まあ、競争原理で経済は発展するのだからこればかりは仕方ない。

いつか彼らが私達のような旧車に先端のテクノロジーを取り入れてくれて延命してくれるのかも。そう、ここに願う。(^^ゞ

2014/06/22 15:00 距離:120,500km 「買い物クルマ」
最近、疲れ気味の私に必要なものは、自然から発する癒やしの"気"?、"エネルギー"?らしいので、日曜は観葉植物を探しに市内をぶらりとまわってました。

曇り空でも気温27度、風があるとはいえ室内は結構暑い。エアコンを入れるまでもないが、ファンだけではかなり辛い。

停滞する市内の道路だとクラッチも心配になります。
エアコンもラジエターファンがきちんと動作していれば、なんとか水温90度をキープできるのですが、私のV6Tはファンをラジエターの背面に移動させており、エアコンのコンデンサまできっちりとファンの引きの力で冷えているのかは少々疑問です。

手を入れてみると熱が抜けないのか、フロントバンパー内はかなりの熱だまりを感じます。

毎年思うけど、これもなんとかせねば・・・。(^_^;)
今日、一つ気になったのは、信号待の発進で突然エンジンがストンと切れるというトラブルに見舞われました。

その時はラジエターのファンにエンジンルーム内の追加したファン、おまけに室内のブロアファン(レベルは2)が動いている状態で電力不足なのか?、シャットダウンの如くストンと切れたのです。しかし、幸いにもこれ一回だけ。

その時は瞬時にクラッチを切ってはイグニッションをON、やや長いクランキング後にエンジンが復活してなんとか交差点を逃げ切ることができました。いや〜これは焦りました。

今頃言うのもなんですが、正直、V6Tは気楽に買い物に行ける車ではありません。

平静を装ってますが、運転中は汗かきながらも五感をフル活動させて運転に集中しております。

あー、しんど。(笑)
2014/06/21 20:00 距離:120,481km 「町家カフェ & Monza Night」
曇り空の土曜の昼下がり、ぶらっと買い物の帰りに町家風のカフェを見つけ、幸いにも駐車場が空いていたので立ち寄ってみました。

お店は住宅街の狭い路地の一角に位置し、いかにも京町家をカフェ風に改装したんだぞ!というよりも、室内はあまり手を入れずに幾つかソファーを置いてみましたという感じです。

でも、その控えめな素朴さがいいですね。
メニューの多いスタバもいいいけど、やはりこの歳になると静かで落ち着いた空間が合ってます。なんといっても駐車所に面したこのソファーの位置が最高、もしこれがA310かルマンなら鼻血もの席かも。

因みに、店の奥には畳の間もあるけれど、こんな風に愛車を眺めて深い珈琲を味わえるのが良い。

なんだか、(男の)隠れ家を見つけた感じ。(^^ゞ
V6Tを出す時に念のためギアオイル漏れのオイル敷を撮っておきました。正しく計ったわけではないが、なんとなく増量している・・・。

ところで、走り出した瞬間に若干だがデスビが原因でよく起きるエンジンがかぶるような現象が少しだけ起きました。

ここ数日の雨や梅雨のせいかな?。
cafe monza
さて、土曜の夜は最近の新車に興味の無いオッサン達が東三国のCafe Monzaに集まる月一の旧車談義の夜カフェ、"Monza Night"です。

たまには単車で行こうかなと思ったけど、残念ながらこの日は雨だったのでV6Tで行くことにしました。昼は暑くてエアコンの効きは悪いけど、雨の夜ともなると、逆にエアコンが効きすぎて寒いくらいです。
今夜のMonza Night、私も何度かTakao Sunday Meetingでお見かけしているランチア・フルヴィア・クーペのwisemanさんが参戦されました。

例によって旧いクルマ談義からこれからのニッポンをどうする!?の気ままオッサントークとパスタを楽しみながらのイタリアンに染まった東三国の夜でした。

私はリアをスパッと切り落としたようなフルヴィアのクーペボディも好きですが、wisemanさんのもう一台の愛車〜ポルシェ914が気になります。(^^ゞ

昔、Tバールーフに乗っていた事もあり、ソフトトップのフルオープンとまでいかなくても開放感のあるオープンが欲しいクチ。

その中でも手軽にオープンに出来るのがタルガトップのスタイル。

雑誌Tipoが創刊した頃に手軽に買える外車のオープンとしてよく掲載されていたので、何度か欲しいモード〜ココロのから騒ぎがありました。

ワーゲンポルシェと言われようが、広めの2シーターにフロントに収納できるトップ、なんといっても低めのスタイルが最高だ。そうそう、もう一点、スーパーカー小僧としてはリトラクタブル・ライトも大きなポイントです。

近所にフラット4というお店があり、何度か914を拝見したことがある。あういう車を物色していた頃が楽しくて懐かしいな〜。

そんな懐かしの想いを楽しむオッサンの集まり?、それが "Monza Night"。
2014/06/15 18:00 距離:120,409km 「気温31度、水温130度」
平日は殆どV6Tに乗らない。なので、一週間ぶりにV6Tをガレージから出すと床のオイル敷にはギアオイルが・・・たっぷりと溜まっていた。(真ん中の丸い物は重し。)

まいったな〜、あきらかに先週より多いぞ。これまでオイルを継ぎ足せばよいと楽観していたが、この漏れ方はちょっと危険だ。EVならこんな心配無用なのにね。
土曜日、京都市内の気温は31度。それでもV6Tで行く用事があったので、エアコンをオンにして暑い市内を走ると水温はあっという間に130度手前の目盛りにまで迫ってきた!。

念のため、ラジエターファンを手動でオンにするとゆっくりだが90度に下がってきた。どうやら、エアコンがオンの場合でも時々ファンが停止するタイミングがあり、一瞬にして水温が上がってきてしまうようだ。うーん、今年の夏、大丈夫か?。^^;
さて、勤務先の近くに災害時など緊急用にリーフから動力の電源をとる充電ステーションがあります。京都市内で見かけるEVは、ほぼ日産リーフか役所がよく乗る三菱のi-MIEVくらい。

たまにはテスラのモデルSなど颯爽と走って欲しいものだと思ったら、淡路島に凄いオーナーが居ると日経の記事を読んだ。
その人は元三洋の電池技術者の雨堤さん。先日、私も淡路島でモデルSを初試乗したり、なにかと関係のある淡路島が熱いのだ。

ロードスターは一度だけ試乗したことがあるが、あれも衝撃的に速くて驚いた。三洋時代からエリーゼのシャシーを流用したロードスターにPC用リチウムイオン電池を提供していたのがとても興味深い。

そして、そのテスラが更に驚くことを発表したから驚きだ。

イーロン・マスク氏や宇宙的な視野で世界を俯瞰しているシリコンバレー達はいったいどこまで先を見ているのか?、自分達で開発するよりも、特許をオープンソース化することで世界の優秀な人達がさっさとEVやテスラをアップデートしてくれるのだろう。

いやはや、リードしているからこそ出来る決断力、スピード感にアッパレ。

2014/06/08 12:00 距離:120,363km 「嵐山高雄パークウェイ、Takao Sunday Meeting」
Takao Sunday Meeting
毎月恒例の旧車が集まる嵐山高雄パークウェイの"Takao Sunday Meeting"に遊びに行ってきました。

真夏を感じさせる暑さのなかで、エアコンを入れて冷気は出てくるものの、ブロアファンは煩くて風量が足りないため室内はほんと暑い!。V6Tの水温計は130度手前まで上がるわ、クラッチはなんとなくスポンジーだし、かなり辛い午前であった。
今月は80年代のヤングタイマー特集。V6Tもぎりぎりの89年デビューだから一応テーマには合致する。とはいっても、来ている車達は新旧怪しい車ばかりだから、イベント自体はそこそこ楽しめるのが良いところ。

今回は雑誌Tipoの取材もあり、こんな感じでオーナーさん達が取材を受けていた。
三菱 ギャラン GTO
今日の私の一台はコレ、三菱のギャラン・GTO。特にこのピラーレスでファーストバック・スタイルのハードトップ・クーペボディが最高にカッコ良い。

小学生の低学年の頃だったか、家族でサニーのクーペに乗り海水浴によく行ったものだ。当時、クーラーは付いて無かったが不思議とあの頃の夏はまだ我慢できたほうだったと思う。なので、これ見た瞬間・・・こんな窓全開の雰囲気が妙に懐かしく感じた。
DMC デロリアン
車そのものは何度も来ているデロリアン。今回、はじめてオーナーの方とお会いして話を伺うことができました。

なんと、20年もデロリアンに乗り続けおり、しかもこれが初めての車だそうです。広島のデロリアンEV化計画スタートにも協力され、とても愛情深い凄い方でした。私はいつまでV6Tに乗り続けることができるだろうか・・・。
高雄の帰り、昼食のパンを買いにアルピーヌさんへ。その後、帰宅してガレージにV6Tを入れようとした時に床を確認すると、、、、、かなりギアオイルが漏れているようでオイル敷にはこんなに溜まっていた。漏れたはオイルは継足せば良いが、さすがにこんなに溜まってくると正直不安になってくる。盆休み前くらいには何か対策しようと思います。(^^ゞ
さて、今日参加された911/930の方から、V6Tの記事が掲載されている1989年のCG/カーグラフィック9月号 No.342を拝見しました。

私がV6Tを意識したのは輸入車の入門的な"雑誌Tipo"から。CG誌は価格が高いこともあり、当時は軽く立ち読みする程度だったと思う。

その1989年のCG誌のV6Tの紹介記事は熊倉重春氏によるものでした。でっ、その記事は冒頭からかなり辛口的にV6Tを批判している。

評価のためにV6Tに楽しく試乗しまくり、挙句に最後にV6Tはスポーツカーではないとバッサリ言い切っている。(笑)

確かに生粋のマシンのA110と比べ、GT的な方向性になったから氏の云うスポーツカーの定義から外れているかもしれない。

面白いことに、氏はあらゆるシーンを想定し、なにかと比較しながらこれでもか〜とV6Tを酷評しているのだ。(涙)

でも、本当は好きなのか?、所々でV6Tを絶賛しているシーンは少なくない。

では再度、その記事をきちんと確認するために1989年のCG誌を探してみよう。
2014/05/25 19:00 距離:120,209km 「車と船の夢のガレージライフ?、舟屋へ」
伊根 舟屋
夏日のような土曜の午後、ぷらりと京都の北部・与謝郡の静かな湾に立ち並ぶ舟屋で有名な伊根町にドライブしてきました。

湾を囲むように建っている舟屋は好きなポイントです。ある意味、車と船が一緒に置ける夢のガレージライフといえる家?。京都市内からだと宮津まで延びた縦貫道路で約2時間半くらいで行くことができます。
伊根に着いて乗りたくなったのが伊根湾の遊覧船!。(^^ゞ

のんびりと約30分ある湾周遊コースを乗っていると隣のお客さんから舟屋に泊まる会話が聞こえてきました。

遊覧船から下りて舟屋の周囲を散策していると、会話で聞こえた舟屋を改装して宿や料理屋にしている幾つか家を見つけたのです。あ〜、これが舟屋の旅館なのか!
えーーい、せっかく伊根に来たのだから、ついでに泊まろう!。

ネットで調べてみると、たまたま近くにあったのが、ここも元々舟屋を改装した "WATER FRONT INN 与謝荘" という、ちょっと小洒落たつくりの舟屋民宿なのです。

あ〜、いつかはこんな家にアルピーヌと釣り用ボートを置いて暮らしたい・・・。(^^ゞ
周囲の舟屋より大きい建屋なので、あまり舟屋といった感じはしない。もっと旧い舟屋で海に面した二階の和室を希望していたら与謝荘よりも大平荘が良いかもしれません。

因みに、この与謝荘の水面の上にあるガラス一枚窓の場所が本来の船を格納する場所でこの位置に噂の食堂があるのです。
今日は28度とV6Tのエアコンもあまり効かない厳しい日でした。

R134a 2本を充填したエアコンの煩いブロアファンから出てくのるはそよ風のような冷風です。日差しをもろに受けるV6Tのフロントガラスの容赦無い日射が辛い。

でも、天気の良いお陰で舟屋の前の湾はこんなに水が綺麗です。波も無い、音も無い。ほんと癒されます。
与謝荘
食事は水面間近にある地下一階の食堂です。正面にはカモメが飛び、伊根の舟屋群が見渡せるカウンター席でカンパイです。

陽が沈み、カウンター前は波も無い湾の静けさがこれまた良い。遠くの舟屋の電灯色の室内の灯りが水面に反射し、これまたオツです。
今回のドライブ、気づけば走行距離計が12万キロオーバーを示しておりました。

スピードメーターの機嫌が悪くて動かない時期もあったので、実際には既に12万キロオーバー、多分、13万キロ近くは走っているのかもしれません。
朝茂川温泉 静の里
京都の北部を味わうドライブ〜最後は疲れた体を癒やすために温泉へ行ってきました。間人(タイザと読む)の近くにある"朝茂川温泉・静の里"にピットインです。あれ、どこかで見覚えが?、昔に京丹後市に営業しに行った時に入った温泉でした。

いや〜、久々に満足した一泊ドライブ。頑張ったV6Tの涼しい風が出てこないエアコンにクーラーガスをもう一本をご褒美に入れおこう〜。(^^ゞ
さて、最近V6Tのブレーキで気になる事があります。

それは、例えば・・・赤信号で止まろうとする時、ずぼらしてシフトダウンせずに4速とか高めのギアに入れたまま止まろうとすると、ブレーキペダルが重くて踏み込みできず危険な時があります。

(いつもの軽くブレーキペダルを踏んで効く時とタッチが異なるので、ついつい慌ててしまう。)

よく坂道でギアを1stかバックに入れて停車している時に、ブレーキペダルが圧で重くなっている時の状態です。(エンジンかければ普通のペダルの位置に戻っている。)

普通にギアをシフトダウンして止まる時は軽いペダルのタッチでブレーキが効くけど、ずぼらの5速や4速のままで止まろうとすると、ブレーキペダルが岩のように硬く重いのでほんとびっくりします。

(昔、免許取り立ての頃にエンジンを切って坂道を下り、ブレーキを踏んでも効かないあのパニックを思い出します。)

うーん、困ったもんだ。
2014/05/18 11:00 距離:119,805km 「琵琶湖へ」
土曜は四輪のV6Tで夜の高速を満喫。快晴の日曜は二輪のR100で琵琶湖周辺を駆けって満喫した。(^^ゞ

昨年から再開した"2+4ライフ"。両方とも暮らすうえで必需品ではないが、私の人生にはとっては必要なモノ。使い分けも楽しい6輪生活を満喫できて嬉しい今日この頃です。やはり手に入れて良かったな〜。(^^ゞ
さて、気温26度の京都。走れば風が心地良いが、止まると足元の左右にあるデカイ空冷シリンダーからモワ〜っと熱気が上がってくる。少しでも停滞しているとほんと熱い!、こりゃ本格的な夏が来たら一体どうなるんだ!。

以前より今のビキニカウルからRSのフルカウル化、または何かのイモラカウルを流用したロケットカウル化を検討しています。こんなに暑いと空力の良いRSのフルカウルは辛くて我慢出来そうもありません。

とはいえ、あの包み込まれる大型のカウルは魅力だ!。(夏場はストーブを抱えるような暑さらしい。)

これからもっと熱くなる。V6Tの出動も可愛そうだし、どっちを選ぶべきかな〜?。(笑)
2014/05/17 20:00 距離:119,805km 「Monza Night」
今夜は大阪は東三国のイタリアン・カフェのCafe Monzaに旧車好きが集まる夜カフェ、「Monza Night」の日。美味しいパスタを食べに名神高速を駆けって行ってきました。(^^ゞ

車好きの集まりだけど、車から離れて異業種交流戦的に好きなことを云うお気楽な夜カフェでした。勿論、また来月やりますよ!。
ところで、行きよりも帰りのほうがエンジンの回転やブーストの掛かり具合や、走りもフラットな感じの走りといい気持ち良く走れます。名神高速の上りの路面が良いのだろうか?、京都から大阪まで適度に走ってエンジンの機嫌が良いのか?。

まぁ、単に遅い時間だから道が空いているというのもあるのでしょう。またはアルピーヌ・マジック?、これだからV6Tは止められない。(^^ゞ
2014/05/11 09:00 距離:119,783km 「赤紙」
今朝、新鮮な地野菜を買いに行こうとV6Tをガレージから出してみると、なんと床に置いていたアルミ敷にべったりとギアオイルが漏れているのがわかりました。

いつもリアタイヤがオイル漬けになっている訳です。大さじ2杯くらいの約30cc?、暫くは漏れた分だけ補充しておきましょう。
さて、快晴の日曜の五条通りを気持ちよくアクセルを踏んでいると、突然目の前に旗を持った警察官が・・・。

山科へ行くトンネル前の上り坂で取締りをやっているのは知っていたが、道が空いていたものでついつい飛ばしてしまい、●●キロオーバー。(涙)

この10年は違反も無くゴールド免許だったのに、暫くは自粛する日々です。
2014/05/06 10:00 距離:119,775km 「オイル漏れ、パート2」
BWW R100
いよいよGW、やはりこいつの出番です!。(^O^)/

東北ツーリングでも活躍した大容量パニアケースが本領発揮するツーリングシーズン到来です。若干、取付に苦労しますがカッパも含めてうまく積み込めば一週間位の旅行はできる感じです。

この楽チンなライディングポジションといい、鉄馬が「旅に出よ!」、と語っています。(^^ゞ
まぁ、旅といっても本当は実家に帰るだけの片道約400キロのツーリングなんですが・・・。(^^ゞ

途中、田舎の漁港に立ち寄ってはのんびりするのもいいですね。元々、海育ちのせいか、潮の香りが懐かしく大好きです。こればかりは京都市内では味わえないもので、できればこれからの人生は海の近くで暮らしたいと思う時もあります・・・。
BMW R100 ETC ヘラー ソケット
ETCのアンテナの角度が悪いのか?、高速のETCの出口でゲートが2度も開かないことがありました。(かなり焦った!。)

ETCアンテナをカウルの先端に移し、ついでにバイク左側に付いている標準装備のヘラー電源ソケットより給電していたETCとスマホの充電器をイグニッションをオンした時に給電されるアクセサリー電源からに変更しました。これでいちいちソケットに繋がずにすみます。
BMW R100 オイルパン
ガレージに戻って床に怪しいオイル跡を発見!。

もしや、あちゃー、なんとR100のオイルパンから漏れているようです。ガスケットの隙間から滲み出ており、ボルト頭に伝わりポタリ・・・ポタリと床へ落ちておりました。

とりあえず、軽くボルトの増し締めをしておき、オイルが減ったら補充しておこうと思います。さぁ、これからのシーズン、R100で何処にツーリングに行こうかな〜。(^^ゞ
2014/04/29 14:00 距離:119,775km 「オイル漏れ、パート1」
コルソマルケ
年始頃からガレージの床のオイル跡がひどくなってきたので、昨年オイル交換をして貰ったコルソマルケさんに点検に行ってきました。

お世話になっているコルソマルケさんは西院の近所に店を構えていましたが、先日南区に移転してばかりだけど、なんとまた移転されるとのことです。
下から覗くとやはり床に溜まっていた濃いオリーブオイル色と同じような色の滲みがミッションケースにべったりと付着しているのが分かります。

また、よく調べてみると実はドライブシャフトから漏れていたのが分かりました。昔、ドライブシャフトを交換した時にシールも交換しておけばよかったと後悔してます。(左右両方から漏れており、特に左側の漏れがひどい。)
アルピーヌ エアコンガス R134a
ついでにエアコンガスR134aも補充しておきました。

昨日の土日の京都は初夏を思わせる気温27度!、特にフロントガラスの広いV6Tは暑い!エアコン入れても冷風はちっとも出てこない。

エアコンガスが殆ど漏れていたようで、充填したもののこの日は雨が降る気温19度と低く、センサーが反応しないのかコンプレッサーが動いてもガスを吸引してくれません。とりあえず、2本入れておきました。
帰宅後、汚いガレージの床をオイル跡がすぐわかるようにエンジン下部とタイヤ周りだけ清掃しておきました。(^^ゞ

ついでに100均ショップで買ったキッチン用のアルミ敷をミッション下部辺りに置いておき、今後の漏れ具合を観察しておきます。ミッションのオイルの補充は500cc程でした。結構、漏れていたのですね。まぁ、漏れてもその分補充すればいいや〜、と楽観主義です、ハイ。(笑)
2014/04/27 13:00 距離:119,760km 「舞鶴・自衛艦、一般見学」
舞鶴
今日は久しぶりの長距離走行、舞鶴の桟橋に係留されている日本海を守る海上自衛隊の艦艇の一般見学に行ってきました。

朝早く高速を飛ばして海岸に着くと、そこは護衛艦や補給艦が並ぶド迫力の艦艇達が登場。

ついで桟橋側の駐車場に車を停めて間近に見学することができるのです。
駐車も見学も、勿論無料!。いや〜、税金ですからそれ位はしてもらわないとね。

航空自衛隊の見学は鞄の中までチェックするなど厳しかったが、ここの見学はセキュリティは甘いようで、代表者1名が記帳するのみ。

ところが、この記帳が大変面倒でかなりの時間並びました。
受付後は桟橋内をうろうろ自由に見ることができます。

手前の艦番151の護衛艦「あさぎり」もデカかったが、隣の艦番175のイージス艦「みょうこう」はもっとデカかった。このフェーズド・アレイ・レーダーでもって、北朝鮮から飛来してくるミサイルを我ら税金でガンガン撃ち落としてくれることでしょう。
見学で乗艦できたのはこの護衛艦「まつゆき」のみ。

旧式とはいえ、対空ミサイル、対艦ミサイルとかそれなりに見応えあります。面白いの艦のあちこちに注意書きのパネルが貼ってあり、最高なのがコレ。

"誤ってミサイルを落とした場合は、すぐに士官に報告せよ。"、そんなホウレンソウ当たり前だろ!。(笑)
楽しかった見学を終えて向かった先は、勿論食べる場所。そう、舞鶴港のとれとれセンターです。

定番コースとして、ととやの海鮮丼と吉本水産のサザエのツボ焼きは旨かった。最後はこれ、脂ののった魚たつの焼きサバです。特大1本は1000円、この780円でも二人でお腹いっぱい、最高の幸せ状態。(^^ゞ
さて、この土日は初夏のような気温27度。かなり暑く辛かったです。

エアコンのガスが抜けているのか冷風は出ないわ〜、ちょっと渋滞にハマる水温はぐんぐん上がる。ラジエターファンは猛烈に回り、何度かギザギザマークの警告ランプも点灯する始末。なんだかクラッチがスポンジーに感じる瞬間もあったが、なんとか暑い一日を乗り切った感じです。

あ〜、一年はまだ長い。これからの季節、乗り続けることができるだろうか?。
2014/04/20 10:00 距離:119,548km 「Car Play、シリさんに聞く」
Car Play Siri iOS
例年6月、グーグルアップルが年に一度のビッグカンファレンスをサンフランシスコで開催します。今年はウェアラブルが注目らしいですが、期待はジュネーブショーでも公開されたアップルのiOSの車の搭載ですね。

私的iPad車載計画を考えていたけど、どうせなら一般車に車載できるようにキットを発売して欲しいものです。なんといってもSiriさんを音声操作でメールとかSNSを操作できるのが嬉しいかな。(^^ゞ
Audi
もう一つ、未来への期待としてカーナビの進化。運転中はカーナビは操作が難しい。ハードキーなら触ってわかるが、画面のアイコン/ボタンにタッチするソフトキーは正確に押せず、ほんと操作が難しい。特に私のV6Tは振動が激しくて、ついつい違う場所をタッチしてしまう。

だから、音声操作が可能なSiriさんやアウディのメーターが全液晶化されるコクピットの電子化は期待しています。まだまだ車は楽しめますね〜。
2014/04/13 15:00 距離:119,548km 「GTA東西うなぎオフ会 2014」
今年もやってきました、年に一度の東西のGTA系のアルピーヌが集まるオフ会、"うなぎオフ会"の日です。

まずは、関西方面組の第二待ち合わせ場所の刈谷PAで待ち合わせしていると、なんと前後輪が極端にハの字のシャコタンセダン軍団が続々と集結!。(うーん、怖くて写真撮れなかった。)

でも、後輪のハの字ならGTA軍団も負けないぞ!(笑)
オフ会場に着くまでのちょっとした旅路も楽しい!、京都〜浜松、片道約220キロのショートツーリング。こういう集まりの醍醐味は普段見ることの無い自分達と同じ車種の走る姿を堪能できること。

特にルールは設けていないけど、先頭を走ったり、最後尾からズバッと追い抜いたり、なんだかチェイスしながら目的地に向かうのも楽しい一時です。
浜松 うなぎ 加和奈
関西方面組は浜名湖SAで最後の待ち合わせをして、ようやく11時頃にオフ会の一次会場である鰻屋 加和奈さんに到着しました。

因みに、お店の駐車スペースは、店前は詰めれば4台、店横に6台分の専用Pがあります。
今回、加和奈さんを選んだのは関西風の焼き方のお店であること。どうやら浜松は蒸してから焼く関東風の店が多く、関西人としてはたまには関西風も食べてみたいと思い、比較的駐車スペースの多い加和奈さんを選んでみました。

皮がカリっとパリパリと香ばしい鰻重・特!、美味しかったですよ。(^^ゞ
浜松 うなぎ 加和奈
一次会終了後、記念に店前で集合写真をパチリ。

この後の二次会場の参加も含め、計13台+バイク2台、現オーナーさん+元オーナーさんの参加も含め、23名ものアルビーヌのGTAを愛する皆さんが集まりました。(^O^)/

うなぎオフ会をスタートしてもう十年以上経ちますが、私以上に"GTA"を大切にされている方ばかりで本当に頭が下がります。ありがとうござました。
いつまでも店の前に居ては邪魔になるので、二次会場は近くの航空自衛隊の広報館・エアパークの駐車場へ移動!。

当初、いつもの浜名湖ガーデンパークを予定していましたが、花博の開催で大混雑するらしく、急遽エアパークに変更することにしました。

ここの良い点は?、無料は勿論のこと、タイヤ止めがあるからこんなに綺麗に整列できる!。(笑)
リアルオフ会が楽しいのは同じ車種でも実車比較すると結構違いが発見できて面白い。

国産車ではありえない事だが、おフランス製の事情なのか?、同じ期の型でも細かい点で違ったり、ある場所の部品が付いていないのが標準と思っていたら実は単に欠損していただけだったり、色んなサプライズがあるのだ。

多くの経験をしているオーナーさんとの情報交換も大切、これからV6Tを検討してる方も是非この手の会に飛び込んでは如何でしょうか、大歓迎ですよ。(^^ゞ
本日のオフ会のスペシャルゲスト?、(笑)。

正直、私はこのドゥカティの限定車、ポール・スマート1000LEは名前くらいしか知らなかった。実車が現れるやもう釘付け状態、なんといってもこのロケット風のカウルが最高だ!。

やはり、BMWのR100にイモラカウルを装着してロケット風にするかな〜、悩みます。
そして、二次会場に突如現れたのが同じドゥカティでもスーパーバイクシリーズのパニガーレ 1199 Rだ。

クラシカルなポールスマートから、空力デザインで最新のモノコックにフルライド・バイ・ワイヤの電制制御とてんこ盛り。旧型オヤジライダーのR100からすると全くチンプンカンプンです。^^;

うーん、なんと美しい挑発的なデザインなんだろうか・・・、イタリアンバイク恐るべし。
せっかく航空自衛隊の広報館・エアパークに来たのだから、一応それらしく屋外のみ展示物を見学、館内の土産物売り場にも行ってきた。

そうそう、京都の北部にXバンドレーダーの配備が合意されることになった。国防も理解できるが高い電磁波を発するレーダーの配備も気にるところである。
楽しいオフ会も夕方頃からは東西の主要な高速道路が旧車には辛い"渋滞"が発生するため、15時頃には終了して解散です。

さあ、東名〜伊勢湾岸〜新名神を駆けり、ルマンやA610の素敵な後ろ姿を堪能して京都へと戻ります。旨いもの味わいに日帰りのグランツーリスモ、GT万歳です!。
参考まで、行く前に給油した時の燃料計は65リッター、帰宅すると28リッター。

困った事にこれまで機嫌良く動いていたスピードメーターが一時期ご機嫌斜めです。せめて走行距離計くらいは動いて欲しいのだが、速度ゼロだと全く走行距離計が進まない。

時折、路面の段差の振動とかで、眠りから目が覚めたようにピクリと針が動き出す時もあるが、また眠ってしまう。今年はこのメーターの修理にトライしてみようかな〜。
2014/04/05 17:00 距離:119,191km 「LIFE!」
アルピーヌ カーナビ
V6Tに取り付けているカーナビ(パナソニック/CN-NW200D)の更新プログラムの通知が来ていたのを思い出し、たまたま仕事の都合で持参していたノートPCとSDカードを使いカーナビのアップデートを路上で試みてみた。ホームページからファイルをダウンロードしてSDカードに入れ、ナビに挿して更新完了!。とはいえ、実際はテザリングしたり、保存や更新方法の取説をダウンロードしたり、なんだかんだ約20分もかかってしまった。

あー、ほんと面倒くさい!、いつかはコネクテッドカーになり自動更新になるのかな?。(^^ゞ
アルピーヌ サイドミラー
最近の新しい車はLEDを多様して明るく眩しいヘッドライトが多い。ただでさえ車高の低いV6Tはサイドミラーを直撃して眩しくて仕方ない。特に直進性の高いLEDの光と白系のライトは目が痛いほど辛いぞ!。

テスラなどサイドミラーを廃止する動きがあるようだが、もしこれが可能になれば、カメラとモニターは自動で明るさを調整し、異なる角度の映像を表示するとかクリアな後方視界を見ることができるかも。(^^ゞ
映画 LIFE
余談ですが、映画「LIFE!」がとても良かったです。特撮や雄大な大自然の映像といい、私的には久しぶりに心揺さぶる映画でした。

ドローンなんか使わず、噴火の時に飛行機の上に立つカメラマンが登場するシーン、雪豹をじっと耐えて待つシーン、そんな拘りのシーンが最高に良い。勿論、なんとなく、そうかな〜と思った最後のオチも良かった。
ところで、勇気を持って人生を変える“瞬間”を描いたこのストーリー、勇気ある決断により手に入れた"V6T"にも通じるモノがあるのでは?。

(かなり大袈裟か?笑。)

つまり、行動しないと得るものはない。実際に乗らないとV6Tの良さはわからない。

(こればかりは、雑誌の特集記事を何度も読んでもわからない。)

一歩踏み出すまでが大変だけど、乗らないよりは乗ってみたほうが人生(苦もあり)楽しいと思いますよ。さぁ、来週は"うなぎオフ会"、楽しみですね。
2014/03/29 21:00 距離:119,164km 「ロッソ・ナイト」
ロッソ 豊中
今夜は月一開催のお気楽夜のお茶会、"Monza Night"の日。

しかし、いつもの東三国のCafe Monzaさんが閉まっていたので、急遽豊中のイタリアンのお店、ロッソ豊中店に変更して、旧車好きの夜カフェ"Rosso Night"しておりました。

まぁ、単にオヤジ達がのんびりと食事&お茶したいだけなのですが・・・。気分はカフェ・レーサーかな?。(笑)
A610
今日はいつもと異なる雰囲気のA610が参戦!、V6Tとは趣の異なる大人なタン色のシートが素敵です。ほんと、V6Tには無い豪華版を狙ったアルピーヌとしてラグジュアリーGTの言葉がぴったりです。

そういえば、関西はA610が多いような?、参加された藤林さん、藤井さん、吉岡さん、初参加の大前さん、ありがとうございました。m(__)m
ルノー キャプチャー
翌日日曜、4月の増税前にヤマダ電機に行った帰りに、店前の派手なルノー・キャプチャーにキャプチャーされ?捕まった?、感じでルノー京都さんに入ってしまいました。

この適度な小型サイズが良いですね、形、色もポップだし、街中にルノーが溢れると少しは幸せになるかもしれない。そんなキャプチャーのCMは私は好きです。それと、渋滞やこれからの桜の花見のチェックにドローンを搭載して欲しいですね。いつかは携帯ドローンが発売されるかも。
王子製紙 苫小牧
余談ですが、仕事の関係で北海道に出張する機会がありました。その一つが、ここ苫小牧で国内の新聞紙の三割を製造してる製紙会社の巨大な工場。

パルプから最後のロール状の紙がこのライン(?)で作られています。奥にある最後の工程では自動で巨大なトイレットペーパーみたいなロール紙がゴトンと落ちてくる訳です。ほぼ、全自動だから作業員は二名程度しかいない。
この製造ラインの隣の建屋は、工場全ての電力を作っている発電設備と巨大なボイラーが数十基並び、パルプを作るボイラー室です。

紙の製造が減っている理由に、人口減少と景気の悪化を上げていたが、実はインターネットの普及が一番強く影響していると、えらい皮肉に説明されていたのが印象深い。
東芝
先日の「リーダーズ」を観たからではないが、当時の日本を成長させた企業ロゴがこれまた泣かせる。これは発電タービンの機械だが、製造された1969年からずっと稼働しているとの事だ。

とにかく資源の少ない日本、古紙やプラスチックなど資源回収にご協力を。
さて、今週から4月、いよいよ毎年恒例の東西のGTAが集まる春のオフ会、4/13(日)はGTAうなぎオフ会の日です。

皆さん、体調(勿論、車のこと)は万全ですか?、早めに修理して浜松に鰻を食べに集まりましょう。

V6TやA610は勿論のこと、A110やA310の旧いAlpineのオーナー様、元オーナー様、そして購入を検討している方、彼女や家族と一緒に参加歓迎です。(^^ゞ
2014/03/23 21:00 距離:119,063km 「佐藤浩市」
ドラマ リーダーズ
トヨタの創設者をモデルとした大型ドラマ「リーダーズ」はかなり楽しめた。

正直、後で録画をのんびり観ればいいや〜と思ってたクチだったが、大きく期待を裏切れてほんと素直に良かった。仕事柄、ベンチャーや技術者の方とお付き合いする事が多く、技術力では海外に負けっぱなしの今の日本の状態から、この二夜連続は目頭が熱くなり涙腺緩みっぱなしでした。(^^ゞ
ドラマを観た後で、「クルマはかくして作られる」をもう一度読見直すと、会社はヒト、そのクルマは中小零細企業の知恵と努力の結晶というのがよくわかる。

ところで、主役の佐藤浩市は歳も近いので親近感が持てて、どことなくオンリーワン的な俳優として割と好きなほうである。それに意外や無類のヘビメタ好きでブルーオイスターカルトやサバスとかが好きだとか、なんだか好感がもてる俳優だ。

それと好きな理由がもう一つ、氏はアルピーヌV6ターボに乗っていたこともある。

V6Tを探していた時、東京の中古車屋にて佐藤浩市が乗っていた赤のV6Tがあった。かなり程度が悪かったのでその車は諦めたが、もしそれに乗っていたら「愛車遍歴」からオファーが来て出演できるくらい話題になっていたかもしれない。(笑)

V6Tは国産車と比べ、まるでプラモデル感覚の1/1サイズのオモチャみたいな手作り車だが、アルピーヌ社の歴史や、車のコンセプトや、デザインも、そして壊れっぷりとか、色な意味でオンリーワン的なV6Tが好きなのである。(笑)
2014/03/22 12:00 距離:119,063km 「ラーメン求めて往復260キロ」
阪神高速
さぁ、"天下の一大事!?"、ラーメン好きの私としては話題の煮干しをベースとしたラーメン屋が淡路島・洲本にオープンしたとのことで、久しぶりにV6Tのドライブを兼ねて淡路島へと駆けってきた。

開店の11時を狙い高速を飛ばしたが、いきなり阪神高速で西宮から渋滞17キロに捕まり洗礼を受けてしまった。この時期の水温は問題無いが、やはりクラッチの負担が気になるところである。
阪神高速の柳原から渋滞は解消され、淡路鳴門自動車道の津名一宮ICまで気持ち良くアクセルを踏むことができた。ほんと久しぶりの気持ちいいGT走行である。

お店、「麺や六三六」に着いたのは12時頃。既に行列が人気ぶりを伺わせる新店だけあって、店に入るや活気のある掛け声に溢れ賑わっていた。
私が住んでるし京都はラーメン激戦区であり、学生の頃からの超こってりの"天下一品"を機に、歳とともに次第と薄口系に移行しつつ、最近ではすっかり"塩ラーメン系"に定着してきた。

そんな時に魚介系スープ/煮干しのたれのラーメンは濃厚ながらも癖は無く、太麺のつけ麺はほどよくスープと絡み大変旨かった。これは京都にも開店して欲しいですね。(^^ゞ
今日は"●●を食べに駆ける"、がテーマのドライブ。"カフェ・レーサー"というか、気分は"食い倒れ・レーサー"的なショートドライブであった。

今後も温泉や食べ物等の"欲"を求めて、V6Tのアクセルを踏む・・・それが私のポリシー?(^^ゞ。まぁ、これが我がグランツーリスモだ。(笑)
ところで、フラットな路面の高速道路にて、少しだが加速する際にボディが左右に振られ安定しない事がある。

購入した頃は四輪がビシッと地に着き、且つV6T特有の地上1センチ浮遊している不思議な感じがする走りだったが今やそんなの全く無し。足回りの突き上げが強く、室内もガタガタと締り感が無い。なんとか快適な乗り心地と硬めの足回りが両立するようなセッティング(復元)はできないものだろうか?。

本日、本当は鉄馬のR100で行こうと思っていたが、朝寒かったので四輪へと変えたのたが、かなり陽が強く暖かったので、やはりBMW R100で行くべきだったと少し後悔した。

そうそう、最近は何故かスピードメーターがきちんと動作するので走行距離がきちんと計れて助かります。

何故、突然直ったのでしょうか?、それは謎です。(笑)
2014/03/16 15:00 距離:118,766km 「アウェイな場所?」
ドゥカティ 京都
土曜の昼下がりは大阪方面に用事があったので、ぶらり鉄馬のR100に跨り走りに行った。その帰りに立ち寄ったのが伏見にあるカスノモーターさんのドゥカティ京都店。

以前、ムルティストラーダに興味があった時に行ってみたかったのでふらりと行ってみた。店前にはアルファロメオで来店している人、流石はイタリアンらしく、周りは赤、赤、赤のバイクだらけ。
それに比べてR100はほんと地味なバイクだ。(笑)

恐る恐る店内に入ると、今のドカはほんと派手なんですね。赤のカラーリングに、ハイパーモタードやモンスターにしても派手なカウル、エッジなデザインばかり。

来店している客層も女性は多い、カラフルなジャケットのライダー達、なんだかアウェイ感満載でドイツ軍、完敗って感じでしたね。そんな中で心に刺さったのはコレ、悪魔なのようなディアベルです。
そして、隣の店舗は、あのMVアグスタのコーナー。

展示車には"売約済・納車予定"とあったので、あまり触れることはできなかった。

それにしても、ドカもそうだが最近のイタ車はなんて過激なデザインなんだ、まるでガンダムのような世界である。特にこのRIVALE800の鋭角尽くし、フレームワークも涙モノ。価格も涙モノ。ほんと、アウェイな日であった。
トミーカイラ ZZ EV
日曜は天気は良かったが大阪に用事があったので、まだ盛り上がっているグランフロント大阪に立ち寄ってみた。

噂の近大マグロの近畿大学水産研究所は・・・、11時前には大行列でランチ予約終了、大学を卒業した"マグロ"は食えなかった。はぁ〜、残念。ぶらぶらした後に立ち寄ったのが、The Lab内のグリーンロードモータースのトミーカイラZZ-EV。これまた昨日に続いて真っ赤なボディである。
最初の展示車からバージョンアップして市販車に近いのか、サイドミラーがきんちとした物に変わり、メーターもiPad Miniくらいの7インチサイズ程度の液晶メーターが付いていた。

昨年、6億の資金調達も完了し、今年始めから第二次募集もされており、是非試乗会を開催して欲しいですね。テスラのモデルSのように、この手のモノは実際に乗らなければわからない!。
2014/03/10 10:00 距離:118,766km 「海底遺跡」
V6Tネタではありませんが、念願の与那国島の海底遺跡に行ってました。

与那国島へは石垣島でレシプロ機に乗り換えて行きます。このボンバルディア社のDHC8-100、双発ターボプロップの振動激しい飛行がなんともいえません。離陸の時なんて、機体全体が震えるながら頑張ってる感じが妙に微笑ましい。
せっかくの与那国島ですが、天気はず〜とこんな感じの曇り空。気温19度、水温22度、時折激しい雨が降ったり散々でした。

私達が去った翌週は晴れたようですが、まぁこればかりは仕方無いですね〜。
海底遺跡 与那国
そして、念願の謎の海底遺跡へ!。

私はカメラを持っていないので、今回お世話になったショップのマーリンさんのサイトやこれらの他の方の動画でお楽しみください。実際に本物を見るともっと感動するかと思ったら、流れが早く、濁っていたこともあり、全景を眺めることができず、正直ちょっと感動が薄かった・・・。^^;

だが、これは紛れもない人口物!?、珍スポットは7月頃がベストシーズンらしく機会あればもう一度行きたいですね。
海底遺跡ともう一つ狙ったのがハンマーヘッドシャーク。

ただ、これも天候と運が悪かったのか一匹も会えなかった・・・。ポイントの入崎は水中は濁っており、周りに魚も泳いでなく、果てしなく暗い海の中をさまよった感じだった。

因みにこの写真は店内に飾ってあった今年1月のハンマーの大群の時の模様。こんなの会いたかったよ。
最後に潜った日はショップでログ付。参加した皆さんであ〜だこ〜だと楽しい思い出作り。

天気は悪く、海中は濁り、ハンマーとは会えず、寂しい旅行だったが唯一食べ物はほんと美味かった。

石垣島の居酒屋の"こてっぺん"、与那国島の旅の館"阿檀"。ほんと、食事は外れなし!。
Dr.コトー 与那国 セット
さて、帰る日の午前はレンタカーを借りて島内巡り。島は一時間もあれば余裕で回れて観光できます。レンタカーは軽で3H/3千円。

では何処へ行こう?、となるとメジャーな場所はここしかない。TVドラマ「Dr.コトー診療所」のロケセット。ドラマ用に建てられたものだが、この古さをだしている"くたびれ感"の造作がアッパレだ。あっという間に終わった与那国島、さぁ〜仕事頑張ってまた来るかな〜。(^^ゞ
2014/03/01 14:00 距離:118,766km 「エンジン制御ユニット?、コンピュータ?」
DIESEL ヘルメット
この冬、ジェットヘルで走っているとスクリーンがあるとはいえ、当然ながら顔が寒い!。

そこで前がパカッと開くシステム式のフルフェイスを探しに南海部品の本店に行ってみると、こんなヘルがあったのか?、と発見したのがあのAGVとDIESELのヘリパイロットのようなデザインのコラボモデルのHI-JACKに一目惚れ。

ちょっと物欲に萌えた日曜の昼下がりであった。(^^ゞ
MOTEC ECU Alpine
さて、エンジン制御といえばMoTeC。先日、知り合いが旧いBMWにMoTeCを入れて、かなり調子が良いと伺った。

旧車系もこれに交換すれば馬力も燃費も良くなり、特にV6Tは悪の根源のデスビが不要になるので効果は高い。しかし、このECU化にはオプションのセンサーキットやメーター、更にはプログラミング代とか、どんだけ金がかかるのかわからない・・・。
まぁ、世間一般的に指1本以上は軽くする料金らしいです。で、私の結論は地道にデスビを交換し続ける安価な方法で良いという事になりました。(^^ゞ

では、何故この期にECUかというと、先週、学生が必死でプログラミングしてインターネットビジネスのサービスを立ち上げようとしている見て、昔は私も少しやっていたので久しぶりに"プログラミング"をやりたくなってきたのです。

それと、電気系に詳しい方だとV6TのECUくらいなら汎用マイコンボードでも作れるそうです。

でも、普通にスマホとかのアプリのプログラミングをするのではなく、あのV6Tのエンジン制御のプログラムなんてとても出来るもんじゃないが、もしかしてこれが出来ると色んな事が解決できそうで楽しいかもしれない。

高価な純正ECUや代替ECUを買うよりも、安い汎用マイコンボードで作れないか?(私はC言語は苦手・・・)、と無謀な事を考えています。(笑)

そんな時、二年くらい前から教材用のコンピュータボードの"Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)"がギークの間では人気です。昨日も某シャープの方とMZ-80B/MZ-2000で学んだBASICで盛り上がり、今では小学生が親子で"Raspberry Pi"でハードとソフトを学び作成すること流行っているらしい。

この簡単なボードのOSを積んだコンピュータでV6Tのエンジンの制御や、通信機能もあるから車内LAN化やアナログな部分をデジテル的に操作できないか?、ディスプレイに出力、キーボードも使える、つまりナイト2000の"KITT"を登載する?、と勝手に妄想する日々です。(^^ゞ
2014/02/23 15:00 距離:118,766km 「Startup Weekend Ritsumeikan/立命館」
仕事ではないが、日曜の午後はこれからの日本を背負うチャレンジャーな学生に会いに、R100を駆けって立命館大学の草津琵琶湖キャンパスに行ってきた。

金曜から日曜の三日間、初めて会う者同士がアイデアを出し、54時間でビジネスを起こす起業家体験の"Startup Weekend"の大学版を視察してきた。主催NPOの理事長である写真の李さんは日本から世界へと頑張ってる一人だ。
因みに前回の優勝者したチームの京大生は副賞でこれが終わった今夜にシリコンバレーに旅立つのである。

ライバルも多く、これからもっと厳しい環境で投資家達や"500 Startup"などでプレゼンし、スタートアップ・アクセラレータ・プログラムを受けるのだ。

まだまだ日本は明るいぞ、頑張れ関西のシード・ベンチャー達よ!。
さて、琵琶湖草津キャンパスから湖岸の瀬田へ、そして夕方頃に京都に戻ってきた。

その途中の西大路通にて、ふと気になってた怪しい店に立ち寄った。それは、ボークスという国内でも最大級の模型屋さん。その一階にはなんとP-51マスタングやスピットファイヤに登載されたマーリンのV12気筒の実物のエンジンが展示されていた。

で、デカイ!、なんと排気量は24,000cc、総重量は3.2トンもあるぞ。
世の中はエコに向かう一方だが、私達のような非エコなエンジンの車に乗る者として、妙にこんな発動機は魅せられるものがある。

特に男なら死ぬ前に一度はV12気筒を所有し、アクセル全開にしてみたいものだ。(^^ゞ

ところが、時代はジャガーやベンツでさえ高級車格に小型の4気筒を使う始末だ。最近は鉄馬のR100の水平対向2気筒に慣れて面白いこともあり、マルチシリンダーよりもFIAT500のツインエアーみたいにストロークとギアを工夫して、2〜3気筒化されてもいいのかな〜と思うこともある。

そんな時、先週に乗ったテスラのモデルSのモーターと無段変速というのはまさに時代(未来)を感じた衝撃?笑劇?の一台と体験であった。

(でも、メインとして使うなら、価格と性能からやはり自動車メーカーが作る同価格帯の車が最良だと思う・・・。)

それと、これまで日の目を見なかったエンジン達はこんなにあるんですね。

そうそう、このV12気筒に触発されたわけではないが、昨年観た"永遠のゼロ"の影響でもう一度日本のものづくりの原点?、零戦の実機を観たくなったぞ。

4月13日の"GTA東西うなぎオフ会"の鰻を食べた後は、二次会として航空自衛隊の浜松広報館に展示されている"五二型"をまた拝みに行こうと思う、駄目かな〜?。(^^ゞ
2014/02/21 20:00 距離:118,766km 「モンツァ・ナイト」
リッツカールトン京都
ここ数日、天気が悪かったこともあり、鉄馬のR100を全くかまってやれなかった。(^^ゞ

そんな土曜の昼過ぎ、太陽が出てきたのでR100に跨り、ぶらっと市内に繰り出して先日オープンした話題の"ザ・リッツカールトン京都"に行ってみた。勿論、中には入れず、黒服に睨まれつつ入り口前で鴨川散策のフリして一枚撮ってみた。
パン屋 アルピーヌ
国際観光都市である京都の欠点は?、実は街の中心に外資系のメジャーな大型ホテルが無かったこと。かなりのセレブな海外旅行客を逃していたという。

川端通りから平安神宮を回り、帰りに大宮のパン屋のアルピーヌさんに買い物に立ち寄った。カマンベールはもちろんのこと、ミネストローネも濃い目の珈琲とマッチし好きなのである。
Monza Night
さて、今夜は東三国のCafe Monzaに集う、月一開催のお気楽な夜カフェ"Monza Night"の日である。お腹を空かせて名神を飛ばしてパスタを堪能してきた。

今夜は元V6TオーナーのH氏が素敵な愛機のモーガンを繰り出しやって来られた。こんなに寒くても頭のてっぺんが冷やっとするくらいでコックピットはヒーターでポカポカだという。そう、オープンは冬が最高なのだ!。
2014/02/16 16:00 距離:118,656km 「花街、島原でオープンデータ化」
V6Tネタではないのでが、この日は仕事で会社の近所の京都最古の花街・島原(嶋原)を散策してオープンデータを作ろうというイベントに協力してました。

オープンデータとは、各省庁や公共機関が持つ情報を使いやすい形で公開して自由に使えるようにするもの。今日は試験で島原地域と図書館データにアクセスするなど、Open Street MapやWiki化してみたのです。
島原 輪違屋
文化財を守るNPOの説明によると、大人の遊び場〜"京都の五花街"とは、上七軒、祇園甲部、祇園東、宮川町、先斗町。六番目の島原は新選組の幕末の舞台として知られているが、都の中心からも離れており花街から外されてしまったようだ。

しかし、かつて遊郭だったこの島原の置屋の「輪違屋」は現存し、今でも太夫が居て営業しているそうだ。(営業といっても年の数回のイベントのみ。)
太夫
今日は京都府立図書館の協力のもと、古い地理情報と歴史のデータを活用するものだ。ところで、決してこの界隈の遊女を"花魁"と言ってはいけない。

吉原の花魁は遊郭の女郎の最高峰だが、舞や三味線などの芸は不要。一方、島原の太夫は、公家文化からきており芸妓としては最高峰に位置し、太夫は磨き上げた芸を売るのが仕事のようだ。つまり、全くの別な仕事である。と、今回教わった。
これからの未来、いつかタイムマシンのデロリアンに乗ることが出来たら、昔の京都にセットして島原に行ってみよう〜。

もしかしてこのオープンデータが役に立ち、コネクテッドカーと音声検索でこの島原太夫が自動予約される・・・かもしれない。

その時、太夫と遊ぶには年収の約5倍の料金がかかるという。(笑)

うーん、iPhoneやiPadで何処でもカード決済できる"Square"は使えないしポイントも付かないか〜。(笑)

そうそう、進化する3Dデジダル・ファブリケーションとして、Google Tangoプロジェクトのような当時の桶屋を3Dデバイスのスマホで撮影し再現すると面白いかも。(^^ゞ
2014/02/09 13:00 距離:118,656km 「モデルS 初運転」
淡路島の「あわじICT街づくりシンポジウム」の一環として、野島スコーラでテスラのモデルSが試乗できるとのことでV6Tを飛ばして行ってきました。

前日は関西でもかなり雪が振り、中国道の神戸JCTからは通行止めで心配されたが、阪神高速は大丈夫だったので無事に淡路島に渡ることができた。
後席の試乗はあるけどハンドルを握るのはこれが初めて。以前、青山店でロードスターを試乗してから強烈なモーターのEVの虜となり、よりパワフルなモデルSのアクセルが踏めるとあらばこれは行くしかない!。

試乗はテスラの外人スタッフが横に座り、海沿いの淡路サンセットラインを約15分程走ることができました。ここは信号も無く、道が空いていればグッとアクセルを踏み込みトルクフルな加速に酔いしれることができました。
本日の試乗会は、ガルフテックさんとNonenalさんのル・マンのコンビの3台で遊びに行ってきました。

北米マツダのデザイナーだったフランツフォンホルツハウゼン氏がデザインしたモデルSの5ドア・ハッチバック・セダンの流るようなボディも魅力的だが、やはりル・マンのグラマラスなボディに基にEVにコンバートしたいですね。
さて、実は残雪と凍結した路面で、「やばい、もう駄目かも・・・。」、というシーンが二度もありました。

淡路ICを下りて、カーナビが案内するままに、R157を山のほうへと登っていったのです。

最初は広い路だし雪も無かったが、上に上がるにしたがいあっという間に路は真っ白、雪の無い路面はタイヤが通る幅程度しかありません。

こりゃ、やばい!、でもUターンする場所が無い。ようやく上あたりに着くとUターンができたが、今度は急な下り坂で路面は所々まだ雪が残っている。登っている時にバイクが下っているのを見かけ、恐らく大丈夫だろうと自分に言い聞かせたが、かなり長い下り坂が続く・・・。

もしブレーキを踏みすぎてロックさせてしまったら・・・、もう心臓バクバクでゆっくりゆっくり下って行ったのである。

あ〜、もう駄目かと思いましたよ。

そして、淡路ICに戻ると偶然にも試乗車と思われるモデルSが前を走っていくではないか!、これは丁度良いと思い、そのまま後ろにくっついてゆきました。暫く走り、突然にモデルSが山へ向かう坂道に入って行ったのです。

ところが、この坂道がスペシャル・デンジャーゾーン!、雪も多く日陰の路面はキラキラと凍結している。だが、モデルSはガンガン飛ばして登ってゆくではないか!。

途中、私は怖くなり、なんとか雪の無い場所にV6Tを停め、ナビで現在地を再確認すると・・・、既に野島スコーラに曲がる場所を通り越して山の上の常磐ダムへ向かっていたのです。どうやらテスラの人は道を間違えたようです。

上に行くにしたがい雪も増えているし、なんとかUターンしたものの、ここからが難関です。

ギアを一速にしてエンジンブレーキだけを頼りに歩くスヒードよりも遅くゆっくりゆっくりと下りました。

途中、何度も駄目だと思いましたが、なんとか無事に下りて会場の野島スコーラに着きました。

会場にてモデルSを運転していた外人のスタッフにその事を聞いてみると、「道を間違えて雪道に入ったが、モデルSはトラクションコントロールがあるから、あの程度の雪道は全く問題ナイヨー。」、だって。

私は口から心臓が飛び出しそうにハラハラ・ドキドキだったのに・・・。

もう雪が降った日には二度と乗らん!。
2014/02/05 10:30 距離:118,422km 「代官山 蔦屋書店」
久しぶりに東京に出張する機会があったので、トレンディな代官山の蔦屋書店に立ち寄ってきました。

店内は静かな雰囲気でスタバも併設されているからのんびりと過ごせる素敵な空間です。

駐車台数も多いので"モーニングクルーズ"とかオフ会がよくあるのも頷けますね。(^^ゞ
京都のオートバックスからリンドバーグが撤退してからこのような車空間が無くて寂しいです。

さて、蔦屋書店でゲットしたものはこれ、当然V6T関係のもの。

2,940円と散財してしまったが、まあいいでしょう。(^^ゞ
2014/02/02 20:00 距離:118,422km 「カニカニ、ツアー」
V6Tとは関係無いけど、この時期の楽しみはやはりカニ。

勿論、日本海方面にV6Tで旅行したいとこだが大抵の温泉地は雪道なのでバスか公共機関になる。

そんな今年はリフレッシュにハワイ温泉へと行ってきた。うーん、焼ガニ万歳!。
さて、メタボな私に知り合いがTRFのエクサダンスを薦めるのだが、そのTRFで妙に耳につく一曲を知った。それは"Lights and any more"である。

どうやら"湾岸ミッドナイト"というアニメの曲だった。漫画は学生の頃からあったけど、絵のタッチが好みではなかったので当時は全く興味がなかった。それで、YouTubeでこれを観だしたら結構面白くて、バブルの頃を思わせるキーボードのタッチが結構良いのである。
そんな時に元ルーテシアV6のTさんから湾岸ミッドナイト的に高速を飛ばしそうなZ32の画像が送られてきた。なんと、このZ32はスリランカのビーチで撮られてものである。

あんな遠い所で古い日本車が今も頑張っている!。私はR32とZ32、テラノとか個性的なデザインが多い当時の日産が好きでした。今の日産はどうだ!?、ぱっとしない車種が多い。もっと頑張れNISSAN!。
2014/01/25 22:00 距離:118,422km 「モンツァ・ナイト」
東三国のCafe Monzaにて、気まま月一回の「GTAファン」 & 「旧車+単車好き」が勝手に集まるお茶会、つまり今どきの女子風に言うと「夜カフェ」的な"Monza Night"。今年一回目を名神を飛ばして行ってきました。

古い車が好きなオッサン達な訳ですが、気づけば「今の日本をなんとかせなあかん!」と、まるで「たかじんのそこまで言って委員会」的にワイワイやっております。でも、基本はお気楽な旧車プチオフ会です。(笑)
モンツァ・ナイトの帰りにて、自宅の手前から急に雨が強く降ってきました。

何か変な音がするな?〜と思い、ふと助手席をみると・・・、上から雫がポタポタと落ちていて濡れているではないか!。やはりドアモールの上に安いピニールホースを挟んだだけでは駄目だった。

更なる改善として、エーモンの静音計画シリーズのモールを試してみようと思います。どうなるか?、乞うご期待。
2014/01/18 15:00 距離:118,303km 「2+4=6輪生活、今のところ幸せです」
週末、小雪が舞って寒い京都だが、やはり乗らずにはいられない、R100!。まぁ、それだけ楽しいということですね。某レポートによると、女性ライダーは乗らない人よりも乗る人のほうが幸福度が高いらしい。女性ターゲットへの戦略〜ファッションと人生観、分からない訳でもない。

そんな訳で、皮ジャンを探しに山科のデグナーにぶらっと走りに行ってみた。僅か数キロではあるが、幸せなショートライディング。(^^ゞ
さて、ベガスで開催された今年のCES2014のキーワードは、3Dプリンター、ヘルスケア、4K。車も重要な未来へのツールとして開発されているのが嬉しい。その中で身近な商品化はアウディのメーターのディスプレイ化。以前、テスラのモデルSの試乗でみた17インチが中央に鎮座するよりはこちらの方が現実的な感じです。

なんとなくV6Tにも取付できそうだが、サイズ的にもiPadを埋め込んだほうが面白いかも。何故?、メーカーの数より圧倒的にアプリを作れるエンジニア達(世界規模で)が多いからである。V6TをEV化したらUI/UXはiPadで?。(^^ゞ
2014/01/12 13:00 距離:118,292km 「スマホでスマート化?」
年始の挨拶にV6Tでパン屋のアルピーヌさんに買い物に行ってきました。

早速、例によってAV談義(オーディオ&ビジュアル、勿論あのAVではない!笑)と旧車談義。(^^ゞ

それと最近手に入れられた面白い"ブリキ玩具図鑑"を拝見。米製の古いブリキのオモチャ、この味わいぶりにアメリカ人の生活や創造性の豊かさが伺える。うーん、この国の差はなんなんだ!、こりゃー負けるわけですよ。
余談ですが、スマホをシャープのAQUOS PHONE ZETA SH-01Fに変更しました。これでスマホ歴はシャープばかりを3台目。最初は3D機能なんて全く不要だったSH-12C、次に充電機能に欠陥があるSH0-6D、そして現在のIGZOの液晶で3日間持つと言われるSH-01F。

まだ手に入れて4日目なのでリチウムイオンバッテリーが安定していないのか、持続性はまだ本調子ではないようです。
では、このスマホで何がしたいか?、勿論バイクに装着して"ナビ"です。(^^ゞ

前機種のSH-06Dは動作に負荷がかかると発熱で停止したり、GPSとインカム用のBluetoothを同時に使うと負荷がかかり、USB充電が出来ないことがあったのです。

同じシャープ製ということで不安はありますが、改善されていることに祈りつつ、カウルにスマホマウンターを付けてツーリングに行きたいですね。
さて、余談ですが今年の成長分野の一つにロボット自動車があります。しかも、スマートフォンとの関係も密です。

そして、Apple VS Google。昨年話題となったグーグルのロボット企業の買収などなど。

知り合いのエンジニアからV6Tのような古い車のECU/コンピュータは簡単に作れるとのこと。

いっそのこと車のコンピュータをアップルのiPhoneのiOSやグーグルのアンドロイドにしたら面白いのではないか?、なんて。

(センサー類のアナログのI/Oの数値を計測してプログラムすればと簡単だよ〜、だって。)

車は本来モバイルである。車のCPUがすぐにグーグルのアンドロイドOSで変わるとは思えないけど、モバイルが繋がるが如くこれからの「コネクテッドカー」時代に入ったことは間違いない。

昨年行ったシリコンバレーの"Plug and Play Tech Center"にもVWなど大手メーカーがコネクテッドカーの技術を持つベンチャー企業とアライアンスを進めていた。

もしかして、持つモノはスマホではなく、車もバイクもスマホに変わる何かが登載され、ドライバーはウェアラブルのスマートデバイス(例えばグーグル・グラスやスマートウォッチとか)で操作する時代が来年には導入されるのでは?。

車の未来は明るい!。

しかし、旧車の増税はやめてくれ!!(怒)。
2014/01/12 15:00 距離:118,292km 「始動開始」
初詣関連も終わり、そろそろV6Tも始動開始です。(^^ゞ

年明け早々に発覚したオイル漏れですが、特に減った様子はありませんでしたので暫くはこまめに残量をチェックするなど様子をみようと思います。

カムの音も普通だし、ギアが渋いとか無いし、うーん何でしょう?。
鉄馬のBMW R100も本格始動開始です!、ですが底冷えする京都はほんと寒い!。防寒グローブしていても指先が凍えそうです〜。

でも停車すれば空冷のシリンダーヘッドの上辺りはポカポカして暖かい。RSのフルカウルならもっとストーブを抱いているように暖かいようです。今後、カスタムにロケットカウル化か?、RSの純正フルカウル化?、これも悩むところですね。
R1200GS
三連休はぶらっとR100でモトラッドに行ってきました。

R100のシート下付近に付いているヘラープラグを車用のシガーソケットに変換するコードを探しに行ったのです。残念ながらコードが短かく、丁度良いものがありませんでした。

店の前に、んっ、R1200GSの試乗車?。乗りたい気持ちを抑えつつ・・・、財布の中身と相談してスゴスゴと退散です。(^_^;)
コスタ デル ソル
モトラッドの帰りに立ち寄ったのが京都外大の近所にて店内にドカが飾ってあるカフェ、コスタ・デル・ソル/Cafe costa del sol。そうそう、昔にホンダ CR-X デルソルなんて希少車がありましたね〜。

こちらのカフェ、ガヤガヤと煩いスタバよりも落ち着いて珈琲を頂ける素敵な空間です。席の横にはオジェのようなドカのSS1000/SS900が展示されている。一時期、ヤフオで安かったので検討してましたが、これ見て絶句!、この前傾姿勢は無理です・・・。R100にして正解だった。
2014/01/09 20:00 距離:118,257km 「謹賀新年」
出雲大社
GTAな皆様、 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

V6Tを乗り続けて、うん十年。まだまだ頑張ってこのサイトを更新し続けております。(^^ゞ

さて、年始ということでV6Tにも願を掛けに、まずは神々が集まる出雲大社に初詣に行ってきました。昨年は遷宮イヤーとして伊勢には行ったのですが、こちらの神在月の出雲に行けなかったの残念でした。
稲荷系神社
そして、京都では八坂神社稲荷系神社の総本山の伏見稲荷大社に行ってきました。

伏見稲荷は会社行事・代表(代役として・・・)のご祈祷に行ってきました。ここは京都の企業も多くやってきます。丁度、私達のご祈祷の番の前に某企業の名前が呼ばれた際に供養として大量に持ち込みされたのが、なんと・・・女性の"●●ジャー"!?。

これには一同驚いた!。試作品なのか?、使い古しなのか?、それは謎です。
京都恵比寿神社
そして、次にこれも会社行事で京都恵比寿神社にも行ってきました。

京都の恵比寿神社は規模は小さいながらも、タイミングがあえば舞妓さんが福笹持って現れたり、それなりに見応えがあります。

そんな訳で初詣シリーズは商売繁盛は勿論のこと、我がV6Tも安全に乗り続けられますよう〜にと祈ってきました。(^^ゞ
しかし、実は・・・。

新年一発目、早々にオイル漏れを起こしたようです。

20年前から借りてるガレージの床(掃除なんて全くしてない)の錆があるタイヤの位置にオイルがうっすらと溜まっているのです。この新たなオイル跡、汚れていないオイル色をしているのでエンジンではなく、ミッションかもしれません。
いつも年始の日記更新の最後には、V6T関係の年始恒例の目標の発表をしていますが、実は殆ど実行していないので今年はやめます。m(__)m

正直、アレコレ上げるとキリがありません。(笑)

しかし、昨年はBMW R100を買って念願の長距離/東北ツーリングに行けたことだし、少しイベント系についてリストアップしておこうと思います。

では!

一つ、毎年恒例の東西のGTA系が浜松で集まるオフ会、「うなぎオフ」は4月にやります!。(4/13日曜です)

二つ、昨年は関西での集まりをやらなかったので何か企画しようと思います。(毎月やってる大阪でのお気楽な夜カフェの"モンツァ・ナイト"は別ですよ。)

三つ、仏車といえばフレンチブルーミーティング!、でもここ数年は行ってない。なので久しぶりにグループ駐車+ミーティングをやろうと思います。

四つ、(バイク編)長距離ツーリング企画として、昨年行くことが出来なかった福島県方面に行きます。

五つ、(バイク編)もう一つ長距離ツーリング企画として西日本方面を走りに行きます。

それでは、本年もGTAを宜しくお願い致します。m(__)m

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