ALPINE日記 2007年


2007/12/29 22:00 距離:99,552km

今年最後のV6Tネタになりますが、昔からフロントラゲッジの雑多な荷物をどう整理しようかと考えておりました。

私はフロントには〜スペアタイヤ、工具類、懐中電灯、ジャッキ、ビニール傘、カッパ、ウエス類、緊急用?ペットボトルなど積んでます。殆どゴミ箱状態なので、来年はもう少し整理して軽くしようと思います。

特にくの字の仏流のジャッキなど、実際には折れそうで怖く使えたものではありません。JAFに入っているから、正直、不要かもしれませんね。
さて、その夜は藤林さん@A4 Avantで五条通りのYEBiSUで夜カフェした後、お腹が物足りないので、美味しいピッツァを求めて岡崎の疎水のほとりにある本格な釜のあるピッツァリアに行ったのですが、残念ながら閉店してました。

今度、年明けにでもカフェレーサー&ヨーロピアンGTの集いの隠れ家として、食べに行ってみようと思います。(^^ゞ

2007/12/28 16:00 距離:99,544km

今年もあと数日を残すまでとなりましたが、気がつけば「人生バージョン4.x」もあっという間に中間まで近づいてきました。

節目節目の記念=Ver4.0のご褒美として、どの機械式腕時計にするかずっと悩んでおりましたが、最近ようやく「コレ」というのが出てきました。

ただ、例によって価格で再審議となってしまい、あれやこれやで数ヶ月もカタログを眺める日々が続いてます。

でも、こんなひと時が一番楽しかったりして・・・。(笑)

そんな休日は思いきって足を延ばし、京都〜梅田〜心斎橋へと時計店巡礼の旅をしてきました。

まずは、Classima Executiveが好きで地味なBAUME&MERCIERのスポーツ系のRIVIERAです。

定番のETA社のETA7750搭載で性能も十分、本当は上位機種の「マグナム」が最高なのですが、汗かきな私はブレスが絶対条件で、このダイバーモデルは43mmで厚みもあり、ビジネスシーンでも違和感無く使えそうなお気に入りの一本です。
今回、BREITLINGはあまり考えてなかったのですが、一応店頭のケースを眺めていると2007年モデルの一つに心を奪われしまいました〜。

それは超弩級の47mm!、NAVITIMER MONTBRILLANT Legendeです。

ブロンズフェイスの輝きに暫し我を忘れ、価格も凄いが、この47mmのサイズは体がでかい私でもかなりデカく異様に見えます。

こんな重量級も大好きですが、スーツの袖からはみ出た姿は・・・少々ヤラシイです。(^_^;)
梅田を歩き回った次は、時計店激戦区・心斎橋へ行ってきました。

その中でもTAG Heuer直営店がある、そごう心斎橋店に入り、元々圏外で興味無かったGrand Carreraを触ってみるとこれが実にイイ〜です!。

昔、セナがキャラクターの頃のTAGは独特の丸みやブレスの形状が嫌いで、どちらかというとあまり好きではないメーカーでしたが、改めて最近のモデルを知ると、意外や結構好きになってしまいました。(^^ゞ
まぁ〜、嫌いといっても、実はMonacoとこのCARRERAだけは別です。

機械式クロノなら、OMEGA Speedmasterと並び、ずっと付き合えるスタンダードな逸品として、このCARRERAを候補に考えておりました。手に取るとブレスの形状も美しく、とても満足できる一本です。

ただ、独ポルシェを連想させるCARRERAは、どちらかというと"アンチ・ポルシェ"である仏アルピーヌ派としてはちょっと抵抗のある一本です。(嘘)
さて、この暫く店にいても客は私しかいなかったので、若い女性店員の薦めで存分にGRAND CARRERAに触れることができました。

それにしても誌面で知ってはいても、実際に触るとずいぶんイメージが変わります。重厚なケースの造りに、手頃な43mmの大ぶり具合、ズシンとくる重量感、これらほぼ条件を満たしており、これなら今後10年間は一緒に付き合っていけそう頼もしいヤツです。

ただ、選定基準のクロノを選ぶと、GRAND CARRERA CALIIBRE RS 17は例によって価格がかなり・・・問題アリでした。(溜息)

これ以外にもお気に入りのPANERAI LUMINOR MARINAもじっくり触ってみたのですが、実はどのお店に行っても共通な事があり、これからの時計選びはあまり焦る必要がないというのがよくわかりました。

それは(もし)正規店で買う場合、売れ筋の新作は在庫が無く、予約してもいつ入荷するかわからないです。

特に前記のLegendeやGRAND CARRERAは、軽〜く一年待ちになる・・・かもしれないとの事です。

まー、これらは所詮無理ですが、気長に選ぶことにしましょう〜、気長に。(^^ゞ

2007/12/26 22:00 距離:99,544km

インホイールモーター 電動アシスト V6Tネタではありませんが、今夜は忘年会を兼ねてお客さんと一緒に「地球環境対策会議」を某所地下で呑みながら打合せをしておりました〜。(^^ゞ

昔、COP3で沸いた京都ですが、来年はいよいよCOPも最後の報告で大変な年になりそうです。

そんな時に海の向こうのシリコンバレーでは電気自動車のテスラ・ロードスターがようやく発売されそうで、是非、一度乗ってみたいものです〜。(^^ゞ

それにしてもポンと数十億のポケットマネーが出せるファウンダーがいるなんて、なんていい国でしょう。

今夜試乗したインホイールモーターに改造した電動アシストチャリ、パワーは無いけど、夢はデカイぞ!。(笑)

2007/12/23 14:00 距離:99,544km

西大路五条の駅伝 V6Tネタではないのですが、三連休の日曜日は出勤しており、午後荷物を取りに帰る途中に五条通りの駅伝の真っ最中に遭遇しました。

近所の西大路を下って五条通りから西京極球場へ行くコースは大きな大会の駅伝コースになっており、先頭ランナーが近づいてくると総動員された警官によりパイロンでコースが作られ、通行止めにされてします。

当然、最後のランナーが通過するまで通行止になり、車はまったく身動き取れません。あ〜、V6Tでなくチャリで行ってて良かった〜と思った昼下がりでした。(^^ゞ
V6Tのシフトノブ さて、そのV6Tですがこの三連休は全く出動しておりません。

近隣のスタンドのハイオク価格の動きを見ていると、場所によっては170円もするのでとても満タンする気になれません・・・、というより特にこれといって行く用事も無かったのでガレージでおとなしくシートにオイルを塗って終わりました。

うーん、そろそろV6Tを操るタクトの皮の剥れをなんとかしなければ・・・。いつも思うのですが、V6Tのシフトは、この位置、この節度、この形状は結構良いと思います。

2007/12/21 16:00 距離:99,544km

ミニカー屋 ムルティプラさん 金曜の午後、仕事で四条堀川の辺りに行く用事があったので、途中、堀川通りにあるミニカー屋さんのムルティプラさんで息抜きをしてきました。

特にこれといって買い物目的で寄った訳ではありませんが、いきなり仙太郎店長からこんなの入荷しました〜と、NOREV 1/18 Alpine A310 V6を出されました。

う〜ん、値段が痛い。癒されに立ち寄ったのに、決断をせまられるハメになるとは。(笑)
2WD化電動アシストチャリ さて、エコビジネスの関係で更にEVに興味が出てきて、今度また電動アシストチャリに乗る機会があるかもしれません。

それは前輪にも国産のインホイールモーターを取り付けた2WD化電動アシストチャリです。

カタログを見ているとなんだか深みにはまりそうなディープでコアな自転車の世界ですが、こんな改造も楽しいかもしれません。

意外とダウンヒル用のMTBより、安価にヒルクライム&ダウンを楽しむことができたりして・・・。

2007/12/16 15:00 距離:99,544km

カフェ コスタ デルソル 山肌に薄っすらと雪が見られた京都ですが、夕方に葛野大路を上がった所にある、夫婦(めおと)ドカティのお店「カフェ・コスタ・デルソル」に行ってきました。

噂の夫婦のドカティが店内窓際に飾られ、私も大好きなアクエリウムもあり、ムード満点の寛げるお店でした。(^^ゞ

これから右京区カフェ・シリーズとして、「朝スタバ」、「夜エビス」そして「昼デルソル」を追加して更なるV6Tライフが楽しめそうです〜。
カフェ コスタ デルソル 駐車場は二階にありますが、スロープの角度がきつくV6Tではぎりぎりなんとか昇ることができました。

因みにお店の一階にあるオレンジのエリーゼはどうやらこちらのお店のオーナーの車のようです。

一応、限定解除ペーパーライダーの私ですが、いつかはエリーゼ&ドカの方と一緒に走りまわってみたいですね〜。
あったかマウスパッド サンコー さて、いくら部屋を暖めても手が冷たくなってはホームページの作成も辛いので、こんなレアな物を買いました。

上の魚を切り取ってヒーター付パッドだけで使おうと考えていたのですが、実は魚側にヒーターが内蔵されておりました!。

製品としてゴムが粗悪でやや匂いがオイリーなのと、手がデカイのでパッドが反ってしまい中のマウスの動きが悪いのが難点ですが、正直暖かくて快適です。も〜この冬は手放せません!。(笑)

2007/12/15 21:30 距離:99,535km

ローム イルミネーション 2007 今年も神戸ルミナリエに行ってみようと企んでまましたが、毎日の通勤で見るロームのイルミネーションで十分満足してしまいます。(^^ゞ

どうやら今年も売上が良かったのか?、新たにLEDの照明が増設されておりました。

ロームは昔からメセナ活動に熱心な会社ですが、最近ではブログも開設され広報も積極的に頑張っているようですね。
アイ・アム・レジェンド マスタング さて、その夜はゾンビ映画は好きではないのですが、マスタングのGT500が駆け巡り、三度目のリメイクとなった「アイ・アム・レジェンド」をTOHO二条のレイトショーで観てきました。

ウイル・スミスが出るSFモノには、思わず「ニャっ」としてしまう懐メロの曲のシーンがあり、今回もその付箋を楽しむことができました。(^^ゞ

因みに新ナイトライダー(2008)もマスタングが起用されたそうですが、私的にはコルベットのほうが似合ってるのではないかと思います〜。もし音声操作するなら、V6Tだとせいぜいカーナビの操作くらいかな?。

2007/12/08 19:00 距離:99,529km

やまに寿司 V6Tネタではありませんが、北山から帰る途中で妙に寿司が食べたくなり、先週の奥さんの誕生日の祝いも兼ねて、堀川通りにある「やまに寿司」に立ち寄ってきました。

こちらのお店はしっかりとしたネタで、しかもリーズナブルなので安心してお腹一杯頂くことができました〜。

トロトロのサーモンが好きな私ですが、実はこの日は鮭児が入荷しており、一貫千円!・・・食べなかったことを大変後悔してます・・・。(T_T)

2007/12/02 13:00 距離:99,517km

いよいよ京都の旧車大型イベントのフロムセブンミーティングがやってきました。丁度、京都の紅葉もピークを迎えた、近年珍しい快晴のフロムセブン日和です。(笑)

まずは例によって五条七本松のスターバックスで待ち合わせしながら、うだうだと「朝スタバ」です。

今日の参加は遠く淡路島からガルフテック沖田さん@ドンカーブート、玉井さん@ClioV6、NONさん@V6T、宮本さん@V6Tです。
紅葉の高雄への渋滞が心配になったので、9時半にはスタバを出発し、幸いひどい渋滞には遭わずに会場の嵐山高雄パークウェイに到着することができました。

尚、私達が着いた10時半頃には既に2/3は埋まっており、少し遅ければ入場制限でメインの駐車場に置けなかったかもしれません・・・。

そんな旧車からスーパーカー系まで幅広く集まったフロムセブンの模様は、グぐったり、512TRスーパーカー少年達を観て堪能してください。(^^ゞ
それでは本日のフロムセブンで気になった怪しい車達ですが、まずは爆音で登場した旧いアバルトの美しいテールとそのエンジンルームのエアアウトレットも兼ねるフードの絶妙なラインのハーモニーです。

ガラスハッチ全体を少し上げるだけのザガート風でもなく、スポイラーも兼ねる処理に惚れ惚れします。(画像は斜めですが、実際のリアエンジンフードは開けて立たせている状態です。)
リアデザインの次はフロントデザイン版のささやかな演出をしている車達です。

真正面からでは口がポカンと開いたマセのクワトロポルテですが、ノーズとライトのそれぞれが負けじと強く主張しあってます。改めて自分だけの世界を持てそうな伊達セダンにマイリマシタ・・・。

そんな横のG12も小振りのフロントノーズに両サイドのライトが可愛らしいですね。(^^ゞ
国産に目をやると、アルピーヌ同様に「点」で始まり「面」で終わる日産シルビアのフロントノーズの力強い直線に魅了されます。

セリカLBも来ていましたが、シャコタン系のローレル 2dr ハードトップ(SGX?)という微妙な車も来ており、共通して昔のカッコイイ車はプレスラインが力強くて美しいことです〜。
我、Aチームは駐車場入り口の近くに誘導されたので、S字コーナー出口から上り坂へと続くパフォーマンスコースのすぐ傍にテーブルを置いて観戦することができました。

この手の集まりは単に立ち話でうだうだするのが常ですが、今日は来る前にパン屋のアルピーヌさんでラスクを買って、テーブル一式を積んできたのですが、ちょっと濃いコーヒーを作ってしまい、やや失敗!。(^_^;)
陽だまりの中、ガードレールで守られてはいるけど、コーナリングに失敗した車が突っ込んできそうな道路横のGTA本部は、排ガスまみれになりながらも楽しいパフォーマンスを間近で拝むことができました。(^^ゞ

因みに基本的には穏やかなイベントなので、パークウェイでのD走行まがいな走りは禁止なのです・・・、一応は。
そんな爆音が駆けぬけてゆくすぐ傍のGTA本部では・・・、二日酔でダウンしてフロムセブンの運営をさぼっているねぎ坊主さん(笑)、地を這うドンカーブートで明石海峡大橋の覆面パト達をすり抜けて疲労困憊のガルフテックさん(南無)。

いやはや、皆様大変お疲れさまでした!。
家族やカップルで遊びに来ている車も少なくなかったですが、やはり女性達はどんな車だろうと年齢を問わずにこのテのイベントには興味無いみたいです〜。

こちらの馬さん系やゴルフ系の奥様&彼女達はやはり退屈に過ごしておりました。(笑)

派手な伊車だろうが、地味な仏車だろうが、女性は女性なのですね・・・。

多分、来年は一緒に来てくれないかもしれませんね。
さて、今日のイベントのハイライトは、DB7やF-40、ましてやカウンタック・レプリカでもなく、実は突如として現れたミリタリーマニアのジープです!。

なんと運転席にはライフル、荷台には機関銃!?、旧そうな無線機と迷彩シートも装備しています。

残念ながら迷彩服着たオーナーには会えませんでしたが、間違いなく本日最高のKYな車です。

でも、決して嫌いじゃないんだよなぁ〜、こんな人。(^^ゞ
昼過ぎ頃から次第と帰る車が増えだしたので、私達も混雑する前に会場を去りました。

そして、お腹も空いてきたので本日のシメは、四条葛野大路を下がったところに新しくできたラーメン屋の「天天有」です。

駐車場も20台分あり、ちょっとした夜会も可能です。(^^ゞ

ここは京都でも必ず上位に上げられる一乗寺のラーメン屋の右京区進出で、あっさり&こってりの鶏がら&細麺で冷えた体を暖めることができました〜。

フロムセブンに参加された皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!。

あ〜、なんだかこれで一年が終わった気がする・・・。(^^ゞ

2007/12/01 21:00 距離:99,490km

フロムセブン 前夜祭 今年最後の大型イベントであるフロムセブンミーティングといえば、まずはその前に・・・恒例の前夜祭です!。

ということで、例によって祇園のいつもの割烹で乾杯してきました〜。(^^ゞ

残念ながら、福島さん@V6T-LMは深夜まで続きそうな緊急の仕事の都合で参加できず、今回は3名で静かな佇まいの料亭の一室にて、エクゼクティブ(?)で且つ若干の○○ネタもありの宴となりました〜。
京都 祇園 きたざと この日の夕方から京都は雨が降り、お店に着く頃にはやんだのですが、花見小路界隈の濡れた石畳は街灯や店の灯りでほんのりと輝き、なかなか良い雰囲気の古都の町並みを写しておりました・・・。

花見小路を西へひと筋入った、割と良心的な値段のお店の「きたざと」さん。美味しかったです〜。

さて、最近の京都祇園の楽しみ方の一つに・・・セカンドライフの京都祇園が再現されているようですが、新手が絶えないITの世界では色んな楽しみ方があるのですね〜。

私は表の賑やかさというより、裏の賑やかさが好みですが、実は今日の私達のテーブルの横には若い男性の同伴組がいました。

シニアクラスの同伴なら、今後の参考になるものが・・・あるかもしれないが、単に煩いだけの同伴と色恋営業ならどっか他でやってほしいものである〜。(怒)

2007/11/28 10:00 距離:99,490km

V6Tネタではありませんが、今週は東京に出張しておりました。

仕事で行った東京ビッグサイトの展示場にて、面白そうな国際ロボット展が開催されていたので覗いてみると・・・。

ロボットと云っても、製造ラインで使われる産業用ロボットが主で、中には20畳位はありそうな大型液晶パネルの搬送に使われる巨大アームのデモなど、暫しプログラムされたアームの動きに魅了されてしまいました・・・。(殆どのメーカーは撮影禁止なのです)
ロボット展ですが、中には軽量に不可欠なロボットの製造に欠かせないカーボンパーツとして、京都の童夢も出品されておりました。

チームTAKATAのNSXですが、ドアは小指で持ち上げれそうな程、軽くてペランペランです〜。

V6Tのボディもオールカーボンにしたら、700kg位にはなるのかも?、しかし・・・・一体幾らかかるのやら・・・!?。
もう一つ、社名は忘れましたが珍しいモノに実物の風力発電機のユニットが展示されておりました。

ペラのピッチは先端の油圧シリンダーで各3枚の付け根が同調し、黄色の発電機の後ろには上に取り付けられたKYB製の油圧シリンダーによるドラム式のようにブレーキが付いています。

いろいろと粗探しをすると色んな発見がある技術展は、ほんと楽しく参考になります〜。

出展者の話によると、東京モーターショーより混んでいたそうです。実感!。

2007/11/25 16:00 距離:99,490km

三田のアウトレット 三連休最後の日、紅葉散策も疲れたので、足を延ばして今年夏にオープンした関西近郊の大型級アウトレットの一つ、「神戸三田プレミアムアウトレット」に行ってきました。

場所は神戸三田ICを降りてすぐなので、意外や家を出て一時間で着くことができました〜。勿論、V6TならではのそれなりのGT性能?を発揮しての時間です。(^^ゞ

肝心のゲットですが、う〜ん、意外と安くなかったので私は成果無しでしたが、奥さんは「たち吉」の器が結構安く買えたのでえらい喜んでおりました。

さて、最近の私のV6TのGT性能ですが、どうも140km/hを越えると以前よりハンドルのブレを非常に強く感じます。

出発する前に前輪の空気圧を正しくしたので少しはましになったものの、160〜180km/h付近だとかなり手に汗握る状態です。

一度、クラッチ交換のためエンジンを降ろしたので再度アライメントが必要なのかもしれませんね。

そういえば、先日の新型M3に乗って、今日改めて我V6Tに悲しい欠点に気づきました・・・。

それは「音」です。

NAのM3だとリニアなエグゾーストの咆哮を堪能できましたが、V6Tの場合はちょっとノイジーなエンジン音だけです。ターボなので音色等は期待できませんが、それ以前に機械的にやや見苦しいPRVの騒音がやや気になります。(^_^;)

個体差はかなりあるV6Tなので、全てがそうと限りませんが、私のPRVはあまり心地良く唄ってくれません・・・。

パワーダウンも感じるし、なんとかしなければ〜。

その前にカーナビかな?、(^^ゞ。

2007/11/24 13:00 距離:99,326km

嵐山の人混み モデナ現る 連休二日目は、これまた無謀にも天下の紅葉名所の嵐山へ行ってきました。

当然、大渋滞のこの辺りに車で行くのも無謀なので嵐電で行ったのですが、着いた早々いきなり無謀者に遭遇しました!。(笑)

まっ、好きな車で行きたい気持ちは全く分からないでもないが、少しは学習してから来いよ!と云いたい気分です。ただ、騒々しく派手な車だから自然と人が避けてくれるのはちょっと羨ましいですね〜。(^^ゞ
京都 嵐山 竹林 京都市も更なる観光シーズンの金儲けが分かってきたのか、何も無い竹林も夜でも楽しめるにように路面に灯篭を設置して散策できるようにした「花灯路シリーズ」を毎年積極的に行うようになってきました。

幻想的なライトアップが楽しめますが、あくまでもこれはライトアップだけなので、それを楽しむ何かが・・・本来大事なのです。(笑)
嵐山 とにかくヒトゴミの中を歩き、トロッコ嵐山駅前を経由して嵐山公園から川辺まで下りてきました。

桂川沿いの山肌の紅葉はやはりまだ青い葉が残り(来週がピークのようです)、以前のような燃えるような紅葉は見られそうもありません。

逆に黄色が混ざったギャップが美しくも感じますが、立ち枯れのまま冬を迎えてしまいそうで残念です。

確実に温暖化は進んでいるのですね。
京都 吉兆 この辺りを訪れると、学生の頃に渡月橋近くの料亭でバイトをしていたので、とても懐かしく感じす。その料亭は今はもうありませんが、学生の分際にしてはいつも豪華な食事に昼夜ありつけることができたので、あの頃は食費にはほんと困りませんでした〜。(^^ゞ

さて、想い出にふけながら渡月橋に向かって歩いていると、多くの人がとある門の前で写真を撮っていました。

「船場吉兆」とは経営的には関係の無い「京都吉兆」です・・・。

2007/11/23 17:00 距離:99,320km

東福寺 結局、風邪が直らぬまま三連休を迎えてしまいました・・・。(^_^;)

しかし、せっかくの行楽日和なので紅葉を堪能しに、無謀にも観光客が多いメジャークラス級の紅葉の名所の「東福寺」に行ってきました。

勿論、市内は観光渋滞のため、V6Tには乗らずに京阪で行ったのですが、東福寺駅を降りてから、境内に入る門まではずっとこんな感じで超満員御礼状態です。
東福寺 すし詰めの臥雲橋より東福寺の通天橋を望めば、まだ所々青々としてますがそれでも十分に紅葉が楽しめました。

実は閉門する16時前に東福寺に着いたので、結局、境内には入れずにこの臥雲橋だけ渡って帰ることになりました〜。(涙)

ご利用も、遊びも、計画的に・・・。
京都 博多 長浜 ラーメン みよし そのまま帰宅するには面白くないし、お腹も空いてきたので、京阪の三条駅で降りて、私の中では京都五本の指に入る旨いラーメン屋、博多長浜ラーメンの「みよし」に行ってきました。

店に近づくと、豚骨特有のだしの匂いで好き嫌いが分かれるようですが、細麺に濃厚なスープは美味しく飽きません。

ただし、シラフで食うとかなり甘口で、本来は飲んだ後のシメで食うのが一番です。

2007/11/21 17:00 距離:99,302km

BMW M3 日曜の海風のせいで久しぶりに強い風邪をひいてしまい、ひどい頭痛と咳と目眩で月火曜と続けて休んでしまいました。(>_<)

そして、風邪薬でもうろうと寝ている火曜の昼下がりに、携帯に一通のメールが届きました・・・「明日夕方、打合せ如何でしょうか?、納車されたM3に乗って行きます」。

これはなんとしてでも明日は風邪を直して出社せねば・・・。
BMW M3 完調とはいかないけどなんとか出社し(笑)、山積の仕事を片付けたその日の夕刻、遠くからでもすぐ分かる異様な黒いカーボンルーフの2008年モデルの新型M3がやってきました〜。

勿論、打合せ後に少しだけ・・・助手席に乗せて貰ったのですが、直6からV8となった新型M3は、ワイドボディとパワーバルジがタダモノではないオーラを漂わせておりました。

因みに私は基本的に車は「2ドアクーペ」が好きです。

家族やユーティリティで4ドアも買うかもしれませんが、基本はクーペが最高で、いざとなれば4人乗れるクーペがライフスタイルの基本と思っています。

いかにもの面構えと低いボディのスーパースポーツ系のような特殊な2シーターのモデルでもなく、スーパーの駐車時には隣の車に当てそうになるバカでかく重い不便な長いドアを持ち、どことなく特別の存在をアピールするクーペのモデルが好きなのです。

そんな決して使い易いとは言えないクーペで、V6エンジンを卒業しV8エンジンへとステップアップし、日常の通勤やコンビニへの買い物、そして休日の高速をひた走る怪しい逃避旅行までこなしてくれるハイパワークーペと暮らすのがある意味理想です。(^^ゞ

そんな中で、4ドアモデルの影を残さず、旧型よりも自然な流れのルーフラインを持つ新型E90系のM3はかなりの高得点な車です。

価格以外は・・・。(笑)

でも、来年登場するAUDIのA5/S5シリーズもかなり気になる存在です。

特にM3以上にフロントフェンダーからのリアへと収束する、波打つプレスラインの美しさはかなりそそられます。ただ、内装は例によって全く味気無いが、クーペ好きとしては全体的に合格点です。

価格以外は・・・。(笑)

さて、社長のお言葉に甘えてM3の助手席に乗せて貰った訳ですが、眼の前にさり気なく映るパワーバルジ、レスポンスのいいエンジンに加えエグゾーストの共鳴がとても心地良く、横に乗っている人間もドライバーと一緒にシンクロして痺れさせてくれました。(笑)

短時間でしたが、風邪も吹っ飛ぶ「会議」でした。社長、ありがとうございます。m(__)m

それにしても独車特有か、全てが・・・硬いです!。

007/11/18 15:00 距離:99,302km

フレンチフレンチ関西 快晴の日曜日、今日は久々のフレンチフレンチ関西が開催されるカルフール尼崎に行ってきました〜。

私はぶらぶらと仏車見学ですが、今日の遠出の目的は奥さんの食材の買い物の付き合いです・・・、がっ、着いた早々、車には目もくれず、とっとと一人で下の階へ買い物に行ってしまいました。(涙)
フレンチフレンチ関西 おそらく、色んな方がフレフレ関西の模様をアップしているので、グぐってみてください・・・。(^^ゞ

今日来ていた中で印象に残ったのが、このへへのC1です。一見、3ドアと思ったらなんと5ドアでした。クラス的には最下層なんですが、そんなにチープに感じさせない巧みなラインの組み合わせが素晴らしいです。

ただ、乗り心地はやや厳しいのか、リアシートにお尻用のクッションが置いてありました・・・。
神戸屋レストラン 芦屋店 晴れても風が強く寒かったので早々に会場を退散し、せっかくここまで来たのでお昼ごはんは芦屋まで足を延ばしました。

ハンバーグが美味しい神戸屋レストランでランチしたのですが、さすがは高級住宅街!、店前の通りは高級独車は勿論のこと、普通にサーブやジャガーのカブリオレが街並の一部のように溶け込んで走ってます〜、フツウに・・・。
神戸空港 ランチを堪能した後は、更に足を延ばしてポートアイランドの奥にある神戸空港までドライブしてきました。4Fの展望台で発着の模様を眺めていると、隣の人達から「発着本数の多い伊丹空港のほうが楽しめるなぁ〜。」、との事です。

お陰で長いこと離陸を待っていたせいか・・・どうやら風邪をひいてしまいました。

ここは店舗も少なく、あまりドライブコースにはお勧めできないかも。(^^ゞ

さて、オイル交換で快調になったV6Tですが、高速走行時、130〜140キロを越えたあたりからハンドルがびびり安定しません。

もしかしてタイヤ空気が片方減っているのかもしれません。

それとこれは前からですが、サイドウィンドウの風切り音が次第と強くなり、とても快適なツアラーとは言い難い状態です。

なんとかしなければ・・・。

とは言え、走り出せば路面を滑空するような加速感は気持ち良いの一言。ボンネットの見えない、フロントウィンドウから切り取られた低めの流れる景色は格別なものです。

そんな心地良い情緒に浸っている時に、帰りの阪神高速の摩耶IC入った合流手前付近にて、「事故」の看板の背後でムルシエラゴが壁面に刺さっておりました・・・。

一瞬なのでよく見えませんでしたが、おそらく全損かと思います・・・。

2007/11/17 13:00 距離:99,102km

コルソマルケ オイル交換 カム音も甲高くなってきたので近所のコルソ・マルケさんにオイル交換に行ってきました。

私はあまりオイルブランドには拘らず、今回はRESPOからお店のお勧めのA.S.Hのオイルに変えました。

エンジンオイル A.S.H. 10W-40 \11,250
オイルフィルター \1,100

オイル交換直後はカム音も静かになり、前よりも滑らかに回ってくれのでとても気持ち良いものです。

ついついアクセルを強く踏んでしまいがちになりますが、その後で行ったガソリンスタンドのハイオク価格を見てびっくり!。

一応満タンで入れましたが、あまり遠出はせず、今日はおとなしくそのまま家に帰りました・・・。(^_^;)

2007/11/11 16:00 距離:99,082km

定例旧車イベントといえば、昔は毎月第二日曜日の能勢町の妙見山山頂で開催されていた「ツール・ド・ミノウ」、今は京都の嵐山高雄パークウェイ内で開催される「高雄サンデーミーティング / Takao Sunday Meeting(TSM)」です。

ここ最近は久しく行っておらず、例によって今回も朝8時にまったりと「朝スタバ」して、一路、高雄を目指しました。

本日の参加は、はまやんさん@V6T、玉井さん@Clio V6、奥村さん@Clio RSです。
日産GT-Rよりも"ワクワク"する怪しい車達が約30台近く?集まる、Takao Sunday Meeting(TSM)の詳しくはこちらとかで〜じっくり探して見てください。(^^ゞ

そんな中で私が気になったモノ達は、まずはwadamanさんのエリーゼ2のエグゾースト&カーボンディフューザーです。

バイクに熱中していた学生時代の頃のヨシムラ&モリワキのサイクロンを彷彿(?)させるような排気口がそそられます。シンプルなDevilのラッパスタイルも嫌いではないですが、見た目の加速性能はこちらのほうが遥かに上みたいです。(笑)
先週からカーナビ物色中で、数社のカタログと日々睨めっこをしております・・・。

そんな時タイミング良く、はまやんさんのクラリオンのポータブルナビを見る機会がありました。

最近の7インチの大画面も魅力ですが、V6Tの場合、視界とインテリアデザインを邪魔しない、この「ちょこっと感」のサイズが丁度良いのです!。

とはいえ、カーナビとしてポジョニングの性能は十分でも、OSのWindowsでたまに機嫌が悪くなるそうなので、うーん、4諭吉のミニゴリラか、、、14諭吉のストラーダか、、、悩みます。(>_<)
多くのA110やエランが集まった中で気になる物を見つけてしまいました。

先日、アルファのGTAからデルタ・エボ2に乗り換えたやっちゃんファミリーとメッサーを見ている時に、室内の怪しいタンクが気になってオーナーに質問すると、なんとタンクの正体は「燃料・予備タンク」でした。

オーナー曰く、「これは走る棺桶です」と、普通に笑って説明してましたが、この日のためにわざわざ岐阜から自走して来られた猛者なのです。

命を賭けたカーライフに乾杯(完敗)です。
そして、全透明のキャノピー版のメッサーです。まるでF-16か1966年の「ミクロの決死圏」のプロテウス号の操縦席みたいです。多分、炎天下では地獄の戦闘機になるのでしょう〜、パイロットも大変ですね。

因みにAピラー付近に小さな扇風機が取り付けられておりました。

窓があるとはいえ、室内予備タンクからのガソリン臭が・・・ちょっと心配です。中には予備タンクを2個積んでいる人もいるそうです。
私は11時前に撤収しましたが、せっかくの有料道路、紅葉を撮影するため、ぐるっと走っていると、毎年フロムセブンミーティングが開催される駐車場でたった一本だけ真っ赤になっている楓を見つけ撮っておきました。

嵐山周辺は所々赤く染まっておりますが、まだまだ京の葉は青いままです・・・。

温暖化の要因に私達のような触媒レスの旧車も少なからず影響を及ぼしているかもしれませんが、毎月何万台もの車が生産・廃棄される工業/経済の環境破壊度に比べれば小さいものだと思いますが・・・。
とろろ蕎麦 さて、帰宅後、昼ご飯は妙に暖かい"蕎麦"が食べたくなってので、とりあえず近所で美味しい蕎麦を検索すると、苔寺の近くの「柚之茶屋」のとろろ蕎麦が旨いとの事で行ってきました。

とろろ蕎麦「苔の月」、美味しかったのですが・・・、流石は強気の観光地プライス!です。

とろろ蕎麦 \1,150 (わらびもち付き)
こちらは柚之茶屋さん 京都に住んで数十年経ちますが、昔、この近隣の上桂に住んでいながら鈴虫寺や苔寺には一度も行ったことがありません。(^_^;)

V6Tは柚之茶屋さんのご好意で店の駐車場に置き、散策ついでに鈴虫寺に行ってみましたが・・・なんと約1時間待ちの長蛇の列!。ひぃ〜

今日は諦めて帰ることにしました。

それにしても若い女性同士の観光客が多いこと!。やはり、ブームなんですね〜京都は。

2007/11/03 24:00 距離:99,017km

ジェラートの店 私が住んでる京都/西院の近所ネタですが、すぐ近くにイタリア人のジェラートの店が人気との事で最近良く行きます。数テーブルだけの小さな店舗ですが、結構美味しく最近は「栗」が好みです〜。(^^ゞ

京都外大が近いせいか?外人客も多く、今日はマイナーチェンジで普通の顔になってしまったフィアット・ムルティプラに乗ってきたイタリア〜んな家族が訪れ、通りではクワトロポルテが快音響かせ走っていたりなど、ちょっとしたローマの街を感じた暖かい秋の四条通りでした。(笑)
Cafe YEBiSU さて、夜カフェのお店が増えてきた西院ですが、それなりに車が駐車できてカフェレーサー的なお店はなかなかありません・・・。

かといって深夜まで開いてるスタバに行くの味気無いので、近くの五条通りのCafe YEBiSUで夜カフェしに行ってきました。

あ〜、静かで適度な暗さの間接照明、それなりにセキュアなフリーの無線LANが使えて、エスプレッソ・・・飲み放題で・・・そんな店があれば嬉しいなぁ〜。(^^ゞ

2007/10/28 14:30 距離:98,884km

岐阜航空基地祭 2007 今日はブルーインパルスの飛行がある岐阜県各務原の航空自衛隊の基地祭〜「岐阜基地航空祭」に行ってきました。

近くで前泊したかったのですが、残念ながら(安い)ホテルは何処も一杯で、結局日帰り強行軍で朝7時に出発しました。

過去のブログでは周辺の臨時駐車場は早くから行かないと無理らしいので、各務原のイオンの駐車場に置き、名鉄で新加納駅から基地近くの三柿野駅に行くことにしました。
岐阜航空基地祭 2007 9時頃のど迫力のオープニングフライトには間に合わず、午後のメインの飛行までは暫く展示機の観察タイムです。

それにしても意外と戦闘機の外装の造りは車と比べ非常に雑です!。(笑)

レドーム部は塗装され綺麗でも、ウイング、タンク、ボディの継ぎ目の段差やビスの頭は凸凹です。F1よりもシビアな世界の筈では・・・?、空気抵抗とかどうなのでしょうか〜?。
岐阜航空基地祭 2007 ホークアイ もう一つ展示機で気になったのがE-2C早期警戒機です。

空母運用が前提の翼が折れ曲がる構造の主翼付け根部分を見てふと気がつきました・・・。

画像でははっきりと見えませんが、主翼を固定する箇所は小さな油圧ピンらしきものが上下に各2本、たった計4本しかありません。

かなりの荷重がかかりそうな部分に、たった4本だけ!?、大丈夫なのでしょうか?。
岐阜航空基地祭 2007 パトリオット F-15の展示すら無い迫力に欠ける地上展示でしたが、陸上兵器の説明に面白い一行を見つけました。

防空の要でもあるパトリオット・ミサイルは「7年間整備を必要としない保障弾である。」と書いてあります。

そんな長い間メンテせず放置して有事の際は大丈夫なのか?、グレーな仕様なのか?、かなり強気のメーカーの意地か?、とっても気になります〜。(^^ゞ
午後13時15分、本日のメインであるブルーインパルスのアクロバットの始まりです。

最初は定刻に飛んできて即演技開始と思ったら、地上展示されており、各パイロットの紹介からはじまり、機器の点検の模様の報告、エンジンスタートの合図、滑走路へ移動、発進前に再度また機器の点検報告と・・・、まったくいつ飛ぶのか?〜と、暑い中の怒りに満ちた待ち時間でした〜。(>_<)

今日は半袖でも良いくらい、ほんと暑かった・・・。
岐阜航空基地祭 2007 ブルーインパルス しかし、やっと飛べばさっきまでイライラを全て吹っ飛ばしてくれる程、素敵で豪快な迫力のあるフライトです。

単機でも腹に響くF-4のアフターバーナーを使った垂直上昇の轟音には負けますが、さすがはエリート中のエリートの腕の演技は、観客のイライラを一気に歓喜の嵐に変えるほど素晴らしかったです。
岐阜航空基地祭 2007 ブルーインパルス アクロバットも終盤に近づき、駅の混雑を回避するために早めに基地を出ましたが、既に三柿野駅への歩道は渋滞しており、ホームまで辿り着くのにかなり時間がかかりました。

来年は、もし可能ならブルーインパルスのパイロットの紹介を間近で見られるよう、事前の情報収集、余裕の気持ちで見れるように行きたいと思います。(^^ゞ
三洋 ミニゴリラ 最後に今日は斉藤さん@メガーヌ号に乗せてもらったのですが、なんと秘密兵器(?)のメモリーポータルブルナビの三洋のMini GORILLA NV-SD200DT を装備しておりました。

フル装備のHDDカーナビの性能には及ばないものの、約5人諭吉程度で十分にカーナビ機能を満たしているのには驚きです。

約4人諭吉のWindows Mobileベースのナビもありますが、ハングアップが多いWindowsよりも、やはり専用設計品の方が正直安心ですね〜。

2007/10/22 18:00 距離:98,982km

V6Tネタではありませんが、とあるお客さんが面白い自転車を持ってきました・・・。

一見、普通のパナソニックの電動アシスト自転車なのですが、サドル下に仮設置されたリチウムイオン電池と後輪の中の大きな銀色のホイールハブが何やら怪しいです。

少しだけ敷地内で試乗をしてみると・・・ペダルを漕いだ瞬間からあきらかに普通の電動アシストとは異なります。(後ろは私のJEEP号。)
ストレートに言うと、それは「パワー(うーん、正確にはトルク?なのか)」です!。

人が歩くには辛く、電動チャリでもややしんどい18度位?の坂道をトップギアのまま、平坦の如くスイスイと軽く昇るのでびっくりしました。

平坦な場所であれば、殆ど力を入れることなくスイスイと走ってくれる驚異の電動アシストチャリです。

実はこのチャリは標準のモーターにインホイールモーターを加えた、「ダブルアシストチャリ」で、モーターの搭載個数は法的に問題ありませんが、出力と速度の関係で自転車ではなく、原付の登録となり、登録が無ければ公道(歩道も)は走れません。

私のような運動不足は人力で楽しむのが一番ですが、将来、自由に改造できるアシストキットが出てくれば楽しいでしょうね〜。(^^ゞ

2007/10/21 13:00 距離:98,982km

日曜の午後、天気が良いので珍しく夫婦でぶらっといつもの美山町に走りに行ってきました。

目的は何度も前は通っては立ち寄ることができなかった、パン屋の「ふらいぱん」です。通販では割りと有名なお店で天然酵母が自慢のパン屋さんですが、はたして味はどうなのか?、いつも気になっていたのでドライブを口実に買いに行ってみたのです。

派手な味は無いものの、ずしりとしたモチモチの食パンは美味しかったです。(^^ゞ
さて、その帰りにもう一つ気になっていたお店に立ち寄ってみました。

数年前にオープンし、丸いキャンピングカーが目印の京北の警察の隣にあるカフェ「Papa's Kichen」はいかにも女性が好みそうな雰囲気のお店であり、駐車スペースも割りとあるのでちょっとしたツーリングの時に休憩する丁度良いお店です。

またこれで一つ、V6Tで行く楽しみのお店が増えてしまった・・・。(^^ゞ

2007/10/15 17:00 距離:98,884km

今年もFBMが終わっても、そのまま帰らず同じ車山高原内のホテル・リゾリックスにもう一泊することにしました。温泉ではありませんが、風呂とジャクジーの評価が高かったのでここにしたのですが・・・。

昨日からの風邪のせいで食欲も無く、味覚もおかしくなり、夜の和風創作料理は殆ど食べられませんでした。期待の風呂も入れず、翌朝の朝のご飯もフルーツだけ食べて散々でした。

本当は蕎麦打ちか、白樺湖のワカサギ釣りと温泉を満喫したかったのですが残念ながらそれどころではなく、おとなしくそのまま京都に帰りました・・・。

2007/10/14 15:00 距離:98,880km

フレンチブルーミーティング本番の日曜の朝、なんだか全く食欲が無く、体がだるくて朝食は殆ど食べれませんでした・・・。どうやら風邪をひいてしまったようです。(>_<)

昨晩は「踊る大走査線」を見ながらのオッサン達の静か〜な二次会だったのですが、その後で入った風呂がまずかったのか?、目が覚めると頭はクラクラ、胃はキリキリ、体はブルブル。

それでもハンドル握れば少しは元気になり、朝9時にメルヘンハウスからA編隊でグループ駐車の会場に向けて出発しました〜。
グループ駐車名は今年もホームページタイトルの・・・そのままです。(笑)

もしかして多くの人がプレステのゲーム「グランツーリスモ」の同好会だと思ったに違いないでしょう〜。

うーん、いったい何人の人が「GTA」の意味を知っているのか?、・・・ちょっと心配です。

勿論、"Gran Turismo Alpine"の略です。ガンバレ・トヨタ・アルファードではありません。
Alpine V6 Turbo Cup Car 今年のGTAのトピックスは、なんといっても国内に2台(!)しかない貴重なV6TのEUROPE CUP Carの参戦です!。

一見、普通のV6Tと変わらない感じですが、見る人が見れば本物と分かる超希少な車なのです。

ソリッドな白色のカラーリングがワンメイクレース用(F1前座)の競技車両を市販化した車として特別な存在のオーラを放っておりました。
風邪でキリキリと胃痛がしますが、少しは外野へ足を延ばしてみると、なんとご先祖様のA310 V6を発見しました。

グランド出入り口へ向かう道のペンション前の目立つ所に鎮座しており、年式相応にヤレた感じが渋く、これまた異様なオーラを放っておりました。
フロントライトのガラスシールドを取り外したマスクが妙にインターセプター風に戦闘的です。

昔のスーパーカーのイメージというよりは、どことなく70年代に夢見た現実的な近未来自動車のイメージそのままのルックスに魅かれます。

決してスーパーではないが、なんだか「ほっ」とするマイ・スーパーカーの一台です。
後ろから見ると、V6エンジン搭載のずんぐりとしたリアオーバーハングの長いボディですが、これがまた妙に格好良いのです。

因みに私のベストビューポイントは意外と真上から見たA310のアングルです。

車体後部の幅広いボディが、"The RR Layout Machine"を訴えております。フォーミュラパッケージだと、もっとバッチグーです。(^^ゞ
寒さと胃痛をこらえながら駐車場を見ていると、ジムカーナに参加されたV6Tがありました。

数年前のFBMで後輪駆動ならではの土煙をまといながら、コースを踊るA610を見たことがあります。多分エンジンルームの中はスチーム洗浄が必要な程凄い状態になっていたのかもしれません・・・。

それでも果敢に攻める戦闘的なAとオーナーに拍手です。(^o^)/
GTAのグループ駐車はFBMの中で一番参加台数が少なかったのか?(謎)、年々狭くなり下のほうに追いやられているようです・・・。(悲)

それでも最終的には11台のAに関係する車が集まり、色んな方々がここを訪れてくれました。

日本各地(・・・かなり大袈裟)から皆さんありがとうございました。m(__)m
当の本人の私ですが・・・正直当日はとても辛かった・・・、風邪でしんどかったです・・・。

寒くてあまり動く気にもならず、メイン会場に行ってもグランドの車達を見る元気も無く、コーヒーと焼おにぎりを食べ会場を去りました。

後は暫く作戦本部でタオルケットに包まりおとなしくしており、GTA軍団は帰りの渋滞を避けるため、13時半頃には撤収〜解散となりました。(早えぇ〜)

解散した後は、まだチェックインタイム前ですがそのまま今夜宿泊するホテル・リゾリックスへと向かいました。

そのホテルはメルヘンハウスのすぐ近くで、詳しい場所まで確認せずに申込をしてしまったのです。(^_^;)

予約後に地図を見ると、ある意味ガッカリしてしまいました・・・。(笑)

メルヘンハウスの奥にあるそのホテルへ行く途中、ランチタイムの時間を過ぎているとはいえ、もしかして・・・メルヘンハウスでランチを食べれるのでは?と思い、念のため聞いてみると、なんと快諾してくれました。(ラッキー!)

例によって・・・ランチはカレー(笑)ですが、食べたことにより少しは元気が出て、辻野さん@へへのC3(A610がパンク)から頂いた薬に助けられ、食後はかなり体がましになりました!。

元気になると、もう一度会場をじっくり見に・・・、

FBM V6T カップカー ホテルは15時でないと部屋に入れないため、会場へとUターンして再びテント村で物色することにしました。

ミニカー関係を眺めていると、まず目についたのがこのV6Tのカップカー。

幾らですか?、と聞くと・・・8400円ナリ。

首を横にして、すごすごと撤収〜。
FBM VENTURI FETISH そして同じ店にあった怪しい車発見!。

一時期、V6Tと同じPRVを搭載してご縁のあったベンチュリーです。

一昨年、国際的なイベントで京都の街中を走った純粋なEVFetishのミニカーですが、値段も本物の価格に負けじ劣らず・・・5千数百円なり。

うーん、風邪が治っても、財布は元気にならない!。これは・・・諦めました。
FBM メイン会場 FBMの醍醐味はテント村でのワインと軽食をつまみながら、好きな車を眺められることにあるが、今年は胃痛のためそれはできませんでした・・・。

こちらは午前中に熱いコーヒーと焼おにぎりを食べた、唯一、テント内な寒さを凌げるテーブル席があった「French Cafe」さんです。

体が快調なら白ワインが飲みたかったな〜。(^^ゞ
FBM エスパス メイングランド会場を探索していると、目に付いたのがルノー・エスパス。

ルノー一族の仲間とはいえ、昔は変な形の車にしか見えませんでしたが、奥村さん@5ターボ2のエスパス同乗事件依頼、現ルノーの中では最もイケてる一台です。(^^ゞ

バンパーからライトにかけてはルノー独特のやや安っぽい造型ですが、国産のどれにも似てないフォルムは、一見、やはりブサイク(笑)ですが最高なミニバンです。(^^ゞ
A関係ではマスターさんのA610とクラブの方が参加されておりました。

それにしても今年はA110など参加が少ないのが残念ですね。

グランドツーリングマシンのV6Tでも京都〜車山間は5時間と結構辛いですが、A110だとその何倍も以上に過酷な走りなのでしょう〜。
Alpine Club Japonさんの春ツーリングにも来られていた村田さん@ムレーナを発見しました。

お会いして早々、風邪であることを伝えると、オッサン達の話題は車ネタよりも一気に健康管理ネタへシフト!。毎日早朝ジョギングで見事に○○キロ減量に成功したそうです!。

重ステ、低い車高で乗り降りがしんどく、クッションの薄い突き上げがきついV6Tのシート〜体が元気でないとV6Tは楽しめないのです。

歳をとるたび、つくづく体が資本と日々痛感します・・・。(^^ゞ
FBM2007、風邪でクラクラしながら最後に気になったのが・・・実はコレ。(^^ゞ

会場の隅に駐車していたカワサキのワークスカラー/ライムグリーンのレーサーレプリカ軍団!。もっと間近で観察したかったのですが、風邪でまた胃痛がしてきたので退散することにしました。

あらためて、GTAに遊びに来られた皆さん、ありがとうございました。来年も宜しくお願い致します。m(__)m

2007/10/13 18:00 距離:98,590km

FBM 2007 今年もやってきました、仏車乗りが楽しみにしている年に一度のお参りイベント、フレンチブルーミーティング(FBM)の日です。

今年も例によって幹事/福島さん@ルマンにお世話になり、GTA軍団で宿泊&グループ駐車することになりました。

まずは土曜は恵那峡SAで待ち合わせし、NONさん@V6Tと合流して3台編隊で中央道を爆走〜!。
FBM 大門街道 諏訪ICを下りて、ビーナスラインを目指し、アルプスを走るが如く、大門街道を駆け上ります。

実はこんな風に後ろから同類の編隊(変態?)の走りっぷりを眺めながらハンドルを握るのが一番楽しかったりして・・・。(^^ゞ

前のサンクターボもシートの良さにドッカンターボの加速がたまらないでしょう〜。
FBM 2007 前夜祭パート2用の酒と御つまみ類を買出しして、17時頃にようやく宿泊先のメルヘンハウスに到着しました。フゥー〜

一眠りしたあとは18時からディナータイム!、今年はちょっと参加が少ないけど、そんなの関係ね〜っと、GTA軍団のREIさん@V6T、NONさん@V6T、福島さん@V6T-LMです。
FBM メルヘンハウス 今年の春の清里のAlpine Club Japon合同ツーリングで一緒になった青木さん@V6Tも、たまたま一緒にメルヘンハウスに宿泊になりました。

春の合同ツーリングに参加されたAlpineな皆さんも来年は是非一緒に楽しみましょう〜。
FBM メルヘンハウス 関西で活発な動きのA110軍団の一台、京都嵐山の高雄・サンデー・ミーティング(TSM)にもよく来られるA110のmihaさんも参戦してくれました。

残念ながらA110は自宅待機で、ルノー・カングーで一家総出撃です。

そういえば、今年のFBMはA110の参加が少なかったですね・・・、ちょっと残念です。
FBM 前夜祭 華乃屋ケイ ディナーの後は、いよいよFBMのハイライト?、前夜祭大パーティの始まりです。

昨年の「デジっ娘/DIGICCO」のお色気路線から、今年はお子様路線への変更か?、「華乃屋ケイとフレンチちんどん楽団」の登場です。

コミカルで子供に大うけのボーカルのケイさんですが、実は慈しみの昭和バラードも得意とする浪速の歌手なんだそうです。
FBM 前夜祭 今年も飲酒運転の規制によりアルコールの出が少ない前夜祭でした。

ワインは(一応)飲み放題ですが入り口に紙コップで置かれ、ビールは350ml缶が一人一本支給という始末・・・。

前夜祭会場への送迎バス代で酒代が削られてしまったのでしょうか?、「酒が少ない!」と、うちの奥さんが怒っておりました。(笑)
FBM 前夜祭 プレゼント大会 さて、前夜祭のハイライト?、最後のプレゼント抽選会のはじまりです。

今年はどうかな・・・、でっ、やっぱり皆当たりませんでした〜。(T_T)

まぁ〜、へへの緑色の血のボトルが当たっても仕方ないですけどね〜。(^^ゞ

来年に期待です!。

2007/10/11 12:00 距離:98,104km

FIAT NEW 500 アルファロメオ京都さんより、伊勢丹のイタリアンフェアで新フィアット500を先行展示すると案内があり、早速見に行ってきました。

実車を見るのは勿論初めてですが、個人的にはフロントマスクをもう少し強調しても良かったのでは?、と感じます。

財布に余裕があれば、京の街中の移動の足に欲しい一台ですね〜。(^^ゞ
春日神社祭 さて、先週から私が住んでる西院地区は春日神社の祭りのため、街角には灯篭が立てられます。

毎年、春と秋の心地良いキンモクセイの香りと併せて、妙に懐かしさがこみあげるホンノリした灯りを見ると、あ〜この街に住んで良かった〜と実感。(^^ゞ

(まぁ〜、住めば何処も都なんですが・・・。)

2007/10/09 17:00 距離:98,104km

大久保駐屯地 V6Tネタではありませんが、最近、仕事で宇治市の大久保によく行きます。

帰りの近鉄・大久保駅のホームで急行を待ってる間、夕焼けが綺麗だったものでついワレを忘れて眺めていました。

因みにこの鉄塔は駅の横にある陸上自衛隊の大久保駐屯地です。たまに訓練で凄い重機を見かけたりします。

さて、そんなオレンジ色に染まるゆく風景の一枚を撮り、GPS携帯で投稿〜Google Earthにマッピングする「トレイン・トラベル」のサービスはなかなか面白いです〜。

2007/10/08 20:00 距離:98,104km

V6T ワイパー 先週、福田オートさんに入院した我V6Tが戻ってきました。

幾つかの電気系のトラブルの原因は、バッテリーターミナルの接触不良によるもので、応急処置としてバッテリー〜ヒューズボックス間の配線を直してもらい、電気系は正常になった模様です。

また、動きがおかしかったワイパーも、モーターとアームの間のシム(プラスティック製)が劣化しているのが原因でした。交換してかなりスムーズに動くようになりました。

ついでにパワーウィンドウの動きの渋さも組み付け直しをしてもらい、それ程早くはないですがかなりましになりました。

原因はモーター自身ではなく、ウィンドウフレームのコの字型のプラスティック製ガイドが当たり抵抗となっていたようです。電気系も改善し、これで安心してフレンチ・ブルー・ミーティングに行くことができます。(^^ゞ

さて、そんな時、ニュースサイトを見ていたら元二輪GPライダーのノリックが交通事故死したことを知りました・・・。

世界グランプリに参戦した頃は長髪で生意気そうな若造であまり好きではなかったのですが、欧州強豪ライダーに挑む日本人を見ていくと次第とファンになり、96年の鈴鹿GPを見に行った時のノリックのGP500の初優勝は今でも覚えています。

その鈴鹿GPの第1コーナー席で見ていたのですが、ファイナルラップでトップを走りながらも、もう限界では?というくらいリアをズルズル滑らせながらスピードを落とさずゴールに向かっていった日本人の後ろ姿は涙ものでした。

あの時代は125ccと250ccにも多くの日本人が参戦しており、奥さんも同県人ライダーを応援したり、結構夫婦で世界GPの放送で盛り上がっていたものです。

気が付けば若造だったノリックは32歳、まだこれからなのに本当に残念です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

2007/10/04 20:00 距離:98,085km

CEATEC JAPAN アクオス V6Tネタではありませんが、今週は仕事で幕張メッセの電機系の総合展示会のCEATEC JAPAN 2007に行ってきました。

SONYの有機ELのテレビ(27型の試作品も)も素晴らしかったですが、厚さ20mmの薄型大型のアクオスを見ると、いよいよ本当の壁掛けテレビ時代到来でしょうか?。

オムロンの携帯の仕組みも面白かったし、一番びっくりしたのは携帯搭載も可能なマイクロビジョン社の小型レーザープロジェクターです。小さいながら映画カーズがくっきりと投影され、未来のV6TのメーターをHUD化してフロントガラス投影も夢ではないかもしれません・・・。
日産 新型 スカイライン クーペ 電機メーカーの出展が多い中で日産のV36の新スカイライン・クーペが展示されてました。いつまでも生き残って欲しいクーペの筆頭ですが、色んな確度から眺めてみても、ど〜も何もこみあげてくるモノがありません。

唯一、A110のようなフロントフェンダー上部の鋭角的な峰の部分がそそられますが、ボンネットフードのラインはもう少し内側でも良かったのではないかと思います。(^^ゞ

一方、同じクーペでも、ルノーのラグナ・クーペ・コンセプトは一目見ただけでもワクワクしますね〜!。

さて、肝心のトラブル続きのV6Tは金曜の夜に福田オートさんに入院しており、電気まわりをチェックをお願いしました。

一応、預ける前にワイパー、ライト類の問題が再現するとかと試したら、マーフィの法則の如く・・・これが全く再現しません。

困ったもんですね〜。(笑)

2007/09/30 17:00 距離:98,080km

V6T と キャトル ツーショット 日曜午後、富士のF1中継が雨で面白くなかったので、ぶらっと亀岡の辺りへカフェ巡りに行ってきました。

しかし、こんな日に限ってR9は超渋滞しており、結局目的地のカフェを見つけられず、そのまま亀岡縦貫道に入り、園部で下りて日吉ダムまでひとっ走りしてきました。

そんな時、たまたま出会った、いつかは欲しい〜ルノー・キャトル。V6Tがプラスティック(本当はFRP)のおもちゃなら、キャトルはまるでブリキのおもちゃ。世代は異なりますが、同じメーカーとは思えぬ対象的な素材で造られた、なんだか微笑ましいツーショットです。それとこんなキャトルもアリなのかも・・・。(笑)
日吉ダム ところでダムといえば、大分の二階堂酒造の「大分むぎ焼酎 二階堂」のテレビCMに出てくる日本一美しいダムと言われる「白水ダム」をいつかこの目で見てみたいものです。

因みにダムで検索していると、関西を中心としたダムマニアの「」、ダムの基礎知識と驚くべき全国の訪問と写真の量の「ダムサイト」を知りました。

いや〜、素晴らしい!、素直にマイリマシタ。
レーザー温度計 実は秘密兵器として1ポイントレーザー式の非接触温度計を購入しました。

ネット通販「あきばお〜」のメルマガ特価にて、通常8,400円が半額特価と出ていたので無謀にもカートに入れて即買ってしまいました。うーん、典型的なロングテール顧客ですね。(^^ゞ

まぁ、見るからに怪しそうな粗悪海外製品ですが、安かったのでよしとしましょう〜。(笑)
ラジエターホース 計測 でっ、日吉ダムに行く途中の亀岡縦貫道のパーキングにて早速計測してみると・・・。

高速を10分間くらい140キロ巡航した直後、ラジエターホースの下/アウト側(冷却水がエンジンから出る)の表面を計測すると、97.3度でした。
画像では液晶表示部がぼけてよく見えませんが、ラジエターホースの上/イン側(冷却水がラジエターから戻ってくる)の表面は74.6度でした。

この時の運転席のメーターの水温計は約90度、一応、きっちりと冷却されているようですね〜。
ターボ 温度 計測 ついでに、ターボチャージャーの排気タービン側を計測すると189.2度(ホンマか?)、そのタービンを覆ってるケースは98度でした。

おかげでエンジンルームの冷却ファンがガンガン回ります!、例によってバッテリーが心配です。(>_<)

その時の私の顔の表面温度を奥さんに計測してもらうと、33.4度(笑)でした。放射温度計の性質上、多少の誤差はありますが、一応、平熱です・・・。

さて、今週早々に電気系がおかしくなる件について主治医に相談しに行ってみました。

残念ながら再現させることはできませんでしたが、セルの時(バッテリーキルスイッチの不良)と同じように過電流がかかった場合に、どこかの端子かスイッチ/ターミナル部分の接触不良からくる通電不良ではないかとのこと。

フレンチブルーミーティングまでには入院してチェックしてもらう予定です。

2007/09/24 21:00 距離:97,940km

遊覧ヘリコプター 三連休の日曜日はアルピーヌ・クラブ・ジャポン会長様より岐阜県各務原のツーリングのお誘いを受けていたのですが、生憎仕事が山積していたので参加できませんでした・・・。

しかし、せっかくの三連休、最後の日は奥さんが伊勢神宮の赤福本店に行きたいと言い出したので、早朝、気合を入れて伊勢志摩方面にぶらっと走りに行ってきました。

まずは伊勢道を下りてパールロードに入り、鳥羽展望台で休憩していると突然爆音がして遊覧ヘリが舞い降りてきました〜、これにはびっくり!、それと飛行代もびっくり!。
焼ガキ その後、パールロードを志摩方面に走り、昼食の店を探していたら海鮮市場の海の駅が賑わっているようなので入ってみました。

活海老に伊勢海老が目玉の海鮮丼が目玉のようですがちょっと高く、それよりも焼カキがうまそうだったので3個=600円×2を頂きました。

もしかして後でヤバイかも・・・とビビリましたが、一応大丈夫でした。(^_^;)
伊勢神宮 赤福 本店 スペイン村付近から雨が強くなり、途中、パールロードのど真ん中で若いカップルをはねそうになりました!。なんと道のど真ん中でケンカをしていたのです。(笑&邪魔)

500m位走った所に不審な放置の四駆があったので、多分、女性が車を降りて男性が追いかけ、そのままケンカになったのでしょう〜。路上には鞄の中の物が散乱し、バックミラーで女性が鞄で男を叩くシーンをはっきり見てしまいました・・・。(南無)

そして伊勢志摩スカイラインを経由し、ようやく目的地の伊勢神宮(内宮)の赤福本店に着き、最後のシメは店内奥の川が見える縁側で出来立て赤福を頂きました。(^^ゞ
フィアット ムルティプラ 帰りの雨の伊勢道では、後ろからやけに幅広くてライトの位置が不自然な変な物体が近づいてきました・・・。

スピードを落として接近遭遇してみると、なんと昔のフィアットの赤字の原因を作った(らしい)ムルティプラでした!。前も、横も、後ろからもファニーでまるでイモ虫が走ってるみたいです。

因みに朝はへへのC6様に出会い、どんな人かチラ見してみると、助手席には強面の組長風の人、運転手はクラブのママ風の人?。流石にカメラを向ける気にはなりませんでした。(^_^;)
ワイパーアームが変な位置で停止 昔、スペイン村が出来た頃に買った13年前の「るるぶ伊勢志摩」を持参したのが失敗か?、伊勢志摩にも立派な温泉があることを知らず、いつものソロツーリング定番の温泉三昧には至りませんでした。次回はきちんと下調べして遊びに行こうと思います。(^^ゞ

三連休最後の日でしたが、海鮮モノに松坂牛(少しだけ・・・)、そしてホカホカの赤福を堪能し、やっと夜9時の雨の京都に「無事生還」しました〜。ホっ

さて、「無・事・生・還」と書いたのは、実は走行中にまた何度かヒヤッとする事件があったのです。

先日のお盆の夜の走行でもかなりびっくりしましたが、大雨の夜の高速道路で起きたら大ピンチ〜というのが幾つか連発したのです。

でっ、何が起きたかというと、、、、

「ワイパー真ん中で不動」

スイッチを入れていきなりフロントガラス真ん中位置で2本のワイパーアームがバッタの触角の如く突然停止しました。間欠〜連続〜ハイにスイッチを入れても全く動きません。もしかしてヒューズが切れたかと思いましたが、触っているうちに少し動く気配の反応がありましたので、いろいろ試しているうちになんとかコツを掴み動かすことができました。

どうやらワイパーレバーのスイッチの接触不良だと思われます。

V6Tの折れそうなプラスティックレバーを心配してゆっくり操作するより、ガシガシと小刻みよく操作したほうが・・・良いのかもしれません。

「ワイパー挙動不審」

真ん中で止まる原因が分かって、ホっとしていると、次第とワイパーのアームの動きがぎごちなくなり、折り返しの時に「ゴリゴリ」と大きな音がしだして、そのうち上の画像のような変な位置で止まってしまいました!。

これも微妙なレバー操作で元の位置に戻ってくれるのですが、動きからアームを駆動しているモーターとカムもおかしいのかもしれません。昼間ならよいのですが、大雨の夜・・・ワイパー不動には本当にマイリマシタ。

事前にガラコを塗っていて良かったです。

「ライト類・・・いきなりダウン」

最後は名神の竜王ICを入った直後、走行中にいきなりライト類が全て消えてびっくりしました。幸い、渋滞のノロノロ運転中だったので事故には至りませんでしたが、これには流石に横の奥さんはかなりビビッておりました・・・。(苦笑)

原因はフロントライトON+エアコンON(ブロアファンは低回転、ラジエターファンは高回転)+コンポONの高負荷状況の中で、パワーウィンドウ(動きが渋い)を操作すると負荷がかかった模様で電気系がおかしくなるみたいです。

窓の上下でコンポの電源が瞬断し、リセットされるのは構いませんが、いきなりフロントライトとメーターライトも消灯するからたまりません。その後はコンポも電源が入らず、とりあえずスイッチ類を全て動かし、エアコンのスイッチをON/OFFをしていると何故か復旧しました。? (ハザードランプ、ブレーキランプは別系統のせいか?、大丈夫だった。)

その後、パワーウィンドウのスイッチを触るのが怖くて、家に着くまでは一度は触っておりません!。

来月はいよいよ年に一度の仏車オーナーにとって大切なお参りがあり、それまでには何とか電装関係をチェックしてもうおうと思います。

トラブルが無ければ高速走行においてはV6Tは本当に楽しい車なのですが・・・うーん、辛い。

2007/09/16 12:00 距離:97,447km

V6Tネタではありませんが、三連休の初日の土曜は地区体育祭の準備をしたり、日曜は友人の結婚式に行っておりました。

最初は式場までV6Tで行って、カンカン付けて新郎新婦を乗せてあげようと思ったのですが、当然そんなリクエストがくる筈も無く、また披露宴で酒を飲まないのもちょっと興醒めなので、アクセルを踏む気持ちをグッとこらえてノーマルに公共機関で行ってきました〜。(^^ゞ

H君、結婚おめでとう〜。(車と同じ、手に入れて)これからが大変なんだよ!。

さて、三連休最後の日は9月とは思えない真夏日のような暑さのため、V6Tはお休みしてのんびりしておりました・・・。

普段、帰りが遅くて見れない連ドラや映画を貯め録りしているのですが、毎週設定しておけば勝手に録画してくれるHDD/DVDレコーダーはほんと便利です。

最近の録画で楽しみなのはBS-Jの「スーパーカーと暮らす」です。最近のはどうやら再放送のようですが、V6Tオーナーなら誰でも体験することが、結構わざとらしく演出されツッコミ所満載です。

うちの奥さんは最初は面白がって見ていまたが、「どうせ、またエンジンがかからないのでしょ?」とバッサリと切捨てる始末・・・。

車ネタではもう一つ、BSフジの所ジョージの「世田谷ベース」です。一見、パラエティ番組なのだが、いわゆるテレビの構成とか無さそうな所ジョージと清水圭の普通の世間話とか、車ネタとかはチラッと触れるだけの単に所ジョージの生き方(仕事+遊び+夢)を流しているという、超お気楽番組!。これだけは、唯一夫婦一緒に見れる車番組なのです。(笑)

いつかは私もこんなガレージを持ちたいな〜。(^^ゞ

2007/09/09 11:30 距離:97,447km

朝スタバ 今日は久しぶり関西の旧車が集まる高雄サンデーミーティング(Takao Sunday Meeting)に遊びに行ってきました。

まずはその前に、例によって五条七本松のスターバックスでウダウダと「朝スタバ」です。(^^ゞ

本日の参加は私と宮本さん@V6T、奥村さん@5Turbo2、玉井さんは・・・訳あって・・・ジャグワーで登場です。
Takao Sunday Meeting 今回の集まりはセブン特集なのだそうですが、それは多数のブログなどを参照してもらうことにして・・・気になった車を紹介すると、いかにもイベント趣旨に合わない?、綺麗なトランザムが妙に気に入りました。

これは多分、先日見た耐死仕様の「デス・プルーフ」と、毎週BSで見ている「世田谷ベース」の影響かもしれません・・・。(^^ゞ
FMR メッサーシュッミット 毎回、珍しい車が訪れてるイベントであり、じっくりと観察できて嬉しかったのがFMR メッサーシュミットです。

このエイのようなフロントの形、そう、あの懐かしいツッコミ所満載のB級TVドラマのシー・ビュー号に似ているので結構好きなのです。V6Tもそうですが、感性で線を描いたどこか近未来的な流線型のスタイルが好みです。

因みに、シー・ビュー号を検索して「アクアモデラー」なる世界を知りました・・・ディープだ〜。
さて、最後にもう一台素敵なボディラインを堪能できたのが旧いフィアット(車種?)です。

オーナーは錆だらけで恥ずかしいから接写はやめて!、と懇願してましたが(笑)、そんなの関係無く撮ってしまいました・・・。

リア付近の緩やかに流れるラインとスパッと切り落としたテールの緊張感がたまりません。

参加された皆さん、お疲れ様でした。毎月第二日曜のこのイベント、次回も遊びに行く予定です。(^^ゞ

2007/09/07 22:00 距離:97,397km

カフェ 夜エビス 残暑厳しい京都の昼のオフ会は辛いので、エリーゼのwadmanさんと五条御前のカフェで「夜エビス」してきました。

実は福田オートさんのアルファのお客さんがご縁で高雄サンデーミーティングの集まりで知り合ったのですが、このエビスに集まった面々から本当に京都は狭い!と感じました〜。

夜遅くまで付き合って頂きありがとうございました、また「夜エビス」しましょう〜。
クワトロポルテ さて、今週は仕事の関係のイタ車のイベントでクワトロポルテに触れる機会がありました。

好みが激しいフロントマスクは少々異議ありですが、実車を見るとCピラー/リアフェンダー付近のふくよかな造型が素晴らしいです。そして、あの絶妙な柔らかさの皮シート、同クラス競合よりも脳へのスイッチが入りやすいコクピットデザイン。

価格も凄いですが、フェラーリのV8搭載を思えば実はかなりコストパフォーマンスの高い大人(または法人?)のオモチャですね。(笑)

2007/09/02 07:00 距離:97,393km

お盆を過ぎると京都もやっとエアコンなしで寝られる涼しい夜となり、日曜の朝6時、久しぶりにブーストに酔いたく、早起きして美山町に行ってきました。

実は以前から気になっていた美山の有名なパン屋さん「ふらいぱん」を探していたのですが、やっと見つけました!。わからない筈です、店のある赤橋の手前はブレーキングポイントのため、視線は橋の出口の道の駅の入り口付近を見ているので気づかずに素通りしていたのです。

しかし、せっかく見つけたのに早すぎてまだ開いてませんでした・・・。(T_T)
今日は栗尾峠の手前辺りから、欧州車どおしのココロが通じたのか?、たまたま一緒につるんで走る格好になったドゥカティ1098の早朝ライダーと美山の道の駅まで一緒にとばしておりましたが、休憩した道の駅ではお互い会うことも無く、それぞれ別の方向へと走って別れました。

会話の無い出会いでしたが、それでも妙に何が通じた心地良いショートツーリングでした。(^^ゞ

さて、休日出勤に行く前のソロツーリングのシメは、勿論、朝ご飯に買いにパン屋のアルピーヌさんに立ち寄ってきました〜。

2007/08/29 23:40 距離:97,232km

表参道ヒルズ V6Tネタではありませんが、今週は最近何かと話題の「セカンドライフ」のビジネスをしているお客さんと一緒に東京出張しておりました。

夕方、六本木と南青山で打合せを終えた後は、まだ行ったことのない表参道ヒルズに立ち寄ってみました。天気が悪い日とはいえ、中は閑散とした感じで少々寂しい感じでした。

一時間程いましたが、水音のBGM/効果音が妙に耳障りで、しかも店員の勧誘がやたら多くて居心地が悪く、もし京商の店が無ければ即効で出ておりました・・・。
新幹線 N700系 もし私が東京に住んでいたら絶対に参加した、あの表参道の仏車のイベントが行われた通りをあとにして、最後は東京駅で飲んで最終の新幹線で帰ることにしました。

実は初めて乗った新型のN700系ですが、通常ののぞみより遥かに振動が少なく、結構快適でした。いつも窓側のA席(意外とB席は空席が多いので快適)を予約しているので、窓側にあるPC用のコンセントも助かります。

来春サービス開始される予定の車内の無線LANのアンテナのN700G1〜G5が検知されましたが、無料なら使うけど、有料なら・・・多分使わないだろうな〜。(^^ゞ

2007/08/21 10:30 距離:97,232km

運転免許試験所
平日の今日は午前半休を取り、免許更新のため伏見区の羽束師の運転免許試験場に行ってきました。因みに車の免許をとって数十年、やっとゴールドカードになりました。(^^ゞ

更新手数料 \2,100
講習受講手数料 \700

ところで、交通協会の協力金についてですが、昔は更新時に半ば強制的に払わされていたように思うのですが、今回の更新では希望者のみ別窓口に行って支払いに変わっておりました。(?)
東寺 さて、帰宅途中にのんびりとR1を走っていると、南区の五重塔の東寺の前で凄い光景を見てしまいました。

一見、何気ない平日のフリーマーケットの様子ですが、どう見てもガラクタを越えたゴミ同然のひどい有様が目に付きました。

中には市バスの屋根付バス亭を完全に自分の出品スペースに占拠しているひどい者もおりました。国宝級の観光名所であるだけに、もう少し何とかならないのでしょうか・・・京都府警さん?

2007/08/17 07:00 距離:97,227km

お盆休みも終盤となり、深夜にV6Tで京都に戻る途中に大変な事がありました・・・。

まずはETC割引のため0時過ぎに高速に入ろうとする際に、なんとETCのバーが上がらずパニックブレーキでバー手前で止まる羽目になりました。

ETC本体の「通行できます」の音声案内を確認して安心して入ったのですが、通信が悪かったのかバーはそのままで、バーのフロントガラス手前5センチの所でなんとか止まることができました。(大汗)

因みにもしロータスのヨーロッパ、エスプリだったら、軽〜くくぐりぬけ通過できたことでしょう〜。(笑)

暫くして係員のおじさん達が慌てて駆け寄り、バーを手動で上げてくれて入れました。ホッ

最初の洗礼が終わった直後、見通しの良い直線をハイビームで走っていたら、突然「ゴン!」とフロントガラスに黒い物体が私の目の前でぶつかってきました・・・。

ワイパー辺りに当たったのか、10センチくらいの血の跡と小さな肉片?らしきものが散乱しており、次のSAに入るまで血が付いたフロンガラスで運転するのは気持ち悪かったです。SAに入り、すぐペットボトルで水を汲んできて洗い落としました。

コウモリか?大きな虫類なのか?・・・わかりません。

トラブルはこれだけでなく、帰省もピークを過ぎたのか前方に車が殆ど走っていないので、頻繁にハイビーム/ロービームに切り替えて走っていて、突然、何故かハイビームに切り替えるとオーディオコンポが瞬断(電源)されリセットされるトラブルが起きました。

少々心配なので、その後はコンポをオフにして走っておりました。普段こんなことは起きない筈なのに、ハイワッテージのバルブを付けたのがまずかったのでしょうか・・・?。

安心は禁物、極めつけは走行中に突然ライトがふっと一瞬消えた事です。

深夜の高速走行、140キロ位出していたので消えた瞬間流石にこれにはびっくりしました。と言うか、正直かなり怖かったです・・・。

その後は再発しませんでしたが、心配なので次のSAに入ることにしました。

ガソリン給油後、例の過電流でセルが回らなくなるトラブルが出たので、思い切って数日前に購入しておいた新しいバッテリーキルスイッチを暗いSAの街灯の下で交換することにしました。

無事、キルスイッチを交換した後、最後の大きなトラブルが起きました・・・。

キーを捻るとランプ類は点灯するものの、セルは回らない、ライトも付かないというこれまでに無い異常事態に陥りました!。

・ 燃料残量の警告灯が点滅?
・ メーター内のデジタル表示は下半分が表示されず、速度が「dd」と表示される?
・ セルは回らず、ライト、パワーウィンドー、ドアモーターが動かない?

ところが、念のため時間をおいては何度かバッテリーを繋ぎ直しているうちにこれらの症状は直りました。

しかし、最後の動作確認でワイパーだけは動いたものの、何故か真ん中の所で止まってしまい、バッタの触角状態になってしまいました。

恐らくヒューズがとんだ?のではと想像しましたが、ヒューズホックスを開ける前に、ワイパースイッチを少しづつ動かしていくと、少しモーターの反応があったので、無理やり手で少し動かしながらスイッチのON/OFFしているうちに無事ワイパーは直りました。ふぅ〜

その後は何事も無くセルは回り、特に問題無く走ることができました。

朝7時に無事に京都に着きましたが、ETCのバーにぶつかりそうになり、えたいの知れない物にぶつかり、電気系がおかしくなって走行不能に陥りそうになるなど、大変な帰省旅行でした〜。

あ〜、正直疲れました。(>_<)

2007/08/15 07:00 距離:96,870km

盆休み、例によって釣り道具満載のV6Tでのんびりと帰省&小旅行をしてきました。

それにしても今年は暑い!、エアコンが効くV6Tですが、ブロアファン全開で冷気は出るものの、煩すぎて落ち着かないし、面積が広いフロントガラスのせいもあり炎天下では辛いものがあります・・・。

さて、そんな日の砂浜で釣りをしていると出世魚のセイゴが釣れました。(^^ゞ
セイゴはかなり引きが強く面白かったので、もしやシーバス用のルアーで遊べばもっと面白いのでは?と思い、急いで釣り具屋に急行しました。

ポイントを砂浜から河口に移し、暫く投げていましたが、残念ながら一度掛かっただけでその日は猛暑に負けて30分で退散することになりました。

本当にこの暑さにはマイッた〜。やはりV6T同様、熱には弱いです・・・。(^_^;)
その日の夕方、リベンジに奥さんと浜へ行ったら、どういうわけか私より釣り暦の浅い奥さんはシロギス鈴なり連発でホイホイと釣り上げてしまう爆釣モードに突入!。

おまけに30センチのコチまで釣ってしまい、これには周囲の釣り人や格闘ぶりを見ていた海水浴客も皆ビックリ!、最後には拍手の嵐でした。(笑)

最初、かなりの重さに海草でも引っ掛けたのか?と思ってましたが、サスペンスの山村美紗の大ファンである奥さんは勝手に殺人事件の死体の片腕でも上がってくるのかと想像したらしく、気持ち悪い〜と上げるの躊躇い、凄く嫌がっておりました。(笑)

とはいうものの、時折引きはあるので慎重に浜に引き寄せて、近くを泳いでいたニイチャン達に助けられてなんとか釣り上げることができました。ふぅ〜。

実は釣る前にポイント付近と磯回りをシュノーケルで潜って底にコチがいたことは知っていたのですが、まさか本当に釣るとは・・・。

勿論、コチの白身の味噌汁、最高に旨かったです〜。(^o^)/

2007/08/11 17:00 距離:96,306km

IPF X41 スーパーロービームバルブ 帰省ラッシュがはじまった東京発の満席の新幹線の東京出張に疲れ、いよいよ今日から盆休みに突入です。

先日、バルブが切れてしまい、盆休み中はETCの割引が大きい夜の高速道路の走行が多いため、近所の西院のスーパーオートバックスでバルブを買ってきました。

IPF H4 X41 スーパーロービーム XX バルブ (130/170W相当) \3,980
オプティマ バッテリーキルスイッチ \2,625

仏車といえば、やはり定番のイエローバルブなのですが、ワット数を上げないことには暗くて見にくく、今回も昼間色のクリアーホワイトのバルブを選ぶことにしました。

ただ、130/170W相当でリレー不要の車検対応バルブとはいえ、ハイビーム時はハーネス等の耐久性が心配です。

さて、室内灯もそろそろ切れるかもしれないので、事前交換用に電球を探していると、ソケットそのままでLED化された電球が売られているのを知りました。

LEDは消費も低いし、熱くないので試しに次回交換してみようと思います。

2007/08/04 23:00 距離:96,303km

シボレー カマロ コンセプト V6Tネタではありませんが、タイアップ満載の映画「トランスフォーマー」をレイトショーで観てきました。

例によって、ストーリー、設定などツッコミ所満載(笑)の映画ですが、そんな事はどうでもよく、大資本映画特有のVFXを大画面で堪能できました〜。

見所は変形シーンなのですが、これがガタガタと何度もせわしなく繰り返されるので観てて少々疲れましたが、2009年発売予定のカマロコンセプト、悪ぶりのエッジラインのボディがなかなか良かったです。

まぁ、個人的には昔のカーズのヒット曲が流れたのが一番良かったかな〜。(^^ゞ

さて、TOHOシネマ二条の駐車場を出る時に妙にライトが暗いと思ったら、なんと左のライトが玉切れしてました!。

2007/08/03 15:00 距離:96,298km

VAIO Type-G 熱い 煩い V6Tネタでありませんが、仕事用に購入したSONY VAIO Type-Gのノートパソコンがおかしいので数日前から何度もソニーカスタマーセンターのオペレータと・・・バトルしてました。(激)

ソニーファンとしてとビジネス用途のType-Gを選んだのに、まさかこんな結果になりとても残念です。それにしても憤りを通り越してもう笑いしか出ません。(笑)

さて、問題とは・・・、

・AC電源状態の設定でファンの消音設定が効かず、高回転で回り煩い!
・パームレスト部分が熱くて手が置きずらい!
・何が正しく、間違いなのか数値的情報をソニーは公開しない!

静音、発熱を抑えた設計がウリのノートパソコンなのに、熱いわ、煩いわで全く使い物になりません。

ファンレスでも発熱の少ないパナソニックのLet's Note W5シリーズにすれば良かったと正直後悔してます。

販社の営業担当に相談すると、ソニーに何度も事実を伝えて訴えるしかないとの事・・・。

そこで、再度現象を整理してソニーに報告するため、会社から騒音測定器と温度計(レーザー式とセンサー式の両方)の機材を借りて計ってみることにしました。

しかし、こんな時に限って・・・・V6T同様、問題が再現せず・・・!。

うーん、困った〜。

とはいっても、やはり使ってみると煩いわ〜、熱いわ〜、でトホホ状態です。(涙)

2007/07/29 07:00 距離:96,298km

美山 オーベルジュ・ナカザワ 朝4時に帰宅しましたがその後は妙に目が冴えてしまい、気が付けばもう夜明け間近!。

熱いシャワーを浴びた後は、そのまま久しぶりの周山街道へぶらっとひとっ走りしてきました。

この時間は車が少ないのでアクセルが思いっきり踏めて嬉しいのですが、アクセルON/OFFでマフラーに溜まった生ガスが「パパン、パン、パン!」とアクセルホッパーのような安っぽいビートを打ってくれるのはちょっと恥ずかしいです。(^^ゞ
かやぶきの里までぶらっと走り、時にはオーベルジュ・ナカザワさんのP前で勝手に小休憩。(当然、こんな時間はお店は開いてません・・・。(^_^;))

その後は道の駅の赤橋手前の小道に入り散策していると、なにやら怪しい彫刻が並んだ民家を発見!。この民家は私の好きな番組「クイズ!紳介くん」のなにわ突撃隊が取材していた工房だったのです。

まさかこんな所にあったとは!?。(^o^)/

2007/07/28 03:30 距離:96,174km

土曜の夜は藤林さん@ジュリエッタのオイル交換のお誘いで主治医に工場に伺いました・・・。

その前に所要で23時頃に珈琲タイムしたくなったので五条七本松のスタバに寄ろうとしたら、なんとドライブスルーの長蛇の列でPに入れず・・・諦めました。

コーヒー如きにドライブスルー?、ざっと15台位は並んでいたでしょうか、そのままスルーして閉店間際の五条御前を東に行ったカフェ・エビスでやっとお茶することができました〜。

零時過ぎに主治医の工場に着くと、何やらyoutubeにアップされいた戦車の操縦方法で盛り上がっており、次第と第二次大戦のレシプロ機〜零戦の話へ急展開、そしていつかはロシア製零戦のレプリカ購入計画へとヒートアップ!。(笑)

泣く子も黙る、丑三つ時の頃には何故か怪談話へと移行し、気が付けば時刻は3時半になってました・・・。

そして帰る時にエンジンをかけようとセルを回すとタイミング良く「バチンっ」と切れたので主治医に見てもらうと、どうやら過電流でキルスイッチから青い火花がとんでいるのがはっきりとわかり、端子を磨けば直るようですが、いっそのこと新しいキルスイッチに交換しようと思います。

2007/07/22 08:00 距離:96,168km

ディアブロ SV 今日は五条七本松のスタバで不定期開催(笑)の「朝スタバ」を山中さん@ディアブロとしてきました。

例によって旧車トークで盛り上がり、猛牛の意外な事実を知りました。それはなんとエアコンのON/OFFのスイッチが・・・無いのです。

私が最近の車にうといだけかもしれませんが、この猛牛は温度設定だけのフルオートエアコンだそうです。しかも、かなり快適なマシンだとか。(!)

5リッターの余裕のトルクがあれば小さなコンプレッサーの補機類が一つくらい常に回っていようがあまり関係無いのかもしれませんね。

今日は時間が無かったのでコクピットまでは見れなかったのですが、物凄いマシンを拝見させてもらいありがとうございました。m(__)m

ピカソの試乗 猛牛を堪能した日曜の午後は、奥さんの買い物に付き合った後でへへの店に行ってきました。

やはりC4 Picassoを見ると試乗したくなり、6AT(6EGS)に乗ってみたのですが、どうやらまたもや奥さんの様子がおかしい・・・。

数分の普通の走行なのですが、車酔いしたらしく早々に引き返す羽目になりました。堅いスポーツカーに慣れたのか、どうもへへ車は落ち着けない車だそうです。

あぁ〜、将来我が家にハイドロは無理かな〜。(笑)
菓子職人 朝と昼とで正反対の車を堪能した後は、奥さんの気分(機嫌?)を直すため、近所のケーキ屋さん「菓子職人」に立ち寄りました。

最近店内改装されメニューも増え、ケーキは本当に美味しいのですが、私的に正直ここは値段が・・・ちょっと高いです!。

プレゼント用についつい色んなケーキを注文してしまうと、最後に「領収書」が欲しくなるお店です。(涙)

2007/07/21 23:00 距離:96,156km

ゴムシール 蒸し暑い京都に戻り、V6Tに乗り込む際にふと気づいたのが裂けたピラーのドアのゴムシール・・・。

ピラーの真ん中辺りが乗り込む際にちょうど肩や背中が当り、何度も擦れているうちに経年劣化もあり割れてしまったようです。

この部分だけではありませんが、そのうち劣化して破けてそうな箇所が幾つかあります。部品の在庫はあるのでしょうか?、ちょっと心配ですね〜。
アルバゴルフクラブ さて、ビリーのブートキャンプに入隊して数日経ちましたが、成果が出る前に脱退(脱走?)してしまうそうです・・・。(笑)

同じ運動ならもっと楽しくということで、誕生日のサービスポイントを貰いに亀岡のアルバゴルフクラブの打ちっぱなしに行ってきました。

ここは峠の山頂近くで市内より気温が2度低く涼しいうえ、途中の西京桂坂や老いの坂ではブーストが楽しめるコースもあり、ちょこっとドライブに最適な夜のコースです。(^^ゞ

2007/07/19 12:00 距離:96,156km

Wireless Japan 2007 V6Tネタではありませんが、今週は仕事で少し東京に出張しておりました。

無線・携帯ビジネス関係のイベントの「WIRELESS JAPAN 2007」が東京ビッグサイトで開催され、新たな通信やコンテンツビジネスの情報収集に行ったのですが、再期待されるZigBeeなど面白そうなものが多い中、気になったのはソニエリのコンパニン・・・ではなく海外モデルの端末。

AUとはまた違うウォークマン携帯などデザインがいいですね〜。私のように電話とメール中心のユーザーであれば、削った機能のコストの分をもっとデザインに投入してほしいものである。(^^ゞ

2007/07/16 21:00 距離:96,111km

三連休でしたが台風接近で天気が悪かったこともあり、連休中はあまり何もしておらず、仕事の資料を作成したり、部屋の掃除をするなど、V6Tには殆ど乗ってませんでした。

たまにはこんな日があってもいいか〜と思い、机の上にはPDA(PocketPC)で京都の北部、日本海に面する京丹後市の久美浜のビーチのライブカメラの動画を流しつつ、ぼぉ〜とのんびりしていた連休でした。

画面は小さいけど、波の様子がはっきり見えてなんだか癒されました。いつかはiPhoneで見たいものです。
祇園祭 さて、京都で7月といえば、そう、コンチキチン〜の「祇園祭」です。

京都に住んでいながら実はあまり見に行ったことがありません。それは昔に山鉾巡行を見に行った時のことですが、人ごみは物凄いし、気温は高く蒸し暑い、とにかく最悪だったような悪い思い出しかありません。

しかし、歳を重ねれば見るポイントも違ったり、まだまだ京の真髄に辿り着いておりませんが、それなりに楽しみ方がわかってきたような・・・気もします。(^^ゞ

2007/07/13 13:00 距離:96,111km

松尾珈琲 今日は平日の金曜ですが、大阪で会社の健康診断を受けた後はそのまま半休を取ったので、久しぶりに私のV6Tの元オーナーを尋ねに行ってきました。

元オーナーの伊那さんは谷町四丁目で喫茶店(松尾珈琲)を営んでおり、V6Tのような派手な戦闘機を卒業したかと思えば、こっそりとBMWのオフロードマシンで九州まで遊びに行ったり、足の車も一見地味なメガーヌなんですが、実はMTだったり、まだまだ現役のアクセルの踏み足りない楽しいマスターさんです。(^^ゞ
そんな伊那さんも歳のせいか(ゴメン)、最近は長距離が辛くなり、次期戦闘機?として考えているのがへへのC6様とはびっくりです。

偶然にも同じ頃にへへのC4 Picassoにも試乗され、最近はいたくへへがお気に入りのご様子でした。

もし、近くに行くことがあれば是非立ち寄ってみてください。(^o^)/

松尾珈琲 大阪市中央区農人橋2-1-7

2007/07/08 16:00 距離:96,111km

買い替えするつもりはありませんが、先日のCGTVの「欧州ミニバン個性比べ」に出ていたへへのC4 Picassoが気になったので、奥さんと一緒に小川珈琲本店でランチした後にシトロエン京都に行ってきました。

近所の西京極にもへへの店はあったのですが、売れなかったのたか?撤退された模様でSAABに変わっておりました。

シトロエン京都に着くとC6が目に付きましたが、さすがにC6の試乗を申し出る勇気も無く(笑)、まずは店内の4ATのPicassoの運転席に着座です。

4ATにパドルシフトは必要なのかと?、挨拶がわりのツッこみをすると、店員さんもやや苦笑いしておりました。(笑)

じっくりと品定めの後は親切なセールスマネージャーさんから6AT(6EGS)仕様のPicassoのレクチャーを受け、周囲をぐるっと試乗してみました。

一つ気になったのは、ついつい発進でグッとアクセルを踏み込んでしまうと1→2速へのシフトが「ググググっ、、」と、長い時間もたつく感じがします。

後で店員さんに感想を述べると、「へへはそんな走り方をする車ではありません」、と返されてしまいました・・・ごもっともです。

運転中、先日の奥村さん@5ターボのエスパスに感銘したのか?、あの宇宙船スタイルの車窓はルーミーな視界で気持ち良いの一言。

店員さんが言ってた「へへに乗れば自然とゆっくりと走るようになる」の意味が少しだけ分かったような気がします。

試乗中、えらい奥さんがおとなしいと思ったら、やや大きいノーズのピッチングのせいで車酔いしたらしく、気分が悪くなったようでした。これにはちょっとビックリ。(少々アクセルとブレーキテストをやりすぎたか?、笑。)

最後に直4よりもV6のエンジン積んだほうがよいのでは?と店員さんに言うと、「乗ればこの組み合わせで十分満足します」。

月並みのセールストークだが、へへの車はきっとそうなのでしょう。(妙に納得)

日曜の昼下がり、仏車にとってはちょうど良い曇り空の下、短時間でしたがV6Tとは異次元の「遅いワープ(笑)」を体験してきました。(^^ゞ

へへ C4 Picasso 2.0 Ex 6EGS 345諭吉なり。

試乗する前にcoolys1さんのインプレッションでだいたい予想はしておりましたが、余裕があれば欲しい車リスト(現実編)にエントリーする1台ですね。(^^ゞ

ただ、残念なことに今借りているマンションの二段式ガレージの下段では高さも幅もオーバーしており、オデッセイのような低いミニバン形式になってくれると嬉しいのです。(^^ゞ

さて、旧車ネタをもう一つ。

シトロエン京都からの帰り、奥さんが前から気にしていた西京極の家具屋さんのシュクレに立ち寄り、暫しブラックチェリーの木目に心を奪われておりました。

ハーレーに乗ってる店長と旧車の話で盛り上がり、店を出る時の店長の一言が印象的でした。

「大切にする程、引き際も大事です」。

(するどい!)

2007/07/07 23:00 距離:96,038km

先週、弱気なことを書いてしまいましたが、注文しておいたバッテリーが届いたので早速交換しました。

今回も互換品を探してみたものの、価格優位で楽天で売られていた安いAC DELCOのバッテリーにしました。

早速、蒸し暑いガレージの中で古いバッテリーを降ろしてみると、やはり台座は錆だらけのひどいありさま・・・いつかは何とかしなければいけません。
V6T用のDELCOサイズはL209×W175×H175で、BOSCHやVARTAなどV6T用の欧州製バッテリーの殆どがH195のサイズです。

たった2cmの差ですが、週末しか乗らない私はキルスイッチを付けており、H195だとボンネットに当たるかもしれないので、キルスイッチの形状や位置を工夫しないといけないかもしれません。

ついでに端子類を近所のスーパーオートバックスで購入した接点改良(復活)剤を塗布してみました。

微量しかなく綿棒で金属面に塗布するタイプなので、バッテリー周辺の配線の接点も含めると量の多いスプレータイプが良かったかもしれません。

結果、接点改良剤の効果はわかりませんが、新品バッテリーのためセルは元気に回り、一発でエンジンは目覚めてくれました。(^o^)/

楽天/壱番館SHOP  AC DELCO 27-44 \8,417
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さて、気が付けば今日は7月7日〜七夕。せっかくV6Tも乗れるようになったので七夕記念に市内某所の蛍を見に行ってみることにしました。

安心しきっていたその時、キーを捻るとバチンっとまたもや電気が切れてしまいました!。

三回目のイグニッションオンで何故か普通にエンジンはかかりましたが、もしも山奥で不動産になるのは怖いので、絶対にエンストはしないように注意して走り、蛍を見ている間もエンジンはかけたままにしておきました・・・。

まったく難儀な車です〜。(^_^;)

2007/07/01 19:30 距離:96,027km

突然ですが、今日ほど、もうV6Tに乗るのはやめよう〜、普通の国産の壊れない新車に乗り換えようと思った事はありません。

なんとか10年間乗ってきましたが、正直、もう疲れました・・・。

日曜の小雨の夜、奥さんと一緒に買い物に行こうとガレージから出す時のことです。

エンジンをかけようとスターターをオンすると・・・辛うじて弱いながらもスターターが回り、なんとかエンジンがかかりました。

なんとなく不安になったので、エンジンを切り、再度スターターをオンにすると、弱弱しくスターターが回り、エンジンがかかりました。

後はマンションの立体駐車のガレージから普通にV6Tを出し、いつものように道の真ん中の所に一時的にV6Tを停めておきました。

とりあえずエンジンはかかったものの、妙に不安になったので、もう一度エンジンがきちんとかかるのか確認のためエンジンを切ることにしました。

キーを捻り、スターターをオンにすると、、、、

バチンっと何かショートしたような音と共に電気が切れました。

キーを元に戻し、普通に燃料ポンプが動作してアクセサリーがオンになり、スターターをオンにすると、、、

またバチンと落ちてしまいました。

まぁ、これはよくある事であり、バッテリーキルスイッチでオン/オフすれば直っていたのでこの時は特に不安はありませんでした。

ところが、何度もキルスイッチで繋ぎ直してもセルが全く回ってくれません。

つまり、ガレージの車道のど真ん中で不動車となってしまいました。(苦笑)

・・・まだここまではよかったです。

問題は、ガレージに納めるのがもの凄く重労働と焦りで大変でした。

FRPボディのV6Tは2500ccにしては割りと軽いほうで(車重1,200kg)で、平坦であれば一人で押して動かすことができます。

しかし、ガレージの路面は少しだけ凹凸があり、バックで斜め45度に狭い立体駐に入れるのは至難の業です。

しかも、他の車の邪魔になるので、急いで移動させなければいけません。幸い、誰も入出庫が無かったのでマンション内で一大事にはなりませんでした。

さて、移動なのですが、ハンドルを操作しながらAピラーに肩を当て全体重をかけ前に押し出し、バックはドアと柱に注意しながらBピラーに手をかけ、これまた全体重をかけて、何度も何度も繰り返し重いハンドルを切りながら前に後ろに揺さぶりをかけ動かしました。

車体半分入ったところでタイヤが引っかかったり、流石に一人では辛かったので奥さんにも手伝ってもらいました。後ろのスポイラーを押してもらったり、バンパーに手をかけ押してもらったり本当に奥さんも大変でした。

故障とはいえ、正直、あまり見られなくない光景です。(^_^;)

そんな時、額から滝のように汗が流れ落ち、雨はやんでましたがアスファルトの路面はまだ濡れており、滑りやすいスニーカーなので、前に押し出す際に滑ってコケてしまい、不運にもサイドシルにアゴをぶつけてしまいました・・・。

舌は噛まなかったですが・・・強烈に痛かったです。(苦)

不動産、いえ不動車になってたった15分位の出来事ですが、湿度の高い梅雨の天気と焦りで全身大汗をかきながら、無事なんとか元のガレージに納めることができました。

奥さんも気の毒に思ったのか、かける言葉も無く、私は肩で息をしながらそのまま風呂へと向かいました、ふぅ〜。

風呂上りにふと鏡を見て気づきましたが、なんと右肩にAピラーを押した跡の小さい赤いアザが何本もついてました。

はぁ〜、V6T乗って10年間、過去最高に色んな意味で疲れました!。(笑)

詳しい原因はまだわかりませんが、多分、バッテリーの劣化かもしれません。

2007/06/30 12:00 距離:96,027km
芸文社 eS4 先日、私の勤めているオフィスビルをバックにモデル撮影した雑誌は、欧州車のカスタイズを中心とした芸文社さんの「eS4」という車雑誌です。

モデルとなったBMW E90の車両は川端二条にある橋本コーポレーションさんのデモカーで、その広告用の撮影なのでした。

早速、その雑誌を確認すべく、本屋さんに急行しましたが、、、、、なんと、どの本屋にもeS4が置いて無い!。(笑)

今度、大阪の仕事の帰りにでも大きい書店に立ち寄ってみることにしよう〜。(^^ゞ

2007/06/28 23:00 距離:96,027km

先日からアクセルの動きが渋いのと、ヒーターがオフにならない故障の修理代を支払いに福田オートさんに行ってきました。

まずは、アクセルケーブルを元から外し確認するとケーブルそのものは非常にスムーズに動きます。

順を追ってインジェクション側の取り付けから見ていくと、どうも扇型のリンケージの中で動くローラーが固着して動いておらず、グリスを塗って動くようにしておきました。
それでもまだアクセルを奥まで踏み込むと、ある角度からギシギシと引っかかりがまだ残っているので、念のためアクセルケーブルのガイド内にたっぷりと粘土の高い潤滑剤を注入しておきました。

V6Tのアクセルケーブルはエンジンルーム内は比較的緩いカーブで配置されてますが、リアシート後ろのバルクヘッド辺りでは直角に近い角度で取り回しされています。

最初はここの部分が怪しいと思ったのですが、意外とスムーズに動いたので違うようでした。
それでもまだ少し引っかかりが残っているので、最後の箇所としてペダルの取り付け部分まで剥がして確認してみました。

それにしても、16年落ちの車・・・埃が溜まり、内装のスポンジは劣化してボロボロ!。接着剤の経年劣化か、かなり汚い有様でした。(笑)

何度も動作チェックを繰り返しながら、結局、ペダル側のワイヤーのガイド端に付いている白いプラスティック部分が若干擦れていたようです。

暫く使っていればいい感じで削れてくるので、そのうち引っかかりが無くなると思われます。まぁ、暫くは様子を見ることにしましょう〜。

ヒーターユニット開閉フラップ不良加工修理 \23,500

2007/06/24 08:00 距離:96,009km

白ディアブロ 生憎の雨でしたが、久しぶりに日曜早朝の怪しいオッサンの井戸端会議、五条七本松のスターバックスで「朝スタバ」をしてきました。

いつもはClioV6、5Turbo2の面々なのですが、今日は古くから私のホームページを見てくれていた旧車&アルピーヌファンの方より参戦申込(笑)があり、楽しみにしながら待っておりました〜。

最初はもしかしてアルファ等に乗ってる方なんだろうな〜と勝手に想像し、雨がきつくなりだしたその時に、なにやら怪しい低い白い物体到着・・・。(ん、えっ?)

白ディアブロの方は、実は何年か前のフロムセブンミーティングの時に私達V6T軍団の横に駐車されていた方なのでした!。

おまけに、この白ディアブロの前の黒ディアブロの時にも、フロムセブンミーティングに向かう途中にてA610のエンジンが止まって立ち往生していたV6T軍団の横を走っていた接近遭遇もあったのです。

さて、本当ならこんな大雨だったら私でもオフ会参加をためらうのですが、強い雨の中をガレージから出して頂き大変恐縮です・・・。(^_^;)

生憎の天気なので実車を詳しく拝見することはできませんでしたが、オーナーの弁では殆どノートラブルで夏でも快適に異次元を堪能することができるそうです。

しかし、反面、超越の戦闘機にしてはあまりにも全てが楽すぎて、少々物足りない「何か」があるとの事。

白ディアブロの山中さん、楽しいひと時をありがとうございました、次回、天気の良い日に遊びに行きましょう〜。(^^ゞ

最後、大雨の中、V6Tに乗り込もうとドアを開けた瞬間、ルーフに溜まっていた雨の雫がだぁ〜と滝のようにシートの上に落ちてきた「お約束」には正直参りました・・・。(T_T)
SO903i 辞書 余談ですが・・・、

携帯の電話帳に氏名と車名を入れて登録しているのですが、ドコモのSO903iはご丁寧にも「でぃあ」→「ディアブロ」ときちんと変換してくれます。(笑)

変換ネタにもう一つ、話題の偽肉のメールをしようと「みーと」を変換すると、日本では超マイナーな米では大人気だったロックスターの名前「ミート・ローフ」がリストに出てきたのには笑えました。

こんなウケ狙いの立派な辞書ファイルは必要ないから、辞書単語を減らし、もう少し軽量なOSでサクサク動くようにしてもらいたいものです・・・。

2007/06/23 22:00 距離:96,002km

Die Hard 4.0 V6Tネタではありませんが、TOHOシネマ二条のレイトショーで「ダイ・ハード4.0」を観てきました。

私はこの手の大資本主義系の映画が大好きで、ストーリーはともかく、コンピュータ関係の仕事をしている人ならツッコミ所満載のかなり楽しめる映画でした。(笑)

早く日本市場にも劇中に出ていたNOKIAのキーボード付きの携帯を出してほしいものです。(^^ゞ

さて、行政の基幹システムへのサイバー攻撃よりも、本当に怖いのは株価や普段の生活にも影響するグーグルのデータセンターのサーバー郡へのサイバー攻撃・・・ではなく電力事情によるダウンだったりして・・・。(笑)

年金も大事だが、日々の仕事で使う検索ができないのは正直辛い・・・。(^^ゞ

あぁ〜、私も回線から離れ、元同僚のように世界のあちこちへと行ってみたいものです。

007/06/21 19:30 距離:96,002km

竹葉亭 怪しいオッサン達 今日は久々に仏車連合?〜三都物語の怪しいオーナー(ただのオッサン?、笑)の皆さんとリーガグランドホテル竹葉亭にてプチウナギオフ会をしてきました。(^^ゞ

さて、本日の議題は元V6T-LeMansオーナーであるT田さんが次期戦闘機(次期母艦?)にへへのC6を購入しようか悩んでいるようなので、酒と鰻を味わいながらその対策会議をしてきました〜。(笑)

いきなり会議スタートから、最近話題の中国の環境問題や五輪問題などインテリジェンスなテーマで盛り上がったのですが、やはりオッサン四人が集まれば、そんなお堅い話はものの数秒で終わり、例によって○○ネタ話で閉店までブーストアップしたのでありました。(^_^;)

でっ、結論から言いますと、あれやこれやと悩む必要もなく、T田さんには満場一致でC6購入指令が下されたのであります。(笑)

おそらく今年のFBM2007は黒のへへC6様で参上される・・・かも・・・しれません。

皆、期待しておりますよ〜。

さて、今日は美味しい鰻を堪能し、帰宅してこの日記を更新しながらふと考えると来月でホームページ開設・・・いよいよ10周年になります。

頑張ってきたが、あの百式田口さんに比べれば、うーん、まだまだである・・・。

そして更なるエンジョイV6Tライフを誓った私であった。(^o^)丿

周くりーむ 爆弾 とっ、日記を更新しながら疲れ気味の体にムチ入れるため甘いものを探していると、先週買った亀屋廣清さんのシュウクリームの「爆弾」が残っていたので眠気覚ましのイタリアンコーヒーを飲みながら自爆してしまいました〜。

この爆弾、ネタにも最適です〜。(^^ゞ

是非一度ご賞味を!。

2007/06/17 18:00 距離:96,002km

自然文化村 オートキャンプ場 次第とV6Tには辛い季節になってきました。京都は盆地のため、夏暑い、冬寒いと住むには最悪の場所なのです。

今週も暑い日が続いてましたが、以前に作り直したエバポレーターとコンプレッサー交換のお陰で、エアコンはきちんと冷えてくれて結構快適です。

ただ、ガツンとくるコンプレッサーのクラッチに、煩いラジエターファンの音にはちょっとまいります・・・。(^_^;)

そんな週末はのんびりと凄そうと思ってましたが、なんだか急に焼肉がしたくなったので、例によってテーブルセット+カセットコンロ+ホルモンミックス一式をリアシートに積んで、昼下がりにひとっ走りしてきました〜。

最初は温泉がある日吉ダムに行く予定でしたが、ちょっと遠いので近場の美山の自然文化村内のオートキャンプ場にて、煙モクモクと焼肉を堪能!。(乾杯できないのが・・・辛い〜。)

焼肉の後は、隣のかじか荘のパラ風呂で汗を流して帰りました〜。(^^ゞ

ふぅ〜、メタボに更に一歩前進・・・。(^_^;)

お菓子屋 亀屋廣清 その帰りの途中、周山街道の京北町まで来たら必ず寄るのがお菓子屋の「亀屋廣清」さんです。

ここのシュークリーム、もとい、定番の「周くりーむ」をいつも買うのですが、最近は名前の如くクリームが山盛りのパイ周くりーむ「爆弾」がお気に入りです。

是非、一度口の中で自爆してください。(笑)

さて、最近の国産車にはECOインジケータなるものがメーターに付いているようですが、どうもアクセルケーブルの引っかかりがあるのかやや重く感じ、なんだかECOモードアクセル化?しております。

参考まで、なるべく高めのギアによる低回転走法で京都市内から美山町往復の燃費を計ってみると、なんとリッター14kmでした。(エアコンオン、少しの峠道、殆どが渋滞の無い直線の山道。)

結構良い数値ですが、ハイオク 147円/リッターが辛いですね〜。

2007/06/10 15:00 距離:95,857km

犬ヶ崎のトンネル出口付近で見物 毎月第二日曜日といえば、嵐山高雄パークウェイ内で開催される"Takao Sundy Meeting"なんですが、今日は関西でも珍しいブルーインパルスが飛来する航空ショーが北丹後で開催されるとのことで、朝からV6Tをとばし見に行ってきました。

しかし、朝8出発予定でしたが、ちょっとバタバタしてしまい、ショーの目玉のブルーインパルスの飛行(11時〜11時20分)が終わった頃に着いてしまいました・・・。(涙)

なんとか11時40分の大型ヘリのSH-60の飛行には間に合いましたが、展示飛行ポイント付近の道路は渋滞のため近寄れず、仕方なく一番端の遠い場所に駐車したため、ヘリは米粒位のサイズにしか見えませんでした・・・。

これが音すら聞こえない、地味〜な展示飛行でした。(笑)

間人 レストラン ひさみ 次の飛行が13時40分からなので、お昼を食べに近くのレストラン「ひさみ」に入ることにしました。

小高い場所に店があるので、のんびりと窓際の席で飛行の模様でも見ようと思い店内に入ると・・・なんと満席状態!。

どうやら考えることは皆同じのようで、仕方なく空いていた奥のカウンターで地魚の刺身定食を頂き時間を潰すことにしました。(刺身は結構旨かった〜!)
低空飛行の C-1 ようやく午後のショーの開始となり、 大型の輸送機C-1がやってきました。

音は普通のジェット音でたいしたことないのですが、接近してくるとこれが結構バカデカくて迫力があります。

一機だけのセコイ登場ですが、低空で今にも進攻作戦の物資や車両を投下していきそうな感じでした。
轟音のF-15戦闘機 そして本日のオオトリ、14時に轟音とともに2機のもの凄い税金の塊がやってきました・・・。

犬ヶ崎の山の影からいきなり低空で海岸沿いへの侵入ルートで登場したF-15!。

画像は小さいですが実際に目にするとかなり大きい機体の迫力と轟音で、夫婦二人と周辺の見ている全員が「おっ、うおぉ〜!」と感動の嵐。

生憎の低い曇空でしたが、アフターバーナー(真っ赤に点火するのがわかる)かけて、一気に垂直上昇して雲の中に突入する姿は「凄い」の一声・・・。

腹の底から感じるジェットの轟音は、あたり周辺を震えさせ、ショーというよりは戦争シーンの攻撃の一幕を見ているようで、妙に心地良い興奮を感じつつ、且つ、何かじわじわとこみあげてくる恐怖感もありました。

美しい音色のフェラーリのF1が100台でかかっても、この轟音はそれ以上の怪しい魅力がありましたが、一機約100億円のF-15、無駄には使ってほしくないですね〜。

と、いうより是非一度乗せて欲しいです!。(^^ゞ

一番端っこの飛行ポイントでも十分迫力があったので、航空自衛隊経ヶ崎分屯基地のある飛行ポイント中心だともっと迫力があったでしょう、う〜ん、本当に残念です。

肝心のブルーインパルスの編隊は見れなかったけど、ちょっと航空ショーに病み付きになりそうです。(^^ゞ

間人漁港 展示飛行を堪能した後は近くのカニで有名な間人にぶらっと行ってきました。因みにこの「間人」の読み方は難しく、よく関東の